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zoom RSS ちはやふる 04首『しつこころなくはなのちるらむ』

<<   作成日時 : 2011/10/26 05:13   >>

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引越しの荷物がまとまり、部屋はもぬけの殻となった。
新はそれを寂しそうに見つめる……とそこで、誰かが背後から新を押してくる。
振り向いてみると、そこにいたのは千早と太一だった。

「次会う時は、かるたの全国大会だからね」
うむ(´・ω・`)
その頃には千早はA級選手になってると言い、太一は名人になってると言う。それに便乗し、千早はクイーンとも。
そんな二人と、別れの時がやってきてしまう。

「それじゃあ」
「約束だよ。A級になって会おうね!」
「……ああ!」

こうして、3人の素敵な小学生時代は幕を閉じた――――



――電車の中。
昔のことを思い出していた千早はボーッとしており、気付けば目的の駅に到着。太一に言われてそのことに気付き、二人は下車する。

千早は太一が新と連絡をとっていたか訊いてみるも、いやと彼は否定する。
今の新がどうなっているかはわからない。しかしあの新のことだから、きっとすごく強くなっているだろうと千早は言い、今年は近江神宮で会えるかなと楽しみに言う。
千早は近江神宮の全国大会で新と対戦する気満々。そんな千早が今何級かと言うと、春休みの大会でやっとB級になったところ。

「そのペースじゃ、A級になんのに3年はかかる」

永久にA級になれないとか悲しくも寒いことを言われたらどうしようかと思ったが……そんな考えをしていたボクの方こそごめんなさい(´・ω・`)
ともかく、B級で3年ももがくことになるであろう未来よりも陸上部でいいんじゃないかと言う太一であったが、千早はそんな彼に殴りかかろうとする。
まったくもって、無駄美人だ(´・ω・`)

そんな二人が改札を出たところで、太一のことをたーくんと呼ぶ普通の女の子が現れる。
彼女は恐らく太一の彼女とかいう奴だろう。それに千早は何を思ったか……ともかく、太一に宣言する。

「日曜日の大会で優勝してA級になったら……一緒にかるた部作ってよ!」

その約束を無理矢理とりつけ、千早は走り去っていく。
東京という大都市でA級になるのがどれだけ大変なことなのか、わかっていない千早ではないだろう。しかし、色気づいた太一を前につい……といったところだろうか。

太一がたーくんと呼ばれていることを誰かに言いたい〜と千早が携帯をいじっていると、そこで新の福井の自宅番号を見つける。
それを真っ直ぐに見つめ……千早は携帯を閉じる。




日曜日。
太一は文京区立かるた記念大塚会館前へと来ていた。
やはり気になってしまうのだ(´・ω・`)

そこに入ると早速原田先生と遭遇。太一は若干姿を隠すような格好をしているというのに、先生はすぐに気付く。よくわかったものだ。
わき毛もちん毛もボーボーか、いやまだまつ毛の方がボーボーかとハイテンションに騒ぐ原田先生だが、現在は暗記中であるため静かにせねばなるまい。

千早の応援にやってきた太一は、会場がピリピリした緊張感あるムードであることを指摘する。
それもそうだろう。特にB級は優勝しなければ昇級できないため、強くても勝ちきれずにB級でもがいている人は何人もいるのだ。
皆必死にもなる難関なB級からA級への昇級。千早はA級になったらかるた部を作るよう約束したが、それはまだ早いのだと太一は考えていた。さて、どうなることやら……


暗記時間中に、太一は原田先生と話す。
太一は千早と同じ高校でかるた部はない。だから白波会の方に顔を出しなよと原田先生は言うものの、かるたを続けるつもりのない太一はその旨を…サッカー部に入るつもりだということを言う。
それに対し原田先生は……

「二股は良くないよ二股は。名人になれん!」
かるたを続けること前提でのお言葉です(´・ω・`)

だからやめてくださいよと太一は言う。
中学でも同好会で細々とかるたをやっていたという太一は、少しづつだが確かに強くなった。でもそれでわかってしまったのだ。

「俺は、青春全部懸けたって、新より強くはなれない」

そんなところで、序歌が聞こえてくる。
二人は会場すぐ外へと場所を移すことに。


春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

それを大きな声で気合十分に取ったのは千早。順調な滑り出しと言えよう。
彼女が大声を出したのは、今回に備えての原田先生の教え。勝ちたいという拘りに応え、いろんな策を伝授したのだ。取った札をいちゃもんつけてくる奴がいても会場中に響き渡る声で抗議しろなど、とにかく気合で押す方法をとっている。そこまでして勝ちに拘っているのだ。

原田先生は千早が中学校に入ったばかりのことを振り返る。
新とも太一とも違う道を進むことになった彼女は陸上部に入ろうと考えていた。それは、ピストル聞いて飛びだす瞬間はまるでかるたのようだから。体力もつくし、全部かるたに繋がると考えていたから。
彼女は陸上部に入ってもなお、その青春をかるたに捧げていたのだ。

「青春全部懸けたって強くなれない? まつげくん。懸けてから言いなさい」
うむ(´・ω・`)

夜をこめて 鳥のそら音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ

これも気合十分に取り、千早の3回戦突破が決まる。
試合後はありがとうございました。それと、

「試合中、大きな声出してすみませんでした!」

その一言で、彼女がただ失礼に値するのではなく、勝ちに拘っているかるたをおこなっているのだということが受け取れる。

挨拶を済ませたらば、彼女は謎のサインを原田先生に送る。パッと見OKサインに見えたそれだが、正しくはチョコレートサイン。それを悟った原田先生は、太一にすぐにコンビニでチョコを買ってくるよう命ずる。
言われるがままに走る太一だが、近くのコンビニはコンビニのくせに臨時休業。他に店はないかとあたりを見回してみると、GODIVA Chocolatierという知る人ぞ知る高級チョコのお店が。一瞬お金のことを計算してしまう太一であったが、すぐに首を振りそのお店へ。



休憩時間中。
千早はチョコをほいほいと食べていく。
もっと大事に食べてほしいのにね……(´・ω・`)

「これ美味しいね太一」
そらそーだ(´・ω・`)
でも仕方がないと言えば仕方がないか。かるたの大会は過酷。50枚の札の配置を覚えては忘れて覚えては忘れて……それを短時間の間に繰り返し、多い時は朝から夜まで7試合やるという場合もあるのだから。脳が糖分を消費しつくし、体重が3kg減ることもあるのだ。何を置いてもその補給をするという点を考えなければなるまい。

太一は強くなった千早を見てちょっとビックリ。その旨を本人に伝えようとしたが、彼女はその話を聞かずすぐに倒れ寝てしまう。

「千早ちゃん、白目むいて寝るから怖いんだよなぁ」
まったくでさぁ(´・ω・`)
でも、こういう千早が好きという原田先生の気持ちも理解できる、そんな不思議な女子だ(´・ω・`)

太一は自分の上着を脱ぎ、それを千早にかけてやる。さすがはイケメンだ。

「太一優しいなぁ」

寝きっていなかった千早は優しくそう言う。
それに太一は照れ照れ。

「優しいなぁ」
原田先生からもダメ押しです(´・ω・`)

千早は今になって無理矢理約束をしたかるた部のことに関して、太一にごめんねと言う。

「でも見てて。 勝つから。 見てて」



決勝戦。
それは中で見られるものの、中ではほとんど身動きがとれないため、太一も原田先生も外で見ることに。

千早の対戦相手である安田の顔は原田先生がもう見飽きたと言うほど。
実力はあるのに勝ちきれず、3年もB級。今回こそはと本気の彼は札の配置にも隙はなく、ギャラリーもそんな安田の勝利が固いと判断していた。高一のポッと出の女の子が勝てるわけない、むしろ何枚差がつくかと……

札を配置していると、千早は自身の札を見つける。
チームちはやふるとして印象深い“ちはやふる”の札を。

『ここにいてくれる?』

彼女はその札を気持ちを込めて配置する。


暗記時間が終わり、序歌が始まる。
そして……

人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は

最初のそれを取ったのは安田の方だった。

逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり

それも安田。序盤は彼の方が優位に進める。
次に詠まれたのは……

「ち――」
安田は千早の陣にある“ちはやふる”にてを伸ばし……

「――ぎりきな」
すぐさま自陣の札に照準を変えてそれを払う。

契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは

またも安田。
“ち”で敵陣の札を攻めてから、“ちぎりき”できっちり戻って自陣の札を取った。
綺麗な攻めがるたをする安田は、序盤の弱い千早にプレッシャーをかけている。が、今回に限ってそれを迷いなくできたのは安田が千早の得意札を知っているからでもあるのだろう。自信のあるその1枚を抜いたら、15歳である千早を崩すことなんか容易い。そして千早自身もそれを抜くことに執着しているだろうから、先ほども安田はそちらへといつも以上に迷いなく手が出たのだろう。
安田はその札を抜くことに自信の笑みを浮かべる。
が、そんな彼でも千早と目が合うと……ね(*´・ω・`*)

ともかく、千早は札に集中。

忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで

それでなんとか敵陣の札を1枚抜くことに成功する。
ではどの札を相手に送ろうかというところ。千早は自分の得意札を敵陣に送る。
それにやや驚く太一であったが、千早が得意札を送ることは当然のこと。原田先生が千早に教えているのもまた攻めがるたであり、彼女はそれを必ず抜くと信じることができていたから。

『勝つから見てて。太一……新……!』

さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこもおなじ 秋の夕暮れ

それを抜いたのも千早。
その早さにギャラリーも驚き、安田は一層表情を引き締める。

もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし

僅かに早かったのは安田。千早の陣の札を抜いた彼が送ってきたのは、先ほど千早が送った“ちはや”であった。
彼は千早の得意札をわかっているのだ。だからそれを戻すことで、千早に揺さぶりをかけようとしていた。


試合は進む。

心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花

敵陣のその札を抜き、千早は“ちはや”を敵陣に送る。

忘れじの 行末までは かたければ けふをかぎりの 命ともがな

安田も負けじとそれを送り返す。

この先も、二人は意地と意地のぶつかり合いで送り送られを繰り返していく。
さすがにギャラリーもそれに気付き、微笑ましい意地のぶつかり合いに笑みを浮かべる。
が、それだけではない。

有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし

千早は安田相手に互角に渡り合っており、それに皆も気付き始め驚きの表情も浮かべる。

奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき
みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ 物をこそ思へ

それらを連取され、太一は俯く千早の表情が気になっていた。精神的に圧されてなければいいが……しかし、その心配は杞憂に終わる。
顔を上げた彼女の表情は思っていたものとまったく逆の、かなり明るい表情になっていた。

『強い。 強いだけじゃなくて、かるたを大好きな人だ!』

それがわかるから、千早はもう余分なことを考える必要はない。
彼女は彼女で、真っ直ぐにかるたと向き合う。

白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば

一進一退の攻防が続くも、表情は対照的。必死な安田に対し、千早は本当に楽しそう。
画像
それに当然ながら太一も気付いていた。

『お前がやっているからそう思うのかな……? お前も、俺たちとやってたから、そう思ってるのかな』


千早が残すところ1枚というところ。詠まれたのは……

「ちはやぶる――」

そこまで聞く必要もあるまい。
すぐさまその札を抜いたのは、千早の方だった。

これで勝負あり。
千早の勝利が……A級昇級が決定した。


挨拶を済ませた千早は、すぐに窓の外の太一を確認。そこへと一目散に向かい抱きつく。

「やろう。 かるたやろう太一! やろう!」
やろっさ(´・ω・`)

「仲間がいたらきっと、強くなれるから!」

太一もそれを実感したことだろう。
無言の彼ではあったが、それが賛成の意であることが窺える。
そう判断したであろう千早は携帯を取り出す。

「私……電話していいよね? 新に!」

A級になったと報告するため、彼女は福井にいる新へと電話をかける。

福井の黒電話が、電話がかかってきたことを家の者に告げる。それに彼は……新は出る。
千早は自分が千早であること、太一も傍にいること、今日A級に上がったことなどを矢継ぎ早に告げる。
太一とは同じ高校で、彼には恋人もいてたーくんと呼ばれていることや、原田先生も元気にしていることなど、たくさんある話したい事を次々に発する。
そして訊く。

「新はどのくらい……強くなった?」

かるたを続けていること前提の質問。
それにどんな答えが返ってくるか、楽しみなところであったが……――

「やめてくれん?」

返ってきたのは意外な言葉。悪い意味で、驚きの返事だった。

「悪いけど、電話とかせんといて。かるたとか、もうやってへんから」

それだけを告げて、新は電話を切ってしまう。


『かるたで名人になるのが、俺の夢や』
『い、一枚も……取らせんよ』
『僕は5歳相手でも手加減せん男や』
『かるたを一緒にしてくれて、ありがとな。千早も太一も……』


そう言っていた彼が……

『かるたとか、もうやってへんから』

また三人で会えると思っていた。
皆あの頃のままだと思っていた。
なのに……


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
千早が凄い美女になってて驚きです。最近じゃ久しぶりなくらいときめきました。


太一はやっぱり千早が好きなんでしょうね。単に善き友達あるいは貢くんにされてますが(笑)
あるるかん
2011/10/26 18:57
>あるるかんさん

千早の美女っぷりは確かですね。最初は記事にするつもりがなかったのですが、彼女の魅力にあてられてこうして記事にしているといったところがありますから。
実際のところ中身は……(´・ω・`)
無駄美人と言われる所以は理解できるところですが、そんなところもまた魅力的だと思える彼女が素敵です(*^ω^*)

太一に関しては、千早は彼に限らず男性の事を異性だとかそういった目線で見れていないのでしょうね。要は小学生から今までかるたに必死、青春を懸けているから脇目をふる余裕もないんでしょう。もしそういった目線で見る機会があったらば、太一は彼女にどう映るか……それまで我慢せねばならないのだと思います。
千早だけは本当に時は経てどもあまり変わってませんが、他…特に新を中心の大きく変わってしまっているよう。その部分を中心に物語がどう展開していくか、楽しみなところですね(*^ω^*)
本隆侍照久
2011/10/26 21:46
青春全部かけてから言いなさい。原田先生、良いこと言いますよね〜。なかなか良い脇役なんじゃないかと思います^^
ひそか
URL
2011/10/26 22:23
>ひそかさん

原田先生は一見真面目すぎる人かと思いきやユニークで、でもやっぱり絞めるべきところはきっちりと引き締める、キャラとしても人物としても非常に魅力的なお方ですね。
そんな原田先生のあのセリフは本当に心にくる素晴らしいお言葉でした。かるたの師匠としてだけでなく、人生の師匠ともしたいような先生にも、今後の活躍を期待したいところですね。
ありがとうございました〜(´・ω・`)
本隆侍照久
2011/10/26 22:29

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