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<<   作成日時 : 2011/09/12 06:57   >>

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『中村先生2』
数々の罠をかいくぐったなのの高性能さを改めて実感した中村先生。
こうなった以上は手段を選べまいというところで、家の外にいる猫を発見。その後を追いかける。

塀の上でバランスをとりながら猫の後を追う中村先生。しかしながら猫が塀から降りて振り返ったところで、目的のそれとは違ったことに気付く。
そんな最悪のタイミングで近隣の住人にバレてヤバいところ。しかもよりにもよって塀から地面への距離があるところで……それでも意を決して落ちる。
もうまさに、落ちる(´・ω・`)




『日常の102』
ゆっこはなのと笹原が二人でいるところを見かけてしまう。
なのが大荷物を運び、笹原がそれをちょいと気遣っていただけなのだが、なのと笹原が一緒にいたということをゆっこはみおに伝えてしまう。
みおはそれに割と無関心。だが、何か意識してイライラしているように見てとれる。実際、無関心を装いつつも、どんどんと深く話を聞こうとするみお。その結果、なのと笹原は特に深い関係がないと判断されほっと一安心。
そしてゆっこをバカ呼ばわりする。ついには“奇跡バカ”とな(´・ω・`)
それでスイッチが入ってしまったゆっこ。

「つーかなのちゃんと笹原先輩、チューしてたんですけど」

それでみおはショックでふにゃふにゃに。
更なる深い関係とも思われることを聞き、大動揺のゆっこ。

二人は中庭で……というところまで話したところで、ゆっこはプリントをやっていなかったことに気付き、そちらに取り掛かる。
みおはゆっこの話の続きを妄想する。

中庭で、笹原となのはじゃれる。
いつものように焼きそばパンを買ったなのはさしずめ焼きそば姫。あんパンを買った笹原はさしずめあんパン王子か。
そんな二人が仲良く会話していると、その流れで焼きそばパンのついたなのに笹原はキス。
そんなランデヴー(´・ω・`)

気になったみおは自らその中庭に赴こうと教室を出るが、ちょうど目の前でなのと笹原が一緒にいるところに遭遇してしまう。
みおは力を失いながらもなのに事実関係を確認し……

「ただ、本を拾ってもらっただけですが」
落ち着いたとこでまとまりました(´・ω・`)




『はずす』
中村先生は屋上から双眼鏡にてなのの様子を観察する。

「なるほど」
何が?(´・ω・`)




『日常の103』
剣道。
みさとはよしのに勝てず。その後、何故か桂馬を渡される。
ふむ……?(´・ω・`)


みさととみほしの帰り。
みさとが久しぶりに道場に来たのは大会が近いため。
今日はよしのがいてラッキーなところだろう。

みほしは普段、師範と笹原につけてもらっているのだという。

「笹原!?」
そ、笹原(´・ω・`)

でも学校での彼は演劇部で……
彼ならば全国大会にも行けるほどの実力の持ち主だから、剣道部に入ったら大きな戦力になるのは間違いなし。

「ま、まあでも、みほしがそこまで言うんだったら…誘ってあげてもいいけど…」
ホントわかりやしー(´・ω・`)

笹原は明日あたり来てるかもねー。みさとにはどうでもいいことかもしれないけどねー(´・ω・`)

「ねえ姉ちゃん。 笹原さんに告白しちゃえよ」
即バズーカ!
純情すぎるぜ(´・ω・`)




『飛ぶ』
中村先生はまたも屋上からなのの様子を観察。

「なるほど」
だから何が?(´・ω・`)




『日常の104』
ごちそうさま。
そう言うはかせのお皿にはネギが残っているが、それくらいいいじゃないのさ(´・ω・`)

阪本さんを見習ってと言おうとしたなのであったが、阪本さんは風邪をひいて弱っていた。
なのはそんな彼をいたわってやり、それを見たはかせは何かを思いつく。

「阪本はネギ食べたいんだけど」
いけません(´・ω・`)

阪本さんの風邪はガチ。
彼を気遣うなのは食べたいものがあったら言ってくださいと言い、それを見たはかせは風邪のふり。チョコ食べたいかもしれないと訴える。

「はかせはネギ食べて下さい」
この対応の差(´・ω・`)

でもそれが妥当。
はかせは隅でいじけるが、そんな彼女になのは耳打ちする。

「私は、はかせの方が好きですよ」
えー(´・ω・`)

ネギ食べないなら阪本さんの方が好き。
でも結局はどっちも好き。そんな関係なのよさ。




『催眠術』
みおはゆっこの前で5円玉を揺らす。
ゆっこはそれに食いつき離さない。
そんな催眠術?(´・ω・`)




“ヒトコトワドコトバ”
そういえば
今年は全く照れて
なかったです。

照れまくりです(*´・ω・`*)




進路指導室。
みおの将来の希望は……漫画家。
それに対して顔を真っ赤にするみおだが、将来やりたいこと、夢を持っているのはとっても素敵なことなんだよ。
なんかこっちもあせあせ(´・ω・`)




『日常の105』
みおはゆっこに頼まれたメロジューを買おうとし、また自分はバナジューにしようと100円を投入しようとしたものの、それを落としてしまう。
100円玉が転がり辿り着いた先。それを拾ってくれたのは、笹原だった。

まさかのエンカウントにより、みおは鳩が種子島を食らったような顔になってしまう。
何か話そうと、今日はいい天気ですねと言うも、今日は曇りです(´・ω・`)
なかなか深いそれに、笹原は笑う。

拾った100円玉はみおのものだが、笹原はすまんなと言う。たまたま財布を忘れてこれなのだから、天に愛されているということなのだろう。
だから今から飲む飲み物は天からの聖水か。そう言い、笹原は自販機に投入しジュースを飲もうとする。が、彼がボタンを押しても何も出てこず。おつりも出てこず。

「この自販機……なかなかかぶきおるわ」
画像
(´・ω・`)

この自販機の器の大きさを感じる笹原だが、間もなくまずは紙コップが出てくる。……逆さで(´・ω・`)
で、そのままいろいろなものが投入される。
もちろん、キープされた分量は裏の凹み分のみ。笹原はそれを慎重に、大事そうに飲む。

『根拠はないけど、少し先輩との距離が、縮まったような気がする』
かもね(´・ω・`)




みさとは自室のベッドにて、よしのから貰った桂馬を眺める。
彼女は何を伝えたかったのだろうか。
そこで思い出すのは、告白しちゃいなよとみほしが言った言葉。そんなタイミングでみほしが部屋にやってきちゃうものだから……とっさの迎撃態勢(´・ω・`)

みおは月を見つめ、この月を笹原も見てるのかなと、思いを馳せる。
そして思い出すのは、姉のよしのに付き添って見た、昔の笹原の姿。
いつの間にかよしのが部屋に来ていて、照れ照れ(*´・ω・`*)


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