本隆侍照久の館 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS バクマン。2 21話『わがままとアドバイス』

<<   作成日時 : 2012/02/25 21:19   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 4 / コメント 0

わがままによりタントは打ち切りに。
それをアシスタントに伝えると驚かれはするものの、高浜からは賛成の意見と激励を受ける。
これをきっかけに高浜もやる気を出したようで、おもしろくなりそうだ(´・ω・`)


自ら連載をやめたという情報はすぐに他の作家の耳に入り、それが誰にも刺激になっているようだ。
と言っても、亜城木夢叶に何か次作品のアイディアがあるかと言ったら、そういうわけではない。エイジにも勝てるような作品を考えるため、シュージンは帰宅する。

サイコーは亜豆にも今回のことをメールで伝え、激励の返事をいただく。これが何よりもやる気の種だってばよ(´・ω・`)

シュージンが帰宅したらば晩御飯。
タントの連載終了が決まってから急に質素になったため、この様子では契約が切れるかもしれないことは言えやしない。余計な心配かけさせないためにせこくならないよう言い、シュージンは自分を追いこむ。
シュージンの意図をなんとなく察した香耶はそれに乗る。さてどうなるか(´・ω・`)


港浦は次に亜城木夢叶にどんな作品を描かせればいいか頭を悩ませていた。
亜城木がやりたいものを見せてくるまで待つのも一つの手かもしれないが、それでは担当の存在意義がない。
だからとにかくひたすら考えることに……




タントの最終回ができあがり、次作品の打ち合わせ。
そこで港浦は一つアイディアを提案する。唯一エイジに速報で勝った作品をパワーアップさせ、『この世は金と知恵と見た目』……と(´・ω・`)

なかなかいい提案だったようで、シュージンはそこから話を膨らませる。やはりこういった話の方が合っているか。
シュージンのこの手の話だとアイディアは良くともジャックの王道からは外れがちになるのだが、そこはサイコーの絵でフォローできると港浦は信頼を寄せていた。
作家のいいところを引き出そうとする……そういった点では今回の港浦はいい担当だと言えるか。

「やっぱやりたいものでやらないとダメだな」
ヲイ(´・ω・`)



タントが終了しアシスタントと別れたものの、必ず近いうちに次作品をあげることを約束する。

タント最終回が終わり、そこにサイコーらは寂しさを感じていた。
ギャグモノの継続が大変であることを思い知ったからこそ、そこに愛着がわいたのだろう。この経験を犠牲にしないためにも、次作品に繋げなければ……!



打ち合わせ。
アイディアに溢れていたために出来上がった2話目までのネームを港浦に見てもらう。
彼にも高評価で、シュージンもノリノリ。今のところいい感じで、『この世はKTM』が連載会議に回ることに。



連載会議当日。
サイコーらは自信を持ってその日の大事な瞬間を待っていたのだが……落選してしまう。
しかしこれでいいと港浦は言う。あのままではエイジに勝てないから…と。
港浦が連載に拘ることのなくなったのはある意味いいことかもしれない。まだまだ面白くする要素はあるから、KTMをもっと面白くして次に臨もうと意気込む……が。

翌日。
次の連載会議にはKTMではいかないことを港浦に告げられる。
あまり時間がないのだから他の作品で……というのは苦しいところだが、港浦は次に王道ファンタジーでいくと言う。
何故ここでそれになるのか、理解に苦しみそうなところであったが……

「まだ一度も本気でやっていないからだ」
ほう(´・ω・`)

二ヶ月それを本気で描いてくれと言う港浦は何らかの深い考えがあるようだった。
そんな港浦を信用し、ここから二ヶ月は王道ファンタジーを描くことに決める。



亜城木は『CROW』『NATURAL+』くらいの作品を描かなければジャックで描けなくなる。そのことを雄二郎から聞いたエイジは、ハードルを下げないためにも『NATURAL+』のここ数話の原作を描き直すよう要求する。
最近力がなくなっているとのことで……、服部さんは大変なところだろう。


岩瀬との打ち合わせをおこない、服部さんは彼女から改めて女性としてのアプローチを受ける……(´・ω・`)
画像

服部さんはそれから避けるため、岩瀬がシュージンに感化されたものだと受け取って諭してやろうとする。が、岩瀬の頑固さはそれで変わるわけもなく。
仕方がないから、打ち合わせの度に口説くことを許してしまう……



王道ファンタジーのネームは進む。
シンプルな話が決まればそのネームがスムーズに進行する。単純な話だからこそかわかりやすいため、香耶には高評価のようだった。
シュージンはあまり手ごたえを感じていないため難しいところかもしれないが、王道も自分たちにはいけるかもという考えに近付くことに……


一週間後の連載会議に回すネームを提出し、サイコーらは久しぶりに3人揃って大学に出る。
そんなところで港浦から電話がかかってきて……

「連載会議にも回してもらえない!?」

さすがにこれのショックは大きい。
言われた通りにここまで頑張ってきたというのに……

港浦の態度も釈然としない。どこか素っ気なく対応してくるそれは気になるところだが……とにかく、また次作品を練るための打ち合わせをおこなうため……大学の講義は香耶一人で受けてね(´・ω・`)


打ち合わせとして、仕事場に港浦がやってくる……が、その隣には服部さんもいた。
やはりと言うべきか、服部さんが裏で糸を引いていたか。

港浦はサイコーたちをどう導けばいいかわからなくなっていた。だから服部さんに相談していたのだ。
それは作家を担当する身としてあまりスマートなことではないかもしれないが、どんな手を使っても二人を成功させたいという思いがあってこそ。それを受け、服部さんは協力することになったのだ。

と言っても、KTMのアイディアは港浦が出したもの。何も仕事をしていないわけではないのだ。
その先、王道ファンタジーを描くよう言ったのが服部さん。今回のことに責任があるからこそ服部さんもここに来て、ラストチャンスに向けて激励の言葉をくれる。
次こそが本番。今まで培ってきたものを全て出し切るのだ!(`・ω・´)


バクマン。 1 (ジャンプコミックス)
集英社
小畑 健

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by バクマン。 1 (ジャンプコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
面白い

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
バクマン。2 第21話「わがままとアドバイス」あらすじ
仕事場に戻り、最高と秋人は『タント』が終了することをアシスタントに伝える。港浦は、次作として『この世は金と知恵と見ため』という企画を、最高と秋人に提案する。『タント』は無事に連載が終了し、最高と... ...続きを見る
テレビアニメ データベース
2012/02/26 09:31
バクマン。2 NHK(2/25)#21
第21話 わがままとアドバイス 公式サイトから仕事場に戻り、最高と秋人は『タント』が終了することをアシスタントに伝える。港浦は、次作として『この世は金と知恵と見ため』という企画を、最高と秋人に提案する。『タント』は無事に連載が終了し、最高と秋人は『この世はKTM』の連載ネームに取りかかる。 そして連載ネームを3話分仕上げ、手応えを感じていた最高と秋人は7月の連載会議に提出するが、『この世はKTM』は連載にはならなかった…。 港浦からは「これでいい。これでは新妻エイジに勝てない」と励まされる。港浦... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/02/26 19:19
別館の予備(FAIRY TAIL&バクマン。)
2月27日 FAIRY TAIL&バクマン。 ...続きを見る
スポーツ瓦版
2012/02/27 20:47
◎バクマン。2第21話「わがままとアドバイス」
タントを自ら打ち切ることに。高浜:僕は賛成ですよ。アシロギ先生にギャグマンガはあってないと思ってましたから。:次は三浦さんをねじ伏せるストーリー漫画描いてください。最高... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2012/07/25 18:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アニ☆ブロらじお

(´・ω・`)


・書き込み、コメントはソーシャルストリームからお願い致します。

相互リンク^^

リンク

バクマン。2 21話『わがままとアドバイス』 本隆侍照久の館 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる