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zoom RSS WORKING’!! 12品目『デイジー死す』

<<   作成日時 : 2011/12/18 10:21   >>

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まひるはぽぷらに相談事をする。
ぽぷらの隣にいる山田も話を聞いてくれるとことで、まひるは意を決する。

「実はね、私……小鳥遊くん殴ってない期間、最長記録更新中なの」
(´・ω・`)

驚き言葉を失ってしまったぽぷらと山田は、しばらくして慌てふためく。まひるがしばらく宗太のことを殴っていないということはつまり、病気なのだから。
……じゃなくて。これが正常なのであり、まひる自身も調子がいいと感じていた。このまま男嫌いを治せるのが理想的で、宗太に迷惑がかからないよう自主トレをしようとのことだった。
それに同調したぽぷらと山田。山田は早速動き出し、

「じゃ、相馬さん連れてきます」
実験台ですか(´・ω・`)

でもいきなりそれではキツイところだろう。……男の方が(´・ω・`)
話を陰で聞いていた博臣はホッと一安心。

いきなり男に頼むのもダメだが、女でも意味がない。そこでぽぷらが思いついたのは、

「ことりちゃんにお願いする?」
それ意味ないッス(´・ω・`)

次なる手を考え付いた山田は杏子のもとへ。

「そんなわけで男装してください」
パシパシパシッと頭を叩かれました(´・ω・`)
でもぽぷらがお礼にお菓子を用意していると知ったらば、

「やる」

でも結局お胸が隠せず男装失敗。

「身近にいませんかね? 強くて胸が小さい人」
スレンダーって言いましょう(´・ω・`)

それに当てはまる人が店にもいると杏子は言い、まひるはそれが誰かを訊く。

「お前」
ですよねー(´・ω・`)

ともかくとして、意味があるのかわからないがまひるが男装してみることに。
男用の制服を着てみただけなのだが、これで特訓ができたりするのだろうか。全身鏡の前に立ってみるも……

「ただのパンツルックの自分」
ですよねー(´・ω・`)

せっかくみんなに協力してもらったのにと涙を流しそうになるまひるだが、この頑張りは何かにきっと繋がると言いぽぷらが励ましてやる。
くじけそうな時は宗太の顔を思い浮かべるように言われ、まひるが彼のことを考えていると……その本人がご登場。
まだ学校の制服を着ている彼曰く、店の制服がどこにも見当たらないのだという。

「うちの店にフロアバイトの男子制服は、小鳥遊のしか置いてないぞ」

山田が頑張って見つけたとのことで、やはりまひるが今着ているのは宗太の制服で……
それに気付いたまひるは制服をビリビリと……やんセクシー(*´・ω・`*)


互いにもとの制服に戻った後、話をする。
まひるはさっきのことを謝るが、悪いのは山田だからと宗太は気にしていない様子。
それはそれとして、宗太は最近殴られていないことを確認。まひるがより一層男と慣れるためにも、メールのやり取りをしないかと提案する。
まひるは真っ赤っかになり……

「て、手の熱で携帯が壊れちゃった…」
「いきなりオチをつけるな」


結局携帯を新しくしたまひるは、今日のうちにメールを出すと約束して宗太と別れる。
自宅にて、宗太はメールの到着を待つが……待てどもなかなかメールが届かない。何かあったのではないかと心配する宗太は自分からメールをして確認すればいいのかと思いつつも、待ってたみたいで嫌だなと感じたり……
携帯を前に百面相。その様子を見た泉は、宗太が彼女からのメール待ち状態であると予感。彼氏っぽい様子に悲しみを覚える。

「もう! 何故一言家に着きましたと連絡できないんだ! けしからん!」
『そしてちょっとお父さんっぽい』

そんなところでメールが届き一安心かと思いきや、梢からのメールだった。
夜通し飲むから家に帰らないとのことだったが、

『どうでもいいです』
ですよねー(´・ω・`)

このまま彼女がメールを出さなければ、それがきっかけで二人は別れて宗太は一生自分の介護をしてくれるのではないか。そう考えた泉は彼女にこのままメールを出さないよう願うが……

「はぁ……」
『出してあげてー! 彼女、早くメールを出してあげてー!』

そんなところでようやく、まひるからメールが届く。それを見た宗太は物凄く嬉しそうな顔になる。
宗太はまるで仔猫を見ているかのような優しい目をしていて、がっくりする泉。
そんな彼女の傍らを通り、なずなは携帯を見せてもらう。

「なずな見てくれ。伊波さんからのメールで、仔猫の写真が!」
ピンポイントでした(´・ω・`)

泉もそれを見せてもらい、ホッと一安心。

「良かったね、お兄ちゃん。(仔猫の写真貰えて)」
「ああ、良かった。(ちゃんとメールがきて)」
「良かった…。(弟が変態で)」
ヲイラスト(´・ω・`)

間もなく、本文を打ち忘れたとことでそのメールが届く。
今まで写真を撮るためにずっと仔猫を追いかけていたのかと思えるメール内容で、それはそれで満足する宗太であった(´・ω・`)



翌日夕方。
メールのこともそうだが、まひるが最近全然殴らないことに宗太は心配していた。
空から槍か何か降ってくるのではないのか。そんなことを心配しながら歩いていると……山田くんが降ってきました(´・ω・`)

妹捜しのために高所から探すことにしたような彼に、まひるにちょっかいをかけるのをやめるよう宗太は言う。

「ちょっかいだなんてそんな。見かけたら追いかけて話しかけて、付きまとってるだけだ!」
「それをやめろっつってんだよ!」

宗太はまひるに好きな人がいると言い、山田くんを諦めさせようとする。
が、案の定山田くんは自分のことだと思いこみ(´・ω・`)

まひるは今が大事な時。
「だから、山田さんみたいな無神経な痴漢に付きまとわれると困るんですよ!」
容赦なし(´・ω・`)

ともかく、ココアを飲んで落ち着く。
宗太はまひるの担当になってからの苦労話を話す。でも表面上のそれはどう考えてもまひるとのイチャイチャ話であり、まひるの好きな人が誰かは山田くんであっても理解する。

『話の流れ的にそれはどう考えても君だろう…』

でも、恋するまひるがかわいいなと思える山田くん。
なんか幸せそうで何よりだ。



ワグナリア。
宗太はいつものように山田を叱り……そんなところで日程を気にする潤を発見。訊いてみると、給料日を気にしているようだった。一人暮らしなのだから何かと大変なのだろう。潤が一人暮らしであることを知った山田は、

「山田と同レベルですね」
一緒にすんなゃ(´・ω・`)

そんな彼女をべちべちしながら、宗太と潤は話をする。
潤は立派な一人暮らしである一方、山田は別のものにカテゴライズされる。それは何かというと……

「居候」
ですよねー(´・ω・`)

一人暮らしと違えど、彼女の生活に感心するぽぷら。それについては確かに同意だ。夜、暗くなり誰もいなくなったワグナリアで山田は一人過ごすのだから。


この日もそうなるはずであったのだが、立ち読みしていた山田が帰った頃にはもう誰もおらず鍵が閉められており……
なすすべなし。山田ひとりぼっち(´・ω・`)

画像
さすがに今回ばかりは泣きだしてしまいお母さんを呼ぶ……が。

「悪いな。お母さんじゃなくて」

とことで、潤が登場。心配して戻ってきたようだった。
山田は潤より立派だから一人で平気だと意地を張るが、潤が帰ろうとするからその背中にピッタリ。
今晩はどこかに泊まらせてもらうしかないからぽぷらのところあたりでいいだろう。そこに行く前に、

「な、内緒ですよ」
「何が?」
「お母さんって言ったの」
ふむ……(´・ω・`)

潤はぽぷらに電話をする。

「すまんな。子供は寝てる時間に」
「子供じゃないよ!」

そんなお約束はともかくとして、山田を泊めさせてやるよう約束を付ける。



翌日。
昨日のことを感謝する山田は潤にお礼をする。……納豆一粒の(´・ω・`)
ま、ジョークだけど。


未だに記録更新中のまひるであったが、山田ギネスはその記録を認めないとする。
それはまひるが男を避けているから。もっとアクティブに殿方と関わり合いにならないととのことで、積極的な行動に移すことに。

ドキドキ ワグナリア殿方ツアー。
その名の通り、まひるが男の人に会って回るドキドキツアーの開催だ。

『ドキドキなのは、俺らだよ』
ですよねー(´・ω・`)

まずは宗太の写真。
それですら狼狽えつつもなんとか仕舞い、成長したことが窺えるまひる。ちゃっかりしてるとこがまた……ね(´・ω・`)

次に潤。
まひるの行動に感心しつつもさりげなく距離をとる潤はさすがだ。

「しかしアレだな。いきなり俺では、伊波には荷が重いんじゃないか?」
確かに、それは一理ある。

「決して俺が殴られるのが怖いわけではなく、俺は図体もデカイし金髪だし、伊波を怖がらせてしまうのではと心配だぜ。……決して俺が殴られるのが怖いのではなく」
(´・ω・`)

「というわけで、相馬のところへ行きたまえ」

間もなく、陰に隠れていたところを見つかった博臣は山田に背中を押されてまひるの方へ。で、山田はうっかり滑ってしまい博臣を押し出し……

『あ。死んだ。俺死んだ』

てなところで、潤が助け舟を出してやる。
デイジーをひょいっと放り、博臣の身代わりに。デイジーはそのまままひるに殴られ吹っ飛ばされる……

「デイジー!!」

博臣は助かった。
しかしその代償はあまりに大きく、デイジーは…もう……

「ありがとう。デイジー」
「デイジー死んでませんから! 床に転がってますから!」

結果オーライ。これで記録更新となった。
でもその分デイジーが傷つくこととなり山田は悲しむが……まあ仕方あるまい。

宗太とメールのやり取りができたのは嬉しくとも、また皆に迷惑をかけたなとションボリするまひる。
そこに山田を叱ろうとする宗太がやってきて、まひるは今の事情を説明する。
山田は今、ぽぷらとともにデイジーの救命措置にあたっているのだ。今回は仕方ないから大目に見てやろうとする宗太。まひるは自分を責めようとするが、彼女も頑張っているのだから宗太は優しく声をかける。
それでまた改めて頑張ろうと、まひるは笑顔を見せる。
画像

どうやらデイジーも一命を取り留めたようだし、何よりなところか。



数日後。
珍しくぽぷらがお皿を割ってしまい、報告票に書きこむことに。
なんとか精一杯背を伸ばして……届いたのは一番下の行。でも満足(´・ω・`)


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キャラソニ!
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