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zoom RSS 夏目友人帳 参 12話『帰る場所』

<<   作成日時 : 2011/09/23 11:31   >>

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屋上にて、夏目は飛行機が飛ぶ空を眩しそうに見つめる。

「空が高いなぁ」

そんな夏目から、西村は隙をついて卵焼きを奪取!

「返せ、俺のたんぱく質!」
「いいじゃないか。メロンパンだけの俺がかわいそうだと思わんのか?」
思わん(´・ω・`)

こんな光景すら笑い話になる、そんな素敵な関係なのだ彼らは。

「しかし、いつ見ても愛を感じる弁当だな」

北本の言うとおり。夏目も素直に同意する。

「なあ。夏目って何回転校した?」
え?(´・ω・`)
「苦労してそうなのにあんまり曲がってないよなぁ」
「おい西村!」
「俺ならとっくに曲がり切ってる」
そんなことないよ、多分(´・ω・`)

夏目は何がおかしかったか、笑いだす。真面目に言ってるのだから、笑っちゃメッ!(´・ω・`)

「そうだなぁ。あの頃は、曲がってたらもう、屋根の下に入れてもらえないんじゃないかって、思ってたんだ」
ふむ……(´・ω・`)

「けど、そういう卑屈な気持ちが伝わって、きっとかわいくなかったと思う。今はなんとなくわかるんだ。ごはんも変に遠慮なんかしないで、うまいですって言って、いっぱい食べてみれば良かったかもしれないな」



夕方。
夏目が帰宅すると、塔子さんが洗い物の手を止めて迎えてくれる。

「おかえり貴志くん。ちゃんと食べた?」
「ごちそうさまです」
「……あら?」
そこにはパセリが残りんご(´・ω・`)

「でもパセリは……」
「ダメよ。ほら、食べて食べて」

塔子さんに言われては仕方あるまい。
夏目はパセリをパクリ。そしてなんとか頑張って笑顔。
それに塔子さんも笑顔で応える。それが見られただけでボクぁ満足でさぁ……(*´・ω・`*)

「ニャンコ先生。塔子さんがプリン作ってくれたぞ」

と、部屋を訪れてみるも、そこには誰もいない。また飲みに出かけたのだろうか。まず第一の理由として“飲みに”と浮かぶ猫ちゃんはどうなんだろ(´・ω・`)

「一人で食べちゃうぞ」

そう言いプリンを笑顔で食べ始めた夏目だが、そこで窓がコンコンと鳴る。
そちらを見てみると、そこにはある妖怪がいた。

「うわっ!」
プリン……(´・ω・`)

名を取り返しにきたのかとも思えたが、どうやら違うよう。相手は窓を無理やり開けて侵入しようとしたため、夏目はそれを止める。しかしながら侵入を許してしまい……

「たーだいまっ」

タイミング良くニャンコ先生が帰ってきてくれたため、夏目はなんとか助かることに。
ニャンコ先生が妖怪を追い払ってくれたものの、夏目は倒れてしまう……



アナログな体温計を見つめ塔子さんは不安げな表情を浮かべる。

「今日はゆっくり休みなさい。明日朝一番に、お医者様に行きましょうね」

夏目は塔子さんのその優しい言葉にも返事ができない。それくらいに弱っているようだった。

「ちょっとスーパーと薬局に行ってくるわね。すぐ帰るから。猫ちゃん、貴志くんについていてあげてね」
この家でのニャンコ先生は不思議な扱いだ(´・ω・`)

塔子さんが部屋から去ったのを確認すると、ニャンコ先生は動き始める。

「まったく世話の焼ける。あの程度の妖者に、あてられるとはな」

ベチョッ……(´・ω・`)
濡らしてくれたのはありがたいのですが、もうちょっと絞ってください(´・ω・`)



夜。
夏目が目を覚まし起きると傍には先生はおらず。塔子さんや滋さんもいないよう。
物音がしたからニャンコ先生が戻ってきたかと思いきや、そこにはあの妖怪がいて……――

「あぁぁぁぁっ!!」

起きたら傍らにはニャンコ先生が。とことで、先ほどのことは夢だった。
が、夏目はそれで思い出したか、あの妖怪に会ったことがあると言いだす。
それは先生と会う前。まだ妖怪のことをよくわかっていなかった時のこと。

「まず、眠りたくない…。きっとまた、夢を見てしまう……――」





夏目は妖怪から逃げる。
しかしながらなかなか撒くことはできず、このままでは家に帰ることはできないというところ。

「上だ」

相手の妖怪の弱点を知っている者がアドバイスをくれる。そのおかげで、夏目は妖怪を撒くことができた。

「助けてくれたのか?」
夏目はアドバイスをくれた妖怪に尋ねる。

「助けてなどいない。あいつが食いっぱぐれる姿を見たかっただけだ」
素直じゃないなぁ(´・ω・`)

「妖怪は本当に、意地が悪いな」
ふむ……(´・ω・`)

「そうだ。お前名前は?」
相手は何も答えない。

「とにかく助かったよ。ありがとう」
夏目は家へと帰っていく……

そこには置手紙があり、他の者たちは不在であった。夏目が入ることができたこともそうだろうが、窓もあけっぱなしで不用心。夏目がそれを閉めようとしたところで、小さな妖が忍び込んでしまう。
夏目はそれを追いだそうと必死に追いかけまわし……

しばらくしてこの家の者たちが帰ってくる。

「出ていけ!」

そこにはようやっと妖を追いだせそうな夏目がいた。辺りはいろいろと物が散乱しており、何があったのだろうかという悲惨な状況。

「あの……いえ、すみません」

空気を読んでか、妖は去っていく。



夜。
夏目がふと起き部屋を出ると、この家の夫婦が夏目についての話をしていた。
悪い子ではないのだろうが、部屋が荒らされていてなんだか怖い。一見して情緒不安定なその様子は、確かに不安に感じられるに充分なものだろう。

『あんな小さな妖怪、ほっとけばよかったんだ。誰にも見えないんだから』

夏目は夜の外を駆けだす。
画像

『誰にも、わからないんだから……。誰にも……』

ちっとも学習しない自分がバカみたいだ。
こうして考えなしに外に出たのも、バカみたいなものか。夏目は寒いことに気付く。とそこへ、

「夏目くん?」

見知らぬ女性が夏目に話しかけてきた。

「あなた、夏目貴志くん?」
いかにも(`・ω・´)

「ああごめんなさい。こちらに暮らしてるって聞いて、様子だけでもと思ったんだけど。ダメね。あなたの姿を見たら嬉しくなっちゃって。 私は藤原塔子っていうの。あなたのお父さんの遠縁にあたるんだけど。今からどこへ行くの?」
「散歩です」
「えっ、ダメよ。こんな遅くに危ないわ。おうちに帰りなさい」
……(*´・ω・`*)

「もしかして、帰りたくない?」
「いえ、そういうわけでは」
「そう。 さあ風邪ひくわ。お帰りなさい」
「あ、あの……じ、じゃあ」

夏目は塔子さんと別れ、家へと向かう。
少し振りかえると、塔子さんは手を振ってくれていた。

『とても……温かい声の人だった』



翌日。
夏目は昨晩会ったあの素敵な女性が、本当に人だったのかと不安に思っていた。自分しか会っていない相手が人か妖か判別できないと、いろいろと不信感も募ってしまうものなのだろう。
そんなこんなで登校していると、先日アドバイスをくれた妖怪と遭遇する。

「あれ? よく会うな」
「まだ二度目だ」
ごもっともで(´・ω・`)

「お前名前は?」
「? 俺は夏目」
「無知め。妖者に簡単に名を明かすと、ろくなことにならないぞ」

まあそんなものなのだろう。夏目も経験的にそれをわかっているから、俯いてしまう。

「お前は寂しいんだねぇ、夏目。寂しい奴は好きさ。見ていると面白いから」
ふむ……(´・ω・`)

「妖怪が……見えなくなる方法って知らないか?」
「……知らんな」

まあそんなものだろう。それに後天的に妖怪が見えなくなっても、意識することで不安感は拭えぬだろう。

「じゃあな」

そう言い去っていく夏目を、妖怪はまっすぐな視線で見送る……



下校。
夏目は一人でトボトボと帰路についていると、その先でまたあの女性を発見する。

「夏目くん」

話しかけられ動揺。でもちょっぴり嬉し(*´・ω・`*)

「この前は突然ごめんなさいね。よく考えてみたんだけど、やっぱり私たちの気持ちだけでも伝えておきたくて。もし良かったら、私たちの家に来てくれない?」
「えっ?」
「うちはね、ここよりずっと田舎にあるの。私と、旦那さんの滋さんと二人で、古いけれどけっこう広い家に住んでるの。子供がいなくて、私たちには広すぎてね。最近貴志くんのことを聞いて…。 もちろん無理しなくていいの。決めるのはあなただから。でも、もし貴志くんが来てくれたら、あの家もきっと賑やかになるわ」
その話に、夏目はどう思ったか……

「今度は、滋さんと挨拶に来ます。だからどうか考えておいてね。どうか…」

夏目の表情は……どことなくとも言えないくらいに嬉しそうなものだった。


『行って……いいのかな』

急な話でもあるため、夏目は不安になっていた。それだけではない。

『来てほしいって……仕方なく、俺を引き取る人たちばかりだったのに。考えてなんて、言ってもらったの……。でも、俺の事を知らないから……』

そして塔子さんが素敵だったからこそ、
『失望したり、怖がる顔は見たくない』

夏目がブランコの上で風に吹かれていると……

「夏目。 迎えに来たよ。お前の傍にいてやろう」

と、あの妖怪がやってくる。
彼女は甘美な夏目の悲しみの心を狙い、彼を飼おうと考えていた。

「さあおいで、夏目。寂しいだろ」
「やめろ!」

その手から逃れ、夏目は帰宅する。



夜。
妖怪に話しかけたりして迂闊だったと今さらながらに後悔する夏目。
物音がしたため、まさかついてきたのではないかと不安になる夏目であったが、どうやら気のせいだったようで、そこには誰もいなかった。

『こんなんじゃ、どこへも行けない』



翌日。
夏目は電柱の陰に隠れながら、あの妖怪がいないことを確認しつつ慎重に登校する。
家の場所を知られないうちにあの妖怪を追い払う方法はないだろうかと考えた夏目。何かを思いつき、放課後に早速行動に移す。

木の葉で仮面を作り、それをつけて妖怪のふりをして妖怪どもに話しかける。弱い人間が妖怪を追い払う方法があるかと訊き、この先の狐岩の近くに妖封じの穴があることを聞きだす。
しかし、そこで夏目は人間の臭いがすることに気付かれ、そいつらに襲われそうになる。
そこからなんとか逃げていると――


夏目は気付く。
すると目の前にはあの妖怪がいた。
小物の妖怪たちは追い払ってくれたようだが、ずっと様子を見ていたとのことで夏目は怯える。
それだけではなく、自身の心を覗かれその弱みを突かれる。

「違う! はじめはみんな優しかったんだ! いや、ずっといい人たちだった。なのに俺が!」
「いい人たちだった? おかしいね。お前はどうして愛されないんだろうね」
「うるさい! わけのわからない者を、大事な家族の中に入れたくないのは当たり前なんだ!」
「だったら私と一緒に来たっていいじゃないか。誰もお前を待っていないのに帰るのかい?」

そういうわけにはいかない。人の子が消えるのはそれだけで大事なのだから、家の人に迷惑がかかってしまう。
妖怪はならばそいつらを喰ってやろうと言うが、

「ダメだ! お願いだからやめてくれ! お願いだ……!」

その夏目の懇願に免じてか、今日は帰してくれることに。ただ、うまくあの家族と別れて来るように言われる……



夕方。

『誰もお前を待っていないのに……』

妖怪の言っていた言葉を思い出し、夏目は黄昏れる。
そこに、お世話になっている家の好青年が話しかけてきてくれ、一緒に帰ろうと誘ってくれる。
夏目はそれについていきつつ考える。どうすればこの人たちを傷つけずに消えられるだろうかと。

お世話になっている家に戻ると、そこのご両親が何かの話をしていた。それは恐らく夏目に関することで、お客さんが来ていた様子から一つの結論に辿り着く。

『来てくれたんだ。藤原さん。本当に来てくれたんだ…。 行きたい。あの人たちのところへ』

そうなったらば、夏目はすぐに行動に移す。
消えたりせず、今の家の人たちにちゃんとお礼を言って、藤原さんのところへ行くために。

森の中にいる妖怪に、妖封じの穴の場所と使い方を問い詰める。
最初はからかってやろうと考えていた小物妖怪は、その気迫に負けてしまう……

『怖い。でも行きたいんだ』


夏目はあの妖怪を妖封じの場へと導く。

「妖封じなどお前のような子供にできるものか。多少かわいがってやろうかと思ったが調子に乗りすぎだ。一度痛い目にあわせてやる!」

と襲いかかってきたが最後、妖怪は穴へと落ちてしまう。
夏目はすぐさま蓋をし、結界が張られ妖封じが成功する。

「やった!」

そう思ったのも束の間、反動で飛ばされ木々の中へと落ちてしまう……



一人で山に行き、一週間の入院の怪我を負った。それは今お世話になっている者たちにまた迷惑をかけるという結果である。
そちらはうまいこといかなかったが、夏目はとりあえずベッドで安眠する……

「あらあら。貴志くん眠っているわ」
「静かにしないと起こしてしまうよ」
「そうね…」
「……藤原さん?」
起きちゃった(´・ω・`)

「ほらみなさい。起こしてしまった」
「滋さんだって声出したじゃないの」
別に塔子さんが悪いとか滋さんが悪いとか、そういう問題じゃないから大丈夫よ(´・ω・`)

「貴志くん。気に入らない所だったら、いつでも旅立っていってもいい。でも今は、静かに落ち着いて考える場所が必要だ。うちは静かすぎるくらいなんだ。 うちに来なさい」

その誘いに答えるために、夏目は半身を起きあがらせる。

「行きたいです」

それは切なる願い。

「藤原さんのところへ、行きたいです。お願いします。お願いします……」

感極まって涙が出ちゃう。だって、夏目だもん……――――(´;ω;`)





夏目が眠る布団の上で、ニャンコ先生は用心棒として眠っていた。するとあの妖怪がやってくる。

「そこをどけ。それは私の物だ」
「残念だが、今は私の物だ。もう諦めて帰るがいい。今のこいつは、お前にとってそう面白くはなくなってる」
「ならばまた悲しみを与えるだけだ。人のくせに私に逆らって…。許さんぞ、許さんぞぉぉぉ!!


夏目が目覚めると、布団の上には割れた大きな仮面があった。

「封印されていた者が、何かの拍子に掘り起こされでもしたのだろう。こんな素人のガキに封印されるような間抜けな妖は、追っ払ってやった」
と、斑。

「ありがとう。ニャンコ先生」



あの妖怪が夏目に問いかける。

『帰るのかい? 誰もお前を待っていないのに』

その質問に、今ならば確かに答えられる。

「帰りたい場所ができたんだ」
――と。




夏目はすぐに元気になり、いつもと同じ朝を迎える。
でも気付いたら遅刻するのではないかという時間になっており、すぐにお弁当を受け取って玄関へ。

「いってらっしゃい」
「残さず食べるのよ。いってらっしゃい」
「はい。行ってきます!」

そしてまた帰ってきます!(`・ω・´)


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夏目友人帳 参 テレビ東京(9/19)#12
第12話 帰る場所 公式サイトから 夏目の元に現れた面をつけた妖怪、名前を取り返 ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2011/09/26 09:10

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
原作でも屈指に好きな話です。夏目もあの小さな妖怪がいた時は虫を追い払ってたとか適当に言っておけばいいんですがね。夏目は手先も生き方も不器用な男です。名取は早くから嘘をついたりして表面上は人間関係をそつなく取り繕っていたのですが、猜疑心は強くなってしまいました。まさに「曲がった」夏目です。


今回塔子さんのあの行動は作者曰く、塔子さんは気持ちが先走ってかなり舞い上がっていたそうで、だから帰ってから茂さんにたしなめられていたそうです。可愛い。


過去の夏目の髪が結構伸びていましたよね?原作の別の話で時間はこれよりも前の話なんですが、どうやらその時の大人はあの家族みたいにいい人ではなかったようで、床屋に行くお金が貰えないので自分で切っていたんです。だから今回も遠慮してお願いできなかったのかもしれませんね。
自転車といい、細かいとこにまで表現に気を使っていて素晴らしいです。


櫻井さん演じるゆきあつ…もといお兄さんは優しそうな人でしたね。後にでも和解できたらいいです。
あるるかん
2011/09/23 12:04
>あるるかんさん

夏目が小妖怪を追い払おうとしていた場面、何か別の理由をつけて誤魔化すべきだというのはやはり誰しもが思う事ですよね。そういった意味では夏目は不器用なんだなぁと感じさせられますが、良く言えば素直でそれが夏目らしい魅力的な部分でもあるんですよね。
でもこれまで綺麗な夏目ばかりを見ていたこともあり、過去の彼はなんだか本当に塑性な曲がりを見せてしまうのではないかという危うさを感じましたね。

今回の塔子さん、また可愛らしかったです(*^ω^*)
気持ちが逸ってというのは、もう彼女の様子を見るだけでなんとなくわかります。ホント素敵ですねぇ。

夏目の髪は単純に手入れをする気力がないようなボサッさかと思っていましたが、なるほどそれは考えられることですね。過去にそういう仕打ちがあったならば、夏目ならば自分がそれを受けて当然の立場だと考えて言いだせなくなりそうですね。本当に知れば知るほど、彼がどんなに過酷な状況下で育ってきたかがわかり、西村と同じようによく曲がらなかったなぁという考えを持ってしまいます。

今回の過去に出てきたお家の方は、決して悪い方ではないんですよね。実際妖怪がどうかということは知らないで夏目の行動を見てしまうとやはり不審には思ってしまうので、仕方のないところでしたね。
それにしてもあの家のお兄さんはイケメンでした。また再会があるといいですね。その頃には女装趣味を身に着けていなければいいんですけど……(´・ω・`)
本隆侍照久
2011/09/23 13:24

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