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zoom RSS バクマン。2 14話『不信と信用』

<<   作成日時 : 2012/01/07 21:26   >>

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秋名愛子が岩瀬愛子のことであるとわかっている香耶は、岩瀬から高木への手紙について亜豆に相談する。
香耶は意気消沈し、亜豆とサイコーのようにずっと励まし合っていたと考えているようで、直接訊くのも怖いよう。
相談を受けた亜豆は、サイコーもこのことを知っていたのだとしたら許せないという考えを持つ。
でも香耶は自分の思いを封じてサイコーらのことを思い、今はとりあえずこの話は保留にさせておくことに……(´・ω・`)


ギャグ漫画に必要なのはギャグのセンスと量。
とことで、サイコーらは元気な港浦とともに打ち合わせをおこなっていた。

サイコー的には絵に拘りを持ちたいようで、ギャグ漫画的にはそこまで求める必要はないのだが学ぶべきこともある。
たとえばど根性ガエルのひろし。顔は普通なのに、サングラスを乗せるだけで特徴になっている。マサルさんの肩についてるアレとかもそうだ。最初のキャラデザは大事なところか。
マスコットキャラは港浦とシュージンに評判がいいから良いとしても、他に直すべきはたくさん。サイコーはしばらく絵に集中し、次の打ち合わせからはシュージンと港浦の二人でやることに。
とことで、今回はネームの打ち合わせに入る。
傍から見るに、その打ち合わせは盛り上がっていて実にいい感じ。サイコーも手ごたえを感じるか。


山久は蒼樹嬢のネームを吉田氏に見せる。
蒼樹嬢が描くことになる作品なのだが、今回も中井さんと組んでやった方がいいのではないかという意見を吉田氏にもらう。しかし、あくまで美人作家が描いたという点が重要。作家の顔が見れるわけではないのだが、わからなくはない…かもしれない(´・ω・`)
それでもアシスタントは必要なところ。吉田氏は一人ちょうどいいのがいるとことで、その者を紹介することに。

早速、蒼樹嬢に山久から電話がかかってくる。
下着を描くアシスタントの件で、そのアシスタントは男性。その性別を聞いた時点で、蒼樹嬢はその話をお断りする。
男性自体が信用できないのはもちろんのこと、下着等を描くのが得意となればそら断りたくもなるだろう(´・ω・`)

今度はシュージンから電話がかかってくる。
先生のキャラについての情報を得るための電話で、もし蒼樹嬢が先生になったとして5年生の男の子にスカートをめくられたらどうするかという質問。それに対して蒼樹嬢はもちろん怒ると答え、今回は簡単に話しは終わってしまう。
そこにちょっぴり寂しさを感じてしまう蒼樹嬢……
さっき男性を信用できないと言ったばかりなのに、蒼樹嬢はシュージンのことは信用していた。でもあくまで漫画家として協力しあっているだけであると言い聞かせ、またシュージンには彼女がいて岩瀬も彼の事を好いているのだということを思う……


次のNEXT!は亜城木と蒼樹嬢の一騎打ちになるだろうとことで、担当の山久と港浦は対抗心を出す。
山久に負けたくないという港浦の思いはなんとなくわかる。今回ばかりはなんとか頑張ってもらいたいものだ(´・ω・`)


最近、亜城木の仕事場に香耶が顔を出さず、そのことをサイコーに指摘されたシュージンは彼女に電話をかけてみることに。
そこで香耶は、岩瀬と会ったことを指摘。突然の話であったためシュージンは動揺し、その反応がさらに香耶を怒らせることに繋がってしまう。

岩瀬のことがバレた理由についてはすぐに察しがつき、状況からしてもちゃんと説明した方がいいのではないかというところであったが、シュージンは漫画の方に集中することに。

その後仕事場での港浦との打ち合わせも終わり、港浦は最後に激励の言葉を残す。

「1位とろうな、絶対。…獲ってくれ。そして連載…!」
うむ(´・ω・`)


主人公のキャラ設定も決まり、入稿へ。
掲載されるNEXT!を手に取り、サイコーとシュージンは緊張の瞬間を迎える。

そこで、シュージンはとんでもないものを見て衝撃を受ける。
それは蒼樹嬢の作品。少年誌の軽いノリになっているのはともかくとして、話を読み進めていくとそれはサイコーと亜豆まんまのもの。これではシュージンと蒼樹嬢が繋がっていることも香耶にバレてしまいかねないことに。
2週間後に発売されるのだからそれまでに誤解を解いておかねばなるまい。さて、どうなるやら(´・ω・`)


NEXT!を読み、真太は中井さんのことを心配して電話をする。
しかし彼は蒼樹嬢の作品にそこまで特別なマイナス感情を抱いていないよう。しかもアシスタントに拘る姿勢、新しい恋をしているとのことで真太は呆れる……(´・ω・`)


NEXT!に掲載されたギャグ漫画について、エイジはそれを無難にこなした亜城木が器用であることを認める。
しかしそれでもやはりストーリーの方が向いていると言う。

「亜城木先生、器用貧乏にならなければいいですけど」


平丸は自分のことだけで精一杯。
そんな彼に、吉田氏は素敵な女性見合相手を用意して頑張るように釣る。
蒼樹嬢以上とのことで吉田氏のありがたい話を聞くが……嘘くせー(´・ω・`)
でも騙される平丸は、仕事と恋のスケジュールを吉田氏に任せることにしてしまう。平丸の未来はどうなるか……(´・ω・`)
画像


エイジから感想を聞いたこともあってだろうが、雄二郎は亜城木のギャグ漫画について微妙な思いを抱いていた。
そこで服部さんに率直な思いを訊いてみて、彼も邪道なストーリーの方が向いていると思っていることを聞きだす。その上で今回の作品も認めはするわけだが……
雄二郎がここまで亜城木のことを気にするのは、TRAPが終わって以降エイジのテンションが下がっているからだという。
差が出来てしまったのは実力ゆえ。しかしだからこそ、亜城木夢叶は実力をつけて必ず上がってくると、服部さんは断言する。


連載になった時のことを考えて準備するサイコーらであったが……そこで亜豆から電話がかかってくる。香耶のことがあったため不安な思いを抱いたままそれに出ると、まさにその予想が的中する。
亜豆になら誤解であることを言えるシュージンなのだが、香耶に言わなければ意味がない。原稿を描き終えている今ならそれくらいの余裕はあるはずなのだが、シュージンはどうもハッキリしない様子で、サイコーが代わることに。
しかしサイコーらも本に挟まっていた手紙のことは指摘されて今気付いたばかりで、こうなったら蒼樹嬢のことを話すべきかどうか……と迷いを見せる。

シュージンの意向で蒼樹嬢のことは話せず、それでは今回の件の説明がつかない。だからサイコーは曖昧な形で返事をするが……

「真城君、何で隠し事するの?」

亜豆のママンとサイコーのおじさんとのことだって、サイコーは口止めをしていた。特別言うことではないかもという判断のもとだったようだが、ならば敢えて口止めすることはなかろうに。
とにかく、今回のこともその時のことについても、亜豆に不信感を与えてしまう結果に。

「真城君信用できない」

その言葉を最後に電話は切れてしまう。
振られたかもね(´・ω・`)


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