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zoom RSS ちはやふる 08首『たえてひさしくなりぬれど』

<<   作成日時 : 2011/11/23 05:27   >>

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競技かるたを一緒にしませんかー?(´・ω・`)ノ
と、千早たちは朝から積極的に呼び掛けをおこない新入部員を募る。
しかし、それで止まってくれる者はおらず……
5人でなければ部として認めてもらえない。あともう一人、さてどうしたものか(´・ω・`)



化学。
女帝の授業であるその最中に千早は寝てしまい怒りをぶつけられそうになるが、辛うじてチャイムが鳴って授業が終了し助かることに。
千早が爆睡だったのはかるた部の勧誘で朝早く、朝ごはんも食べられなかったため。大変なものだが、同じことをやっていた机くんは熱心に競技かるたの本を読んでいた。早く皆に追いつかないとという思いのもと努力をしている彼に対し、千早はお腹の音を鳴らせてしまい昼食に。

とは言っても、千早は昼食に簡単なものをチョイスする。50円のツナマヨおにぎりに……って安くね?(´・ω・`)
そんな売店にて、肉まんを咥えたデブを見かけた千早は……その肉まんを見て思い出す。

「肉まんくん見ーっけ!」

それを言われ、肉まんくんも思い出す。目の前にいるのは、小学生時代に自分と対戦した相手であることに。



部活。
大江の復習も兼ねて、太一は机くんに競技かるたの基本的なルールについて教える。

競技かるたは自陣の札をゼロにした方が勝ちである。自陣の札を取った時は当然わかるが、敵陣の札を取った時はどうなるか……その時は自陣の札を1枚選び、それを相手に送る。これを送り札と言い、この送り札は大事なポイントで試合の流れを大きく作用する。
あと札を送るのはお手付きをした時。空札なのに札に触ってしまったり、自陣に当たり札があるのに敵陣の札に触ってしまったり、敵陣に当たり札があるのに自陣の札に触ってしまったりがそれに当てはまるが、違う札に触ってしまっても当たり札が同じ陣になればお手付きにはならない。
そんな説明をしていたところで、

「肉まん! 肉まん見つけた!」

と、千早が駆け込んでくる。
肉まんなんてそりゃあ売ってるでしょ(´・ω・`)

……ということではなく、肉まんくんのこと。
格好的にテニス部に所属している彼に、千早は先ほどもかるた部に入ってと頼んだようだが逃げられたのだという。でも今度こそはと意気込み、彼女は飛び出す。

「経験者はかるた部入れー!」
問答無用ですやん(´・ω・`)

そんなこんなで肉まんくんにのしかかった千早。
ヤバい、のしかかられたい……(*´・ω・`*)

……じゃなくて、さすがに太一も千早の横暴をストップさせる。
太一とも久しぶりの体面を果たした肉まんくん……こと西田優征は、かるたなんかやってたっていいこと何もなくてダサいと言い、中学から続けているテニスをやるつもりのようだった。それに仮にかるたをやるのだとしてもかるた会に行くと言う。

画像
それでも千早は頼みこむ。肉まんくんがいればかるた部はすっごく強くなるからと。でも肉まんくんはやはり入ってくれず、去っていってしまう。
太一も彼の勧誘は諦め、部室へと戻っていく。


テニスコート。
そこでは肉まんくんが意外にも軽快な動きで活躍していた。
物陰で観察していた千早もそのことに驚く。

肉まんくんはこのくらいならば楽勝だと考え、比較としてかつて辛酸を嘗めた記憶を思い起こす。
新に圧倒的に叩きのめされたその記憶を思い出し……

「わたのはら……こ!」

千早がそれを聞き逃すはずはなかった。
肉まんくんはさらに繰り返す。

「わたのはら……や!」

ストロークの度に6字決まりを呟く肉まんくん。
千早は試しに、

「よのなかよ!」

と声をかけてみると、肉まんくんは打ち損じてしまう。
仕方あるまい、5字決まりであったのだから。

肉まんくんの番は終わり、先ほど飛ばしてしまったボールを探しているところへ……

「山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる」

と、千早がボールを差し出す。

「肉まんくん。やっぱりかるたやるべきだよ」

そう言う千早だが、肉まんくんはやはり素直になれない。
かるたの代わりにテニスをやるなんて…テニスが可哀相。だとしても、彼はテニス部に戻っていく。

それ以降、彼は調子を崩してしまう。この日は早退することにし、その様子を顧問である女帝が心配そうに見送る……


太一は机くんへのルール説明を続けていた。
読まれた札のある陣地の中であれば当たり札と違う札を触ってもお手付きにはならない。ということはつまり、“よのなかわ”と“よのなかよ”のような友札5字決まりであっても、同じ陣にあった場合は“よの”の2字を聞いた時点でそれらを払うことができるのだ。
でも当然ながらそれは相手にとっても同じこと。だからこの点については自分の得意不得意を判断する一つの材料として考えておかねばなるまい。

そんなところで、千早は窓の外までやってきた肉まんくんを発見する。

「勘違いすんなよ。入部しに来たんじゃねぇから」
このツンデブめ(´・ω・`)

どんなことをやってるのか見に来たという彼だが、今は小学生以下のレベル。それを言われ、大江も机くんもムッとする。肉まんくんは全国2位だと聞き驚きもする二人であったが……それは小学生の時のことだと聞き、ふっ(´・ω・`)
それに今度は肉まんくんがムッとし、

「かるたは才能なんだよ! 俺たちみたいのがいくら努力したって、綿谷新には勝てないんだ!」

それは太一もどこかで思っていたことかもしれない。だから一瞬表情が曇ってしまうが……でも、だからこそだ。それを理解してもなお続けている彼にとって、才能が全てだということをかるたを続けない理由として許すわけにはいくまい。肉まんくんを呼びとめ、千早と勝負するようにと言う。

「千早はずっとかるたから離れなかった。努力し続けた奴がどんだけ強くなれるか、自分で確かめてみろよ」

その言葉を無視するわけにはいかず、肉まんくんは立ち止まる。そこへもう一押し。

「それとも負ける勝負はやらない人? そういえば小学校の時も、初心者の千早にギリだったもんな。今やったらわかんないか」
「そんなわけねぇだろ!」

とことで、かるた勝負をすることに。
肉まんくんが勝ったら二度と付きまとわない。それと、肉まん一ヶ月分。
その約束のもと、二人の勝負が始まる。
ちなみに、読手を務めるのは太一ね(´・ω・`)

月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど
憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを
和田の原 八十島かけて 漕き出でぬと 人には告げよ あまのつりぶね

最初のそれら3枚は、全て肉まんくんが先取した。千早が序盤は弱いとは言え、肉まんくんの腕は鈍っていないようだ。
調子のいい彼は、いつも勝つと褒められていたことを思い出す。

『ただただ楽しくて始めたかるた。でも、いつか勝つことだけが目的になっていた』

そしてそんな時、全国大会決勝にて新に大敗を喫したのだった。
才能の違いを思い知らされ、それがきっかけとなり彼はかるたから逃げだしてしまったのだ……


残りは肉まんくん17枚、千早15枚。
いつの間にか千早がリードしていた。

流れを変えようと集中力を高める肉まんくん。彼もさすがにうまく、敵陣を抜き流れを変えてくる。
送り札として何を選ぶか。非情に重要なここで彼が選んだのは、友札となる“いまは”と“いまこ”の内の“いまこ”の方。千早がそれらを気にしているのは実にわかりやすく、痛いところを突かれてしまった形だ。

恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ
白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける

それを肉まんくんが連続で取り、逆転する。
懐かしい感覚が戻ってきて調子に乗る彼に対して、

「良かった。肉まんくんがかるたを嫌いになってなくて」
ふむ……(´・ω・`)

でも約束があるから絶対負けない。
終盤に差し掛かり、千早も集中を高める。

ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる
契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは
久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ

とてつもなく早く、千早はそれらの札を抜いていく。
特に“ひさ”は2字決まりであるはずなのに、千早は1字の時点でそれに反応していた。ヤマを張っていたのかと言う肉まんくんだが、違うのだ。千早には次の音が聴こえる札がある。それほど抜群に、千早は感じがいいのだ。

千早4枚、肉まんくん5枚。
そろそろ“いまこ”か“いまは”が読まれてもいい頃。肉まんくんは自陣こいと気合で祈りを捧げる。
その結果、希望通りの“いまは”がきたのだが――

それを抜いたのは千早の方だった。
それでようやく、肉まんくんは力の差がついていたのだということを実感する。それと同時に、かるたが好きだとよくわかる真っ直ぐな視線でかるたに取り組む千早を見て、自分も千早みたいにかるたをしていたのだということにも気付く。
画像


「「ありがとうございました」」

白熱した勝負は千早の勝利で幕を閉じる。

非情にハイレベルな試合には、太一や机くん、大江らからも拍手を送られる。
改めて肉まんくんを誘う太一だが、肉まんくんは無言で帰る準備をする。千早が勝負に勝ったとはいえ、それでどうこうする約束はしていない。だから千早は、勝負をしてくれたただそのことに感謝し、もう無理に誘ったりはしないと言う。

「でも楽しかった。ありがとう。一緒にかるたしてくれて」

その言葉に手が止まる肉まんくん。
そこでタイミング悪く女帝がやってきてしまい、早退したはずなのに……ということを指摘されてしまう。
説明を求められた彼は一息つき、テニス部を辞めるという旨を伝える。そして……

「かるたやりたいんです!」
肉まんくん……(´・ω・`)

かるた部のためという思いもあったろうが、それを理由づけにはしない。自分の思いに正直になり……

「テニスじゃかるたの代わりにならないんです!」

部を選ぶのは個人の自由。
女帝は去っていく。

肉まんくんはかるた部に入ることになった。しかしそれに際して、太一に一つ条件を提示し……

「こいつに俺のこと肉まんくんって呼ぶのやめさえてくれ!」
やめませ〜ん(´・ω・`)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
肉まんはなかなか良いキャラでしたね。もっとたち悪いかと思いました。ルールもとてもわかりやすいです。


画像にも取り上げられてましたが、千早の横顔がいつも以上に素晴らしく美しい(笑)!!最後の千早がベッドに倒れ込むとこのシーンも美しさが際立ってました。


彼女みたいな無鉄砲なヒロインも良いですが、達観した思想と深い優しさを持つヒロインってのも見てみたいです。そういうヒロインは最近なかなかいないように思います。
あるるかん
2011/11/23 18:40
>あるるかんさん

いろいろと(主に見た目が)違うように思えて、肉まんくんの感じていることは太一と同じこと。肉まんくんの気持ちがわかると同時に、太一に関してもさらに理解が深まったかなーという印象を受けましたね。
ルールはホントわかりやすいですよね。それでいて、お手付きについてはそうだったんだーと感心もする。競技かるたはこんなものだったのかと深い興味を持てる点がまた魅力的ですね(`・ω・´)

千早の表情はホント魅力的ですね。もちろん普段のような無邪気で元気な感じも魅力的ですが、かるたに取り組む際の美人な感じも素敵。今期の一押しヒロイン候補ですよ(*´Д`)

もちろん、彼女のような特性が全てではなく、たとえばいのりであったり、他世界の千早みたいなちょっと重い雰囲気を纏った女の子も魅力的です。いろいろな特性を持つ女の子が活躍してくれればそれで満たされる心もあるので、今後の世界にまた新しい特徴を持つ女の子が現れてくれることに期待ですね。
私はこの世界においては大江さんより千早派でいきたいと思います(`・ω・´)ゝ
本隆侍照久
2011/11/23 19:05

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