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zoom RSS リトルバスターズ! 03話『可愛いものは好きだよ、私は』

<<   作成日時 : 2012/10/21 15:28   >>

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ナルコレプシー。
持病のそれにより意識を失うことがしばしばある理樹は、夢を見ずにただただ眠る。そして、ふと目覚める。まるで何もなかったように……。



翌日。
理樹のもとに小毬が……続いて恭介、謙吾、真人がやってくる。この何気ない優しさに理樹は物凄く救われていることだろう。

小毬がリトルバスターズに入ったことに触れる謙吾だが、彼自身はやはり野球チームに入る気はないようだった。まだ決心がつかないとかではなく、まったくその気がないようだ……
人数はまだまだ足りない。が、三年は受験が控えているとあって勧誘は難しいだろう。

「受験で大事な時期に野球なんてする奴がいたら、そいつ……アホだぞ」
(´・ω・`)つ恭介
さすがに恭介も真人のその発言には反応する。しまったと感じた真人だが……

「はっ。アホさ」
認めるアホ(´・ω・`)

3年でも、恭介のように就職狙いであったら既に決まって暇な者もいるかもしれない。が、進学校だからそれも考え難いか。

「この時期に内定が出て暇してる三年がいたら、この学校に何をしに来たんだ…と訊きたいぞ」
「何をしに来たかだと?」
しまったと感じる謙吾だが……

「青春さ」

あら爽やか(*´・ω・`*)
まあ恭介はまだ就職は決まってないけどね(´・ω・`)

鈴がやってきたところで、恭介はこれから朝練だと言う。
女子ソフトボール部がグラウンドを使っていない時間は限られているとあって、嫌がる鈴を無理やり連れて皆はグラウンドに出る。
計5人。あと必要な仲間は少なくとも4人だ。




教室。
真人は以前借りていた四字熟語辞典を理樹に返す。
何故かビニールの袋に入れてあるその理由を問う理樹であったが、真人はしらばっくれるように現国の準備に入る。もちろんそのまま流すわけにはいかない。

「そう疑心暗鬼になるなよ。そのわけは単刀直入に言うとだな……うーん…前代未聞なんだ!」

そんな感じで以心伝心。四字熟語で言っても誤魔化されんぞ(´・ω・`)

真相は、机の中に入れておいたら食べ物等のいろんなものと混ざってしまったとのことだった。で、阿鼻叫喚な状態になったと。真人は右往左往、無我夢中で救出を試みたがブツは絶対絶命。最終的には開き直って抱腹絶倒。
なんて話をしていたところで、女子生徒がやってくる。
彼女はクラスメイトではないが、よくここに遊びに来ている三枝葉留佳。予鈴はもう鳴ったのだが毎日遅刻だから無問題。そんな彼女がここに来たのは来ヶ谷の姉御に四字熟語辞典を借りるため。だがそれが目の前にあると知ったらば、彼女はそれを問答無用で借りていく。止めようとした理樹だが机にぶつかり逃げ切られてしまう……。
その際、ぶつかった机から0が並ぶテスト用紙が散らばり出る。
0点ではなくみんな満点のそれに真人も感心。

「スゲーな、らいらいだに」
くるがやです(´・ω・`)

彼女は全国模試でも一桁の順位をとったことがある才女。しかし授業には気が向いたときにしか出ず、どこで何をしているのかは謎とされていた……



休み時間。
どろり濃厚な自販機の隣の自販機の前で。
理樹に話しかける声が聞こえてきて、彼がそちらを向くとそこには来ヶ谷がいた。
買おうとしていたコーヒーが売り切れならごちそうしてやろうと言う彼女。もう授業が始まるというタイミングであったが……

「ええい、うるさい。逃げたら殺す。助けを呼んでも殺す。この与太郎が!」
ならば抱きつこう(`・ω・´)

問答無用で連れて行かれ、自家製カフェテラスという……わびさびがある木製のそこでくつろがされることに。
もう行かないとと言う理樹だが、こんな可愛らしい女学生を前にして誘いを受けないとは。

「少年はアレか。そっち系の人か」

そう疑われたらば腰をかけざるをえない。
というところであったが、理樹の座る椅子はバキリと壊れ、ゆるりと語り合うどころではないことに。
見事に引っかけられ不機嫌になる理樹だが、今のはほんの冗談。いじられキャラである理樹についついかまってしまいたくなるという衝動ゆえのものだ。

「可愛いものは好きだよ、私は」

とにかく改めて、二人でしばらくくつろぐことに。
来ヶ谷は理樹たちが始めた道楽……リトルバスターズに触れてくる。
それが喩えて言うならば自分の居場所……と表した理樹。それを茶化しつつ、定刻がきたらば来ヶ谷は耳を澄ませる。

チャイムが鳴る。
それは時に心切なくさせる音でもある。未来になって思い出す際、様々な青春を想起させるものであるから。
でも今この時、この場所で聴くそれは、心安らぐ響きとなる……。

その音を少し実感したのち、理樹は思い出して慌てて教室へと駆けていく。
するとそこで待っていたのは、四字熟語辞典を持った葉留佳であった。どうやらその辞典の中を見て言いたい事があるようだ。
まだ中を見ていない理樹に中を見るよう強要する葉留佳。それに圧され中を見た理樹は恐怖のあまり絶叫。

「断末魔のプリン、瀕死のジャム、ヨーグルトの妖怪変化ぇ!」

机の中に入れていいのはプリンじゃない。プリントだけだ!(CV:ルルーシュ)
四字熟語辞典はきちんと冷蔵庫に……ってそれ違くね?(´・ω・`)




寮の食堂にて。
いつものように、真人が謙吾に文句を言うようにやってくる。今回の原因はというと……

「ゴッサムだよ!」
はて?(´・ω・`)

話は長く……ならずに単純。
“極寒”という文字を見て何と読むか訊いた真人に対して、

「お前は、ゴッサムとでも読んでおけ」

それを真に受けた真人は今年の冬に使おうと決意。
……なんて経緯があり、その後独自で調べた結果“ごっかん”という読みが正しいことに気付いたのだという。
極寒も読めない真人が悪いというのが謙吾の主張であるのだが、真人は反論のため過去の出来事を引っ張り出してくる。
中学生のころ、美術の授業でのテーマは“鞄”だったのだが、謙吾は間違えて一人“靴”を作っていた。まあどっちもどっちというわけだ。

とことで二人のバトルが開始……するかと思われたが、そこで真人に蹴りをいれる者が現れる。
来ヶ谷唯湖だった。

もちろん真人の怒りは来ヶ谷に向かうが、女相手ということもあって喧嘩以前に脅しという体であるようだった。
興が醒めた謙吾はこの場を去ろうとするが……その去り際に言う。

「来ヶ谷をなめない方がいい」

それは一応真人を思っての忠告。
だが、それを聞かない真人は挑発してくる来ヶ谷にも乗る形でバトルを開始することに。

「俺が勝ったら、今後てめーのことをらいらいだにと呼ぶぜ!」
こいつ馬鹿だ(´・ω・`)

一方、来ヶ谷は放送委員の特権を活かして、昼の放送に“本日の井ノ原くん”という真人の恥ずかしいことを赤裸々に公開するコーナーを設置することにする。

「望むところだぜ!」
アホだ(´・ω・`)

恭介が窓から颯爽と登場し、ここ最近おこなわれているバトルルールに則って戦うことを来ヶ谷に約束させ、バトルスタート!

真人が手にしたのは黒ひげ危機一髪。一方、来ヶ谷は模造刀。もうこの時点で勝負ありじゃね?(´・ω・`)
しかしそれでも真人は戦う。絵面的にはかなりダサいのだが(´・ω・`)

こういう時に限って、剣を刺しても黒ひげは飛び出さない。
それでも、真人は来ヶ谷の尋常じゃない動きによって繰り出される攻撃はなんとかかわして、簡単に勝負を決定づけさせたりはしない。
……つかその模造刀、壁に刺さってるんですが……(´・ω・`)

こう動くとのどがわかくからと理樹をパシリに使おうとするほどの余裕もある来ヶ谷。
早い段階で真人にトドメをというところであったが、真人は真剣白刃取り。降参を促す来ヶ谷の言葉に、真人は最後のリミッターが外れる。

「今、俺の怒りが有頂天に達した!」
頂点です(´・ω・`)

「頂点に達した!」
言い直した(´・ω・`)

そんな真人の攻撃。
黒ひげはついに飛び出し、来ヶ谷へと一直線。
これが起死回生の一撃となるか……!

ポヨン、からからころん……。

ま、なるわけないですよねー(´・ω・`)

転がる黒ひげ……もとい青ひげをなんとか拾った真人だが、どう考えても勝ちようがなかろうに。
それでも降参しない真人に痺れを切らしたか、来ヶ谷は蹴りで楽しいおしおきタイム。真人完敗……。
とは言え、武器以外で戦ってはいけないというルールがある故、このバトルは来ヶ谷の反則負けということに。
しかし当然勝った気のしない真人は山にこもることを宣言し去っていく……

来ヶ谷からパシリを任されたはずの理樹であったが、結局飲み物を買いに行ってはおらず。

「なんか目が離せなかった」
「おっぱいからか?」
そうです(*`・ω・´*)

来ヶ谷が去った後、真人は山籠りから帰ってくる。
早すぎ(´・ω・`)




野球の練習。
鈴のノーコンは相変わらずで、まるで吸い込まれるようにして走りこみをしている真人に直撃する。それはそれですごい球なのだが。

そんな練習場に、来ヶ谷が現れる。
ピチピチの美少女達と一緒にしっぽりと青春の汗をかかせろと言う彼女は、自身のメンバー入りを要求。
その身体能力は先の戦いで証明済み。無条件でメンバー入りが決定し、練習では早速のホームランを放つ。

「今日から私も……仲間だ」


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リトルバスターズ TokyoMX(10/20)#03
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