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zoom RSS バクマン。3 04話『余裕と落とし穴』

<<   作成日時 : 2012/10/28 00:24   >>

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明知のキャラを変え、やれることはやったという後悔なき今。最後となるかもしれないアンケート結果が出る。
その結果は……4位。+NATURALを抜くものとなった。
しかも3位のCROWとは2票差。違う意味で惜しかったとも言えよう。

電話は服部さんから編集長の佐々木へとかわり、そこで正式にPCPの打ち切りはなしだということが告げられ、今後への期待の言葉もかけられる。

その頃、岩瀬はと言うと。
PCPに抜かれたことに対して落ち込みはせず、今後へさらにやる気を増していた。……というのは港浦の前での単なる強がりで、彼が去ったらば悔しさのあまり涙を流す……。こう本気で生きて涙を流せる人っていいよね……(´・ω・`)



PCPにいい話がきているということで、服部さんが打ち合わせにやってくることに。
もしかしてアニメではないかという期待を抱くサイコーとシュージンであったが……いい話というのはドラマCDのことであった。
もちろんそれも喜ぶべきことなのだが、本来の目標や期待を考えると肩透かしを食らったというところか。それでもいい話には変わりないため、喜んでお願いすることに。そこで要望を訊かれ、ヒロインの役に亜豆を推そうという考えが見え見えなサイコー。アニメになった際にも同じ声優がやれるのかという点について服部さんに訊き……服部さんはそのアニメに対する妙な拘りにティンときたか。その質問の答えとして、特に障害がなく要望もあるのであれば可能であろうというところに。
で、そのヒロイン役に亜豆をと推す二人だが、そういったところに詳しくない服部さんはティンとこず。
まあそれはいいんだけど(´・ω・`)


亜豆のところにもPCPの話がいき、亜豆はやらせてくださいと即答。そら断る理由はないさね(´・ω・`)

そして、サイコーと亜豆でラブラブな自演メールのやり取り。
喜びの様子があふれ出ていて、良いことがあったのだとアシスタント達もすぐ気づく。

そのアシスタントはというと。
絵が描くことがただ好きな白鳥は、自分の作品を描くことを考えてはいなかった。
しかし、サイコーから好きなものを描いてみたらどうかと言われ考えてみることに。


白鳥が家に帰ったらば愛犬が出迎えてくれる。
一方で、セレブな家族からは仕事のことを理解されず……辛い立場にあるようだった。




仕事場に行く途中に会ったサイコーとシュージン。
たまにはと、中学の頃によく来た公園でのんびりすることに。
すると、砂場で遊んでいた少年少女がPCPごっこをやっており。嬉しいことなのだが、このうまくいきすぎている状況にシュージンは何か不安を感じていた。きっとフラグが立ちすぎていることを敏感に感じ取ったのだろう、うん(´・ω・`)
彼らのこれまでは決してすべてが順調だったわけではない。ただ、アニメ化だってまだなのだから、これからさらに気を引き締めていかないと。


そんな彼らの一方で、遊栄社にはPCPのアニメ化要望の提案書が届いていた……



ドラマCDの方はと言うと、キャラは崩さず原作に準拠していたが、一方で完全犯罪のクオリティが低いものとなっていたようだった。
だからできたらシュージンの方に作ってほしいという要望があり、シュージンはそれを引き受けることに。それだけの余裕は生まれたということなのだろう。

自宅にて、シュージンはブラインドタッチで仕事を進め……香耶のハートにもブラインドタッチ。
くたばれ(´・ω・`)




ドラマCDの方も順調に良案が出て、さらに次のシリーズものの案も浮かんでいた。
ネームを描いた白鳥のそれも、大好きな犬を題材にしたものでなかなかにいい話になっているようだった。これを少年誌用に修正したらば服部さんに見てもらうべきというほど。こうやって他者の作品を見れるほどまでにシュージンも頼もしくなっている。



ドラマCDに続いて、ノベライズも決定。
あとはアニメしかないんじゃないというところ、サイコーもシュージンもニヤニヤ顔でそれに期待を寄せる。
そんな二人にはっきり言っておくべきだろうとことで、服部さんは非情の通告をする。

「PCPはアニメにならない」

…………は?(´・ω・`)

ドラマCD、ノベライズときて、なぜアニメ化しないのか。それがもっともな疑問だが、ちゃんとした理由があった。
アニメ化するにはスポンサーが必要で、PCPはそれがつきにくい作品であるのだ。PCPは犯罪を助長する……とまでは言わないが、子供たちに悪影響を与えるといった苦情や抗議の電話も多いのだという。リアルだからこその弊害。まさかの落とし穴だった。
では、リアルで真似できないことをするか。それとも、いいことしかしないようにするか。そういった考えは、作品自体の質を落としてしまうため、絶対にやってはいけない。人気漫画であるという今の形を崩さぬようにしなければならない。本来、それが継続することで満足な結果が得られているといえるのかもしれないが、サイコーたちにとってはアニメ化が後からついてくるものだと割り切れぬ思いがあった。だから、シュージンはアニメ化が自分たちの夢であるということを打ち明ける。でもそれが本気の思いだからこそ、服部さんは厳しい言葉をぶつける。計算して作品を作るシュージンだからこそ、漫画のその先……アニメ化のことまで計算して作品を作らなければならなかった…と。
もちろん本来ならばそこまでする必要はないのだが、アニメ化を目指すと主張するのであれば服部さんの言うことはごもっとも。でもまずは今目の前にある人気漫画とちゃんと向き合わなければ。

と言っても、PCPはまだCROWを抜いたわけでもない。
そのエイジは2本やっているのだということを考え……二人でやっている亜城木ならばと、サイコーはアニメ化を見据えた2本目をという考えに至る。
次第に余裕が出てきているとはいえ、それができるかどうか……



守屋と白鳥のネームも服部さんに見てもらうことに。
守屋の作品は酷評終わり。
一方で、白鳥の作品は面白いという評価に。
これが才能の差か……(´・ω・`)

すぐに掲載できるかもというところであったが、白鳥はそれを辞退する。それはシュージンに見てもらってだいぶ修正したものであったからだ。
最初のネームを見てみたらば、やはりシュージンの影響が大きいのは明らかだった。だから、連載するのであれば原作:高木秋人に……という可能性が提示される。

せっかくそろそろだというタイミングを見計らっていたサイコーだけに衝撃を受けるところであったが、シュージンがこの話を受けるかどうかはサイコーの判断も含まれる。
ここでサイコーが断れば良かったのだろうが……本心は言えぬか(´・ω・`)




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バクマン。3 NHK(10/27)#04
第4話 余裕と落とし穴 公式サイトから『PCP』は4位を獲得し、『 NATURAL』を抜いて、3位の『CROW』とも僅差!打ち切り回避にホッとする最高と秋人。片や、負けた岩瀬は悔しさをにじませる。そして『PCP』ドラマCD化が決定!最高は、ヒロイン役声優に亜豆の名を指名する。ノベライズ化も決まり、絶好調の亜城木夢叶だったが、服部からの一言に衝撃を受ける!?一方、周囲に影響され作品を書き始める白鳥。作品のアイデアに惹かれ、熱心にアドバイスする秋人だが…? 直して正解だった。明智のキャラが凄く良くな... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/10/29 19:48
◎バクマン。3第4話「余裕と落とし穴」
サイコ:直して正解だった シュウジ:ライバルって高めあうものだよな:やれることはやった :くいはない》服部:四位だ!ナチュラル抜いたぞ。おしかった、クロウに二表届か... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/01/28 00:21

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