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zoom RSS ちはやふる 06首『けふここのへににほひぬるかな』

<<   作成日時 : 2011/11/09 05:05   >>

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千早と太一は人目を憚らずに畳を運んでいた。
周りの者は当然ながらその様子に奇異な目を向ける。
何せ千早も太一も有名人なのだ。千早はかるた部のポスターを貼っていた無駄美人として、太一は実力テストで学年一位として。
そんな目立つ二人がこのようなよくわからない行為をしているのだから、皆からは口々にこう呼ばれる。無駄だ…無駄部だと(´・ω・`)

その傍らを弓道部がランニング。
そこにはいるべきはずの大江さんという少女がいないようで、彼女は同じ弓道部の部員に捜されていた。

春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具

彼女はランニングの途中で抜け出した様子で、そこに罪悪感を感じながらも何か思うところがあるようだった。



ようやく畳を部室へと運び終えた千早と太一。
女帝(千早がかるた部のポスターを貼る際に注意してきたあの女教師)に頼みこんでやっと確保したここは物置っぽい場所だが、静かであるだけかるたをやる環境としてはマシなところか。
とりあえず今運んできた3畳で充分練習はできるのだが、千早はもう3畳あるからと今度はそれを取りに行こうとする。

「部員5人になったら正式な部にして、顧問の先生つけてくれるって!」

そのためにはまだ畳が必要であろうから。
しかし、太一は仲間なんて無理に増やさなくていいのではないかと言う。

『あたしなんかでも、世界一になれるものがあるんなら、なってみたいと思ったの!』

千早がそんな風に思っていたことに、太一は正直驚いていた。
千早の目標はクイーン。でもなんだか千早の歯切れは悪く、

「千早お前全然本気じゃねぇだろ! 新につられて言ってるだけで」

本当のところどうなのだろうか。
かるたに一生懸命な新に魅せられたであろうことは事実で……

とにかく、残り3畳も持って来てそこから練習ということに。



弓道部。
大江は突然抜け出したことを謝り反省しつつも、やはり無理だと考えていた。

『なんで袴でランニング!? そんなはしたないことできない! 矢だって、一生当たらないに決まってる』

彼女が望んでいたことはただ一つ。

『私は…和服が着たいだけなんだもん!』

そんな彼女が今気になっているもの…それは千早が掲示板にポスターを貼った、かるた部だった。
1年2組の綾瀬千早。皆が振り返る上品で華やかなあの方が百人一首をたしなむ相手を募集していらっしゃる。
そう考え、彼女は美しい光景を想像する。

『私が扉を叩くべきは、こちらの方だったのよ!』

彼女はまだ何も知らない……(´・ω・`)


そんなこんなで、大江は女帝こと宮内先生が言っていたかるた部の部室へと向かう。昔の生徒会室を使用しているとのことで、そこにもう部員が集まりすぎていたらどうしようと心配しながらそちらへと向かってみると……

バン!!

一瞬何が起こったのかわからなかったろう。とにかく、すごい勢いで札が目の前に飛んでくる。
それにビックリして身を隠しつつ、改めて窓越しに部の様子を見守ってみると、そこには戦場が広がっていた。自分の想像とは大きく違う、明らかに一種のスポーツが。

『まさか……これがかるた!?』

しばらくして、千早と太一の一戦が終わる。
なんとか千早が勝利したものの、さすがに太一も強い。前半はけっこう太一が取っていたようで、それに関して太一は千早が序盤に弱い理由がわかったとかも言う。

「耳の良さに甘えて頭に入れる努力ができていない。正確に覚えられていない」
ふむ(´・ω・`)

でも千早はそんなことはないと、白波会では前半も取れると言う。
それに対しても、同門だと配置が似るから覚えやすいだけだと太一は指摘し結論を述べる。つまり……

「バカってことだな」
実に端的なお言葉で(´・ω・`)

バカに負けた太一はもっとバカだとか、そういう言い方がそもそもバカだとかで二人がかわいく言い争っていると、物音がして二人はようやく大江の存在に気がつく。
ついにやってきた新たな部員候補。それ故に千早はすぐに反応し、そこにガラスがあることを忘れて突っ込んだりで、大江に逃げられかけてしまう。
しかしさすがは元陸上部。その脚ですぐさま追いつき、大江を確保する。

「かるたに興味があって来てくれたの? かるた好き!?」

そう訊かれたら答えねばなるまい。
大江はかるたが好きであるということを伝える。

「言うまでもなく、小倉百人一首は鎌倉時代の歌人 藤原定家が天智天皇から順徳院までの百人の歌人の優れた和歌を、年代別に一首ずつ選んだもの。武将であり歌人であった宇都宮頼綱の京の別荘 小倉山荘の襖色紙に載せるために依頼を受けたという、このきっかけも私は好きです。多分に装飾的な美しさを持つものが選ばれたのも、選定の目的が色紙和歌だったため。素晴らしい着眼です! 男性歌人79人、女性歌人21人。女性の活躍にも、私は注目してしまいます! 現代の歌からは感じることのできない、季節感や奥ゆかしさ、言葉の美しさ。千年の昔から今なお響いてくる鮮烈で衝撃的な感動をどう表現していいものやら、私はまだ言葉を見つけられずに――」

とにかく、大江のかるたへの愛情は理解した(´・ω・`)
で、競技かるたはどうなのかというところ。大江は逆に、袴は着用しないのかと訊いてくる。
いくら競技かるたをやっているとはいえ、千早も太一もそれを着る機会はここまでさすがになかった。そう答えると、

「どうしてっ!?」

またも大江の愛情が漏れ出す。

「歌遊びは宮廷人のもの! 十二単とはいかなくても、袴くらいは着るべきでしょう! 剣道部だって弓道部だって袴なしでは成り立ちませんよ!」
ふむ……(´・ω・`)

確かに、着ることには大きな理由があるものだが、それを着ないことにも現代なりの理由がある。
高いから。着るのが面倒だから。それらを挙げられ、大江は瞳に涙を浮かべる。

「うちは……代々呉服屋なんです」

だから着物が大好きでその良さをわかってもらいたいのに、売れるのは安い浴衣ばかりで経営も厳しく、来年のカタログのモデルさんも頼めない現状。それに涙を流す……

「袴を着ることがないなら…弓道部の方が良いかもしれません。大変お騒がせいたしました」

そう言い彼女は去っていってしまい、千早たちにそれを止めることはできなかった。
かるた好きとはいえ、千早たちとは全然違うベクトルのかるた好き。もはや歌として聞いてるわけではない千早たちとは違い、大江は競技かるたには向いていないか。



図書室。
そこで大江が『東山文化と現代の日本』を読んでいると、辺りがざわつく。
その理由を確認しようと目を上げてみると、隣には無駄美人がいた(´・ω・`)

綾瀬千早。彼女はまだ大江のことを諦めてはおらず、大江のフルネームが大江奏であることも調べ上げていた。

「かなちゃんかるた好きなんだよね。一緒にやろうよ」

千早は笑顔で誘うも、大江は乗らず。情緒もへったくれもない競技に参加しないという旨を伝え、彼女は図書室を出て行く。


しかし千早は彼女のことを諦める事ができず。
放課後に1年6組で出待ちをし、大江に練習見学だけでも来ないかと誘う。しかし大江は弓道部の練習があるからとそれを拒み、なおも誘おうとする千早の手を太一が止める。
やりたくない者を無理に入れても仕方がないのだから、彼の判断は間違いとは言えない。しかし、大江はあんなにかるたが好きなのだからと彼女を誘い入れようとする千早の気持ちもわからなくはない。
むぅ……(´・ω・`)



呉服屋。
大江はそこで『東山文化と現代の日本』を読んでいた。その傍らには『解説 小倉百人一首』という本も。

もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし

いったん本を置き、大江は他に誰もいない店内を歩く。そして大好きな着物に見惚れ……ていると、そこにお客様がやってくる。
やってきたのは千早だった。

「綺麗だねぇ。こんなの見ると、かなちゃんが着物好きになっちゃうのわかるなぁ」
「またかるた部の話ですか?」

そのために話を合わされていると考えるとちょっぴり残念なところか。

大江は、かるたに対する自分の好きと千早たちの好きは性質が違うと言う。
そんな彼女に、自分も歌として好きなものがあると千早は主張する。もちろん、それは“ちはやふる”のこと。

ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは

竜田川が真っ赤に水を絞り染めしてる超綺麗な景色という意味。それはちょうど目の前にある着物のような感じだろう。
そう本に書いてあった知識を明かす千早であったが、

「和歌がおもしろいのは、その背景を知ってからです」
そう大江は言う。

「私はこの歌を、激しい恋の歌だと思っています」

風景の意味も一般的なものとして受け取られるものだが、大江の考えも実に興味深いもの。
この歌は宮中に奉られる屏風にそえられたものだと大江は言う。入内した二条の后の依頼だったという説もあり、業平は后のことがずっと忘れられなかったと言われているから景色の中に情熱を隠していると大江は読んでいるのだ。

こういった考えはある意味歌詞妄想に共通するものがあるかもしれない。背景を知り、その歌が構築される所以となったであろう世界を思い描く。それはなんと素敵なことか。
大江の場合はそこに絡む知識も豊富である。

“ちはやぶる”は“神”の枕詞で、勢いの激しいことだという。“水くくる”には『水をくぐる』という説と絞りの“くくり”との両方があるが、水をくぐる紅葉の紅色は離れても秘めずにいられない恋心かと思うと大江は言う。

「そう思って見たら、あの黒で印刷されたかるたでも、もう深い紅色にしか見えないんじゃないですか?」

同じだ。
好きのベクトルが違うと思えたのに、“ちはやふる”が“ちはや”(ちは)にしか見えないと言っていた新と、同じなのだ。

千早の脳内にも大江が説明した情景がはっきりと浮かび上がり、純粋に大江の言葉に感動した彼女はもっと教えてと…百首全部の逸話を求める。
大江はそれに応え、千早に解説を始める。

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

……

番号順にそれを続けていくと、二人は時間を忘れたように熱中していく。

『知らなかった。 あの札の向こうに、色も温度もある世界があるなんて』

何も知らなかった世界が広がり、千早は感動する。


そんな素敵な一時が終わった夜。
大江は熱中して自分の話に聞き入る千早のことを思い出し、何を思うか……



翌日。
この日ももちろんかるたの練習をする千早と太一。
千早はいつも以上に絶好調で、札を次々に抜いていく。

『あたし今まで、音としか付き合ってこなかった。 意味で繋がることもできるんだ…!』

彼女にはもう札も味方してくれている。
煌びやかな色を発して、札がいる場所を教えてくれるのだ。


この日も千早は無難に勝利を飾る。
するとそこで千早はある人影を見かける。

「かなちゃん」

部室のすぐ外にいた大江に、千早は話しかける。

「あたしの先生が言ってたんだ。かるたと仲良くなって、友達になれって」

千早は大江に後ろから優しく抱きつく。

「かなちゃんはもう百首と友達だよ。強くなるよ」

そのお誘いに、大江は条件を提示する――



とことで、千早は呉服の大江のカタログモデルをやることとなった。それだけでなく、試合の時は袴着用を義務付けられる。持っていない場合はレンタルとのことで、まあ特別なお金がかからないのであればそれも悪くないか。

それはそれとして、大江はどうしてそんなにかるた部に入れたがるのかと千早に訊く。
確かに、それほど仲間が必要な部活とも思えないが……千早はそれに笑顔で応える。
画像
誤魔化しているようにも見えるが、多分それは気のせい(´・ω・`)

じゃあ練習をしようかというところで、大江はまずこの部屋をなんとかしませんかと言う。
歌遊びは宮廷人のものなのだから、こんな埃っぽい部屋では……とことで、地味に広いこの部屋の掃除から始めることに。
これも青春の醍醐味の一つと言えよう。部室を自分たちの色に染め上げる……とっても素敵ね(*^ω^*)

『新とまたかるたがしたい。 かるたは楽しいよって……仲間がいるのは楽しいよって伝えたい』

部屋の掃除を終えたらば、もう部室は夕焼け色に染まっていた。
そんな中、まずは大江に競技かるたのことを教えていく。
千早は大江に教えてもらったのだから。

『ちはやふるは……真っ赤な恋の歌なんだ!』




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しるばにあの日誌
2011/11/10 17:49
?????????????????????????
?????????? ...続きを見る
??????????????
2011/11/10 22:02
ちはやふる 第六話「けふここのへににほひ...
なにやら話題騒然のちはやふる。皆気づくのが遅いな!こんなに面白い作品なんだぜ(どやってしてるアタシです(笑)。かなちゃん入部回!つってもまさか一話丸々使うとは・・・w今ま... ...続きを見る
遠く遠くこの声果てなく
2011/11/11 00:41
ちはやふる 第6話「けふここのへににほひぬるかな」
新入部員が入りました〜♪ かなちゃん可愛いじゃなイカ(^^) 古典大好き、百人一首大好き。 そして和服が大好き、ここ重要!(笑) ばいーん要員でもあります(ヲイ ...続きを見る
のらりんすけっち
2011/11/11 07:01
「ちはやふる」#6【けふここのへににほひぬるかな】ウチの十八番、そんな使われ方かよ…。
ようやく一人、加わりましたね。 OPで既に仲間の顔が出ているので、 彼らが順番に加わっていくんだろうな。 ...続きを見る
橘の部屋2
2011/11/11 20:57
◎ちはやふる第六首「けふここのへににほひ...
無駄美人のチハヤさんが畳を運ぶ。学園で一番優秀でイケメンの太一も手伝わされてた。※:無駄だ。無駄部だ。そして、部室にやってくる。太一:物置じゃん。チハ:あと、三畳はこば... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2012/07/06 21:53

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
千早の凄まじき美女っぷりがたまりませんね!!
図書室でも千早は騒がれてましたが、やっぱり学内随一の美女なんでしょうね。


奏と千早は(バスト的な意味で)戦力差は歴然でしたね(笑)。ただ千早はスタイルが良いから胸の大きさは問題じゃないですね!
いや、大きなのは大好きですが(笑)!!
あるるかん
2011/11/09 17:39
>あるるかんさん

千早はさすが美人さんといったルックスの持ち主ですね。そのため、言われて初めて彼女のお胸が慎ましいことに気付きましたよ。
確かに大江さんとのお胸の差は歴然で、千早のそれは負けているようにも思えます。が、他人物と比較してそう強く悲観的には思えず、それは彼女がモデル的美人なのだからだろうと納得しています。ですから気にはなりません(少なくとも私は)。ただ、某アイドルな千早のことがありますから、この世界の千早のバストが72でないことだけは祈りたいと思います(´・ω・`)

あと、(綾瀬)千早のお胸が慎ましくても無問題だからといって、大江さんのお胸が大きいのはそれはそれで仰る通り魅力的なものですけどね(笑)
本隆侍照久
2011/11/09 19:59

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