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zoom RSS ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜 10話『破軍』

<<   作成日時 : 2011/09/04 20:24   >>

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ゆらは複数の式神を使役して相手の攻撃を凌ぎながら魔魅流を探す。

一方、竜二は秋房と戦う。
餓狼という名で騙し、言言を秋房の体内へ……という狙いだったものの、それは秋房に弾かれてしまう。
さすがに今更人を騙すような卑怯な手は通じないか。

だんだんと化物じみた姿に変わっていく秋房に、竜二は言う。

「どこかで心が折れたのか秋房? 越えられない才の持ち主が現れて道を誤ったか」
挑発挑発(´・ω・`)

それを秋房は否定する。
自分は一番に努力した存在で、誰もが認めた存在であると――


秋房は3歳の頃に妖刀を製作。その才能はケタ違いだと言われ、そのプリチーなフェイスもまた素晴らしいものだった……(*´ω`*)
画像

次の当主は秋房で間違いないだろうと、そう言われまでした。
しかし本家の血筋を持ち、それなりに才のある竜二という存在もあった。それでも秋房は第一の封印に入閣し、次の当主は秋房で決定的ではないかと言われていた。
だから秋房は自分が正しいと、そう思い込んでいる。今も昔も変わらず。

「禁術に染まって刃を向けるべき相手もわからねぇのか」

正しかったからこそ、秋房は目の前のことしか見えなくなってしまった。
そしてそれを敵につけ込まれることとなってしまうのだ。

「お前の正しさは危ういんだよ」

何と言われようが自分が正しい。そう考えているのであろう秋房は、怒りのまま竜二を攻撃する。
しかし、先ほど竜二の言っていたことが正しかったのだと今まさに表現されたと言えよう。
秋房は頭に血がのぼってしまったからこそ、真実の竜二を見極められない。だから背後を許してしまう。
竜二は狂言で秋房を攻撃。秋房は倒れる。

「そいつは俺の抜け殻だ。猛毒のな」

目の前しか見えていないというよりむしろ、目の前のものすら見えていない。それが今の秋房で、この結果がそれを示している。
1分以内に竜二の持つ解毒剤を飲まなければ死ぬ。だから禁術を解くように竜二は言うが……
そこで彼は秋房の首のあたりに小さな目玉のようなものが付いていることに気付く。すると間もなく、思いもよらぬ秋房の肩から反撃を受け、竜二は右足を負傷する。

秋房からは不気味な妖怪、鏖地蔵が姿を現す。
そして陰陽師同士の対決という余興を楽しむ羽衣狐もやってくる。

状況は一気に最悪なものへと転んだというところで、ゆらが戻ってくる。
彼女は秋房がこんなことをしないと信じていた。だからこそ、やはり妖の仕業だと知り、それが許せぬよう。

「今すぐ、秋房兄ちゃんから出てけ!」

そしてゆらは秘儀を発動する。

「式神 破軍!」

それは特殊な陰陽術。
秋房にとって忌わしい記憶を甦らせるものだった。


思い出すのはあの夏の日の思い出。
秋房は本家のゆらが破軍を出したという噂を耳にした。
13代目が示した当主となる才ある者は、破軍が使える者。羽衣狐はそれがないと倒せないとのことで、ゆらが当主を継ぐことが決定的となってしまった。
だからこそ、秋房は羽衣狐を倒すことに執着していた。

その執念は先日の鹿金寺での戦いにおいて、羽衣狐が関心を持つに充分なものであった。
ゆらでなくて自分が羽衣狐を殺る。その心の闇を鏖地蔵につけ込まれ、今のようになってしまった。


間もなく魔魅流もやってきて、深手を負っている竜二をやや安全な場所へ移す。竜二は秋房の身に毒がまわっていることを教え、憑いてる鏖地蔵を引っぺがすようにゆらはすぐさま動き出す。
しかし、破軍は動き出さない。なんで動かんのやと思ったところで、とある一当主が話しかけてくる。

彼も破軍の一部なのだが、ゆらに喋りかける。
心を鎮めるようにと。
そしてその才を強くしたいと願うようにと。

ゆらは言われた通りに集中する。

破軍はただ歴代当主を呼び出すための術ではない。先人の霊力を借り、その者の才を極限にまで増力するもの。
ゆらは破軍を発動させる……!

秋房の中に潜んでいた鏖地蔵は祓われ、秋房は元の彼へと戻る。
竜二はすぐに秋房に解毒剤を飲ませる。
すまないと言う彼の表情が辛く心に染み渡る……


「その顔、忘れはせんぞ」

羽衣狐は冷たい視線をかつての当主の一人に向ける。
二人にとっては久しぶりの再会。だからといって盃を酌み交わすようなことはしないよ(´・ω・`)

人の寿命の長さを考え、再会などありえないことを知っている羽衣狐はこれが術であると気付く。400年前に自分を捕えたものであると。

破軍で一人だけ生身なのは霊力が関係している。羽衣狐とのやり取りからもう明白だが、彼が名高い13代目ということ。
彼は密かに心の内でゆらに語りかける。合図したら呪文を唱えるようにと。
妖怪が襲いかかってきたところでそのタイミング。煙幕のようなものを発生させる。
さすがに今の段階では羽衣狐には勝てないからと、ここは一度撤退することに。




リクオらは船に乗って快適に京を目指していた。
なんだか陽気な雰囲気のそこで、納豆小僧ら小妖怪どもは気が大きくなっていた。京都一番乗りは自分たちだと。
はぁ(´・ω・`)

あとどれくらいで着くのかと気になる彼らだが、遠野の雨造は役に立たない。
邪魅も……ねぇ(´・ω・`)
まとまるのか不安なところだ。


今回の出入りに関して、黒田坊から説明がある。
関東大猿会狒々組から猩影が参加しているものの、彼は入って間もないため参謀役には自分がつくと。ちょいとリクオからも許可をいただき、満足げに指揮を執ろうとするも、淡島らは部下として扱われるのは納得いかないよう。盃を交わしていないのでその言い分も仕方ないが、それならば何故ついてきたのかというところ。
イタクはリクオが頼りない旨を理由にするも、

「だがリクオ様にタメ口はやめろ」

何とも言えぬ雰囲気。
イタクは側近の頼りなさを指摘し、本家の者と遠野で仲悪く。

首無はちょいとリクオに席を外すように言い、遠野の者と話をする。
リクオに見せるものとはまったく違う表情を見せる首無。彼らを使えぬ者だと判断するイタクは挑発し、どちらが上かをはっきりさせるため争うことに。
まったくもう(´・ω・`)




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コメント(2件)

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このブロゴすごい
名前なし
2011/09/10 15:22
>名前なしさん

なんて返すのが適切かわかりませんが、ありがとうございます(*^ω^*)と答えておきます。(でいいのかな?(´・ω・`))
ともかく、今後も細くとも長く頑張っていくつもりですのでよろしくお願いします(`・ω・´)
本隆侍照久
2011/09/11 19:26

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