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zoom RSS ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜 13話『迷宮・鳥居の森』

<<   作成日時 : 2011/10/02 20:49   >>

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幾多もの鳥居が立ち並ぶ伏目稲荷神社。
リクオたちはその鳥居の中を進んでいく。

暗いが今は昼であるため、参拝客もちらほら見える。
さらに奥に進むにはいくつかのルートがあるため手分けして進もうかと考えていたところ。淡島はおもかる石なるものを発見し、それを持ってみる。彼女は思ったよりも重く感じたようだが……、黒田坊は何かを気にしていた……


巨大な船の妖怪が鴨川にやってきた。
それらの情報がゆらのもとにも入り、氷麗はリクオの到来を確信していた。
伏目稲荷から逃げてきた人達を助けたという情報も入っており、十三代目秀元はあそこに厄介な奴が巣食っていることを気にかけていた。そいつの畏に捕まれば、百鬼夜行はバラバラにされるだろうと。


おもかる石のことは、雨造が知っていた。思っていたよりも重いと不幸が訪れるとかなんとか。
そんなこんなで鳥居の中を進んでいると、淡島ははぐれ泣くチャイルドを発見する。置いてくわけにはいかないからどうしようかと皆の方を向くと、そこにはリクオ以外おらず。一度子供の方に向き直り改めて前を向くと、そこにはもう誰もいなくなっていた……

子供を連れながら、淡島はリクオらを探す。
鳥居を抜けた先にも、小さな鳥居が立ち並ぶ。するとそこから得体の知れない者が顔を出し、淡島は警戒する。が、足をとられるとすぐに別の小さな鳥居から腕が伸び、淡島を斬ろうと斧を振り下ろす。それはかわしたものの、そちらの方を見てみると、自分の足が鳥居から出ていた。
今掴まれている方の足。そこに斧が振り下ろされ、激痛が走る。

ようやく抜けたものの、鳥居の向こうに何かが大量にいるのは確か。凶器を持った無数の腕が、淡島に迫る。

前の方を見てみると、そこには千手観音のような者がおり、その周りにある鳥居に手を通して淡島を狙おうとしているようだった。
度重なる攻撃をよける淡島であったが、腕を捕まえられてしまい……ガブリ。

なす術なく、攻撃を受ける淡島。こんなところでやられてしまうのかと彼女が絶望を感じたところで、これまた無数の武器攻撃が奴らを襲う。その鳥居から見える笠は、エロ田坊……ではなく黒田坊のもの。彼が救ってくれたのだろう。

黒田坊もおもかる石を持ったが、重くは感じなかったのだという。この妖怪の性質は神隠しであり、石で畏を抱いた者を自分の世界に連れ込むようだと。それまでわかったところで黒田坊を繋ぐ鳥居は破壊されてしまう。あとは淡島自身で相手の畏を撃ち破るしかないか。

女だから泣くだとか黒田坊に言われた淡島は、そんなことはないとばかりに畏を発動する。
乙女淡島は天女のように舞い……
戦乙女演武(`・ω・´)
女の姿に目が眩みました(*´・ω・`*)

チャイルドはまだ泣きやまない。
淡島がそちらに気を取られていると、その身をいくつもの刃に貫かれる。
効いていなかったのか。改めて相手の身を真っ二つにするも、そこからいくつもの鳥居が溢れ出るばかり。チャイルドの泣き声は増すばかり……

チャイルドの泣き声が増す度に敵が強くなっている。ということはつまりこいつが本体かとも思えたが、黒田坊の言葉“迷子になっているのは、君たちの方だ”を考えるに、恐らくそうではないのだろう。

かつて雨造が言っていたことも思い出す。
妖怪の中には、ある特定の場所でなら無敵の強さを見せる奴がいるとか。そういう奴らと戦う場合、力の根源となるものを見つけねばならないと。それをなんとかしなければ、敵の畏は断ち切れないと。
だから淡島は一か八かの賭けに出る。
ピーピー泣いてるチャイルドに迫り……

「泣くんなら、俺の胸で泣けー!」
それに甘えさせていただきます(*´・ω・`*)

完全なる母性伊弉冉
素敵なおっぱいに挟まれ、チャイルドは安心さを取り戻す。
それに伴い、敵は形を失っていく。つまり、ここはこのチャイルドが作り出した世界だったのだ。敵は怖がらせた子供の心の世界に巣食う妖。その強さは子供の恐怖心に依存するのだ。

完全なる父性伊弉諾
それで敵を撃破する。


淡島はリクオ達と再会。良かった良かった(´・ω・`)
さらに皆と合流したところで、そこに陰陽師たちがやってくる。

「君が、ぬらりひょんの孫やね?」
そうです(´・ω・`)

十三代目秀元についてきていた魔魅流と竜二は、やられそこなっていた敵妖怪を滅。ふぅ……(´・ω・`)

落ち着いたところで御挨拶。すると間もなく、牛車に乗ったゆらもやってくる。そこには氷麗も乗っており、素敵な再会。消えた牛車から落ちてきた氷麗を、リクオが迎える。
でも迎える立場なのは氷麗も同じ。

「きっといらっしゃると、信じておりましたよ」
画像

本当に素敵な再会であったが、周りの者達がおり微妙なところ。
だがそんなことは気にせず、氷麗は書きためておいた文を渡す。

リクオの言っていた助けたい相手というのは氷麗のことか。超絶美人という前情報から考えるにそう思うのも無理もないところであったが、実際はもう一人の方。
竜二に投げられてムキーッとしていることもあり、全然助けるべき相手に感じられませんが(´・ω・`)

まあそれはともかくとして、リクオは秀元と対話することが大事でもある。じじいの知り合いである彼に、因縁のことを教えてもらおうとする。
彼の名に覚えがある納豆小僧は、400年前のこと、またらせんの封印も思い出す。
まあそれがもう破られていってるわけなのだが。

そこで、十三代目秀元はリクオらに頼む。花開院の陰陽師とともに、再度封印を施していってほしいと。
そして現状報告。羽衣狐は今日にも弐條の城に入り、そこで子を産むであろうと。それが羽衣狐の真の目的であるから、それまでに開けられた栓を再び閉じ、妖気の流れを止めなければ。最終的には破軍と祢々切丸で羽衣狐を討つ。
やらねば(`・ω・´)

今後の方針を固めたその場へ、土蜘蛛がやってくる……




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