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zoom RSS リトルバスターズ! 02話『君が幸せになると、私も幸せ』

<<   作成日時 : 2012/10/14 16:16   >>

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屋上に潜んでいたのは神北小毬。
彼女は理樹と面識があるのだが、生活指導の先生が理樹の声真似をしているという可能性も考え疑う。
確かに理樹であることを確認して貯水タンク下から出ようとするのだが……

「困りました。出られません! 直枝くん引っ張って〜!」

優しい理樹は引っ張ってあげるが……そこで小毬のパンツが見えてしまっていることに気付き、しかもそこにアリクイ或いはアルマジロがプリントされていることに気付いてしまう。それを遠回しに指摘してあげる理樹だが、それで状況を知った小毬は悲鳴をあげる……


一段落して。

「あの……アリクイ?」
「ああ。やっぱりアリクイなのか」

それ即ち。

「う、うわぁぁぁぁ〜。み、見られたぁぁぁぁ〜!」

それ即ち。

「もうお嫁貰えない」
じゃあお婿さんをもらうしかないね、うん(´・ω・`)

それよりも話が早いのは、理樹が見なかったことに、小毬が見られなかったことにすること。
これで万事解決(´・ω・`)


せっかくだからとドーナツをいただくことになった理樹。のんびりしながら小毬の話を聞くことに。
ここは小毬のベストプレイスなのだという。でもあまり知られるのは良くないとことで、ここのことは内緒ということに。
小毬は甘いものが大好き。それが彼女のハピネスだから。

「お菓子を食べると幸せになります。ちっちゃいことだけど、それで幸せになるのってすごいことだよ。だから甘いものはすごいのです」
それが小毬理論。
さらに……

「直枝くんが幸せになったら嬉しい。誰かが幸せになると、自分もちょっぴり幸せになるよね。君が幸せになると、私も幸せ。私が幸せになると、君も幸せ」

それぞ究極の……
「幸せスパイラル〜」

うん、まあそれは置いといて(´・ω・`)
理樹は草野球の勧誘しに来たと、本題に触れてみる。
野球を知っているが草野球を知らない小毬は草が野球するのかと思ったり。でも青空の下でのんびり野球をするという説明を受けたらば、ぼんやりとその光景を想像する。
それが間違っているであろうことは想像に易い。野球には縁がなさそうだというのはどう見ても明らかだから。




朝食。
真人が鈴の飯までパクって賑わい。
そこに恭介がやってきて提案する。

「みんな聞いてくれ。バンドをしよう。バンド名は……リトルバスターズ!」
ヲイ、野球はどうした(´・ω・`)

バンド漫画に影響されたようだが……要はなんでもいいようだ。
でもやっぱりやるのは野球。残りのメンバーを早く集めて青春の日々を野球に費やそう。そう意気込んだところで虫が飛んでくる。
ここは謙吾の出番。箸で見事にその虫を捕えてみせる。
しかしこうなったらば黙っていないのは真人。対抗すべくそのまま虫を離してもらい、それを筋肉で倒すことに。
とことで真人が突き出した拳は見事虫にヒット……するのだが、それはそのまま謙吾の味噌汁にポチャリ。
こうなったらば二人の戦いは避けられないだろうというところ、数瞬の沈黙ののち……

「やんのかコラァ!」
真人が先にキレました(´・ω・`)

とにかく二人の戦いがスタート。ギャラリーから様々なガラクタ……もとい武器が投げ込まれる。
謙吾が手にしたのは卓球ラケット。対して、真人は洗顔用石っけん。
先手必勝とばかりに石鹸をこすって泡男になる真人であったが、謙吾の一振りで勝負あり。さー(´・ω・`)

真人は『脳をどこかに置き忘れた男』の称号を得た!



メンバーはあと5人。休み時間の教室で理樹が悩んでいたところ、日直の鈴が黒板の文字を消さずにどこかへ行っている鈴の陰口を叩いていることに気付く。
妬みも含まれたその言葉だが、猫と遊んでいるのであろうというその予想は確かなものだった。
理樹が鈴のもとに様子を見に行くと、やはり彼女は猫と戯れていた。

「役割、ちゃんと果たさないとみんなから浮いていくよ。クラスの女子ともあんまり仲良くないでしょ」
「そんなことない…」
「誰か仲のいい女子、いたっけ?」
「…ぅ後ろの席の子」
「なんて名前?」
「ぅっ……!?」
知らないようです(´・ω・`)

友達いないからってボクの勝手でしょ!(´・ω・`)
……じゃなくて、友達いなくたって理樹に迷惑かけてるわけじゃないと主張する鈴だが、そんなこともない。理樹は心配しているのだ。この先卒業とかしてどうなってしまうのかと。

「おせっかいばーか」
と、レノンが言ってました(´・ω・`)

そんなレノンの足に何かメモが巻いてあることに気付き、それを見てみることに。

『この世界には秘密がある.それを知りたいなら,これから与えるすべての課題をクリアしろ.』

もうひとつメモがあり。

『最初の課題を与える 男子寮物置の衛生問題を解決せよ』

猫に託されたということは鈴に向けてのものか。そこに何か明確な意図があるのであろうことが感じられる。だからか、鈴の目は輝いていた。

「確かめる」
「犯人を?」
「その人が、伝えたいこと」

しかし、この世界そのものに秘密があるとはなかなか思えないだろう。
変わり映えのない穏やかな日常が続いているというこの世界で、理樹がかすかに不安に思うことがあるとすれば……

『ナルコレプシー』

Narcolepsy。
理樹が幼い頃から抱えてきた病気、眠り病だ。日中でもいつ眠ってしまうともわからないそれは理樹を不安にさせるものだ……



野球話。
恭介は理樹を四番バッターに据えようと考えているのだという。理由はもちろん王道展開を考えて。非力そうに見える理樹が四番バッターとして成長するのは確かにベタな展開だ。
そんな話をしていたところで、男子寮物置の衛生問題を解決しようと鈴がやってくる。

最後に掃除したのは恐らく明治維新前夜。そう思われるほどに汚いそこの掃除に駆り出されたことに、真人はやや不満そう。

「オレはな、はっきり言って掃除しようとするとへその裏がかゆくなって…筋肉イェイイェイを踊っちゃうという特異体質なんだ」
そういう人もいるのか。そりゃ目からゴボウだな(´・ω・`)

なんてことで掃除をしようとしていたところで、小毬がやってくる。
どうやら理樹を探していた様子の彼女は言う。

「私ね。決めたの。勧誘されちゃうことにしました〜」

もちろん草野球のこと。理樹の役に立てることが幸せだから……と。

鈴を見かけたらばすぐにじゃれつく小毬。逃げ場がないため捕まる鈴だが、極端な人見知りである彼女はおろおろ……。
そのせいで棚にぶつかってその上の荷物が落ちてきてしまうが、小毬にぶつかる前にそれを鈴がキャッチ。
なんとか安心……したのも束の間、中の本がドバドバと出てきてあわわわヽ(´゚Д゚`)ノ

まあともかく。
まずは訊かねばなるまい。何故小毬はミトンなんかをつけているのかと。

「だって……野球で使うでしょ?」
使いません(´・ω・`)


小毬も含めてまずはこの物置の掃除をすることに。
結果、いい感じに作業が進み最初の課題がクリアされることに。
小毬のおかげである部分も大きいが、こうやって人の協力を得ることも大事なことなのだろう。

「さあ。これで野球部の部室もすっきり片付いたし、レッツ野球っだよ〜」
ここ野球部の部室じゃないけどね(´・ω・`)



野球の練習へ。
小毬のストレッチを見る限りヤバそうなのは明らか。

「どのくらいヤバいかと言うと、眉間に寄ったしわが戻らない」

だからまずは入団テストをおこなうことに。それを理由にしてさりげなく断れば面倒事が排除されるという魂胆だ。

「では、第一問! 野球に必要なものは! なんだと思う?」

少し考えてから小毬が出した答えは……

「ガッツと! 勇気! そして〜友情!」
「合格!!」

あまりに的確な言葉に思わず感動してしまいついつい合格を出してしまった恭介だが、入団テストといえば実技が主であるはず。
とことで、改めて実技テストをおこなうことに。

まずはバッティングテスト。
だが、バットを持ち上げる時点で苦戦。もうこの時点で不合格にしても問題なさそうだが……見てられずに歩み寄った真人の脛に痛恨のダメージを与えた点については評価すべきか。

軽いプラスチックバットでの打撃テストに加え、ベースランニング、守備のテストもおこなわれ。
そのどれもが平均よりもはるか下のレベル。とても合格点が与えられるものではなかった。
だから最後に改めて問う。この答えによって合否が決まる。

「再び訊こう。野球に必要なものは何だと思う?」

少し考えてから小毬が出した答えは……

「ガッツと! 勇気! そして〜友情!」
「合格!!」
ダメだこりゃ(´・ω・`)

とにかく仲間入りした小毬に鈴ちゃんと呼ばれ、どう接していいかわからない鈴はとにかく逃げる。
鈴ちゃんなんて呼ばれたことがないから……という話を聞いた真人は自分を筋肉ちゃんと呼ぶよう鈴に向けて叫ぶが、きしょいからと靴を顔面にヒットさせられる。が、これは好都合。

「ほれ」

真人は小毬にその靴を渡し、小毬もすぐにその意図に気付き鈴のもとに駆ける。
仲良くなるためのアイテム……となるはずだが、小毬は鈴のもとにたどり着く前に華麗に転んでしまう。
が、逆にこれがうまいこと作用したか。小毬のことを心配する鈴は小毬のもとへ。
そして小毬は隙をついて鈴にじゃれつく。
なんか自然と笑顔いになってしまう光景だ。

『僕は、また思っていた。こんな楽しい時間が、いつまでも続けばいいのにって』

だけど思い出すのはあの手紙。“世界の秘密”。

『それは、いつものように唐突にやってきた。 ナルコレプシー。 僕とこの世界の接点は断たれ…、僕は……眠りに落ちていった』


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リトルバスターズ TokyoMX(10/13)#02
第2話 君が幸せになると、私も幸せ 公式サイトから理樹は屋上でこっそりお菓子を食べていたクラスメイトの小毬に出会う。 前向きでのんびりした性格の小毬と親しくなった理樹は、彼女に野球チームの メンバー集めをしていることを話してみる。 あまり野球に興味がなさそうな小毬だったが、恭介の入団テストを受けることに……。 一方、いつものように猫をかわいがっていた鈴は、その中の一匹の しっぽに巻きついた手紙を発見。 そこには不思議なメッセージが書かれていた。 世の中にはおかしなことがいっぱいあるのです。空から... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/10/17 00:25
◎リトルバスターズ!第2話君が幸せになると...
Ш屋上 コマリ:ごめんなさい、お菓子が空からふってきました理樹:何してるの? :ナオエ君?困りました出られません。ひっぱって→アリクイのパンティー見えてる:スカートが... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/02/07 21:13

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