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zoom RSS バクマン。2 01話『沈黙と宴』

<<   作成日時 : 2011/10/01 20:43   >>

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疑探偵TRAPがアニメ化されることを夢見て……
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サイコーとシュージンが仕事場で待っていたところで、呼び鈴が鳴る。それに出た先には服部さんともう一人の男がいた。契約の説明等があるからかと思われたが、この港浦という男は新たな担当だという。
いろいろと混乱しながら彼らを部屋へ案内し、話をすることに。

服部さんは既に他作品の担当が決まっており、また引き継ぎもあったばかり。だから今度は逆にこのタイミングで亜城木夢叶を引き継いでもらうことになったわけだった。ベテランですら抗議が通らないのだから、どうしようもないだろう。とにかく、今後は港浦とともに頑張るしかないか。
これまでお世話になった服部さんはクールに去っていくが、彼もギリギリまで食い下がっていたという。そうでなくとも、サイコーとシュージンには、服部さんに言わねばならぬことがある。

「今まで、ありがとうございます!」
「ありがとうございます!」

それに、服部さんも目を潤ませながら返事をする。

「面白い漫画、読ませてくれ!」
おう(´・ω・`)b

今ならば間違いなく当たり担当であったと言える服部さん。新しい担当の港浦はどんな者か……


続きの詳しい話が部屋の中でされる。
年間の契約量は思ったより高く、原稿料も1ページ12000円だという。すげー(´・ω・`)
アシスタントは一人確保してくれたとのことだが、その先はどうしようかというところ。二人は知り合いで考えてみるも、候補は見つからず。とことで、その残りも港浦がなんとかしてくれることに。
問題は彼らに払う金額。今後やってくるであろう若い人には一日一万程度でいいが、港浦が既に確保している小川には月38万をやってくれとのこと。コミックス出るまで赤字、10週打ち切りでも赤字。

そんな話の中、サイコーはおじさんが川口たろうであることを打ち明ける。
港浦は彼のファンだったようで感激。ホント、テンションの高い人だ(´・ω・`)
でもその勢いのまま、テンポよく話を進めていく。パッとした印象では仕事ができるような感じだ。

そんな彼に、シュージンは平丸がどんな人かを訊く。
同じ新人であるはずの彼は、脱サラなのだという。26歳で会社を辞めて漫画を描き、それで月例賞の佳作。彼もまた天才タイプか。
でも大丈夫だと港浦は言う。他の作品と比べてどうこうじゃないと。それはまさにその通り、いいことを言う。この人は当たりか。いやでも、たまに行きすぎるところがあり、ハズレか……

次は新年会の話。
それにはサイコーとシュージンも原則出席だという。
交通手段はハイヤーですと(´・ω・`)



アシとの顔合わせの日。
香耶は自分もいた方がいいのではないかと提案するが、

「ダメだ」

男の仕事場だからと、シュージンはそれを拒む。
そしてアシとの顔合わせへ……
女性がいました(´・ω・`)

38万の小河。
女性の加藤。
そして、高浜。
小河はさすがの経験を活かし、現場の環境を整えようと動く。さらには他の二人にも指示を出し、各人の担当をテキパキと振り分けていく。
本当に凄い。だからこそサイコーは決意する。

『頑張らないと。僕達の初連載!』



1月17日。
新年会の日。
慣れないスーツを着るシュージンと、普段着で臨もうとするサイコー。そんな彼らのもとに電話がかかってくる。相手は今日一日お世話をしてくれるという交通会社の方。約束の時間前に来てくれたその者のところに急ぐと、本当に気が引ける豪華車が待機していた。
二人は車内で挨拶の練習。その若い新鮮さは、なんかいいね(*´・ω・`*)

会場に到着。
するとそこには黒塗りの車の集まり。こえー(´・ω・`)

会場入りすると、早速港浦と服部さんに遭遇する。ちょっと一安心(´・ω・`)
それでも場違いだと感じていたものの、いつもと同じエイジと遭遇してこれまた一安心。

エイジの傍らには平丸がいたため、ご挨拶。
平丸は、人生の道を間違えたと言う。これから連載が始まるというのに、自分が漫画家になるなんてありえないと。
とにかく、平丸は働きたくないのだという。その気持ちは大いに共感できる。
が、彼の担当である吉田氏がやってきて、どうやら丸めこまれそうな様子だ。

新年会が進行され、鳥嶋より御挨拶。とことで現れた彼は、アラレちゃんで言うところのマシリト。超ヒーロー伝説で言うところの取締マン。そのモデルとなった者だった。
おじさんが話していた新年会、自分が今まさにそこにいることに、サイコーは感動を味わうか。


挨拶が終わり、新井先生が話しかけてくれる。いい人だ。

続いてビンゴ。
一番に当たったのはシュージン。新人であるものの遠慮なく、賞品にはテレビを指定する。

それも終わった後、彼らのもとに服部さんらがやってきてくれる。
するとそこに編集長と……

『『マシリト!?』』

彼は川口たろうに言及し、彼の結末を残念でならないと話す。そしてサイコーとシュージンに頑張るように言ってくれる。
それにサイコーは返す。おじさんのできなかったこと、やり残したことをやりたいと思っていると。

「できなかったのは、漫画で一生食べていくこと。やり残したのは、アンケートで1位をとることです」

アンケートで1位をとる一番のチャンスは連載の初回。だがそういうことではないのだ。人気漫画家として長く連載をして1位をとる。サイコーはその思いを強く抱いていた。
可能性は0じゃない…と考えるより、可能性は無限にあると考える。実現したらいい…と考えるのではなく、行動し実現させる。
なんかの映画でそう言ってたって(´・ω・`)

この日の決心を忘れないために、サイコーは亜豆にメールを送る。
さあ、ここから!(`・ω・´)


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バクマン。2第1話(10.1)
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