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zoom RSS バクマン。2 19話『縁と星』

<<   作成日時 : 2012/02/11 21:45   >>

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連載決定で結婚も決定。とことで、シュージンは香耶のご両親に挨拶に行く。

香耶はまだ19歳。そのことを指摘されると返す言葉もなく、シュージンの口からは「すみません…」しか出てこない。
そんな中、話題はシュージンがやっている漫画家へ。話によると、香耶のパパンの親友も漫画家だったのだという。しかも命がけで漫画を描き死んだとのことで……

「その友達って、もしかして川口たろうじゃ……」

その通り。
香耶のパパンの親友はサイコーのおじである真城信弘だという。

これはある種の運命。シュージンだけでなく二人の根性を試すため、香耶パパンはサイコーを呼ぶようにと言う。

シュージンから電話を受け、話の事情を知ったサイコーはすぐに香耶パパンのもとへとやってくる。
それでは、二人して道場へ……というところであったが、向かったのはファミレスであった。
道場での組手は単なる口実で、川口たろうに関する話をしようということのようだ。

話の入りは恋のライバル。亜豆ママンのことだった。
中学卒業時。信弘からひと気のないところに呼ばれた香耶パパンは告白されるかと思いドキドキ……(*´・ω・`*)
でももちろんそうではなく、信弘が亜豆ママンから手紙をもらったと知る。信弘の方が手紙をもらい悔しさを感じたであろう香耶パパンだが、親友である彼ならばと応援したのだ。

その後はサイコーも知っている通り。結果的に悲しい一生を送ったのだ。
でも、亜豆の方も今繋がりがないわけではない。娘である香耶は今サイコーと付き合っていて、香耶の一番の親友でもある。単なる縁では済まされないほどだ。

サイコーが漫画家として成功したら結婚という話も、信弘を思い出させる。
それに感慨深く思う香耶パパンは二人のことを応援しようと思いつつ、シュージンの結婚についても認める。信弘を見ていただけに、早く一緒になった方がいいと。
それにもちろん、シュージン自体をちゃんと見ての結論でもある。人生は真面目にやっていればなんとかなり、シュージンはまさに真面目な人物であるのだから。
いいパパンだ……。


とことで、正式に結婚が決定。
亜豆もそれを知らされ、早速シュージンに祝福の電話をかける。
シュージンもサイコーも改めて漫画に対するやる気が増したか。




新年会。
福田組のメンバーが集まる一方、服部さんに声かけしても素っ気ない。彼は岩瀬のもとに行き話をする。

エイジもそちら側。サイコーらと目が逢ってもその瞬間に好きだと気付くなんてことはなく、すぐに目を逸らす。
編集部は服部さんを期待の星だと言い、編集皆の期待が+NATURALにかかっているのだと知り、サイコーらは燃え上がる。
これはまさにエイジらの思惑通りか。


新年会が終わり、平丸は皆を二次会に誘おうとする。エイジも例外ではなかったが、彼はすぐに仕事をしたいとのことでそれを断る。
それに感化されてか、皆も二次会には参加せず。
孤独な平丸に声をかけるのは吉田氏。唯一の救い……か(´・ω・`)
画像


仕事場に戻ったエイジは、服部さんの露骨な行為に言及する。
というのも、服部さんはあからさまにサイコーらを刺激して肩入れをしていたのだ。
それは編集としてはあまり褒められたことではなく、エイジもそれがわかっているためここでその話をしている。

服部さんは亜城木が将来ジャックを背負う漫画家になると信じていた。
エイジも自分と同じくそうなると思っており、だからどんな肩入れでも協力すると言うが……

「絶対に負けません!」
負けるつもりは到底ないようだ。



連載に向けて、新しいアシスタントとして折原という者がやってくる。
高浜もアシスタントに入ってくれるというし、アシスタントは充分か。


シュージンと香耶は新居にやってきていた。不動産屋の父を持っているだけにさすがなところ。
この心機一転がうまく漫画に活きてくるといいが……



+NATURAL掲載の見本誌が渡される。
早速その作品に注目するサイコーとシュージンは、それが邪道で王道な素晴らしい作品であることに気付きプレッシャーを感じる。
アニメ化もありえそうだ……なんて考えていると、今回はそちらの話題が別作品であったよう。

とことで、『ラッコ11号』が深夜枠でアニメ化決定したということが平丸に伝えられる。

「吉田氏! あなたについてきて良かった。いろんな餌で釣って描かせやがってあの長髪ナルシスト野郎、なんて考えていた僕は最低の人間ですぅ」
まあ間違ってないけどね(´・ω・`)

アニメ化決定で平丸のモチベーションは一気に上がる。
ただし深夜枠。本当は夕方枠を狙いたかったのだがその話はきそうもなかったため妥協した形なのだが、その真実は平丸に告げず。内容がネガティブだからという理由にしておく。
ま、何にせよアニメ化は実力なければ実現しない。めでたいじゃないのさ(´・ω・`)


自分たちだけ置いて行かれるのではないかという危機感を抱くサイコーら。4話以降のアイディアも早速詰まっているとあって、不安なところだ……



+NATURALの掲載ジャック発売日。
月曜の3時だというのに、コンビニにも本屋にも今週号のジャックはもうないという。
これはまさしく+NATURALの効果によるもの。エイジの2本目の連載とあって、編集部にも電話が殺到していた。

結局アンケートも+NATURALがぶっちぎりの1位。CROWも3位で順調。



その次の週。
タントも連載が開始され、その速報が告げられる。

結果は5位。
ギャグ漫画として、港浦はそれで満足そうだが、サイコー達は当然逆。2週目の+NATURALは3位でかつCROWも4位とのことで、サイコー達はひどく落胆する。
亜豆からのメールも、“子供達は”楽しんで読んでくれること間違いないと書いてあり、テンションはやはり下がりっぱなし。



シュージンと香耶の新居に、結婚を祝福しに岩瀬がやってくる。
つい先日まではシュージンに執着していた彼女だが、今はスッパリ割り切っているようだ。というより、彼女が好きだったのは才能のあるシュージンだったようで、アンケートで上をいった今は岩瀬の方が相手にしていないという形のようだ。彼女のプライド的に。

でもそれは負け惜しみにしか聞こえないところであるため、香耶はシュージンより才能ある人を見つけてくださいねと皮肉交じりに岩瀬に言う。が、岩瀬はもう見つけたと返す。
その人物は……

「服部さんです!」
ほう(´・ω・`)
服部さんもいい迷惑だろうに。



1話目5位。
2話目9位。
3話目12位。
4話目11位。
5話目11位。
6話目11位。

安定しているといえば安定している。
低年齢層にウケがいいという意味では、編集に評価されているようだが、サイコーはここで満足するわけがなかった。
上を目指すためにアイディアを考え……決めギャグを使って流行らせようという案に至る。



エイジは絶好調。
そんな彼に、雄二郎は亜城木のタントについてどう思うか訊いてみるも……

「その漫画……、もう読んでませ〜ん!」
ですよねー(´・ω・`)


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バクマン。2 NHK(2/11)#19
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