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zoom RSS 花咲くいろは 25話『私の好きな喜翆荘』

<<   作成日時 : 2011/09/19 01:46   >>

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ぼんぼり祭りに向けて、準備が進む。
緒花と結名ちゃんはその準備に参加する。

「そうだ。望み札に何書く?」

緒花はまだ決めていない。それは喜翆荘に関してどこか不安を感じているからかもしれない。それと同時に、ぼんぼり祭りの意味することに思いを馳せる。
小さい女の子の神様がぼんぼりで照らしてもらったお礼に、みんなの願い事を空へ持っていってくれる。

『湯乃鷺に来て、私、輝きたいって思った。それからは、ただ毎日がばたばたと過ぎていって、仕事を…喜翆荘を好きだと思うようになったけど、でも、私の夢は……』

そこで結名ちゃんがよくわからない言語で話しかけてくる。
はい?(´・ω・`)

「そうだ緒花ちゃん。 これ」
そう言い、彼女は札の入った袋を差し出してくる。



喜翆荘。
予約状況を整理し直し、この人数では夕食の支度を考えても朝食に使う労力を極力タイトにしたいと考えていた。だから朝食は自室ではなくバイキング形式にしようという案をやむなく採用しようとしたが、菜子ちがそれに疑問を抱く。

「あ、あの、部屋で朝食を取れる…ゆっくりできるって喜んでくれるお客さんもいるから…」
「仕方ないでしょ! 板場回せないんだから!」

だとしたらその文句は深い考えもなしに予約を受けた縁に向けられるべき。こういった口論も考えていなかったのであれば、それはやはり番頭失格と言えよう。

「チェックアウトからの部屋掃除も厳しいわね。菜子ちゃんたちは学校があるし」
「部屋ごとの担当形式をやめて、私もお手伝いしますから」
「またお客様をとったのかい」
と、女将がやってくる。

「あれ以上とるなと言ったろう」
「でも、他の旅館はもっととったってやっていけてるよ!」

他とこことは違うのだ。他と同じような旅館であるなら、雑誌に載ったからといって喜翆荘である必要はなくそちらの旅館へと行けばいい。もはやここ喜翆荘に価値はなくなるだろう。でも実際はそうではなく、ここでしかできないことがあるからこそ魅力があるのだ。縁が他の旅館はと言っている時点で、もはやダメダメなのは明白だが。

「そうやってがん首揃えてうんうん唸って、その上でやっていけるって?」
「サービスを低下させるとか、そういうんじゃない。工夫で乗り切ろうと頑張ってるんだ!」

それでお客様はどう思うか。そこが一番大切だ。
先ほど菜子ちが指摘したように、各部屋でゆっくりできる朝食があるからこその魅力もあるのだ。それを板場がまわせないからと変えるのは、お客様のことを考えるのではない勝手な都合に思えるのだが。

「バイキングだって料理は料理。こちとら一切手抜きするつもりはありません」
「サービスもです。担当はつけない分、全てにおいて私が」

手抜きをしないなんて当たり前。それに付随するものが旅館の価値を決定づけるのだ。
ここ喜翆荘も当たり前にプラスした魅力があったというのに……(´・ω・`)

「わかったよ。好きにすればいい。その代わり、ぼんぼり祭りだけは、今まで通りのやり方で、しっかりやってもらうよ」
それができないのであれば、それこそ一から旅館経営を始める必要があるだろうから。



緒花が帰ってくる。
そして、望み札を見せる。それを皆に書いてもらいたかったのだが、

「後でな」
「悪い」
皆は次々にスルーしていく。

ピリピリしていてその状態でお客様をおもてなしして……その時は笑顔を見せるのかもしれないが、どうしても伝わってきてしまう空気感にお客様はどう思うかねぇ。
それどころではないからと言い去ってしまう中、豆じいだけがその望み札をとってくれた。


「なんか、違うって思うんです」

緒花はその心中を豆じいに吐露する。
しかし……

「やめなよ」
と、民ち。
女将さんの味方をするなと言う。

「あんたはいいよ。帰れる場所があるんだから」
「帰れる……場所……」
「あたしにはないんだよ! ここしか! ぼんぼり祭りとか関係ないんだ! ここに!私の、夢があるんだ……」

なんとなくわかった。要は保身に走るお偉いさんみたいなものか。体面ではお客様のためとか言っていても、結局は自分のため、それを圧倒的優先に考えているのだ。もちろん人の行動はそのほとんどが自身のためなのだからそれを悪いことだとは言えやしないが、さすがにこんなところには泊まりたくないものだ。
それにしても……民ちは帰る場所がないと言っているが、それくらいは当たり前のことではないだろうか。彼女が身を置いているのは自身の実力で居場所を切り開く、そんな世界なのだから。実際、実力のある徹たちは他に当てがある。しかし民ちにはそれがなくて……でもそれが実力なのだから仕方ないだろう。それを覚悟した上で目指すべき道なのから。それを深く考えもせず、こうして自分の居場所がなくなりそうになったらば実力以外の手段で居場所を保守しようとする。その程度の覚悟でこの道を目指していたとは、さすがに思いもしなかった。うーん……まあいいや(´・ω・`)
もちろんそれだけではなく、純粋に喜翆荘を好きだという思いもあるだろう。でもやはり釈然としない思いが心に残る……



夜。
緒花の部屋に、布団を持った菜子ちがやってくる。

「私も、ここにしばらく泊めてもらおうって。いいかな?」
それは構わぬが、こんなところでいいのだろうか。

「朝間に合わないし。少しでも……。みんな頑張ってるから」

確かに頑張りは感じられる。でもそれは決して良くは感じられない。

「頑張ってるかもしれないけど、ぼんぼってるわけじゃないと思う」
うむ(´・ω・`)

間もなく、問答無用に消灯される。

「菜子、早く寝な。明日4時起きだから」

もう12時回っているのに、厳しい朝だ。でもまあ旅館はそんなものだろう。

『せっかく菜子ちもいるのに…おしゃべりもできない…。窮屈すぎて…こんなの…………なんか、嫌だ』



翌早朝。
とぼとぼと歩いていた緒花に、やってきたバイク上の徹が話しかけてくる。

「調子こいて散歩してる暇ないぞ。お前も手伝うんだろ?」
まあね(´・ω・`)

「で、でも、どっちの味方とか、そんなんじゃなくて、私は……」
「喜翆荘を立て直す気、ないのか?」

その言葉はそのまま返してやりたくもなる。
今の喜翆荘は、本当に残したいと思える喜翆荘にはなっていないだろうに。

「お前じゃないみたいだ」
徹は言う。

「いつものお前だったら、言われなくても周りをメチャクチャかき回して、無理矢理前向きなムードにするはずだ」
「そんなこと……」
「そんなお前が……。変わったのは、喜翆荘じゃなくお前だよ」

両方変わったという選択肢はない。そんな風に答えが制限されてる者の考えなど、価値はない。
一見カッコいいようで、今の徹は最高にカッコ悪い。



朝。
画像

「まず大広間にお客様をお通しして、お名前の確認。忘れずにモーニングコールも。いいですね?」
「「はい!」」
緒花もワンテンポ遅れてそれに続く。

バイキング形式の料理は、バイキングにしては手が込んでると評判のように見えた。でも……
緒花に、朝食は全部バイキングになってしまったのかと話しかけてくる者が現れる。
この宿はゆっくりできるのが良かったのにねと言う彼らには申し訳ない。これも楽しいしと言ってくれたのは救いだが、喜翆荘ならではの良さはなくなったか。


階段には、地元の画家の絵が飾られようとしていた。
画廊にしようという魂胆で、縁は今後の事を見据えていた。

「変わるんだ。喜翆荘は変わるんだ」

変わったんだか変わってないんだか。
変わろうとしているんだかそうでないんだか。
彼らはいったいどこへ向かおうとしているのだろうか……

『喜翆荘は変わる。変わっちゃったら、大好きな喜翆荘は…ぼんぼり祭りは……。孝ちゃんに見てもらいたかったのに』

とことで、緒花はようやっと彼のことを思い出し、スイに話す。
今からじゃさすがに部屋は確保できないだろうが、

「この部屋でいいなら」
と、スイから特別な許可が下りる。

「お、女将さん。体とか、気持ちとか大丈夫ですか?」
は?(´・ω・`)

「だ、だって、女将さんが優しいなんて…」
そんな緒花にスイはデコピン。

「大事なお友達なんだろ?」
「あ、はい」
お友達認定……(´・ω・`)



学校。
授業中に居眠りしてしまった民ちは教師に注意される。学生の本分は学業だというのに。
笑い者になってるだけ今は救われた状況と言えよう。


女子トイレ。
緒花は民ちに話しかけようとするも、民ちは話しかけるなと言い出ていってしまう。

「それってさぁ…不貞腐れてんだよ」

結名ちゃんはそう言う。
緒花が女将さんの味方をするからだと。

「鶴来さん、緒花ちゃんが好きなんだよ」
同性愛……というやつですかい?(`・ω・´)
……え、あ、違う? さいですか……(´・ω・`)

「そうとは思えないけど」
ですよねー(´・ω・`)



喜翆荘。
民ちは板場で大忙し。

『どこの場所だって、徹さんの言うとおり、板前はできる。でも、ここに拘る理由は……』

徹がいるから。蓮さんがいるから。みんながいるから。
その中にはもちろん緒花も……

「ホビロン!」
「「そんな変わったものは出せねぇぞ!」」
ですよねー(´・ω・`)

「ちょっと蓮さん!」

巴が文句を言いにやってくる。
お椀が出てなかったためお客様からクレームがきているという。
それは確か。でも変更があって困ってるのはこっちだと言い、口論が始まる。

「どうしちゃったんだよ二人とも。争ってる場合じゃないよ。今は力を合わせなくちゃ……」
でも聞かず……

「うるさい!」

問答無用に黙らせる。

「喜翆荘を守りたいんだろ? 喜翆荘を……。今は大事な時なんだ! 争いなんてやめてくれ! 頼む……」
居心地悪い旅館だこと(´・ω・`)



素敵な家族のお出かけを見送ったのち。

「なんだか、違う気がする…」
菜子ちは話す。

「私、喜翆荘が好きなの。お客様に喜んでもらえるようにって、みんなで一生懸命になることで、私まで幸せな気持ちになれるの。でも、今の喜翆荘は違う。みんな、女将さんの方ばっかり見てる」
お客様を見なければいけないのに、ね(´・ω・`)

「ねえ緒花ちゃん。女将さんの本当の気持ち聞いてるんじゃない?」
図星(´・ω・`)

「教えて。私知りたいの。だって、女将さんは、私の好きな喜翆荘を作り上げた人だから」

そんな菜子ちに、緒花はスイから聞いたことを話す。自分の夢に付き合わせる気はないのだということを。

「女将さんにはわからないんだよ。自分が走れる人だから……。自分だけの夢は持てない、走れないけど……夢を持っている人に一生懸命ついていくこと、それが夢になる人だっているんだから」
うむ(´・ω・`)
だからこそ、そこに必要な心を忘れてはなるまい。今の喜翆荘には欠けているそれを……




「いよいよ明日は本番だね」

待ちに待ったぼんぼり祭り……と楽しくいきたいのだが、喜翆荘の抱えている問題がどうしても絡んできてしまい、緒花は元気になれないでいた。
自分の望み札もまだだし、喜翆荘の皆もバタバタしていて……

「わーーかった! 結名が催促に行ってやるばーい!」

と、結名ちゃんは喜翆荘に向けて駆けていく。

画像

喜翆荘に突入すると間もなく、巴の悲鳴と大きな物音が聞こえてくる。
もちろんそれらはお客様にも聞こえており、不安を煽る。
巴は料理を運んでいる途中で階段で足を踏み外してしまったようだった……



一台のタクシーが湯乃鷺温泉街へとやってくる。
祭りが近いのでいろいろなところから来られると言う運転手。彼は今乗せているお客が東京から来たのではないかと、長年の勘で見抜いていた。
理由は単純、華があるから。

「わかっちゃう?」
わかりません(´・ω・`)



「いで〜!」

先ほどのものとはまた違う、下品な叫び声があがる。
それもまた巴からなのだが、豆じいが診てやったところによると、巴は足首を捻っちゃってるとのことだった。

「組合にヘルプを頼みましょう」
「あ、それ無理。うちも頼んだんですけど、ぼんぼり祭りの前なんで、人いないって」

ぼんぼり祭りは朝食もサービスも以前のままにやるという約束となっている。が、もうそれは難しいだろう。今回ばかりは仕方あるまい。女将さんに頭を下げるしかない。やり方を変えればまだなんとかなるかもしれないのだから。

「あたし、やる!」

怪我をおしてる人がいる旅館はやだなー(´・ω・`)
こっちが気を使うからやだなー(´・ω・`)

「このままじゃ、負けみたいじゃない、女将さんに!」
「女将さんに……負けるんですか?」

緒花が疑問を投げかける。

「仕事って、勝ち負けなんですか?」
「あなた…」
「だっておかしいですよ。お客様に喜んでもらうことより、女将さんに勝つことが大切なんですか?」
「勝たなきゃ喜翆荘がなくなっちまうんだ!」
じゃあお客様に愛されない旅館を勝手に続けてください(´・ω・`)

「でも…」
「お前それわかって」
「やめて下さい!」

菜子ちが止める。

「私、喜翆荘が好きです。大好きです!」

そうはっきり言えるほどに大好きなのだが……

「でも、今の喜翆荘は違います。私の好きな喜翆荘を返して下さい…。返して下さい! やっと…自分が自分らしくいられる場所を見つけたのに…」

皆罰が悪そうにして俯く……

喜翆荘が好き。そこにいた誰もが同じ気持ちだった。同じ気持ちなのに、ここまですれ違ってしまった。
喜翆荘。それは既に……そう。幻影の城。

……なんて次郎丸にモノローグを取られましたが、まだまだそんなまとめるタイミングではありゃーせんよ(´・ω・`)

「私が代わりにやるよ」
と、女将。
もちろんモノローグを、ではない。仲居を、だ。
そんなところでもう一人……

「ママ!?」
「あっはは。まーた来ちゃった」

2泊3日の大人一人。予約はなしだが、泊まるのはどこだっていいのだ。

「泊めてくれたら、仕事も手伝ってあげるし」

皐月も今の話を聞いてしまったのだ。

「あんたたちバカでかい声で言い争いしてるんだもん。だいたい忙しい時にフロントに誰もいないってないわよ」
ごもっとも(´・ω・`)

「ママ、ホントに手伝って」
「そんなことはできない!」

縁は言う。

「この戦いは、僕達の戦いなんだ! 女将に……しかも姉さんになんて手を貸されたりしたら…」

そう言う縁を、崇子は平手打ちする。

「個人的な感情は持ち込まない! 喜翆荘を守りたいんでしょ、エニシング!」

皐月も決して遊び心で協力を申し出たのではないのだから。




そして、ぼんぼり祭り当日。
温泉街は観光客で賑わい、喜翆荘にも続々とお客様がやってくる。

従業員も忙しく、縁は崇子に月の間の用事を頼もうとするも、手一杯とな。
そこで皐月だ。彼女に月の間の浴衣のサイズ交換へと向かってもらう。
さらにはスイも、今日は仲居なのだ。だから指示するようにと縁に言う。

「おぉ女将…」
「呼び名が違う。 女将じゃない」
うむ(´・ω・`)
では改めて、

「よろしく頼むよ、スイさん」

とことで、指示を受けたスイさんは板場へ。

「次は波の間をお願いします」
蓮さんのやりにくそうな顔ったら(´・ω・`)


巴は怪我した足でも掃除くらいはできるからと、踏ん張る。
豆じいと次郎丸はマスコットキャラ的存在か(´・ω・`)


緒花は続いて鶴の間へ……というところで、階段で座りこんでいるスイを発見する。

「女将さん!」
「ああ、心配ない。ちょっとよろけただけだ」

少し休んだ方がいいのではないかと懸念されるところであったが、

「旅館商売はお客様が第一。自分たちは二の次三の次。でもね、私はそれが楽しかったんだよ」
女将さん……(´・ω・`)

緒花は自分の仕事へと戻っていく。

『不思議だった。 みんなが頑張るこの場所で。 ママと女将さんが、一緒に働いて。 私、気付いたんだ。 私の夢は……』

スイ、皐月、緒花の三代で、料理を部屋へと運んでいく……
なんか、とっても素敵な光景だ……(´・ω・`)



お食事は終了し、一段落というところ。
一息ついたら女将が手を叩く。

「へたれてる暇はないよ。みんな行くよ」
「行くって?」
愚問だな(´・ω・`)

「ぼんぼり祭りに決まってるだろ」
うむ(´・ω・`)

とことで、喜翆荘の皆は外に出て、遠く繋がっていくぼんぼりの灯に見惚れる。
その灯りは喜翆荘をどこに導いてくれるだろうか……


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
(タクシー運転手と皐月のやりとり)
>「わかっちゃう?」
わかりません(´・ω・`)

なんかツボにきましたw 笑ったです。
ひそか
URL
2011/09/19 22:40
>ひそかさん

ありがとうございますです(`・ω・´)
でもホントにわからなかったのが正直なところなのですw
あくまでナチュラルに、考えず感じる精神で今後とも頑張っていきたいと思います(´・ω・`)
本隆侍照久
2011/09/20 21:59

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アニ☆ブロらじお

(´・ω・`)


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