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zoom RSS 中二病でも恋がしたい! Epidsode II 『旋律の・・・ 聖調理人(プリーステス)』

<<   作成日時 : 2012/10/11 21:00   >>

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漆黒の闇夜。
六花は迫りくる悪の存在からひたすらに逃げていた……――





丹生谷水着でわっほほい(*´・ω・`*)
……というのは勇太の夢。起きたらば傍らには六花がいて、彼女の魔力が勇太の夢をもたらしたというわけだ(`・ω・´)

そんな六花は、昨夜の戦いで額に傷を負っていた。それと関連して、不可視境界線を探索中の昨夜に遭遇したというキメラが現れる。
見た感じまだ成長途中なのであろう。とは言え闇の世界の者であるキメラには不可視境界線を探し出す力があるはず。とことで、六花は今後の期待も込めてこのキメラを使い魔として使役させるつもりのようだった。しかしここで一つ問題があると六花は言う。

「不可視境界線管理局の聖調理人-プリーステス-は、キメラの魔力により過剰な免疫反応を起こす」
「お前の姉さん、猫アレルギーなのか」
まあ普通の人間に理解させるのであればそのくらいの言葉で置き換えておくのが妥当といったところか。やれやれだぜ┐(´-ω-`)┌

とにかく、それで同胞である勇太ことダークフレイムマスターに協力を求めようとしたわけだ。即断りやがったけど(´・ω・`)



夢葉をたんぽぽ幼稚園のバスに預け、勇太と六花は学校へと向かう。
高校が始まり一週間ほど。勇太はなんとなく高校生活にも馴染み、真性中二病(あくまで勇太の表現)こと六花の扱いにも慣れていた。

先のキメラの話の続き。
六花の家ではキメラが飼えないから勇太の家でということになっていたその話だが、協力を懇願する六花に対して勇太は拒否の意を示す。だが、それは猫……じゃなかったキメラ……を受け入れがたいというわけではなく、六花の言うことを聞くのが癪なだけであった。

「勇太は意地が悪い…」

ちなみに勇太の父上は単身赴任でジャカルタにいるという。
だから何だって話だけどね、うん(´・ω・`)



今のところは順調に溶け込むことができている学校。
ふざけた誠が推薦したせいで委員長になってしまったという誤算があった勇太だが、同じく委員長が丹生谷ということもあって結果的にはアリと判断できるものになっていた。

ホームルームが終わり席に戻った勇太に、誠が誰に投票するか決めたかと話しかけてくる。
さて何の話かと思いきや、かわいこちゃん選手権だという。クラスの女子ナンバーワンを男子投票で決めるというそれはいかがなものか。だって、ナンバーワンよりもオンリーワンだもの(`・ω・´)

……はい、そんなのはどうでもよくて。
丹生谷が話しかけてくる。理科の先生に理科室の用具の確認を頼まれていたため、それを昼休みにおこなおうという確認であった。

とことで昼休み。
理科室の独特な香りが鼻にこようとも、丹生谷の香りはアジアンスかペダルサスーンかとわかるくらいに心地よく匂ってくる。

「クラス委員にはもう慣れた?」
気にしてくれる。天使や(´・ω・`)

気付いたことあったら言ってね…と言う丹生谷は、けっこういろいろ忘れてしまう方だとか。そう見えないようしっかりしたふりをしているとはさすが。
勇太は今朝見た夢のことを思い出しながら、丹生谷との会話を続ける。その会話の中で、入学式の日に駅で会ったという話が出てきて、覚えてくれていることにビックリハッピー。動揺緊張ガクブルブルしてしまうのも仕方がないだろう。

『落ち着け俺…。まだ慌てるような時間じゃない』

少なくとも悪くは思っていない。そんなの当たり前のことなのだが、それだけでリア充展開を期待してしまう勇太のなんと浅はかなことか。
一緒に帰らないかと誘うにあたり、一度冷静になって脳内妄想でシミュレーションして反応予測。その結果は……

『なんで?』
実にリアルだこと(´・ω・`)


棚の扉を閉めたらば、その裏には人体模型……を抱えた六花がいた。

「お前たち何故ここに?」
「先生に頼まれて」
うん、まあ確かに(´・ω・`)

白衣に身を包む六花にそれを脱ぐよう勇太だが……

「い、今すぐ脱げと……?」
エッチね、勇太……(*´・ω・`*)

六花がここに来たのはキメラの足りない魔力を人工的に作り出そうとしたため。
とことでキメラの話になりその特徴を説明すると、丹生谷は何か心当たりがあるようだった。



「えっ? ホントにどどめん?」

キメラに実によく似たどどめんという名前のネコを探している女子生徒がいた。名を雪歩という。(うそ)
一週間くらい前にいなくなったとのことで、とりあえずキメラを見てもらうことに。ちなみにこの先輩の名前は……

「五月七日くみんです。よろしく」
あずとくない笑顔を見せる先輩。えへ(*´・ω・`*)



三人でまずは六花の家へ。
魔力コードを解除し、扉開放。まず先に六花が自分の部屋に異常がないか入り、許可が出た後に勇太とくみんも部屋の中へと入れてもらう。

「ウェルカムトゥダークサイド。混沌なるカオスへようこそ」

意味がかぶってるとかはどうでもいい。この素敵な部屋には玄武等もいる。そのなかで、勇太はモーゼルミリタリーに興味津津。テンションアップ↑
その姿を見守るくみん。

「富樫くん、そういうの好きなんだね」
他意はない(´・ω・`)

ちなみに本題であるキメラはというと、一般人には見えないような処置を施してこの部屋内に存在していた。もちろんくみんにも見えない……と思われていたが、彼女はあっさりとそれを見つけてしまう。やはり彼女も特別な存在なのか……。
とことでキメラを見てみるも、残念ながらどどめんとは別人のようだった。ま、そもそも猫とキメラは別種族なのだから同じはずないんだけどね(`・ω・´)

そんなところでガラリと部屋の扉が開き。

「誰の猫だ?」

十花登場。
危険だと判断した六花は秘密隔壁を閉鎖。そしてベランダから脱出を試みるが、おたまを巧みに使う十花は素早い動きでその後を追う。

聞こえてくる音から察するに、勇太の部屋で何かをやっているよう。とことで駆けつけてみると、そこで六花と十花が対峙していた。
いつかは乗り越えなけれなならない壁とことで、六花はシュバルツシルトを展開して撹乱。その隙に本棚を足場にしてのアバロンスマッシュでケリをつけようとしたが、灯りで頭を強打し自滅に。本棚の脆さが計算外だったか……


十花は勇太に話があるとのことで、中学の時から変わらない六花の迷惑話を吐露する。
猫アレルギーなのに猫を拾ってくる(…ということにしておこう)というのは確かにかわいそうな話だが、それをどうにかするように何故か頼まれる勇太もまたかわいそうと言えるか。
もちろん勇太には拒否権があるのだが……

「このボイスレコーダーに入っているのは二年前。この団地のベランダで録音されたものだ」

そこにはダークフレイムマスターのカッコいい声が収録されてあった。無言でそれを奪おうとする勇太だが、十花は巧みな動きでそれをかわしつつ音量を上げる。

「私の趣味はおもしろ動画サイトに投稿することだ。頼むぞ」
「……はい」

勇太たちが話をしている間に、六花は外へと逃げていた。
ベランダからその様子を観察する十花に一瞬の隙が生まれたことから、勇太は勇気を振り絞ってある一つの決断をする……。

とことで、ボイスレコーダーを盗んでの逃亡。

「富樫くん。私と世界の果てまで逃げよう!」
本気にしまっせコノヤロウ(*´・ω・`*)

「世界の果てはすなわちここ。だって地球はまぁるいんだもん!」
こっちもこっちだコノヤロウ(*´・ω・`*)

三人は世界の果てを目指して逃げ続ける。
管理局の一級聖調理人-プリーステス-である十花の実力の一端を常日頃から垣間見ている六花はその凄話をする。
間もなく、十花はその話に違わぬ実力を見せてくる。
恐らく十花の足音であろう音が聞こえてくる方向。そちらが一瞬光ったらば勢いよくおたまが飛んできて、その直撃を食らったくみんがダメージを受ける。

命からがらその危機から逃れた三人だが、捕まるのも時間の問題というところ。そのことも含め、いずれ勝利せねばならない相手ということもあって六花はキメラを勇太らに託して自らは死地に赴こうとする。

「この戦いが終わったら、一緒に暮らそう」

六花はこれからおこなわれるのが無茶無謀だと知りつつもこの決断をしたのだ。それを無下にはできまい。
……とは言え、それとは関係なしにキメラが滑り台をすすすっと降りたことでその判断の余裕がなくなる。
六花はキメラを任せ、引きつけ役として前に出る。右目の封印を解き放ち、武器シュバルツゼクスプロトタイプマークIIを召喚。交戦に入る。

まずはダークマターブレイズを繰り出すも効かず。
ネルガルブラストで若干押しつつ、ガンティンクル。しかしかわされ互角かと思われたところであったが……

「いいかげんにしろ!」

ゴーン、と頭に痛いの一発食らっちゃいました(´・ω・`)



結局、三人正座で反省(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
とにかく猫を連れ込むなということで勘弁してもらえることに。





家に帰り。
額に食らった一発は今なおヒリヒリが残り。
その刺激があったからか、六花の勇敢に戦う姿に感化されたからか……とにかく、モデルガンくらいならいいかと勇太は過去の遺物を取り出す。

そこで啼くのはキメラ。元の家を愛おしく思うか……でもそちらに行かせるわけにはいかない。
勇太はため息一つつき。

「母さん。猫飼いたいんだけど!」

唐突な話。でも妹たちも含め、それを反対する者はいない。

くみんの猫もしばらくして無事見つかったようで、めでたしめでたし。



猫命名:きめら(´・ω・`)


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