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zoom RSS 世界一初恋2 04話『Delay in love is dangerous.』

<<   作成日時 : 2011/10/29 10:45   >>

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お風呂には芳雪が先に入り、次は千秋の番。
汗まみれなのに後で入ると言うから、芳雪は連れて行こうかと冗談を言うものの余計なお世話ッス(´・ω・`)

明日は原稿の受け取りがあり朝早いとのことで、芳雪は帰ろうとする。
うちから行けばいいじゃんと言う千秋だが、そういうわけにはいかない。

「ここにいると、朝出かけたくなくなるからな」

その理由は明白なのだが、それに気付けない千秋の何と鈍いことか。
だから芳雪はそんな千秋に近付き……キス(*´・ω・`*)



朝。
千秋が目覚めると置き手紙があり、明後日までにネームを終わらせることなどと書かれてあった。
ちょっぴりムムッと感じるところであったが朝食は用意されており、これだから芳雪は……(*´・ω・`*)と、千秋は感じる。

久しぶりにのんびりテレビを見て過ごす千秋。
暇だなーと感じていたため、優に電話。暇なら一緒にどこかへ行かないかと誘う。優にとっては素敵なデートのお誘いだったが、これから仕事とのことでNG。仕方あるまい。しかしその代わりというわけではないが、湯布院に行こうという約束はどうしようか。それについてはまた改めて話そうということで、また断れずに通話は終わってしまう。
湯布院の話が浮上し、思い出すのは優に告白されたこと。普通ならば電話をかける前に気付かなければならなかったというのに、千秋もダメな子ね(´・ω・`)

間もなく、芳雪から電話がかかってくる。前に千秋が行きたいと言っていた映画のこと、明日ならなんとかなりそうだとのことを芳雪は言う。
今週で終わりの映画だっただけに喜びは一入。楽しみだ、パンダウォーリア(*^ω^*)
パンダ……ウォーリア……(´・ω・`)

待ち合わせは駅、遅刻は10分以内とことで約束をとりつけ、千秋は浮かれる。



翌日。
千秋は起きたらば遅刻じゃないかと焦る。が、時刻は6:31。まだ寝られるじゃないかと、二度寝を決行……しょうとするも寝られず。

自分で朝食を作ろうといろいろと物を探していると芳雪から電話がかかってくる。それは、印刷所でミスがあったため約束をキャンセルさせてくれとの報せ。千秋はそれを受け入れるしかなかった。
申し訳なさそうにする芳雪に対し、千秋もつとめて明るく振る舞う。しかし通話が終わったらばやっぱりしょんぼり……(´・ω・`)

気を取り直して朝食を作ろうとするも、やはり集中できていないためかちょいと指を切ってしまう。
救急箱はどこだろうか。仕事で怪我をした時もそうだったが、その場所を知っていたのはやはり芳雪。自宅だというのに、彼の方がいろいろな物の場所を知っているのだ。

まあいいや。一人で映画を観に行こうと、千秋は街に繰り出す。
最初はいいテンションを保つことができていた彼だが、同じくパンダウォーリアを観たカップルとすれ違うとやはりなんだか気が乗らなくなってしまい、DVD買えばいいしと考え帰路につこうとする。
するとその途中で芳雪を見かける。咄嗟に物陰に隠れてしまった千秋は、もし芳雪と一緒にいるのがエメラルドの漫画家さんであるのならば正体バレるのはマズイしと自分に言い訳をする。
まあそれはともかくとして、芳雪と話している女性は何者か、千秋は物陰に隠れて様子を探る。
どこかで見たような気がする……とことで、その相手の女性が高校時代に芳雪が付き合っていた相手であると気付く。何でそんな人と会っているのか。自分なりに事情を察し、千秋はしょんぼりとその場を後にする。

間もなく、芳雪から電話がかかってくる。
仕事が思ったより早く終わったのでそっちに行くとの報せであったが、千秋は来んなと言い一方的に電話を切る。
すぐに電話がかかってきてしつこいなぁと声を荒げる千秋であったが、今度の相手は優。また芳雪と喧嘩したであろうことを察している彼は、千秋の強い語調は気にしない。
これから遊びに行っていいかの電話であったが、千秋はそれを断り逆に優のところへ行っていいかと、それも泊まっていいかと訊く。もちろんOKとことで、千秋はすぐさま行動に移す。

芳雪は千秋に電話し直しても彼にはかからない……



優の家に千秋がやってくる。
千秋の酒を飲むペースはいつもより早い。何か嫌なことがあったのかと、優は千秋の相談に乗ろうとする。それと同時進行に、千秋の絵を描く。

千秋は話をする。
高校の時の芳雪の彼女を覚えているかと、その星野さんという娘の話をする。
優も思い出したその子と芳雪は、文化祭のお似合いカップル1位に選ばれたほどのもの。しかししばらくしてその子と別れたということを聞いて……だけどその時の芳雪の顔はどうだったか、千秋は思い出せなかった。

千秋がその子の話をしたことにより、その子が芳雪と一緒にいたのだということを優は悟る。そしてよりを戻したのかななんてことを言う。編集は疲れる仕事だから、癒されたいと思う時もあるのだろう。それに、大人の付き合いなんてものもあるだろうからと言って。

「トリはそんなことしねぇよ!」
ふむ(´・ω・`)

癒しが必要なのであれば自分ではダメなのだろうか。千秋はそんなことを考え、ダメなんだろうなと結論を下す。
それどころか、自分がストレスの原因になってしまっているのではと心配する。
友達が恋人になるのはやはり無理なのだろうか。それとも、漫画家と編集という立場が良くないのか。もしくはダメダメな自分に愛想を尽かしたとか……

千秋がそんな心配をしていたところで優の電話が鳴り、彼はそれに出る。
様子から察するにそれは芳雪からの電話だろう。しかし優は千秋に代わろうとはしない。

「あのさ。俺千秋が好きだって言ったよね」

その言葉を聞き、千秋は思わずビールを噴出。モテモテね、もう(*´・ω・`*)

優は千秋を自分の物にすると、芳雪には渡さないと言い、電話を切る。
冗談に決まってるだろと優は言うが……果たしてその言葉が本当だろうかと疑いを持つところだ。

「……というのが冗談」
やっぱり(´・ω・`)

冗談が冗談。だから本気は本気なのだ。
千秋は笑ってその現実から逃れようとするが、そんな彼に優は近付きそして押し倒す。

「羽鳥より、俺の方がいいと思うよ」
優……(*´・ω・`*)

優は千秋の唇を奪おうとし、チュパッ。
彼はずっとこういった想いを抱えていたのだ……中一の時から。転校してきたばかりの時、隣の席の千秋が優しく教科書を見せてくれたその時からずっと。
最初は千秋の手が理想で気になり、趣味も同じでより惹かれ……もう彼の目には千秋のことしか入らなくなった。しかし、芳雪だけが忌々しい存在として目に映っていた。
あの頃から大嫌いだった。きっと、お互いに。
でも千秋が仲良しこよしを望むから、二人はそれっぽい関係を保っていたのだ。

優の方が千秋の気持ちをわかってやれるからと、彼は千秋に迫る。
そんなところで誰かが来た事を知らせる呼び鈴が鳴る。でもそれを無視して優は続ける。すぐに恋人になってと言うのは無理な話であろうから、まずは一回試させてよと言って。
しかし千秋はそんな優を殴って抵抗する。
何で俺じゃダメなんだ……

「羽鳥ならいいってのかよ!?」

優の目には涙が浮かんでいた。
千秋自身でも理由はよくわかっていなかったが、芳雪でなければダメなのだと、ただそのことだけは感じていた。

間もなく、勝手に入ってきた芳雪が二人のところにやってくる。
憤りを露わにして優に殴りかかろうとする芳雪を、千秋は必死に止める。
優はもう何に関しても抵抗する気はない。今は一人になりたいからということで、千秋は芳雪とともにこの場を後にすることに。



千秋と芳雪の帰り道はなんだか気まずい。
が、芳雪は当たり前のように千秋の家の方へと歩いていく。

今日の事を忘れていない千秋は芳雪に対して未だ不機嫌で、自分の家にやってきた芳雪に怒ったような言葉を浴びせる。だけど怒っているのは芳雪も同じ。ああなることがわかっていて優の家に行ったのかと、彼はそのことを訊いてくる。

千秋は、あれが優の本気ではなかったと思うしと今更になってもまだそんなことを言う。そう思っているのは千秋だけだというのに。告白もされたのだから千秋だってもう分かっていたはずなのだ。なのに優の家に行くとは、軽率にも程がある。
でももとはと言えば芳雪が悪いと、千秋も反論する。仕事だからと言って元カノと会っていたくせにと言い、駅での出来事に触れる。が、それはもちろん千秋の勘違い。彼女は今エメラルドを印刷する会社の本社に勤めているだけで、それは会社に訊いてみればわかることなのだ。

「お前は……俺が、仕事だと嘘をついて浮気をするような人間だと思ってたってことか?」

冷静に考えてみれば、そんなこと思いもしない。
なのに頭に血が昇ってしまい……

「そうだよ! あの子と二人でいるのを見てムカついたんだよ!」

だから優の家に逃げたのだ。それを千秋の方から認める。
もちろん恥ずかしいことで……でも認めねばなるまい。チューとかそういうことは芳雪としかしたくないのだから。
それはつまり、そういう意味で芳雪のことが好きということで、それに嬉しいよと芳雪も応える。

「俺も好きだ、千秋」

画像
もう知ってるけどね(*´・ω・`*)


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