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zoom RSS 侵略!?イカ娘 06話

<<   作成日時 : 2011/11/15 05:04   >>

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『ジョギングしなイカ!?』
たまに走ると気持ちいいとことで、イカ娘は相沢家の皆とジョギングをする。
その途中、偶然悟郎と遭遇。いやぁ、偶然だなー(´・ω・`)

一緒に走ろうかと千鶴に提案され、悟郎は気合十分で同行させてもらうことに。
人数も増え5人で走っていると、イカ娘はエビの匂いを察知し仕方なくその店に寄ることに。
千鶴はもう少し走るとのことで、悟郎もそれについていくことに。キツくなったらいつでも引き返していいと言う千鶴に対して、悟郎はどこまでもついていくと言うがさて……(´・ω・`)

イカ娘はエビカレーを堪能し、家の近くにこんなところがあったなんて知らなかったと言う。そういえばイカ娘にちゃんと案内したことがなかったとことで、ここからは近場をイカ娘に案内してやる。

いろいろと見せてやった後に、次は大仏様のところへ向かうことに。
所詮人間など自分の敵ではないと言うイカ娘だが、さて……(´・ω・`)


千鶴と悟朗の方は、カップルで江ノ島ジョギングをしていると周りの者たちに話されており、悟郎は手ごたえを感じる。
また、恋人の丘にある鐘を二人で鳴らせば永遠に結ばれるという話を聞きかつ千鶴にそこまで行かないかと提案されたものだから、

「よろこんでー!」
元気でなにより(´・ω・`)


イカ娘は大仏様と遭遇。その大きさにビビる。
動かないからと近付いてみるも、不埒な心で近付くと鉄槌が下ると言われさらに慎重に。
少し離れた位置から様子を窺うと、背中に穴が開いていることを発見。身の危険を感じるとその穴から小さな大仏様がたくさん出てくるとの栄子の話に、さらに恐ろしさを実感するイカ娘。
もうここら辺でいいのではなイカね(´・ω・`)
とことで、中に入ってみようとイカ娘を誘う。

「そんな入口……あったでゲソか?」
怯え怯え。


夕方。
千鶴と悟郎は箱根温泉の辺りまでやってきていた。
温泉地にまで来るということは誘っているのだろうか。そう考える悟郎であったが、二人はまだ手を握ってもいないのだ。
そんなところで、そろそろ休憩した方がいいのではないかと千鶴が提案してきて一度は歓喜する悟朗であったが、一度落ち着き。そういうのはまだ早いかと…と、ヘタレた遠慮をし、

「俺のバカー!」
いろんな意味でね(´・ω・`)


イカ娘は小さい大仏が襲ってくるかもしれないとことで、慎重に大仏様の中を探る。
それにしても何も無い……とことで、

「作り物じゃなイカ!」
ようやく気付いたようです(´・ω・`)


悟郎はだいぶ疲れていた。
水分補給しようとするも、先ほど全部飲んでしまったことに気付き……そこで千鶴からドリンクを渡されゴクリ。

『千鶴さんの……味がする』
自重しろ(´・ω・`)



大仏様のことについては騙されたイカ娘だが、今日一日は十分楽しめたようだった。
全て食べ物に関することのようだったが、神社やお寺を見て何も思わなかったわけでもない。

「こんな大きなものを作り上げる人間の根性を、改めて恐ろしいと思ったでゲソ」

大仏の大きさの分だけ、人間にはやはり力があるということなのだろう。


夜。
悟郎は汗まみれになり限界へとやってきていた。その様子に気付いた千鶴は悟郎に大丈夫かと訊く。そう訊かれたならば大丈夫だと無理にでも答えねばならない悟郎であったのだが、千鶴はまだ走る気のようだった。

「私はもう少し走らないとダイエットにならないから」
どんだけ痩せる気ッスか……(´・ω・`)


しばらくして、栄子は帰宅する。
いつもの半分しか走れなかったようだが、悟郎は死亡寸前。
ですよねー(´・ω・`)




『SPじゃなイカ!?』
イカ娘の背後から早苗が猛スピードで接近。イカ娘は反射的に触手カウンターを食らわせる。
早苗はいい天気だから一緒に散歩をしようと思ったとのことだが、そんな彼女にたけるの同級生たちが話しかける。いつもイカ娘をいじめているのはお前だなと言い、彼らは早苗を敵対視しているようだった。
彼らはイカ娘の親衛隊を名乗り、早苗はわかったわと納得しその場を後にする。

その様子を見ていた栄子は子供らの様子がSPのようであると言い、それを密かに聞いていた早苗はその手があったと呟き行動に移そうとする。

「今日から私が、イカちゃんのSPよ」

そう言う早苗だが、イカ娘のSPである子供らはもちろん警戒する。
だが、早苗はイカ娘を好きな前にSPであるとのこと。

「もし、私がイカちゃんを襲おうとしても、SPである私自身がそれを阻止するわ」
いやいや(´・ω・`)

ともかく、早苗はSPの位置へと割り込み、そんな彼女の頭の上に鳥の糞がべちょり。いくらイカ娘のためとは言えそこまではできないなーとことで、子供たちは去っていく。

じゃあ仕事に戻ろうかと栄子がイカ娘に触れると、新しいSPである早苗がその手をはたく。
海の家内でも早苗はSP姿で集中を切らさない。こんな者がいたとなったら客は落ち着けず、皆別の店へと行ってしまう。どう考えても営業妨害ッスね(´・ω・`)


相沢家。
イカ娘の大好きなエビチリが出て喜びなところ。早苗はそれの毒見をして、イカ娘との間接キスに顔を緩める。
しかしそれも束の間、今はイカ娘のSPなのだからと同じテーブルにつく自分を許せなくなり、またSP業に戻ることに。

その後も、トイレやお風呂などで警戒を緩めない早苗。就寝においても同様で、

「警備もトラップも万全だから、安心してね」
「お前が一番危ないけどな」
ですよね(´・ω・`)

そんなこんなで布団に入るイカ娘であったが、早苗がすぐそこにいると思うと寝られず。
しかしエビの数を数えているといつの間にかぐっすり……

扉一枚を隔てた部屋の中にイカ娘がいる。その誘惑に釣られそうになった早苗だが、なんとかそんな自分を殴って侵入を阻止しようとする。
でもちょっと見るくらいならと、最終的には部屋に侵入。自分の仕掛けたトラップにかかるようなヘマはしないと、最初のトラップをを阻止したまでは良かったのだが、イカ娘の可愛い寝顔で我を忘れて、その次のトラップからは連鎖的に引っ掛かってしまう。

最終的には外に落ちてしまった早苗。
翌朝には彼女が家の前で縛られており……

「悪い奴は捕まえておきました!」
はぁ……(´・ω・`)




『冒険しなイカ!?』
ミニイカ娘は目覚める。
布団をたたんで食事。そこには小さなエビ一個しかなく、仕方なくそれだけを食べてボックスから身を乗り出す。
そこで部屋の窓から風が吹きつけ、舞った栄子の漢字小テストに巻き込まれミニイカ娘はボックスの外へ。

テストはもとの場所に戻さなければとことで、それを机の上まで運んでどや顔を見せていたミニイカ娘だが、そこでサメの消しゴムを見かけてビックリ!
警戒して後ずさっていると、今度はそこにカバのペン立てを見つけまたビックリ!

そんなこんなで数学の小テストの上に乗ってしまうと、そこで再び風が吹きつけてきてミニイカ娘はそのテスト用紙とともに外へと飛び立っていく。
画像
眼下に広がる世界に目を輝かせつつ、ミニイカ娘は鳥と遊飛行。しかしそこを襲われかけ、地上へと落下。その最中に気を失ってしまう……


目を覚ますと、そこは緑に囲まれた大地。
花に突っ込んでしまうも、それはたちまちドレスに変身。そんなおしゃれをして遊んだり、葉っぱを滑り台代わりにしたりタイヤを転がしたりしていると、今度はひまわりを発見。高くまでのぼり、種のところで日向ぼっこをすることに。

いつの間にか寝てしまうと、気付いたらば天気は悪くなっており、すぐに雨が降り出してきてしまう。
ミニイカ娘は近くにあったサバ缶に緊急避難するも、雨は降り続き周りはたちまち水で覆われてしまう。脱出不可能となったこの状況で思い浮かぶのは、自分をここまで育ててくれた……楽しい時間をともに共有した栄子の顔。もう二度とその顔を見ることができないのであろうと悟ったミニイカ娘は、涙を流し悲しい鳴き声をあげる……


雨が上がり。
泣き疲れていつの間にか寝てしまっていたイカ娘は周りの様子を探る。
目の前の水面下からは怪しい目が二つ、ミニイカ娘をギョロリと見る。それに慌てたイカ娘は思わず水に落ちてしまい、あたふた。そこを、先ほどミニイカ娘を見ていたカエルが助けてくれて地上まで運んでくれる。
そんなカエルさんと別れを告げ、ミニイカ娘は再び歩き始める。

すると今度は小さな家を発見。そこに入ってくつろぐことに。
置いてあった果物を食べてみようとするも、固くて食べられず。よく見たら片側の壁面もない。そんな家のベッドで横になりお腹を空かせたミニイカ娘が思い浮かべるのはやはり栄子のこと。悲しみから再び涙を流していると二匹の猫に見つけられ、ミニイカ娘は慌てて逃げることに。挟み撃ちにされて弾かれ弾かれ万事休すかと思われたが、猫は間もなく逃げて行く。

とことで、次にやってきたのはアレック……犬。
ミニイカ娘はなんとか抵抗しようと、触手を駆使して犬の鼻の穴にズブリ。犬はくしゃみをして、イカ娘は吹っ飛ばされ気絶をしてしまう……


しばらく倒れていると、ミニイカ娘は拾われ……
その相手が栄子であり、ミニイカ娘は目を輝かせる。
そして、栄子とミニイカ娘はともに相沢家内へ。

長いようで短い、ミニイカ娘にとってはとても壮大な冒険。それは彼女にとって忘れ難い思い出となり、“あの夏の日の思い出”として永遠に記憶されるのであった――――



「――っていう夢を見たんだが…」

と、悟郎。
そんなこと言われても困りまさぁ(´・ω・`)




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侵略!?イカ娘 テレ東(11/14)#06
第6話 ジョギングしなイカ!?  家族でジョギングする相沢家。 途中で悟郎と出会う、偶然なのか?  千鶴と走るために待っていたのか?  エビの匂いがするとイカ娘。 エビカレーの店を発見。 栄子とたけるはイカ娘とエビカレーを食べるので  千鶴たちとは別れる。 近所にこんな店があるとは知らなったでゲソ。 案内していなかったと言うことでイカ娘を連れて  鎌倉案内をする、たけると栄子。 江の島を散策したり食べるイカ娘。  大仏を見ると大きくて強敵だと侵略が遠のいたと  思うイカ娘。 中から小さな大仏が出... ...続きを見る
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2011/11/16 20:20
侵略!?イカ娘 第6話
第6話は、イカ娘がジョギングしたりSPに守られたりミニ大冒険したりするお話。 SP早苗の頑張りが楽しすぎ、いつも以上の変態ぶりながらも自分で自分を抑えつけられる精神に ... ...続きを見る
パズライズ日記
2012/01/11 09:14

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