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zoom RSS バクマン。2 18話『文句と一喝』

<<   作成日時 : 2012/02/04 23:38   >>

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連載会議は25日のクリスマスにおこなわれるという。
運命の日がそんな日になるとはまたプレッシャーを感じそうになるものだ。
そこで今度こそ連載を決めたいところだが、危機感のない港浦にはどこか不安を覚える。大丈夫なのだろうか……。



エイジが作画を担当したことで出来上がったネームについて、岩瀬は物凄く満足そうであった。
プライドが高そうな彼女だが、漫画を見る目はあるよう。実際に自分の原作時点よりも面白くなっていることを認め、彼と組んでいくことを決めたようだ。
少年漫画に対応する演出の飲みこみも早く、服部さんは次の連載会議に手ごたえを掴む。



連載会議まであと一週間。
今回は他にめぼしい新人もいないからと連載を確信していた港浦だが、+NATURALがすごい新人を引っ提げてその候補に急浮上したとあって一気に不安へと変わる。
謎の作画MONEYSはともかくとして、岩瀬が亜城木のライバルということを服部さんに聞かされてそれを二人にも報告。服部さんの予想通り、二人には大きな刺激になったようだ。


夜。
シュージンは帰り道にて、待ち伏せをしていた岩瀬と遭遇する。
彼女は連載で上をいったら自分を認めてほしいと言い、シュージンもそれで納得する。しかし、認めるのはもちろん才能のみで、それと恋愛とは別。連載をとったら香耶と籍を入れることを告げる。それが認められない岩瀬は、自分よりも下で結婚したのであればそれは惨めだと言って煽るものの、連載が決まったら結婚という事実は揺るがない。
とは言え、シュージンにだって漫画家としてのプライドがある。負けん気が強くなるのは当然だろう。




連載会議当日。
+NATURALについての話に及ぶと、秘密にしていた作画が誰であるかが論点として上がる。
そこで謎の漫画家MONEYSがエイジであることに気付いたのは吉田氏。画や演出等は変えていたようだが、コマ割りの癖は変え忘れていたようでそれを見抜いたようだ。さすがだ。

とことで、服部さんと雄二郎は会議に呼ばれる。そこでMONEYSがエイジであることをネタばらし。
漫画の内容は面白いだけに、この漫画をどうしていくかについて話し合われる。

エイジ以外に描かせることも一つの可能性であったが、服部さんはそれを強く拒み岩瀬の原作を見せる。その文章からエイジが世界を広げたとあって、この漫画はエイジがあってこそのもののようだった。
だからといって、看板作家でもあるエイジに無理をさせるのは現行作品に支障が出る恐れがあったが……それは逆だと雄二郎は言う。エイジならばこの連載が決まれば一層モチベーションを高めてくれるだろうと。
それに加え、服部さんは亜城木夢叶との間にライバル心があることにも触れ、さらに可能性を広げようとする。

W服部の話し合い参加はここまで。
それぞれ自分のポジションに戻り、しばらくして結果が出る。


亜城木夢叶のタントは連載決定。
サイコー達は歓喜する。
そして間もなく、もう一本の連載が新妻エイジ作画と知り驚き。そらそうさね(´・ω・`)

岩瀬とエイジと服部さん絡みのそれに激しくライバル心をむき出しにするが、それよりも今はまず連載を喜ぶことが第一。
亜豆にメールを送り、彼女も満足そうで何より(*^ω^*)
画像


編集部でも、エイジ作画の漫画に関して意見が飛び交っていた。
ある意味でW服部の抜け駆けのようであったため、激しく騒がしい。
でも大西さんが新しいキャップになるという話でとりあえずは落ち着く。

その後、服部さんは岩瀬に連載決定を報告。これまで成功ばかりの彼女は特に思うことはないようだ。
MONEYSがエイジであることを聞かされた岩瀬は、一度会ってみたいと言う。が、それは新年会に。そこには亜城木夢叶も来るとことで、彼女はそれを楽しみに待つ。



サイコーからエイジ作画の連載を聞かされた真太は、早速雄二郎に連絡し文句を言う。

平丸も吉田氏からエイジのことを聞かされる。が、それよりも恋の方に忙しいよう。
そこでタイミング悪く真太から電話がかかってきて……明日エイジのところに集まろうというお誘い。その場には蒼樹嬢も来るとのことで即決。

サイコーらもそれに誘われる。




翌日。
福田組のメンバーが揃うものの、エイジは岩瀬も呼ぶよう提案。シュージンはそれをやんわりと拒むものの、天然な蒼樹嬢が空気を読めずぺらぺらと話してしまい、結局呼ぶことに。

で、岩瀬はこの場にやってきたのだが、この集まりがお互いに意見を出し合って作品を向上させていこうというものだと知りすぐに去っていく。まあ予想通りの展開か(´・ω・`)

それはともかくとして、話し合いの核心へ。
エイジが2本連載を持つことに皆疑問の声をあげる。
でもそんなの関係ない。いや、亜城木夢叶が燃えているのは確認されたとあって、エイジは文句があるなら自分よりも面白い漫画を描くように言い、皆もそれに納得する。

帰りは蒼樹嬢を車で送っていこうと考えていた平丸だが、彼の車はレッカー移動されていた。エイジ連載の件について彼だけは特に関心もなかったり、今回の集まりでは彼は神に見放されていたようだ(´・ω・`)


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バクマン。2 NHK(2/04)#18
第18話 文句と一喝 公式サイトから 連載会議に向けて、最高と秋人、岩瀬それぞれ打ち合わせに熱が入る。秋人は、岩瀬原作の作品が次の会議にかけられる…と聞いて、さらにやる気になってい た。ある日仕事場からの帰り道、秋人の前に岩瀬が現れ…!?そして、連載会議当日。亜城木夢叶『ひらめきタントくん』と岩瀬&エイジ『+NATURAL』 は果たして…!?連載会議の結果に編集部は騒然としていたが、内容を聞きつけた福田が血相を変え、エイジ宅で福田組のマンガ家を呼び寄せ、集会をすることに。そこでエイジが放った一言... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/02/05 16:10
◎バクマン。2第18話「文句と一喝」
秋人は、ライバルを考える。三浦:うん、いける。最高:本当に大丈夫なのか?服部:マニーズくんに描いてもらったネームどうだ。岩瀬:ぜひこの方に作画を。最高:蒼樹さん、背景よ... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2012/06/17 19:55

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