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zoom RSS 夏目友人帳 参 08話『子狐のとけい』

<<   作成日時 : 2011/08/23 20:09   >>

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のどかだなー(´・ω・`)

そんな自然に包まれた川で、プリチー子狐ちゃんが素敵に見事にお魚さんをゲットしていた。
しかし、それらを置いておくとさっとお魚さんが盗まれてしまい……子狐ちゃんは急いでその盗んだ者の後を追う。
石をぶつけて転ばせて、すかさず大きな石を持って追いたてる……それにより、なんとか追い払うことに成功する。

『母様。僕は強くなりました。もう一人でも大丈夫です。今ならきっと、夏目の力になれるよ』

子狐ちゃんは夏目に思いを馳せる……



夏目は滋さんと旅行に行くことになった。
滋さんは夏目が茶碗を取りに行ったところの人とちょくちょくやり取りしているとのことで、陶芸教室を開くとのことで誘われたのだという。塔子さんはお友達と買い物に行く約束をしてしまっていたから、二人での旅行。
最初は何か考えるような表情を見せた夏目だが、別に都合が悪いわけではない。滋さんと一緒にそこへと行くことに決める。


夜。
斑が唸り、先日の傷口を舐めようとしていた。
そこに届かないのはニャンコ先生の太った体のせいではなかったか……
夏目も何か異常に気付き起きるが、ニャンコ先生はすーぴーすーぴー。

「どうした?」
「いや、今先生、唸ってなかったか?」
「寝ぼけたのか夏目」

そう言うニャンコ先生に、夏目は傷口へ湿布をペタリ。
ニャンコ先生のリアクション的に、まだ痛むよう。

「こんなもの、舐めておけば、すぐ、治るわ…!」
舐められないから治らないんですね(´・ω・`)

温泉に行く間は中級たちに先生のことを頼んでおこうと思っていたのに……
なんて話にニャンコ先生は敏感に反応。

「夏目! 私に内緒で温泉と……!」

まだ傷が痛むよう。
そこでヒノエがやってくる。
ニャンコ先生が怪我をしたから見に来たと言う彼女は、割と雑に湿布を引っぺがし、傷口の様子を見る。
まじないの矢を受けたその傷口を見て、長引くと言う。
ニャンコ先生はすぐに治ると言っていたが、それも嘘ではない。妖にとっての時間はほんの一瞬にすぎないのだから。
と言っても、斑ほどの妖となると妖力を取り戻すのにそれなりにかかるのだという。

「じゃあやっぱり、旅行なんて無理か……。俺も滋さんに謝ってこっちに」
「行ってくればいいさ」
ふぇ?(´・ω・`)

「あの辺りに朧草という草が生えていると聞いたことがある」

普通の人間には見えない妖の薬草で、樹齢何十年も経た古木に寄生して生えるというそれは、すり潰して塗れば妖怪の傷に効くのだという。

「まあそんなものは必要ないが、温泉には連れて行け夏目」
ならば仕方あるまい。

「正直に言うと、行きたいんだ旅行」
うふふのふ(*^ω^*)

続いてまた数人妖怪がニャンコ先生のお見舞いやら見物やらにやってくる。
そして夜中にも関わらず盛り上がり……

「これは、こっちに置いていく方が傷に悪いな」



とことで翌日、何樫駅。
夏目と滋さんとともに、ニャンコ先生も荷物の中にすっぽりと収まっていた。
夏目は滋さんから缶コーヒーを受け取り、それを飲みながら電車を待つ。

『父親との旅行っていうのは、こういう感じなんだろうか。ちょっと照れくさいけど、心地いい』


電車の中。

『でもいざ、こんな風に面と向かうと、何を話していいかわからない』

夏目のような学生が陶芸に興味があるかと考えるとどうかと思えるところ。滋さんはおじさんの趣味に付き合わせているようで悪いなと言うが、そんなこたぁない。茶碗いいじゃないのさ(´・ω・`)

滋さんは昔から焼物の感触が好きなのだと言う。

「一見冷たいのに、どこか温かみがある、土の手触りっていうのかな」
ふむふむ(´・ω・`)

駅弁を買ったりしながら、二人は目的地へ向けて順調に進む……



きのこを採っていた子狐ちゃんは、そこでふとあるものを見つける。

「これ、人間が腕に巻いているものだ」

腕時計。それを子狐ちゃんは腕に巻く。
つけ方は違うけど、それがどこか可愛らしい(*´・ω・`*)

そんなところで、汽笛の音が聞こえてくる。
子狐ちゃんはすぐに高台へと上り、

「見えたー!」
良かったね(*^ω^*)

そんなプリチー子狐ちゃんに、岩の化身さんが話しかけてくる。
昔は塞神と呼べれていたとのことで……そう呼ぼう。
塞神様は、子狐ちゃんがしょっちゅう列車が着くのを見に来ているため、それがそんなに面白いのかいと訊く。

「ううん。ボク、夏目が来るかもしれないと思うと、どうしても見に来てしまうんだ。夏目がいないとがっかりするけど……でもやっぱり来てしまうの」
あら可愛い……(*´・ω・`*)

夏目は友達なのかと訊かれ……

「うん! 夏目は友達だよ!」
僕とは友達以上になろう……(*´・ω・`*)
あ、すいません、なんでもありません……(´・ω・`)

そんなところで、塞神様は子狐ちゃんが持っている時計に気付く。

「とけい?」
そう、時計。
人間が作った時を刻む道具。

子狐ちゃんは何も人間になるつもりはない。母様のような立派な狐になるつもり。
ならば時計は必要ないだろう。それは人の時間を刻む道具なのだから……

そこで電車の発車時の汽笛が鳴り、子狐ちゃんは慌ててそちらを向く。するとそこには……

「夏目だ……!」

子狐ちゃんはわっほいわっほいとぴょんぴょん跳ねて喜び、そこを降りていく。
もはや塞神様のことはお忘れのご様子だけど、可愛さに免じて許してあげてね(´・ω・`)

『夏目が、また会いに来てくれたんだ! ボクはもう前のような弱虫じゃなくなったよ、夏目!』
画像


一年ぶりにここを訪れた夏目。

『あいつは元気かな?』

彼も子狐ちゃんのことを気にしていた。

子狐ちゃんは草葉の陰からこっそりと夏目の様子を窺い、改めて嬉しげに目を輝かせる。
彼の傍らにいる人には、子狐ちゃんも見覚えがあった。

「夏目が一緒に暮らしている人間だ…」



陶芸教室 安井庵。
二人がそこに到着すると、中孝介……じゃなくて、安井さんが迎えてくれる。

子狐ちゃんは腕時計を巧みに利用し、その反射光で夏目に愛のメッセージを送っていた。(若干脚色あり)
しかしそれに気付いてもらえる前に、いじわるな妖怪に腕時計を取られてしまう。
返せ返せと必死に腕を伸ばしても、ちっちゃいから届かない……(´・ω・`)
また、相手は二人いるから、簡単にあしらわれてしまう……(´・ω・`)
もう怒ったもん!(´・ω・`)

「返せー!」

子狐ちゃんは引っ掻き、うなーうなーと、時計を取り戻す。

夏目たちは窯の傍にいた。

「あそこは、母様が絶対近づくなって言っていた場所だ」
ということはつまり……

「んー。これじゃあ夏目に近づけないよー」
子狐ちゃん……(´・ω・`)



夜。
子狐ちゃんは人の影の見える部屋へと石を投げて気付かせる。
しかし、そこは夏目のいる部屋ではない……

その時夏目は、滋さんと背中の洗いっこをしていた。
滋さんは夏目の背中が大きくなっていたことを感慨深く感じていた。
同年代の者たちと比べれば、夏目はまだまだひょろひょろ。だけど、確実に逞しくなっているのだ。

ニャンコ先生は月光の下、渋いお猿さんと混浴。いい湯を堪能する。


子狐ちゃんは時を刻む腕時計を見つめる。

「夏目は、あんな恐ろしいところに何をしに来たんだろう? ボクに会いに来てくれたんじゃないのかなぁ……?」
僕が会いに行くよ……(*´・ω・`*)



翌朝。
時計は止まっていた。
が、間もなく動き始める。

「そっか。こいつはボクが動いている間だけ生きているんだ」


陶芸教室。
土には空気が入らないよう注意しながら、夏目はご近所のチルドレンらとともに陶芸をおこなう。

一段落したところ。
ひょろ兄ちゃんこと夏目のもとに、チルドレンが群れてくる。
ひょろ兄ちゃんマジ軟弱。そんな微笑ましい光景を見て、

「ボクはもう大きくならないのかな?」
そのままでいいんだよ、そのままで(*´・ω・`*)

さて、これから素焼き。
というところで、子狐ちゃんはその場を後にしてしまう。


やってきたのはあの岩の上。
そこで三角座りをしてしょぼーん……(´・ω・`)

そこへ塞神様が話しかけてくる。もう人の子とは会ってはいけないと。
理由は簡単。会えばどちらかが悲しい思いをするからだ。
この世にあるものはみなそのものの時を生きている。それは決して同じではなく、人には人の、妖には妖の、獣には獣の時間があるのだ。
夏目の時間と子狐ちゃんの時間は違う。子狐ちゃんはこれから相手を見つけて子を成し、自分がそうされたように賢い教えを子供に伝えねばならない。それが獣の時間に生きるということ。
夏目にも生きなければならない時間がある。そしてそれは子狐ちゃんとはまったく違うのだ。

塞神様もここでずっと一人過ごしている。石のあるここを離れる時、それは塞神様の最期であるから。
それは長い時だ……こちらからしてみれば、だが。



素焼き。
窯をレンガで閉じ込め、土の時間を閉じ込めてやる。それで形を固定してやるのだ。

焼きあがるまで休憩。
その間滋さんは安井さんの作品を見せてもらうとのことだったが、夏目はせっかくここに来たのだから、その辺を歩いてみることに。
もちろん目的は……ムフフ(*´・ω・`*)

『簡単に会えると思っていたが……甘かったか。あいつにはあいつの都合があるんだろう』

というところで、いたずらな妖怪と遭遇する。
夏目はそいつらに子狐ちゃんの行方を訊く。
そいつらの話によると、すっかり不良になっているとのことで、引っ掻き傷を見せられる。

「お前たち、またいじめてたんじゃないだろうな?」
ドキリンコ(´・ω・`)

それはそれとして、夏目はもう一つ訊く……


『母様。ボクにはわかりません。ボクはずっと夏目といたいだけなのに……』

そんなことを考えていると、またいたずらな妖怪が現れる。
威嚇し警戒する子狐ちゃんであったが、二人が夏目に会ったという話を聞き興味津々に。
自分に会いたがっていたと聞き、

「ほんとー!?」
ホ・ン・ト(*´・ω・`*)

夏目は朧草という薬草を探しに来ているのだという情報を聞き、子狐ちゃんは何かを考える……


夏目は近くの古木を探ってみるも、その薬草がある気配はない。
そんなところで、絵付けの準備が。夏目はそちらへと戻っていくことに。それを確認した子狐ちゃんは意を決して動き出す。
のんびりとひなたぼっこをしていたニャンコ先生はその姿に気付き、う〜んと何かを考える……

子狐ちゃんは夏目のために何かしてあげられるとしたらと考え、朧草を探す。



絵付け。
夏目は茶碗にニャンコ先生の絵を描く。
次の皿には……

これから12時間焼き続けて完成。
とことで、陶芸教室は事実上の終わりを迎える。
そんなところで夏目は屋根の先に出てきているニャンコ先生に気付く。

「ダメじゃないか先生、寝てなきゃ…!」
「これは嵐んなるぞ」
ふむ……(´・ω・`)


山の天気は変わりやすい。
ここも大きくはないが、その一部と言えよう。

間もなく雨が降り出してくる。
それでも朧草を探していた子狐ちゃんは、険しい岩肌に立つ一本の古木にそれが生えているのを発見する。


夏目は懸命に、雷に負けず走っていた……


夏目のために。
その一心で、子狐ちゃんは険しい岩道を登る。

「もう少しだ……」

古木まであとわずかというその時。
古木に雷が落ちる。
それにより根の部分が崩れ、古木が子狐ちゃんのいる方へと向かって倒れていく。

その時――――

あの岩の封印は解かれた。
そして子狐ちゃんの目の前には塞神様がいてこちらへと微笑みかける――



子狐ちゃんは朧草を採る。
そこへ……

「おい!」
にゃつめ……(´;ω;`)

「夏目! 夏目なつめ〜!」

子狐ちゃんは彼の胸に飛び込み、そこでプリチーに泣く……(´;ω;`)

「これを探してくれたんだね。ありがとう」
「夏目。あのね、塞神様が助けてくれたの。ほら!」

そこには倒れた古木とともに砕けた岩があった。
岩を離れてしまえばそれすなわち塞神様の最期。それでも塞神様は……

「塞神様は夏目ともう会うなって。どちらかが悲しい思いをするからって…。 でも、でも違うんだ夏目。あの時、時計は壊れちゃったけど…、でも、確かに動いてたんだよ夏目。そのことを、ボクは覚えてて…。塞神様と会ったことも、話したことも、助けてもらったことも…。だから、ボクと夏目もきっと…きっと……」

そして子狐ちゃんは泣き出してしまう。

『夢中で話す子狐の話を、全部はわからなかったけど、塞神という妖が言った言葉の意味は、俺にもわかった。 人と妖。違う時間を生きる者たちを、その妖は……誰よりも長く見てきたのかもしれない』

夢中で話す子狐ちゃんの話もなんとなく理解することができる。

出会いは神の御業、別れは人の仕業。
別れを考えればこそ、相容れぬ時を生きる存在の出会いは悲しいものなのかもしれない。しかし、出会うことによりその二人は確かに大切な時間を共有し、その時を刻むのだ。それが長いか短いかは、それぞれ感覚が違うかもしれない。しかし、一緒に時を過ごしたというその事実は決して変わらない。だから、決して会うこと自体が間違いということではないんだって。



翌日。
夏目は社にお参りしてから電車に乗り、この地から去っていく。
その電車へ、子狐ちゃんはいっぱいいっぱい手を振る。

「夏目ー! さよならー!」
子狐ちゃんさよなら……!(´;ω;`)ノ~



電車の中。
夏目は朧草をすりつぶし、ニャンコ先生に塗ってやる。
滋さんはできた器を取り出し、そこにニャンゴローのマークが入っていることを知る。

「良かったな、ニャンゴロー」
うむ(´・ω・`)

『ほんの一瞬すれ違う、出会いと別れ。それでも俺は、その全てを大切に思っていきたい』

子狐ちゃんは社に置かれてあったものに気付く。
それは夏目が置いていった、かわいいかわいい子狐ちゃんが描かれたお皿。
画像

出会いは神の御業、別れは人の仕業。
何も出会いだけではない。大切な別れだってあるんだよ(*^ω^*)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
子狐は最強のショタですね。変な気を起こさないように(笑)

塔子さん・タキ・子狐は『夏目友人帳』最強の萌いやさ蕩キャラですね。また別のカテゴリーにはレイコや柊がいます。『夏目友人帳』は女性キャラが豊富ですね。ろくでもない変態、変態紳士だけでなく世の男性たちもキュン死しますよ。

子狐は獣と呼ばれてましたが、一年間で大した成長をせず、しかも化ける力があるのだとしたら通常の獣ではなく、安倍晴明の母である信太の狐みたいな妖狐なんでしょうか。だとしたら先に友人の死を看取るのは子狐かな。まあその頃は中年狐か(笑)。でも子狐は成長したら錆白兵よろしく女性にしか見えない美男になりそうですね。
あるるかん
2011/08/23 20:43
>あるるかんさん

最初男の娘と聞いた時は、おや?と思いましたが、そんなのすぐに気にならなくなりました。最高ですね(*´ω`*)

この参シリーズをきっかけにして過去のエピソードも進めているので、塔子さんや多軌の魅力もよく理解できますが、個人的には子狐ちゃんが別格です。一人で物凄いテンションになってしまいましたもの(*´ω`*)
そういえばレイコ回想が最近少ないですね。すなわち友人帳の出番が……w ま、その分子狐ちゃんを出してくれたので、もうそれで大満足なんですけど(*´ω`*)

子狐ちゃんの生きる時はどのような感じなんでしょうかね。成長を見るに、狐よりも妖に近しい存在に感じられますね。ま、あのままでいてほしいのでむしろ嬉しいところですが(*´ω`*)
妖狐といったら思い出すのは蔵馬。最近では羽衣狐なんかでしょうか。羽衣狐は転生後に限定してですが、どれも美しかったり可愛らしかったり、魅力的な存在ですね。私も妖狐に会いたいなぁ……(*´・ω・`*)

今はまだ無邪気で何もわからない子狐ちゃんですが、友人の死を目の当たりにして、そしていろいろと知っていくんでしょうね。ある意味それは人の子がペットの死を目の当たりに成長していくというそれと似ていて、私たちもこうして身近にそのような関係があるんだなぁと感じさせられました。そう考えると、悲しくとも関わり合うべきではないというわけでもないんだと実感できますね。
子狐ちゃんもいろいろと経験して大人になっていくんですね……。今のままでいてほしいと思うと同時に、成長したらどんな感じになるのだろうかというのも気になります。そんな複雑な気持ちを抱く今日この頃なのでした……(´・ω・`)
本隆侍照久
2011/08/23 21:11

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