本隆侍照久の館 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS 中二病でも恋がしたい! Epidsode IV 『痛恨の・・・ 闇聖典(マビノギオン)』

<<   作成日時 : 2012/10/25 23:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

小テスト。
そこでさっぱりわからんと勇太が思うのはテストについてではなく、丹生谷があの同好会に入る理由について。まさか本当に魔術に興味があるのか昼寝に興味があるのか……と考えるも、その可能性を考えるのであれば彼女自身が話すであろう入部理由が最も相応しいものだと考えられる。その理由というのは……

「誰かさんが鈍いからだよ」
どういうこっちゃ┌(┌^o^)┐

ここで短絡的な思考により勘違いしてしまうパターンだって充分に考えられる。だから今一度冷静に考えようというところで、六花からのメモ手紙が直撃する。その内容は……

『サバトを決行する 以下の丸の中に血判を→○』

勇太はそれを丸めて投げ返し、六花あうっ(o>ロ<)o
でも小テスト中にそんなことしたら怒られまっせ(´・ω・`)

とにかく、勇太は“極東魔術昼寝結社の夏”に入っていた。
それは丹生谷の言葉による。勇太の同好会に入ると……そう表現した彼女の言葉に、勇太はちょっとした可能性を見出したか。



部活。
勇太が部室を開けたらば、丹生谷を除くメンバーが揃っていた。ただ先に六花が言った通りサバトが開催されんとしていたためかなり変わった様子になってはいるが。
ちなみに勇太は召喚されてここに来たわけで……六花は続けて召喚術を披露。それに乗って凸守も召喚術を披露し、派手な演出が繰り広げられる……(´・ω・`)

しばらくして、チア姿の丹生谷登場。床の魔方陣に気付き、勇太あわあわ┌(┌^o^)┐
六花は勇太のことをダークフレイムマスターだと紹介。そう簡単に正体をばらすべきではないため否定する勇太だが、凸守までもがしつこくダークフレイムマスターと呼び。あまりにしつこいので掃除用具入れに閉じ込めました(´・ω・`)
もちろんすぐに慣れて結界を発見するわけだが。

それはともかくとして、丹生谷の足をわしっと掴むのはお昼寝中のくみん。
これらを目の当たりにした丹生谷は、勇太に何故この部活に入ったのか理由を訊いてくる。それに同じ疑問で返す勇太だが……

「何でって……もう、富樫くんには言いにくいよぉ」
嗚呼、意味深(´・ω・`)

そこで掃除用具入れの中から、マビノギオンがないと凸守が嘆きの声をあげる。
だが心配はいらないと勇太は言う。

「俺の家にある」(のワの)

聞き逃さなかったぞ、その言葉。とばかりに、丹生谷は一瞬鋭い眼光を向ける。

チア部に戻る前に、丹生谷は勇太をちょい呼び出してアポをとる。日曜に勇太の家に、理由は話したいから……と。
あまりに不自然なイベント発生。これに乗ったらばバッドエンド直行かと、勇太が自宅のベッド上で悩んでいたところで……

「話は聞かせてもらった」

と、ベッド下から六花が登場。
そこにあった書物一冊を開いた彼女は赤面。

それはともかくとして、勇太は六花から日曜の予定を聞き出し、特に決まっていないのだということを知る。
だとすると、丹生谷が来るその日に上の階層から六花が現れかねない。いろんな秘密がばれてしまいかねないとことで、勇太は仕方なしに過去の闇ノートを取り出し、異世界に行く方法を示す。
特異点などという言葉に興味津々の六花は、勇太の計画通りにその日は凸守と出かけることに。

メールを受け取った勇太は、駅まで丹生谷を迎えに行き、その後部屋に招き入れる。
家族と同居だが、夜までは勇太一人。そんな意味があるのかないのかわからないこの状況に一人動揺する勇太。
勇太がお茶を淹れている間に、丹生谷は……

すごい騒がしい音が聞こえたと思い勇太が部屋に戻ってみたらば部屋はぐしゃぐしゃで……でも丹生谷は何も変わった様子はないようだからお茶淹れに戻り……
でも気になるから勇太は外の窓から様子を探ると、丹生谷は何かを探しているようだった。
そして見つけた絶対封印の段ボール。

「それはダメだぁー!」
と、勇太は決死のダイビング。
全体的に何だろうねこの状況(´・ω・`)

というところで、丹生谷はもう目的を隠したりはしない。
あのバカ(凸守)が持っていたマビノギオンはどこかと言う。
勇太がそれを出してやると、丹生谷は隙あらば奪わんといった動きを見せる。
中に何らかの秘密があるのだろうと察した勇太は、それを開いて見てみることに。

「私は記憶は失われていますが、500年にわたり生きてきたこの世界に現存する本物の魔術師。その私が記す精霊に導かれし物語。そう、我が名はモリサマー」
うん、理解した(´・ω・`)

勇太の朗読によって悶える反応を見せる丹生谷。彼女もやはり只人ではなかったということか……



丹生谷は話す。
ネットのログは消したのに、まさかプリントアウトして持っていた者がいようとは。
わざわざ同じ中学の人がいない高校を選び以下略。これは勇太と同じだ。

「いい!? 誰かに喋ったら呪い殺すわよ!」

その殺し方がやはり只人ではない感を醸し出している。
もちろん、勇太の家に来たのはこの書物が目的であり、部活に入ったのも同じく。
でも今こうして燃やすことで過去から解放される……と安心した丹生谷であったが、ここに六花と凸守が来ることにより表情が引き攣る。
マビノギオンを返してもらいに来たという凸守に対し、それを燃やしてしまったことを示す丹生谷。それで凸守は泣き崩れてしまいなんだか罪悪感……かと思いきや、凸守はゲフフフフと復活。こんなこともあろうかとコピーをとっておいたのだという。それほどまで、凸守にとってモリサマーは偉大な存在なのだ。
その偉大さを語る凸守に対して丹生谷は自分がモリサマーであることを打ち明け、書いた本人にマビノギオンを差し出すようにと言い迫る。最終的にはヘッドバッドを食らわす丹生谷だが、凸守の凸の硬さには勝てず。

凸守に痛い目をあわせるためにも、丹生谷は魔方陣を取り出して凸守に不幸が訪れるようにと呪いの言葉を吐く……。やはり只者ではないな、うん(´・ω・`)

罪がない地面を叩くほどに悶える丹生谷に、勇太は自分も中二病であったということにして打ち明ける。
その話に対して丹生谷は……

「さぶ」
(´・ω・`)


凸守について。
マスターである六花は、凸守が自分の次に忠誠を誓っているモリサマーのマビノギオンのコピーは無数に存在するだろうとの見立を丹生谷に伝える。
本物のモリサマー以外に心を開くわけないのだが……しかし手がないわけではないと、勇太はある作戦を伝える。



夜。
凸守の前に、チア姿の丹生谷が現れる。

「あなたの力、試させてもらうわ」

とことで、二人の戦闘開始!
最初は互角に渡り合っていた二人であったが、モリサマー愛によって凸守が勝利。
やはり、愛こそすべてなのだ(`・ω・´)




後日。
結局、部に残ることになった丹生谷。
凸守と丹生谷の因縁は消えず、騒がしい部室に六花は小麦粉の魔力をばら撒き。
さて一段落┌(┌^o^)┐


マビノギオン―中世ウェールズ幻想物語集
JULA出版局

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by マビノギオン―中世ウェールズ幻想物語集 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
中二病でも恋がしたい TokyoMX(10/24)#04
Episode W 痛恨の・・・闇聖典(マビノギオン) 公式サイトから『極東魔術結社』にくみんが加わったことにより 『極東魔術昼寝結社の夏』となった六花発足の謎の同好会。 入部するつもりなど全くなかった勇太だったが、丹生谷の入部につられ入ってしまった。 なぜこんな部に、クラスで一番人気の美人、丹生谷森夏が入部を? 魔術に興味がある?昼寝に興味が?もしや・・・。いや。まさか!? 勇太は様々な憶測を巡らせる。 丹生谷森夏がなぜあの同好会に入ったのかと 思い悩む勇太。富樫君の同好会に入ったの、丹生谷の... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/10/27 14:20
今週は懐かしネタ大杉…(中二病でも恋がしたい!とかハヤテのごとく!とか)
【聖闘士星矢Ω 第29話】牡羊座の黄金聖闘士・キキさんの(再)登場と、牡牛座の黄金聖闘士・ハービンジャーさんとの対決の巻。キキさんが味方だってのはまあ分かっていた展開でし ... ...続きを見る
アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)
2012/10/28 00:02
◎中二病でも恋がしたい!第4話「痛恨の…闇...
〓テスト勇太;さっぱり判らん、ミブタニが入る理由がさっぱりわからん。意味がわからん;まさか、魔術に興味がある、昼寝に興味がある、それとも本当に‖シンカ:知りたい?それ... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/02/01 22:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アニ☆ブロらじお

(´・ω・`)


・書き込み、コメントはソーシャルストリームからお願い致します。

相互リンク^^

リンク

中二病でも恋がしたい! Epidsode IV 『痛恨の・・・ 闇聖典(マビノギオン)』 本隆侍照久の館 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる