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zoom RSS 侵略!?イカ娘 12話

<<   作成日時 : 2011/12/27 20:02   >>

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『訓練しなイカ!?』
海の家 れもんに侵略者がやってくる。
皆は混乱に包まれ、取り押さえようにも警察を呼ぼうにも逃げようにも、全ての手を封じられ降伏せざるをえなくなる。
しもべと化した皆にイカ娘が手始めに命じるのは……

「エビチャーハン大盛りを私に捧げて」
「コラ! 調子に乗るな!」

とことで、これは侵略に備えた訓練のようだった。
侵略者であるイカ娘自らの提案であることは滑稽だが……というか千鶴がいたらそれだけで充分な気がする(´・ω・`)
でも、何でも千鶴頼りでは良くないからということで、このような訓練をしていたのだ。


改めて、訓練をやり直すことに。
体裁は侵略者に備えた訓練であるが、実はイカ娘が千鶴のいない時に侵略できるかどうかの訓練であった。

とことで、まずは一番攻略しやすそうな渚を狙うが……目隠しして椅子持って構えてるとか相当危険なんですけど(´・ω・`)
だからまずは子供からと作戦を変えるが、彼らはいつものノリで楽しんでいるようでまったく訓練にならず。

体力のある者を封じるのが先とことで、次は悟郎らがターゲットに。
が、磯崎はナンパにかまけてこれまた訓練にならず。逆にナンパされていた鮎美に感謝され、

「人助けになってるじゃなイカー!」

あと厄介なのは……とことで、今度は早苗を、それも何度も吹っ飛ばすが、

「痛気持ちいい…」
「打たれ強さが増してるじゃなイカ!」

もう面倒だからと、全員揃って縛り上げることに。
そこには3バカも一まとまりで縛りあげられていて、汗ではりついて解くことができず。
これ以上締め付けるとまた危ない武器の引き金を引いてしまいそうとことで、イカ娘は降参することに……orz

「イカ娘ちゃん自身は訓練しておかなくていいの?」

とことで、早苗ら皆が一斉にイカ娘を襲うケースもあるから……と。
……無理(´・ω・`)




『祭りじゃなイカ!?』
『やっぱり祭りじゃなイカ!?』
イカ娘がまたセーブデータを消したとあって、栄子は怒る。

「栄子は心が狭すぎやしないか!」

人によって価値観は違う。イカ娘はセーブデータを消してしまうことが栄子にとってどれだけ大きなダメージを与えるものかわからなかったのだろう。だから栄子は逆にイカ娘が大事にしているエビコレ(そういやぁアマガミやらないとなー)をぐしゃぐしゃにしてやる。

本当に怒った栄子はイカ娘と二度と口をきかないと宣言し、イカ娘もそれに乗る。
仲が良いほど喧嘩するとも言うが、今回のことはちょっぴり心配なところだ……


翌日。
栄子もイカ娘もれもんで働くが、相変わらず二人の空気は悪く。
そこで千鶴は、栄子とイカ娘の二人で表のデッキを洗うよう仕事を頼む。
仕事に私情を持ちこまない。また千鶴の命令であるからとそれに従わざるをえないところであったのだが、それ以上に今の二人の仲は悪く。
イカ娘は受け取ろうとしたモップをわざと滑らせ、それを栄子の頭の上に乗せてしまう。さらに空気は悪くなる。

一人でデッキを磨く栄子のもとに、うぇひひ…と早苗が微笑みかけてくる。気持ち悪い(´・ω・`)
イカ娘と仲良くなるうえでどうしても乗り越えられなかった栄子という障壁がついに崩れたとあって、早苗は機嫌が良かった。その勢いのままイカ娘のもとに飛び込もうとするが……いつもと変わらず。栄子が嫌われたからと言って、早苗が好かれるわけじゃないもの(´・ω・`)
それどころか相手にしてもらえなくなることに気付いた早苗は、栄子に仲直りするよう涙ながらに訴える。


清美とともに出かけたイカ娘。
清美は皆が心配してると言い、どうにか仲直りできないものかと考える。

そんなちょっとした休憩が終わり店に帰ってくると、その流れでイカ娘はコップを一つ割ってしまう。

「まったく、役に立たないならともかく、邪魔する奴がいるとはな」
「私は働かせてもらっているわけじゃないでゲソ」
「いてくれと頼んだわけでもないな」
「あんなにこき使っておいて、厚かましい話じゃなイカ」
「嫌なら海に帰ればいいだろ?」
「っ、何を言うでゲソ!」
「海に帰れって言ったんだよ!」

にらみ合う二人であったが、そこでポンッと千鶴が手をたたく。
今日はお店を早じまいにするとことで……


夜。
皆は夏祭りへとやってくる。
イカ娘も、栄子が昔着ていた浴衣と下駄を身につけて参加。だがまだ両者の機嫌は悪い。

悟郎、鮎美、早苗と合流する。
案の定、早苗はイカ娘を見るや否や突進するが、弾き飛ばされ。

続いて侵略部の皆と合流する。
イカ娘がそちらに構っている間に、栄子は早苗を誘う。
これで結局グループ分かれしてしまうことに……


イカ娘はわたあめのことを知り、まずはそれを食べる。
甘くておいしいのだが、甘いという記憶だけが残ってその甘さも曖昧であるが故に、まるで人との付き合いのようで虚しさを感じてしまうイカ娘。
そんな沈んだ気分を取り払ってやろうとする清美達だが、今度は人にぶつかってわたあめが顔についてしまって……

「些細なことでじっとり粘着。全てを台無しにする……。やっぱり人との付き合いのようでゲソ」
重症だ、こりゃ(´・ω・`)

早苗はイカ娘のことを想いつつ、栄子のことも心配する。
まずはイカ娘の長所を挙げてみるが、

「可愛いところとか、かわいいところとか、カワイイところとか……」
ダメだこりゃ(´・ω・`)


イカ娘は金魚すくいを観察する。

「なるほど。生きてる魚を小さな網で追いまわし、さらに小さなビニール袋に閉じ込める。人間も残虐なことをするものじゃなイカ……」
それに対して……

「違う、逆だ! この四角い囚われの牢獄から、人間が救いだしてやるのだ!」

と、金魚すくいのおっさん(南風のおっさん)。
イカ娘は水に住む同胞たちを助けようと躍起になる。
でもうまくできず……最終的には触手で本気を出して、多くの同胞たちを救いだすことに成功。川に放流する。
しかしそれがきっかけで迷子になってしまい、皆が合流したところでイカ娘だけがおらず。

「ほっとけばいいんだよ。あいついっつもキョロキョロ落ち着きがないからな。自業自得だよ、自業自得」


皆は集まって待機するもなかなかイカ娘はやってこず、皆は探しに出ることに。
栄子だけが頑なになってその場を動かなかったが、やがて雨が降り出してくる。

「……ったく」

栄子は動き出す。


夕立で辺りは混乱に包まれ、イカ娘は一層人ごみに苦戦することに。慣れない下駄もあって倒れてしまい……


千鶴たちも雨宿りで人が集まっている場所を中心にイカ娘を探すもなかなか見つからず。

もう真っ暗になって雨が降りしきる中、栄子は必死にイカ娘を探す。
そこでまず見つけたのは一足の下駄。裏に“えい子”と書かれたそれは間違いなくイカ娘が履いていたもので……近くの川に目を移すと、イカ娘の帽子のようなものが見える。
溺れるはずはないのだが、もしかしたら淡水にやられたのかもしれない。最悪の事態を想定して栄子はそこに近づくも、ただのハンカチだったようでとりあえずホッと一息。

「何してんだろうな……」
「大切なことほど間違えるものよ」

と、赤い女性が話しかけてくる。

「見間違い、勘違い、仲違い。すぐに改めればいいのだけれど…」

その女性は静かにある一方向を指さす。

「あなたの手を差し伸べてあげて」


栄子の下駄と浴衣をダメにしてしまった。だからこそイカ娘は戻るに戻れないでいたのだが……
そんな彼女に、傘が差し伸べられる。

イカ娘が振り向くと、そこには栄子が立っていた。
イカ娘はそれに安心感を抱きつつも、栄子の浴衣と下駄をダメにしてしまった罪悪感も抱いていた。

「バカだな。また怒るとでも思ったのか?」
「でも…、でも……」

そんなイカ娘に、栄子は手を差し伸べる。
甘えてはいけないのだと思っても、甘えたくないわけではない。
イカ娘の瞳からは自然と涙が溢れ出て、

「栄子ぉーーー!!」

イカ娘は栄子に抱きつき泣きじゃくる。
今だけはどれだけ泣いてもいいんじゃなイカな(´・ω・`)


雨上がり。
これだけ探してもいないだなんてと本気で心配する皆であったが、そこに栄子とイカ娘がやってくる。
心配して抱きついてくる早苗をさすがに今回ばかりは拒むことはできまい。皆もイカ娘の帰還を喜ぶ。

「みんな変わったわね」

千鶴は言う。
最近、日常の真ん中にいるのはイカ娘だから。

「私たち、もうとっくに侵略されちゃってるのかもしれないわね」

その後、皆で夏祭りをエンジョイする。
盆踊りも皆で一緒に。イカ娘は栄子の手を引き、やぐらへと駆ける。
画像



後日。
でもやっぱり喧嘩をしてしまう二人。
喧嘩するほど仲が良いとは、二人に相応しい言葉じゃなイカ(´・ω・`)




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侵略!?イカ娘 テレ東(12/26)#12終
第12話 最終回 訓練しなイカ!? この海の家は侵略したでゲソ。 全員速やかに降伏するでゲソ。 まずは手始めに・・・ 私にエビチャーハンを奢るでゲソ。 それはお前個人の希望じゃないか。  侵略に備えて訓練しないといけないとイカ娘。 お前を叩きだすのか? そうじゃなくてどんな侵略者が来るかわからないでゲソ。 背後に飛ぶ蠅を叩き落とし、ネズミを空圧で  気絶させる千鶴。 うちには姉貴と言う最強のセキュリティ・システムが  あるから大丈夫だ。 千鶴にばかり頼っていてはいけないでゲソ。 実は自身が侵略し... ...続きを見る
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おそらくこれが年内最後の更新になると思います。皆さん、良いお年を!コミケで頑張る人は、ほどほどに頑張ってください。ちなみに僕も、3日目にサークル参加申込書購入と「ウラシ ... ...続きを見る
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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
2011/12/31 01:07

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