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zoom RSS ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜 16話『二人の過去』

<<   作成日時 : 2011/10/23 21:28   >>

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第二の封印 相剋寺。
氷麗はそこに捕えられていた。

大きな楽しみができたと言い、土蜘蛛はのんびりと待つ。
鬼童丸は400年前に果たせなかった鵺の誕生の大望を話すも、土蜘蛛がまずやることは変わらない。
それよりも400年前と言えば……鞍馬の天狗はどうしたかと、それとあのじじいは何者かと土蜘蛛は訊く。しかし、鬼童丸は土蜘蛛が何のことを言っているのかわからず。400年前からどのような変化があったか……



じじいである鏖地蔵はある者と会いある物を受け取る。
全ては順調に進んでいるとのことで、彼は何を企んでいるか……



茨木童子と戦う首無は大ピンチを迎えるも、そのギリギリのところで毛倡妓に救われる。しかし止めんじゃねぇと言い、そんな首無を毛倡妓はどつく。そりゃあそうだ、毛倡妓が止めてなければ首無は死んでいたのだから。
それでも首無は自分のやり方で京妖怪に勝とうと……一人で勝てると言う。
そんな首無に毛倡妓は頭突きをかます(´・ω・`)
また昔のように二人でやればいいのだ。

「攻めんのがあんた、守んのがあたしだったでしょ」

仲間なのだから、一人で背負うべきではないのだ。
二人は背中を預け合い京妖怪と対峙する。

「あんたらの首……こいつと同じにしてやるよ!」
ぇ……(´・ω・`)



秋房は決死の戦いでしょうけらを足止めしようとする。
その余波で建物自体が停電し、清十字団も混乱状態。しかしそれを落ち着かせるのが倉田くんこと青田坊。そののち、彼はションベンしてくると言い部屋の外に出ようとする。もちろん他の者たちは心配するため、青田坊は彼らを気絶させて部屋の外に出る。

青田坊は子供を守る妖怪。それだけあって、氷麗から清十字団を守るように言われていた。
しかしそんなんじゃねぇと呟き、青田坊は過去を思い出す。
プリチーチャイルドに早く帰ってきてと言われ、旅立ったあの日のことを……


秋房の体も限界へとやってきていた。それで生まれた一瞬の隙をしょうけらに突かれかけるも……そこへ青田坊がやってくる。
助ける義理はなくても、守らなければならないものがあるから。青田坊はしょうけらと対峙する。



毛倡妓の畏 みだれ髪。遊女の舞。
それで相手を捕え、首無がトドメを刺す。
二人のコンビネーションで順調に相手を倒していく。

やはり二人の方がいい。首無の後ろには毛倡妓しかいないのだ。だから彼は前を向いて攻められる。

「私たちは一人では弱いんだから」

似たようなことを大昔あの人に言われたなと、首無はその時のことを思い出す。
鯉伴と出会った、あの時のことを――

首無は鯉伴の畏“御業”になす術なく敗れようとしていた。
それは百鬼夜行を率いる者だけの畏。仲間がいる方が強いと、鯉伴は首無に同意を求める。しかし彼はそれに同意せず、仲間など邪魔なだけで守る者は足手まといになると言う。
でもこの状況ではそれが強がりにしかならない。首無が今まさにやられようとしたその時、彼を庇い出てきたのは紀乃と呼ばれる女だった。
自分の命を差し上げるから、この人だけは救ってやってと。それを目の当たりにし、鯉伴は言う。

「なんだよ。お前も守られてるんじゃねぇか」

そう。だから鯉伴はさらに言ってやる。

「大事なもんのために命を張れる。この女が見せたのが、本当の強さってもんさ」

首無の強さは単なる強がり。そう言い鯉伴は刀をおさめる。
何にも背負わないで戦うのは誰にでもできる。しかし奴良組は大事な者を守るために戦っているのだ。それが粋ってものだから。
やがて首無は鯉伴と盃を交わし、その言葉の本当の意味を知ったのだった――


茨木童子は鬼太鼓桴 仏斬鋏を発動。
毛倡妓の髪と畏を断ち切り迫る……が。

『かかった』

茨木童子の足元には枯山水のような紋様が広がっていた。

「殺取。螺旋刃」

地面からたちまち首無の黒弦が現れ、茨木童子を斬りつける。
そののち、首無は毛倡妓に対して言う。自分は確かに堕ちやすくて弱い妖怪みたいだと。

「また、お前に気付かされた。ありがとう」
バカ……(*´・ω・`*)



――青二才。そして田舎くさいから青田坊。
愚かなる大破戒僧である彼は捕えられていたものの、そこをある者に救われた。これからは犯した罪の数だけ人を救えと言われて。
人に戻れるか鬼神になるかは青田坊次第。そう言われ彼は……今に至る。

彼に雑魚妖怪が襲いかかるも、そいつらは一蹴。青田坊はしょうけらに襲いかかる。
しかし眩い光を放たれたかと思いきや、すぐさまその身を貫かれる。



茨木童子はまだ生きていた。
自分の顔に親父の卒塔婆を立て、ともに目指した鬼の世界を作るまで自分が墓場になると……



青田坊が刺されたのは罪人を刺す針。
動けば誰もがあまりの痛みに狂い死を選ぶというそれを受け、青田坊は動けず。

そんな彼に、しょうけらは神に与えられた体を見せる。
美しい羽は天使の証し。眼は全てを見通す天上人の複眼。自ら輝く聖なる体。
彼は虫の妖怪なのだ。



茨木童子の卒塔婆が外れ、彼は一気にパワーアップする。
鬼太鼓 乱れ打ちに対し毛倡妓がなんとか首無を救うも、その髪をバッサリとカット。二人は引き離されてしまう。
首無は斬りつけられ、さらに毛倡妓はやってきた鬼童丸に背後から突かれる。



しょうけらのもとに、建物にいた清十字団の面々が運ばれる。
しょうけらはこいつらではないと言い彼らをそこらに放置し、破軍を使った少女はどこにいるのかと現代の秀元に問う。
しかし彼女は戦いに出ている。それを聞き、もう秀元に生かしておく価値はないと判断したしょうけらは秀元を殺す。

さて、それでは子供らも殺そうかというところ。青田坊は関係ないから離すように言う。
しかし京妖怪がそんなことをするはずもなく……


――帰りを望んでいた子供たちがいたそこは、青田坊が帰った頃には燃え上がっていた。
子供たちは無抵抗なのにフルボッコにされ……青田坊の怒りは頂点に達した。

あと少しで人に戻れたはずだったのに……
青田坊は自分を救ってくれた聖人に約束を破ってしまったことを詫びる。
でもしょうがないのだ。子供らを守るためだったのだから――
画像


今だってそう。
青田坊は子供たちに手出しをしようとしているしょうけらを地面に叩きつける。
そして、秋房とともにこの場を守ろうと決意する。



茨木童子と鬼童丸を相手にして、首無と毛倡妓は万事休す。
というところで、封印の柱が降り刺さる。

この封印は京妖怪では羽衣狐しか解くことができない。
これで三つめ。守勢にまわった京妖怪の弱みを突くことに成功しているか。

鬼童丸はまたも秀元に邪魔され、怒りのオーラを見せる。しかし、彼らの勝手にさせるわけにもいくまい。返り討ちにしたると、ゆらも気迫を見せる。



牛鬼と天狗な妖怪を相手にし、リクオは修業を積んでいた。
しかし自力が違う。力及ばず、リクオは倒れてしまう……


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