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zoom RSS 侵略!?イカ娘 11話

<<   作成日時 : 2011/12/20 21:38   >>

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『催眠術じゃなイカ!?』
5円玉を使い、早苗はアレックスに催眠術をかける。
アレックスの善意によりそれがうまくいったと喜ぶ早苗は、早速イカ娘のところへと向かい自分を好きにさせようとする。

だが慎重に。イカ娘に試す前に他の人で予習をしようと、早苗は栄子に試してみることに。もちろん全然効いていないのだが、栄子も仕方なしに効いてるふりをする。
でも栄子はかかりやすい体質だったのかと思い、今度は渚をターゲットに。渚はまったく反応しなかったが、かかってやるよう栄子がジェスチャーで頼みこみ、仕方なしにサルになったふりをする。

「うん……微妙……」
ひどいっ(´;ω;`)

今度は千鶴。
彼女の場合はかわいいネコちゃんになるとことで、ニャーンとな(´・ω・`)
確かな自信を得た早苗は今度こそ……

荷物を運び終えたイカ娘は5円玉を拾ってラッキー。そんなこんなで店に戻ると、皆は早苗の催眠術にかかったふりをしていてカオスになっていた。

早苗はイカ娘に催眠術をかける。まずはイカ娘を眠くし……あくびをしたイカ娘だが、退屈だっただけで当然効かず。
そんなところで栄子はネタばらし。早苗はショックに打ち拉がれる。

早苗が読んでいた怪しい本を読んでみて、イカ娘も催眠術をかけようと試みる。
渚にサルになるよう、早苗と一緒の催眠術をかけるとあら不思議。今度は本当に成功してしまう。
栄子も同じく、カラスになってしまう。

早苗はともかくとして、イカ娘は千鶴をターゲットにする。千鶴にかけてしまえばここを支配したも同然。たけるはそれを止めようとするも、侵略者である身のイカ娘は聞かず催眠術を行使する。
しかし、千鶴には効かず。よく見たら5円玉がもう壊れていた。
とことで、イカ娘が拾ったのは3バカが作ったもののようだった。

間もなく催眠術が切れるものの、千鶴の静かなる怒りは3バカにプレッシャーをかけすぐに謝罪をさせる。
続いてはイカ娘。

「ねえ。イカ娘ちゃんにも催眠術試してみたいんだけど、いいかしら?」
どうやら拒否権はなさそう……(´・ω・`)

とことで、催眠術形式でイカ娘はきりきり働かされることに。




『組まなイカ!?』
3バカと南風のおっさんがすれ違う。
瞬間、どちらも同じ空気を感じたようで手を組むことに。

とことで、南風のおっさんは久しぶりに勝負を申し込みにれもんへとやってくる。
また新しい被り物を持ってきたかと思いきや、それは勝手に動き出す。料理も配膳も挨拶もこなし触手の収納も可能というそれだが、気持ち悪すぎて使いたくない。
イカ娘は負けじと……

「引っ込めることくらいできるでゲソ!」
イメチェン(´・ω・`)

ここで南風のおっさんは協力してくれた3バカを紹介する。
打倒イカ娘として組んだ、最悪なチームだ(´・ω・`)

勝負は前と同じで帽子の取り合い。
ここで負けておけば今後こうして絡まれることもないだろうと考えた栄子はイカ娘に負けてやれと言うが、イカ娘のプライドがそれを許さない。
とことで、真剣勝負が開始される。

先手必勝。イカ娘は触手で攻撃を仕掛けるが、イカ娘もどきはそれを素早くかわす。
連続攻撃も華麗にかわし、攻守が変わる。今度はイカ娘が必死にかわして、激しい触手合戦が繰り広げられる。そんな中、先に攻撃を決めたのはもどきの方。イカ娘の触手網をかいくぐって一発を入れる。
そのダメージ自体はそこまでたいしたことなかったが、ここでもどきはイカ娘をバカにしてメンタルを攻撃。イカ娘は見事にそのメンタル攻撃に押されイカスミを吐くが、もどきも同じくイカスミで攻撃をしてくる。

全ての性能で勝っているはずのもどきであったが、その弱点は出力の問題にあった。コードで繋いで常に電力を供給していたのだが、それが取れてしまったために3バカどもは予備電源に切り替える。
と言っても、人力発電。それもマーティンは恐ろしくスタミナがなく、イカ娘にチャンスが訪れる。
しかしイカ娘も限界……仕方あるまい(´・ω・`)

逆に、南風のおっさんが電力供給にまわったもどきの方にチャンスが回ってくる。
ついにイカ娘を追い込み、真のイカ娘の座は貰ったかと思いきや、コードの限界で届かず。
イカ娘が反撃とばかりに帽子をとろうとするが、もどきは爆破。その頭がイカ娘の背後に降ってくる。

「切り札は最後に取っておくものだ」

とは言ったものの、もはやもどきになす術なく、イカ娘が帽子を奪って勝負あり……(´・ω・`)




『ふたりきりじゃなイカ!?』
イカ娘は侵略者として決定的に足りないものがあると気付いていた。

「それは……悪しき心でゲソ!」

それでビンをカンの方に捨てようとしたという、可愛らしい悪しき心です(´・ω・`)
そこでいつものように早苗が突っ込んでくるが、イカ娘はそれを冷たくあしらう。が、

「もっと罵ってイカちゃん!」
早苗には逆効果でさぁ(´・ω・`)

それでもイカ娘の小さな悪は続き、お客様に出すカレーにマヨネーズをかけてみたり。でもそれを食べてみたら意外と美味しく。
悟郎にはお釣りに2000円札を混ぜたりもするが、逆についてると思われて感謝されたり。

調子に乗ってさらに悪いことをしようと考えていると千鶴に声をかけられる。怒られると思いきや、ただ単におつかいを頼まれただけ。
塩と胡椒を買ってくるよう言われたもののエビポテトの見惚れ……。本物の悪ならばと、イカ娘はエビポテトを購入して帰る。
しかし、それでも千鶴は怒らず。これは逆に怖い……(´・ω・`)


イカ娘は遊び終えたたけるたちにかき氷をあげようとし……上げるだけであげない。
そんなくだらないことをやっていたら、かき氷が千鶴にかかってしまい。

「冷たくて気持ちいいわ。ありがとう、イカ娘ちゃん」
怒られるよりよっぽど怖いでゲソ……(((´;ω;`)))


とある日。
栄子とたけるはおらず、イカ娘と千鶴の二人きりで買い物に向かう。いつもと違う千鶴に怪しさを感じるイカ娘は、エビポテトを遠慮する。
ごはん食べにいかないかと提案するのも変で、イカ娘は最後の晩餐ではないかという悪しき予感を感じてしまう。
完全にお終いの時を感じたイカ娘は、どうせ殺される運命ならばとエビドリアを…最後のエビを心行くまで味わおうと考える。
そんなところで、千鶴はついに話を振る。

「私って…怖い?」
怖いッス(´・ω・`)

「ごめんなさいでゲソ! もう悪いことはしないでゲソ!」

謝らざるを得ない威圧感。
だが、それは意図してのものではないようだった。

「私とイカ娘ちゃんって、二人きりで話すこと…なかなかないでしょ?」
考えてみれば、確かに。

「だからね、本当はたけると栄子が羨ましいの」

そう、千鶴は言う。
イカ娘はたけるとよく外で遊んでいるし、栄子とはテレビゲームをしている。だから千鶴もイカ娘と1vs1で接すれば、仲良くしてもらえるのかなって思っているようだった。

「そういうことなら、話をしようじゃなイカ」
画像

とことで、二人は恐怖と威圧を取り払って楽しくお話をする。


そんなこんなで二人は夜に帰宅し、イカ娘はこれまで千鶴のことを誤解していたと栄子たちに話す。

「千鶴は人間と同じ事で感動し、人間と同じ事で苦悩する。意外と人間っぽいところもあったのでゲソ!」
……(´・ω・`)

「私、人間なんだけど…」
「っははは! こういう冗談も言い合える仲になったのでゲソよ。ね?」
「もう一度二人きりで話しましょうか。イカ娘ちゃん」

とことで、イカ娘は奥の部屋へと連れて行かれる。
イカ娘は調子に乗っちゃイカんよ(´・ω・`)




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