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zoom RSS アマガミSS+ plus 08話“棚町薫 後編『ミチヅレ』”

<<   作成日時 : 2012/02/24 04:22   >>

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純一と薫は二人してはしゃぎすぎたせいで天罰が下ったのか、サービスエリアに置いて行かれることになってしまった。
やっぱり食べてる場合じゃなかったと呟く純一。それが自分のせいにされていると思った薫とプチ口論になり、なんだかよろしくない雰囲気に突入しそう。しかし間もなくトラックがやってきてくれたため、今のこの状況に光明が見えてくる。

『でも、その時はまだ二人とも、これから自分たちの身にどんなことが起こるのかを想像することさえできませんでした』

トラックの運ちゃんに事情を説明し乗せてもらえることになった。が、その車内でもお互いのことを責める純一と薫。ここらは二人がもとは悪友であったことを感じさせるようなやり取りだ。
でも運ちゃんだってわかっている。喧嘩するほど仲が良いとはまさにこのことなのだと(*´・ω・`*)

運ちゃんは駅まで連れていってくれるという。その近くには温泉宿があるとのことで、そこに泊まることになるであろう。
ひなびたいい感じのその温泉地を想像……もとい、妄想する純一。

「すごくいい!!」
薫も運ちゃんも怯むほどの変態紳士っぷりでさぁ(´・ω・`)

ともかく、二人旅で良かったと運ちゃんは言う。
旅は道連れ世は情け。旅には連れがいるのが心強いように、世の中渡っていくにはお互い支え合う人情が大切。
そんなことを言う運ちゃんの何と良きことか……。

この素敵な運ちゃんのお蔭で、純一と薫はオススメの温泉旅館までやってくることができた。その温泉旅館はと言うと……

老竜神温泉。
二人の恋に涙がポポロ……(´・ω・`)

森の最奥にある館……的な雰囲気を感じさせるそこに乗り込もうという二人。薫が怖がっているであろう様子を悟った純一は、いじわるなことに怯える薫をいじる。
そんなところに旅館のババ……女将が現れる。怖いって(´・ω・`)

ともかく、旅館に入ることになった二人。本日泊まるのは二人だけなのでごゆっくりと言われるものの、怖くてゆっくりできないじぇ(´・ω・`)

トイレに立つ純一。薫は一人になるのが怖いと思ったのか、一緒についていくということになる。
でも実際に怖いのは確かで、向かう先からはぐちゃりと不気味な音が聞こえる。その先には包丁を持つババアの影が……!
って、ただ魚捌いてるだけなんだけどね(´・ω・`)

お食事の前に先にお風呂へとことで、二人はそれぞれ男湯と女湯に入る。
間もなく、女湯から悲鳴が聞こえたためそちらに駆け込む純一であったが……失礼(*´・ω・`*)

一時は出てけと言った薫だが、隅っこの方にならいてもいいと許可。二人は一定の距離を保ち、背中を向けあう形でもじもじ……
そんなところで脱衣所から物音がして、そこからブラを被った猿が現れる。それに過敏に反応した薫は立ち上がり、そして純一はそんな薫の方を見てしまう。つまり……

「純一のバカ!!」
ごめんちゃい(*´・ω・`*)


風呂上がり。部屋には御馳走が用意されてあった。
料金が心配になるところだが、まあ楽しむべきところは楽しんでおくところか。

食事が終わり眠くなってきた二人が床の間を覗くと……二つの布団が仲睦まじく並んでおりました(*´・ω・`*)
せめて照明さんは自重すべきか。
ともかく、二人はその二つの布団に少し間を開けて布団に入ることに。

そこで薫は、少し迷っていたのだということを打ち明ける。
純一とどう付き合っていけばいいのかを迷っていた彼女。友達と恋人の境界線がわからなくなったから今回の旅行で確かめられたらと思っていたのだが……そんな話をしているといつの間にか純一は眠っており、もう……(´・ω・`)
画像

「おやすみ」



翌朝。
支払いの際にお財布がないことに気付いた純一。そこは代わりに薫が払ってくれたから良かったのだが、どうやら財布は公衆電話に置き忘れたようだった。
薫も先の支払いでお金がほとんど残っておらず、こんなことなら昨日のうちに駅まで行って始発電車を待った方が良かったと言う。それで再び二人の口論が始まってしまう。

楽しい旅行になるはずだったのに、マズイ雰囲気になり……それによってか天気も悪くなってきてしまう。
雨に降られながらも二人はなんとか老龍神のバス停にまで辿り着き、その頃には二人の仲もある程度にまで復帰していた。
それはともかくとして、雨に濡れたために薫の服は透けっぽくなっていて……(*´・ω・`*)
薫のブラは猿に奪取されていたことを思い出し、純一はそちらへと慎重に目を向ける……そのことにようやく気付いた薫はムッとした表情を見せる。

「あっいえ、見てません! いや見ました…じゃなくて、大事なところは見てません!」
「純一のバカ!」
すいません……(*´・ω・`*)

前にもこんなことがあったような気がした。デジャブを感じる純一さんの頬にはくっきりとビンタ跡が。
それが二人の空気を和らげてくれる。

その流れで、薫の方から謝罪する。一方が謝ればもう一方も。今度は互いに謝りあう素敵な雰囲気に。
今この時も楽しい旅行の最中でまだそれが続くのだから、これからは楽しくやっていこうと約束する。

その思いが空にも伝わったか天気は晴れる……が、通りがかった自転車のおっさんの話によると、このバス停はもう使われていないとのこと。
どうすっぺかなぁ……(´・ω・`)


なんとか港近くまで降りてこられた二人は、残り僅かな金に希望を託して電話をかけることに。
相手は美也で彼女に説明しようとするも、その前に向こうから一方的にバス会社から連絡があったこと等を伝えられ結局用件を伝えることができず、最後の希望は断たれてしまった。



夕方。
交番でも探そうという結論に至るのだが、その前にもっとここで遊んで行こうと言い、薫は波と戯れる。
それに従い、純一も今をエンジョイ。素敵な青春の1ページだ……(´・ω・`)


存分に楽しんだ二人は砂浜で横になる。
薫は今回のことでわかったがあると言う。

「何だかんだ言っても私、純一と一緒にいると……すっごく楽しいってこと」
「それは僕も同じだ」

だからこれからもよろしく。
とことで、二人は砂浜でチュッチュする(*´ω`*)

そこに間もなく、船に乗った梅原がやってくる。
地獄に仏。寿司修行の梅原は神様仏様だわさ(*^ω^*)





学校。
薫は田中さんに改めてお礼を言う。彼女が旅行を薦めてくれたからこそ、こうして楽しい思い出を味わうことができたのだから。

そんな青春の1ページが純一の美術の宿題として描かれることになっていた。
でもそこに灯台を描くのを忘れていたと、薫は純一の前に座りその修正をする。その関係性は旅行を経てなんら変わりないのだが……

「気にしない気にしない。これが私と純一なんだから」
うむ(´・ω・`)
そう断言できるようになっただけでも、今回の旅行は大きな価値を持っていたと言えよう。


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おもしろくて何が悪い ケの人集会所
2012/02/24 15:41
アマガミSS+Plus TBS(2/23)#08
第8話 棚町薫 後編 ミチヅレ バスに置いてきぼりにされる二人。薫がうな茶食べるからと言い合いしていると トラックが二人のもとにやって来た。長距離トラックに乗せてもらっても喧嘩するほど 仲が良いと言われる二人。駅周辺まで乗せてもらうことになる、そこに 温泉宿があると聞く。妄想する純一は楽しみな様子。 雰囲気が怪しい温泉宿、薫はお化けが苦手らしい。部屋でも怖い様子。お風呂でも怯えてた薫の悲鳴に駆けつける純一。お客は純一と薫だけで、隅なら一緒に入っても良いわよ。猿が薫のブラを盗んでいく。薫が他違った... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/02/24 19:44
アマガミSS+ plus 8話
みゃーさんはもうちょっと人の話を聞きましょう。 というわけで、 ...続きを見る
アニメ徒然草
2012/02/24 20:50
????SS+ plus??8???????
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??????????????
2012/02/24 22:37
アマガミSS+ plus 棚町薫 後編 「ミチヅレ」
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北十字星
2012/02/24 22:45
アマガミSS+plus #08 「棚町 薫 後編 ミチヅレ」
バカップルが旅行先でケンカ別れってよくあるっていうよね!「アマガミSS+(plus)」の第8話。 ...続きを見る
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Shooting Star☆彡
2012/02/27 18:43
◎アマガミSS+plus第8話棚町薫後編「ミチヅレ」
夏休みバス旅行に出かけた私と純一は、はしゃぎすぎてサービスエリアにおいていかれてしまったのです。純一:やっぱり、ウナ茶セットを食べたせいでは。薫:わたしのせいにしないで... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2012/07/26 21:50

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今回は橘さんと薫は喧嘩が目立ちましたが、思えば橘さんが紳士然とせずに喧嘩するヒロインは薫だけですよね。年齢が同じだと言うなら、絢辻や梨穂子もそうですが、やはり薫の人柄が一番大きな原因なんでしょうね。他のヒロインで橘さんと喧嘩するのは、絢辻くらいしか思い当たりませんが、それでもやっぱり橘さんはああはなりませんね。橘さんのあの一面を引き出すのは、薫のヒロインとしての特性なんでしょうね。


この旅行でわかったことに、あのバカップルは未だにキス以上には進んでないことですね。人目も憚らぬイチャイチャっぷりをするかと思えば、意外なことでしたよ。
しかし事後を匂わせるヒロインは七咲とはるかだけですよね?七咲は一期にもありましたが、二期では二回くらいは事後かと思わせられましたよ。
はるかにいたっては、あの一期での告白したときのシュチュエーションを思えば、“そういう展開”にならなければ即刻別れ話になりそうじゃありませんか(笑)。


次回はあの人も登場するのでしょうかね!?是非とも出演して頂きたいです!!
あるるかん
2012/02/24 20:40
>あるるかんさん

喧嘩は薫とのイベントらしく感じましたね。もとから知り合いであるという意味では、梨穂子なんかは幼馴染なためそういったイベントも起こりうるポジショニングではあるのですが、キャラ的に難しい。まさに薫だからこその特別さでしたね。
橘さんの怒る様子は新鮮。やっぱりいつもの紳士が良いことを再実感しましたよ(´・ω・`)

バカップルと言われつつも本人たちはその自覚がなく、いざとなったらば恥じらうからこそ魅力的なんですよね(*´ω`*)
薫も前作時ではそれっぽいシーンがありましたが、結局はそれも無自覚なものだったんでしょうね。
そして今考えると本当に七咲はすごかったんだと実感しますね。そこが彼女の見えない魅力に繋がっているのかも……(´・ω・`)

次回の紗江編と言ったらあの人でしょう(笑)
予告でも触れられていた“彼”に期待です!(`・ω・´)
本隆侍照久
2012/02/24 22:48
前回でwktkしていただけに思っていたほど展開が盛り上がらなくて残念です(´・ω・)
橘さんも紳士プレイとかイケメン対応が全然なくて何か物足りなかったですしね

しかし次は絢辻様の次に好きな紗江ちゃんなので期待しておきます(*´ω`*)
紗江ちゃん編は教官プレイがついて回るので橘さんの紳士プレイに期待できますし、ふかふかじゃない方の中田さんもきっとナレしてくれると思ってますので(FateZero休憩期間中で仕事ないでしょうしw)
そして最後のラブリー先輩は卒業絡みでしんみり泣ける( ;∀;) イイハナシダナーにしてくれるでしょうしラストスパート2人にはこれから期待しています(`・ω・´)
黒辻さんは俺の御主人様
2012/02/28 01:06
>黒辻さんは俺の御主人様さん

2話構成ですと本筋のお話で精いっぱいといった感じなので、なかなかプレイ単独にスポットを当てることができないので物足りなさを感じますね。それくらい、橘さんは紳士的行為を期待しちゃう人物になっているということはなんか嬉しいことですがw

次回は紗江ちゃん編。中多さん自身もそうですが、気になるのは中田さん。やはり期待しちゃいますよねw
期待はずれになる可能性があろうとも、橘さんの教官プレイ等を待望したいと思います(`・ω・´)
そして残るは森島先輩ですか……。そう考えるとあっという間ですね。終了へ向けた残り期間は個人的に残りモラトリアムにも相当するので、より感慨深く感じます……(´・ω・`)
本隆侍照久
2012/02/28 12:03

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