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zoom RSS WORKING’!! 08品目『嗚呼、妹よ』

<<   作成日時 : 2011/11/20 08:57   >>

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自宅にて料理をする宗太。
今日はお鍋ということでそれを作っていると……隣にいるなずなが自分とほぼ同じくらいの身長であることに気付く。
お兄ちゃんちょっとショック(´;ω;`)



ワグナリア。
宗太はぽぷらを呼び出し、何かをお願いしようとしていた。
ぽぷらは先輩なのだからかわいい後輩の頼みごとなら何でもするよと言い、宗太が言いづらそうにしていることを聞きだそうとする。これだけ協力的でいてくれるのであれば問題あるまい。

「俺の妹になってください!」
「断る!」
即答や(´・ω・`)

ぽぷらは宗太にはなずなという立派な妹がいると指摘するが、立派だからこそマズイのだ。立派に成長してとうとう宗太の身長に追いついてしまったため、宗太は今後なずなを妹として見られるか不安に感じていた。

「だから先輩! 一日だけ俺の妹になってください!」

今日一日だけ。明日になったら元通り、娘にしたいナンバーワンとして見るからと、宗太は懇願する。

とことで、宗太とぽぷらは兄妹プレイを始めた。
それを見てまひる。

『神様。あれ、私の好きな人なんですけど…』
ドンマイ(´・ω・`)

まひるも事情を聞くが、さすがに引いていた。
しかし現実から目を逸らして納得(´・ω・`)

来月のシフトについて潤と八千代に杏子が説明しようとしていたところへ、

「ぽぷら〜。兄の俺を捕まえてごら〜ん」
「ま、待ってよお兄ちゃ〜ん…」
ふむ……(´・ω・`)

「小鳥遊、ちょっと休ませるか」
「それがいいと思います」
「かなり疲れてるようだしな」
異議なし(´・ω・`)


とことで宗太は来月から週6シフトになり、さらに皆から優しく接してもらうことに。これはつまり皆が心配しているということだろう。

『かたなし君の脳を』

山田は自分も妹にしてと言うも……彼女は相手にされないようです。


ぽぷらは再三かわいいと言われており、そのこと自体についてはまひるも羨ましく思っていた。
そんなこんなで控室に戻ると、電話がかかってくる。

「君の心の声を聞いたよ、伊波さん。小鳥遊くんにかわいいって言われたいんだね」
こえーよ(´・ω・`)

まあとにかくそれは正解でまひるは恥じらいながらも肯定する。
遠くからからかうにはうってつけの子ですね(´・ω・`)

それでは早速今日宗太に言わせてみようとのことで話が進む。
たとえば博臣であったら女の子のどの辺がかわいいと思うか訊いてみると、

「屈辱的な顔」
ああ……そう(´・ω・`)

では潤はどうか。博臣は隣にいる彼に訊いてみると、

「……笑顔」
ごめん、ボクもちょっと笑っちゃった(*´・ω・`*)

ともかく、まひるは笑顔を心がけて宗太に接近する。
画像
しかし、笑顔でいることばかりを意識して近付いたためにそのまま宗太の胸倉に掴みかかる体勢に。笑顔なだけ余計怖いッス(´・ω・`)

次なる作戦。
他に女の子のかわいいところを潤に訊いてみる博臣だが、もう彼は相手にしてくれず。

「真面目に答えてあげてよ! 伊波さんは真剣なんだよ! さあ、轟さんのかわいいところは!?」
博臣は不真面目ですがね(´・ω・`)

真面目に仕事するところがかわいいとの意見をまひるが聞いていると、そこに宗太がやってきて…

「伊波さん。仕事中に電話すんな」

溝は深まるばかり。

もうやめておこうというところで、博臣は最後に一つだけある方法を試すように言う。
その結果……

「伊波さんかわいいなぁ」

宗太は確かにそう言った。
……まひるの幼少時代の写真を手にして(´・ω・`)

博臣がその写真を所持していたことも不気味だし、これでかわいいと言われてもまひるだって引くだろうと思えたが、彼女はちゃっかり録音してました(´・ω・`)
恋する女子は妙なところで前向きなのです。


宗太は大丈夫なのだろうか。杏子らがそんな心配をしているところ、ちょっぴり疲れた心を自分を妹代わりにすることで癒しているだけだとぽぷらは主張する。

「いや、充分変だろ」
うん(´・ω・`)

とにかく大丈夫だと、なずなのお兄ちゃんの宗太に戻っているとぽぷらは言う。
そんな話を聞いた宗太は、1年くらい前のまだあまり大きくないなずなを思い出し、なずなという妹がいながら自分は何をしていたのかと思い直す。そしてもう大丈夫だと皆に言う。
ぽぷらの肩に手を置き、

「すまなかったなずな!」
「私はぽぷら! しっかりして!」
まだダメなようです(´・ω・`)


ともかく、宗太はそれからまた考えを改める。
背が伸びようがなずなはなずな。彼女とちゃんと向き合っていこうと考えつつ、宗太は帰宅する。
そしていきなりなずなを目にし……

「……ただいま」
目を逸らしなさんな(´・ω・`)


まひるは自室にて『伊波さんかわいいなぁ』のエンドレスリピート。
恋する乙女は時に怖い(´・ω・`)

それは翌日のワグナリアにおいても継続されており、ずっと電話をしているように見えるその様子は宗太も気になっていた。博臣にそれを訊いてみると、

「好きな人と、だよ?」
「えっ!?」
まあ間違ってはいない。


ワグナリアに、山田くんがやってくる。
全ては妹を見つけ出すために……
とそこでまひるを見つけ、山田くんは妹のことを忘れる。
今日はどうしたのと訊かれ、辛うじて妹のことを思い出す。その程度(´・ω・`)

宗太はぽぷらをなでなで。
ここ最近は乱れが出ることのあったそれだが、今日は安定しているようだ。
そんなことをやっているところで、この店にやってきてまであの男がまひるに近付いていることを知った宗太。途端になでなでに乱れが発生し、彼の心が不安定になったのだとぽぷらは気付かされる。まひるに男が話しかけていることに妬いたのだと悟ったぽぷらはちょいとそっちに向かい、

「伊波ちゃん。どうしたの!?」
「種島さんこそ、その髪どうしたの!?」

まあそんなこんなで事情を聞き、山田くんが妹を捜していることを知る。
宗太は怪我をするからまひるにお近づきにならない方がいいのではと助言するが、山田くんはそれに反論。

「こんな純情な娘さんに向かって何を言う!?」
「誰のことかわかりかねます」

まひるにもそれなりの自覚はあるよう。だから、不用意に男性に近付いてはいけないという宗太の注意に素直に頷くのであったが、彼女のことについて全然知らない山田くんは宗太が失礼ではないかとその胸倉を掴む。すると意外にも、宗太は護身術によって山田くんを逆に痛めつけてしまう。
梢が護身術を教えてるとのことでごく当たり前の体術ではあろうが、意外だと思ったのは彼がまひるに一切それを使用しなかったからである。どうして使わなかったのか訊いてみると、これはけっこう痛いとのことでまひるへの配慮あってのことだった。
それを聞いてまひるはキラキラうっとり。実のところ、女にやったら倍返しだと梢に言われ、女性には本能的に黙って食らう癖がついただけですけど……まひる聞いてないや(´・ω・`)
まあとにかく、山田くんはこの場を去ってしまい……戻ってくる。

「い、妹を捜しに来たのをすっかり忘れていた!」
むしろよく思い出したと言っておこう(´・ω・`)


妹は怪盗のごとく何者かに変装することもあると言う山田くんだが、ぽぷらに目を向けさすがに子供には化けられないかと言う。
それでぽぷらは泣いてしまったため、

「子供だけど平等に扱え!」
と宗太。
だから仕方なしに調べようとぽぷらに触れる山田くんであったが、

「先輩に触るなー!」
宗太も大概にめんどくせー(´・ω・`)


続いて八千代に近付いたならば、

「すまん。手が滑った」

とことで、潤が死守。
あとは杏子くらいのものだが……

「ないかな」
「ないでしょうね」

残るは山田のみだが……
いち早く事情を察した博臣は山田のところに行き、彼女におつかいを頼む。

「えーと……シャンバリーレ」
「シャンバリーレ!?」

よくわかんないそれを頼まれた山田は店を追いだされ、山田くんと遭遇することはなかった。
代わりに、博臣は写真ならあると言い、ことりちゃんの写真を見せる。妹ではないようだが、変装している可能性も、博臣が別の写真を見せている可能性もあるということで山田くんはまだ諦めないようだ。

「決して、かわいい子なので実物を見たいというわけではないぞ!」
あ、そういうことなんだ(´・ω・`)

写真を受け取ってしまったため、それをレジにいる宗太に返して山田くんは去っていく。
その写真がことりちゃんのものであるとすぐに気付いた宗太は博臣に正座させ、事情を聞く。

「仕方なかったんだよ…。 手元に、山田さんとことりちゃんの写真しかなくて…。俺だって考えたさ。だけどあの場合は……」
「まさか、山田は本当に……?」
「出すよね!? 面白くなる方出すよね!?」
だと思いました(´・ω・`)

その頃、山田は泣きながらシャンバリーレを探していましたとさ(´・ω・`)



一週間後。
せんべいばかりを食べる杏子を見てもどかしい思いを抱いていた八千代。

「佐藤くん! おせんべいの作り方知ってる!?」
「知らん。やめろ」

山田くんはこの日も来たものの、山田は休みだと博臣は説明。山田が近付いてきたと悟ったならば、まひるがいると山田くんに嘘をついてその場を離れさせる。
山田はおつかいを頼まれて外に出てきたとのことで、博臣は荷物持ちとしてそれについていくことに。

「もしかして山田のこと」
「違う」
「妹にしたいと思って」
「ない」
ですよねー(´・ω・`)

まあそんなこんなで二人で買い出しお買い物に出かける。
宗太らは博臣の珍しいその行為についての話をし、八千代は杏子のおつかいについていったことを思い出す。この話が始まったらば長い。あとは潤に任せよう。


そこそこ広い店にやってきたところで、博臣は山田くんの気配を感じる。
その予想通り、彼はそこにいた。山田が買い物で離れている今のうちに、博臣は山田くんに少し訊くことに。母親は娘のことを捜していないかと訊いてみると、山田くんの反応はなんだか複雑。だが全てを聞く前に山田が戻ってきたため、博臣は山田くんを無視して山田と合流する。

その後も度々ニアミスする山田くんと山田だが、博臣はなんとか二人の遭遇を阻止する。

「山田くん。君はちょっと鬱陶しいね」
「何故だろう。よく言われる」

けっこうしんどく、かついいことしている気もしない博臣は二人を会わせた方がいいのかなと考える。しかし、山田はワグナリアで過ごす今が幸せなようで、もう少しだけはこのままでいようと考える。

山田が欲しいぬいぐるみにはお金が足りなかったものの、また外に出られては面倒だからと博臣が資金援助してやることに。
山田にとって楽しいお買い物であったようで何よりだ。博臣はすごく疲れたようだが。

ちなみに、彼らがワグナリアに帰ってきたこの時もまだ八千代の話は続いていたという……(´・ω・`)


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