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zoom RSS WORKING’!! 13品目『さよならぽぷら』

<<   作成日時 : 2011/12/25 11:21   >>

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今まで手が届かなかった破損報告表に手が届いてゴキゲンなぽぷら。
一方、そのことを知った宗太はショックに打ちひしがれる……(´・ω・`)

ぽぷらの身長が伸びるなんてありえない。
それは宗太だけでなく、潤も思っていることだった。牛乳を取り上げたり上から押したりで邪魔をしているのだから当然だ。

「俺だって同じです。毎晩夜空に、先輩の背が伸びませんようにって三回唱えてますから!」
「それは一緒にしないでくれ」

だから宗太は、紙の位置を低くしたでしょうと杏子を責める。

「俺と先輩の心を惑わすなんて酷い店長! バカ! 年増!」
宗太の方が明らかに酷いので杏子に絞められる(´・ω・`)

「なんなんだお前らは」
「一緒にしないでくれ」

破損報告表を使い慣れている山田曰く、紙の位置は変わってないという。
さすがに今回は説得力がある。

「さあ皆さん。山田を信じ崇めなさ…」
「割るな」
「割るな」
「割るな」
そらそうさね(´・ω・`)



松本麻耶は普通に働いていた。
山も谷もない人生を送る普通の彼女は、なんだか変な格好で体調悪そうにしている宗太に声をかける。すると……

「……年増」
そんな扱い(´・ω・`)


暗い宗太にまひるも声をかけるが、自分とぽぷらとの問題だからと宗太は話したりせず。
何か悩みがあるなら相談してほしいと思うまひるだが、そんな立場でないため溜息をついてしまう。その様子を見た山田は、まひるの心配ごとを聞いてやろうとする。山田も心配ごとのプロなようで、ぽぷらのそれを共有してくれるとのことだった。
とことで宗太とぽぷらの間で何かあることを話してみると……

「まさか、ドキドキワクワクの修羅場ですか!?」

山田は勝手にウキウキして直接ぽぷらに訊きに行こうと……するかと思いきや天井裏へ。
そんなところで松本も休憩に入るが……まあそれはそれでいい。

松本がいることも忘れてか、ぽぷらは宗太のことについて悩み続ける。
そこで松本はまひるが宗太のことを好きなのかと指摘。だって普通に声に出ていたものね(´・ω・`)
恋はいいものであるが、松本は宗太に年増呼ばわりされたこともあって、考え直した方がいいのではと言う。


ぽぷらのもとには、山田が天井裏からアプローチ。悩みを聞きだそうとする。
一番の悩みに若干の光明が見えた今、ぽぷらは悩みとして将来のことを挙げる。
そろそろ受験のことを考えなければならず、それは誰もが多かれ少なかれ悩むことになるであろう道だろう。
山田は受験のプロを自称し、そんな彼女からぽぷらにアドバイスする。

「学力ごときで、人の価値ははかれません」
失敗経験者の言い分ですね(´・ω・`)

でも何にせよ、受験という壁は乗り越えなければなるまい。

「場合によっては、このバイトも辞めなきゃなんないのかなーって」

画像
(´・ω・`)

そのことはすぐにも山田からまひるや八千代や杏子に伝えられる。


深く悩む宗太とそれなりの潤のもとに、博臣がやってくる。

「そんな悩める君たちに、昔俺が撮った種島さんの背伸び写真をあげよう」
「相馬さん…」
「相馬、お前ってやつは…」
うむ……(´・ω・`)

「気持ち悪いな」
「君らも大概だよ」
うむ(´・ω・`)

宗太はぽぷらの写真を見て目を輝かせる。
「頼むから、拡大して部屋に飾るとか言い出さないでくれよ」
「縮小できる限り縮小して、もっとちっちゃい先輩にしたいなぁ」
「そうきたか」

そんなところで、山田が報告に来る。

「種島さんが……このワグナリアを辞めるそうです!」

な……
「なにぃぃぃぃぃーっ!!」

ぽぷらが辞める。
そう考えるとさすがの潤も少しは感傷的に……

「なりずらいな」
と言いつつ、割った卵の出した先を見るに超動揺してますけどね(´・ω・`)

八千代もやってきて、ぽぷらをどうにか止められないかと言ってくる。しかしぽぷらが決めたのにはそれなりの理由があるはずで、そこにあまり口出しすべきではないだろう。
八千代は佐藤も辞めるのではないかと危機感を抱く。前にそういったことを示唆する件があったため、もしそうなら八千代は悲しくて……

「俺はまだ決めてない」
「お前がいる限り、辞めるわけないだろ?」
で、博臣は絞められる…と(´・ω・`)


松本も、ぽぷらが辞めるという話を杏子から聞かされる。
ちょい驚き。でも普通だからその程度か。


ぽぷらのことについて、宗太とまひるはちょいと話をする。
ぽぷらがバイトを辞めるのは受験を考えての理由だとのことで、ついにその時がきてしまったかと宗太は思う。

「先輩もそろそろ……お受験を」
なんか懐かしい響き(´・ω・`)

実際のところどうだろうか。宗太がちっちゃいと言うからだろうか。宗太がぐりぐり撫でまわすからだろうか。いろいろと要因は考えられるが、いつかは辞める時がくるのだから仕方あるまい。

「私だって、一生小鳥遊くん殴ってるわけにはいかないし」
たとえが痛々しい(´・ω・`)

ぽぷらが辞めたら自分はどうしたらいいんだと真剣に考える宗太。
そんな彼に対しまひるは、ぽぷらが辞めたら宗太も辞めてしまうのではないかという不安を抱きその可能性について問う。そもそも宗太がバイトを始めたきっかけはぽぷらであったのだが、それも仕方のないことだと思えてしまって……しかし。

「辞めませんよ」

宗太は断言する。

「伊波さんのこと、最後まで面倒みるって言ったじゃないですか」
ふむ……(´・ω・`)
ならばともに頑張ろうぞ。とことで素敵な雰囲気になっていたところに山田くんがやってくる。

「お、伊波さん偶然だな!」
意図的だろ(´・ω・`)

とことで、宗太は山田くんを裏口から追い出す。
そこで山田くんはゴミ捨てをしていたぽぷらと遭遇し、迷子じゃないかと心配する。

「迷子じゃないよ。私高校生!」
「っはは。冗談キツイな君は」

一拍置いて。

「何故小学生がウェイトレスの格好を!?」
まあ本当の小学生もその格好していましたし無問題っしょ(´・ω・`)

「これでも来年受験なんだからね!」


本当に辞めるかぽぷらに確認しようと皆に訴える宗太であったが、ぽぷらのことを考えるにあまり騒ぐべきではないだろう。
皆が寂しい雰囲気で包まれているところへ……

「ただいま」
音尾帰還。


受験の話を聞いた山田くんは、誰か経験のある人に相談してみてはどうかとアドバイスを残し去っていく。
そこでようやく妹捜しを思い出してリターン。そこで今度は普通女子である松本と遭遇するが、

「普通の男子は白ラン着て走りながら妹かどうかなんて尋ねてこないわ。その白ラン黒く染めて出直してきなさいよ。この変人」
逆に全身真っ白になったという(´・ω・`)


ぽぷらは早速経験者であろう博臣に相談し、博臣も自分で良ければ何でも訊いてと言い歓迎の様子。

「相馬さん大学生なの?」
「内緒」
「どうやって入ったの?」
「内緒」
「バイトしてた?」
「内緒」
意味ねー(´・ω・`)

大学に行く道は一つではなく、場合によっては裏口入学なんてものもある。
そんな話をぽぷらにすると、

「だ、大学って、裏門と表門間違えたら怒られるのか…」
いやいや(´・ω・`)


潤は松本の弾力ある髪にきゅうりを巻きつけたりして遊ぶ。

「何すんのよ!」
「食い物を粗末にするな、松本」
うむ(´・ω・`)

いつもはぽぷらにやっていたことを松本にやる潤。
ぽぷらの場合は利便で扱いが容易い。そのことを思い浮かべ、やっぱり彼女の方がいいと実感する。

「松本ごめん。俺、種島じゃないとダメなんだ」
松本振られたよう(´・ω・`)

博臣はフォローを入れ、潤が動揺していることを告げる。そして松本はどうかと訊く。

「いや、事情があるなら仕方ないかと…」
「でもさ、普通バイト仲間なら止めない?」

普通ならそうかもしれない。
でも、普通に普通を貫くのはけっこう難しいのだ。

「普通に普通って、普通なのか?」
「普通に普通が何なのかによって、普通に普通が変わってくるんじゃない?」

なんて話をしていると松本は苦しみ去っていく。充分普通じゃないさね(´・ω・`)


ぽぷらが気に病むことのないよう頑張って笑顔で送りださなくては。そう宗太が決意したところで、ぽぷらが話しかけてくる。
急だったこともあり、やっぱり宗太はいつも通りでいられず……

「先輩、いつまでも……ちっちゃい先輩でいてくださいねっ!」
と、走り去っていく。

今度は潤のもとに行くぽぷら。
潤はぽぷらの頭にりんごを乗せていき、動揺がみてとれる。

「将来に早い遅いはないからな。俺は止めないぜ」

次は八千代。
彼女は高校からまともに学校に行かなかった身で、今になって後悔しているのだ。

「だからぽぷらちゃんには、後悔しないように頑張ってほしいの! 私、ぽぷらちゃんのこと応援してるから!」

その後、杏子やまひるの様子もおかしく……
最後に音尾。

「一生懸命働いてくれる…種島さんがいなくなるのは痛手だけど、こればっかりは仕方ないことだからね」

まだ具体的に受験のことを考えていなかったぽぷらだが、皆に気にかけてもらうことで真剣に悩むことに。
そこで改めてバイトを辞めたくないという思いを実感し、松本に泣きつく。
バイトを辞めたくない。けど成績落ちたらそれも困る。そんなどうしようもない思いを打ち明ける彼女だったが、

「普通に成績下がってから考えたら?」
Oh……(´・ω・`)


皆がそれぞれの思いをぽぷらに伝え、これでいいんだと……そう自分たちに言い聞かせようとしていた。
しかし、

「本当にいいの?」

と博臣。
そう言われ改めて悲しみを実感する宗太達。
そこにぽぷらがやってきて……

「先輩! やっぱり辞めないでください!」

宗太は正直な思いを打ち明ける。

「私辞めないよ?」

でもぽぷらにだって彼女なりの考えがあって、それを宗太達の勝手な思いで引きとめるだなんて……って、え?(´・ω・`)

バイトも勉強も頑張り、成績が下がったらばシフトを減らしてもらったりとか……ぽぷらはそうすることに決めたようだった。
細くとも長く続けていこうという意識はある意味自分と通ずるところがあるかもしれない。何はともあれ、良かったってこった。

一件落着で皆は仕事に戻ろうとするが……

「待て」

宗太は山田を引きとめる。

「お前にはちょっと話がある」
「助けて下さい皆さん!」



ぽぷらはまた皿を割ってしまい、報告表に書きこむことに。
とことで、宗太は潤を呼び一緒にその様子を観察することにする。
それでわかったことは……

『背伸びスキルが上がってる!?』

こちらも一件落着だ。



そして今日もまた、ワグナリアにお客様がやってくる。

「いらっしゃいませー!」

駐車場はガラ空きだけど、そんなの瑣末なこと(´・ω・`)


ちなみに、ぽぷらが自分の身長に変化なしと気付くのはそれからしばらく後のこと……かな(´・ω・`)


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