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zoom RSS ちはやふる 03首『ふれるしらゆき』

<<   作成日時 : 2011/10/19 05:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 14 / コメント 2

千早、新、太一の三人は、近所のかるた会へとやってくる。
というか太一もカルタをやるのかという疑問が生まれるところ。彼はカルタをやる暇人ではないとのことだが、あっという間に新を抜いてやると宣言する。と言いつつ、サッカーをサボってきた太一のちょっぴり本気な思いが感じられる。

ともかく、三人は府中市立片町文化センターへと入っていく。
その中の白波かるた会練習場。そこから読手の声が聞こえてくる。新の制止を聞かず元気にそこへと入る千早だったが……そこはまさに戦場だった。思っていたものよりもずっとピリピリした雰囲気に戸惑いつつ、新が案内するままに三人は隅っこの方へと移動する。
札が読まれたら動いてもいけない。それほどに繊細な競技なのだ。
三人の突然の来訪に一時は中断したものの、すぐに練習は再開される。

君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな

千早が知っている、暇つぶしのトランプのようなものとは違う。

「じぇっそーっ!!」

そこにある“かるた”という競技は完全にスポーツであった。


一通りの競技形式練習が終わり、各自反省会に入っていた。
ここの責任者である先生はカルタに手が抜けない人であるため、それをきっちりとおこなってから千早たちの前にやってくる。すると間髪置かずに千早達を三人まとめて抱き寄せる。

「歓迎する! 誰が何と言おうと、歓迎する!」
誰も何とも言いませんて(´・ω・`)

年に二回ほど地域で啓蒙のためのかるた大会を開いても、勧誘に引っ掛かるのは一人か二人。なのに三人も来てくれたとあって、原田先生は大感激。ここに所属する同世代の少年たち、ヒョロくんとやらを呼ぶ。

「浩だ! 木梨浩!」

まあその……ヒョロとやらが、千早たちにカルタが何段かを訊いてくる。しかしそれ以前の問題。千早はまだ全部覚え切れていないのだ。
それを聞くや、バカにしたような態度をとるヒョロくんたち。それに千早は喧嘩腰になり、新はそこで3対3の源平戦を提案する。やっても負けるだけだと言い止めようとする太一だが、千早と新の二人に圧されて結局やることに。
新の自信は納得だが、千早の自信はどこからくるのやら(´・ω・`)

源平戦についても知らない千早に、新はまずそのルールを教えてやる。
札を50枚ずつに分けて取りあうそれは、各々の担当分を振り分けるのが重要。新は札をチョイスし、千早と太一にそれを3段に並べるよう言う。千早の分には彼女が覚えていないのも入っているようだがそれでいいと。
とことで、並べたら15分の暗記時間に入る。暗記時間は並べた札の場所を覚えるための時間。これができないと話にならず、もちろんそれを自陣も敵陣もということになる。100枚なんて到底覚え切れず、千早は頭を痛める。新はそんな千早を呼び、どこに行ってもいい15分間を利用し作戦会議をおこなうことに。

まずは新が各担当分としてチョイスした札についての説明。彼女には一字決まりという、最初の一文字ですぐに取りに行ける札で、それが7枚ある。残りはあ行の二字決まりであるため、千早でも取りに行けるはずだ。
太一には、大山札という六字決まりの札を回している。“あさぼらけ”や“きみがため”のような、出だしが同じ札のことで、新はそれをヤマ張って取りに行っていいと言う。それと五字決まりも彼の担当分に入っている。
ヤマを張ると言っても、それはリスクが高くもある。お手付きであれば敵陣の札1枚を自陣の札に送られることになるので、それだけで両者に2枚分の差が出てしまうのだから。
でも新は大丈夫と言う。とりあえずは彼を信じるしかない。

ともかく、そうなったからには残された僅かな時間で覚えるしかない。千早は懸命に覚えようとする。
一方、太一はひねくれ者。別に作戦なんて立てなくても、新一人でヒョロくんとやれば良かったじゃんと言う。足手まといがいない方が楽に勝てるんじゃないのと。しかし、問題はそこじゃないのだ。

「チームになってみたくての」

チーム。仲間。
その響きはとても素敵なものだ。


とことで、源平戦が開始される。

ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる

それは一字決まり。千早の担当分であったが、瞬時に取ったのは新だった。

「今の一字決まりの札、あたしの担当でしょ!?」
「だって遅いが」
(´・ω・`)

君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ

それは六字決まり。
太一はヤマを張って取ったもののそちらはハズレの方。マズったところであったが、

「大丈夫。僕があっちの当たり札取ったで」

それでもお手付きだから、敵陣から札が1枚送られる。敵の札が1枚減っただけ、自陣はプラマイゼロか。

「大山札は僕も取りに行く。真島が間違っても、プラマイゼロならいいで」
『何がチームだコノヤロウ!』
『全然信用する気ないじゃん!』
ご愛嬌ってことで(´・ω・`)

その先も新の活躍により、チームは順調。掘り出し物が来てくれたことにより、原田先生は歓喜のガッツポーズ!

村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕暮れ

一字決まりのそれを取ったのも新。
また取られたーと、千早は悔しさを露わにする。次は負けないと、敵意をむき出しにして。
ヒョロくんの立場は……?(´・ω・`)

新との実力差は歴然。それでも千早は悔しがり、そうできることに太一は疑問を感じていた。
こんなの頑張ることないのに。チームだって言っても、新だって自分たちに期待などしていないだろうと。そう考える太一だが、“期待”という言葉はこれまでに痛いほど実感してきたもの。そこに何も感じないはずがない。

朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々のあじろ木

六字決まりのそれに、約束した通りヤマを張って取った太一。今度はそれが当たり。喜んで新の方を見ると、彼はもう一枚の“あさぼらけ”で始まる札に囲い手をしていた。

「太一。ナイス」

新がそちらに迷いなく飛びだせたのは、もう一枚の札を太一が取ると信じていたからこそだろう。なんだ、ちゃんとチームになっているではないか。

千早も、次の札に集中する。

『聴け……』

耳を澄ませ、そして――

バンッ!

最初の音が聴こえるか否か、それくらいに素早いタイミングで、千早は札を払っていた。

吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ

一字決まりとはいえ、千早が札をはねた瞬間の音は新でも聞き分けることができないでいた。しかし確かにその札。彼女は確かに聴いて取ったのだ。
千早が生まれて初めてカルタっぽく取ったそれは、他に多くの大人の経験者がいても彼女しか動いていなかった。千早は自分の第一歩目を実感し、カルタの気持ちよさを実感していた。

前にやった時と同じ。油断していたわけでもないのに取られたことは偶然でないことを実感した新。

『一字決まりでは、千早に負ける…!?』

それで彼が燃え上がらないわけがない。
対抗意識を前面に出し、そこから先は何が何でも新が札を取る。千早はまたも悔しさを噛みしめることに――


「ありがとうございました!」

結局1枚しか取れなかった千早。取ったのはほとんど新で、彼は一人で勝ち誇る。
千早は悔しさを感じていたものの、本当に哀れなのはヒョロくんの方だろう。完全に打ちひしがれております(´・ω・`)

勝負が終わったらば、原田先生は改めてかるた会に入るかと訊く。
愚問だな(´・ω・`)

「入ります! 綿谷新、小6です!」

その名を聞き、原田先生もヒョロくんもハッとする。
理由はそれぞれ違う。ヒョロくんは新が小1から小5まで学年別で毎年全国優勝している者だと知っており、原田先生は綿谷という姓に覚えがあった。80年代に七連覇した永世名人・綿谷始。新がそのお孫さんだと気付く。

その後、千早と太一にも目を移す。
千早は原田先生にカルタが全然覚えられないと訴え、助けを求めようとする。ふむ……(´・ω・`)
しかし千早にもバッチリ覚えているものがあるはず。原田先生はその確認を取る。今日取った“ふくからに”もそうだが、千早にとって何より大事なのは“ちはやふる”。それはもう彼女の札なのだ。
そのことを聞き、原田先生は大きく頷く。自分と関わりの深い歌は、誰よりも早く取れるようになるのだ。

「百人一首は全部で百首。百人友達ができたと思って、仲良くなりなさい」

まつげくん……太一はどうするかと原田先生は訊く。太一は塾がある……が、できるだけ来ると宣言。彼らはここかるた会に入ることが決まった。

3月には3人チームの団体戦があるという。小学生のうちに出られる最後の大会に、彼らは照準を合わせる。
それは今回おこなった源平戦でなく総当たり戦。3人のうち2人が勝たなくてはいけない。

「僕は当然勝つけど、千早か太一、どっちかちゃんと勝つんやろな?」
プレッシャープレッシャー(´・ω・`)

これは特訓が必要。
彼らは一つになって意気込む。



千早が家に帰ると、姉の千歳が明日のCMオーディションに向けてのお洒落中。千早は素敵な姉の写真をパシャパシャと撮りだす。
千歳の一番のファンである千早。ママンは千早の夢が今でも姉が日本一になることかと触れるが、それに千早の手は止まる。

「お姉ちゃんごめん。あたし、やりたいことがある!」

何を謝る必要があろうか。いや、ない(´・ω・`)
千早は取り柄がないなんてこたぁない。カルタを本気でやると決めてからは妥協しまい。
カルタ100枚……否、友達100人とも一緒に寝て、親睦を深めていく。



その後も各自ひたすら練習を積んでいった。
雪降る中で3人戯れながらも、積もる雪に負けないように彼らは練習を積んでいく。
そこで千早が綿谷君と呼んで彼に話しかけようとするも、

「新」

新は名前で呼ぶよう促す。
もちろん太一だって同じだ。

あらた、たいち、ちはや。
そんな三人を円環の理として繋ぐ言葉があるとしたら、それは“やあ(´・ω・`)ノ”。
そんな軽いノリでいい。彼らがこれから先もそんな関係でいられたら……楽しくカルタを続けられる関係でいたら、それはとっても素敵なこと。



ある日。
いつものように暗記をしていた千早は、太一が開明成中学という名門に受かったことを知る。
本命はチャリで行ける秀西大附属だと思っていたのだが、開明成受かって行かないバカはいないとの周りの意見。通学に1時間半もかかるというのに……
千早は太一に直接訊いてみることにする。行かないよねと、確認をするような形で。このままではカルタができなくなってしまうかもしれないのだから……しかし、太一は開明成に行くと言う。カルタができなくなったとしても。
千早はちょうどやってきた新にその話をする。が、新も福井のじいちゃんが倒れたとのことで、卒業したら福井に帰るのだという。

「ずっと一緒に……カルタはできん」

ずっと一緒に続けられると思ったのに。それがあっという間に壊れてしまった。

「あたし……出ない。 大会なんか……大会なんか出ないよ!

千早は泣き走り去ってしまう。
新も太一も、それぞれ自分のことを責める。そして口論に。
どうしてこんなあっという間に3人の関係は崩れてしまったか……



ある夜、千早は原田先生にカルタを返しに行く。
そのついで。二人は一緒に帰路につき、話をする。

原田先生はまず太一について触れる。
開明成に受かりすごいじゃないかと言い、毎週かるた会に来ていて受かるような学校でもないと言う。

「あ、流れ星!」
「え!? どこ、どこ!?」
時すでに遅し。

次に新。
彼のおじいさんはカルタの永世名人で凄い人だと教え、彼はそのおじいさんに教えてもらい強くなったのだろうことを言う。そのおじいさんが病気になったらどれだけ心配だろうと……

「あ、また流れ星!」
「え!?」
「嘘」
「えー!?」
ひでぇ(´・ω・`)

「君がやめたら、私も寂しいよ」




小学生かるた大会当日。
太一がお金を出し、新が字を書いた。そんなあるものを用意しつつ千早を待つ二人であったが、彼女はなかなか来ない。

新は風邪でボロボロの状態。こんな小さな大会であればそれもいいハンデかとも思われたが、1回戦であたるチームに入っている丸い男は全国大会で準優勝した者だという。
今の新と当たってしまえばマズイか……


自室にいた千早に、あるものが届けられる。
太一と新から渡されたというそれを取り出してみると、そこには“チームちはやふる”と書かれたシャツが入っていた。千早はもう迷わず、すぐに動き出す。


会場に千早はまだやって来ない。総当たり戦であるため、新と太一が勝てば問題はないのだが……
相手の丸い男は、チームちはやふるが一人足りないことに言及。余裕を見せ、肉まんを買ってこようとするが……

「肉まんはあたしに負けてからにして!」

とことで、なんとか千早は間に合う。
遅くて怒る太一だが、千早だって怒っているのだ。あらゆる意味で、二人は千早を置いてけぼりにしたのだから。でも……

「こんなに寂しいのは、あたしだけじゃないよね!?」
……うむ(´・ω・`)


1回戦が始まり、各自がもてるだけの力を発揮する。
100枚しかないのだから、それはあっという間に減っていく。

『終わりたくない…。 終わりたくない……。 終わりたくない……!』
画像

どんなに願っても、終わりは必ずやってくる……

「……太一。千早にトロフィー、あげたかったな……」

そう言う新に、太一は土下座をする。自分が勝っていればと。
そんなことを言う必要はない。新は千早にも太一に何か言ってあげるよう求めるが、彼女は泣くので精いっぱいだった。

「もっと……もっと三人でカルタがしたかったよう……!」

凄く楽しかった。
だからこそ、涙は止まらなかった……




卒業式。
この日を境に、皆それぞれの道を歩んでいく。それは千早たち三人には特に言えることか。

卒業式から早々家に帰った新は、翌日に控える引越しに向けての箱詰めをおこなう。
チームちはやふる。手作りのシャツを見つめ、彼は何を思うか……
というところ、千早と太一が駆けこんでくる。

「あたしとカルタしてよ新! 真剣勝負!」

片付けで忙しい、なんて言わない。5歳相手でも手加減しない新は早速勝負の準備を始める。

読手は太一が務め、その勝負が始まる。
やはり強いのは新。次々に札を取っていく。

「言ったが。勝つのは僕や」

やろっさから始まった千早のカルタ。だから彼女も、改めて気合を入れる。

「負けない。あたしだって。新に出会って、カルタ大好きになったんだよ!」

だから……

「ちはやぶる――」

その札を取ったのは同時。でもそれは千早の陣にある札。同時の時は札を置いてある陣の勝ちだが、新はそれをなかなか離さず、千早はようやくそれを手に入れる。
その時、新は泣いていた。

「か、カルタを……カルタを、一緒にしてくれて、ありがとな。千早も太一も……。でも……、多分もう会えん」

そう言い、彼は泣きじゃくる。
でももう会えないだなんて、そんなことはない。

「私たちにはカルタがあるから、また会えるんじゃないの!?」
そうだとも(´・ω・`)

「続けてたらまた会える。絶対会えるよ!」

遠く離れていても、同じ空を見よう。そして、同じ夢を目指そう。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
30分があっという間に終わってしまう面白さですね!千歳は千早に誉めてもらうのが嬉しかったんでしょうね。だから寂しかったんでしょうね。


また千早たちがかるたを出来るようになったら良いですね。まったく、小学生は最高だぜ!!
あるるかん
2011/10/19 21:32
>あるるかんさん

30分があっという間で、千早と新と太一がともに過ごした小学生での時間も本当にあっという間でしたね。涙が出ます……(;´Д⊂)
千歳が千早に褒めてもらえることは当たり前のことでしたが、それが失われるとやはりどこか寂しく感じられるもの。これを機に千歳がもっと魅力的な性格に清められればいいのですが……(´・ω・`)

彼らがまた特別だとはいえ、小学生は飲みこみが早く成長著しいものですね。まったく、小学生は最高です!(`・ω・´)
本隆侍照久
2011/10/19 22:52

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