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zoom RSS 中二病でも恋がしたい! Epidsode V 『束縛の・・・十字架(ハード・スタディ)』

<<   作成日時 : 2012/11/05 22:35   >>

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今日こそは克服を。
とことで、凸守は苦手な牛乳をごくごく……
そこへ丹生谷がやってきて、その顔面にブーッ。
気づけば牛乳が空で、凸守は牛乳を飲み干したことに歓喜し、くみんはそれを祝福する。
ま、ほとんどが丹生谷にぶっかかったんですけどね(´・ω・`)



1年の中間試験でわずかの2点という数字を叩き出したという六花。勇太の前でそれをあっさりバラしてしまう九十九先生はうっかりなのかそうでないのか。
ともかく、どうにかせねばなるまい。

「明日から本気出す」

六花がそう宣言したため、九十九は真に受けた……という体ですんなり話を進め、期末試験で赤点をとるようなら同好会を解散させるよう約束をとりきめる。
この先生、さすがやで(´・ω・`)



偽モリサマーこと丹生谷が牛乳くさい〜。
とことで、そんなリアクションを見せたくみんは丹生谷にぶたれる。先輩なのに。
そんな賑やかな部室に勇太と六花がやってくる。勇太も感じる牛乳くささ……はともかくとして、六花のせいでこの同好会が苦境に置かれたことについて説明することに。それは丹生谷にとって別段問題ない話であったが、くみんにとってはそんなことない……という旨を彼女は寝言で伝える。ついでに、モリサマーが見た目よりもぽっちゃりしてることも寝言でバラし(´・ω・`)

とにかくこれでしばらく六花は勉強に必死になるだろう……と思えたが、答えの導きも魔法を用いるため、普段とあまり変わらず。
あまり魔法やらに頼っちゃいけないというのにね(´・ω・`)

ちなみに、凸守は中等部で成績トップなのだという。
マスターの六花が解けない問題も容易に解いてみせ……そんな問題も解けずに合格した六花は秘められた力を使ったのだと逆転の発想。そろそろ見限ろうぜ、こんなマスター(´・ω・`)

ショックを受けて結局神頼みをする六花に、くみんは秘伝の鉛筆を渡す。試しにそれを使ってみるも……はずれ。結局二人で神頼み(´・ω・`)


考え方を変え。
学校の役に立つことを同好会としてやることで、解散を免れようとする。

とことで九十九先生に頼まれたのはプール掃除。六花が頼りないことでこんなことに巻き込まれるとは……
それでも楽しげな凸守。丹生谷はやや不満そうだが……見てるこっちとしては嬉しきものだ。眼福眼福(´・ω・`)

凸守らがはしゃぐため、それに強制的に巻き込まれる形になった丹生谷。もうこうなったらなかなかに収拾がつかぬだろう……
とことで、三時間経っても全然綺麗にならず、同好会の解散免除は認められず。それどころか、この話が数学教師の耳にまで入り、赤点を免れるだけでなく平均点…というのがノルマになってしまう。自業自得(´・ω・`)



結局、六花の部屋で勇太が勉強を教えることに。
二つのサイコロを振って出た目の和が3になる確率を求めよ。という簡単な問題から入るも、本気を出していない六花はそれがわからず。
ではわかるところからやろうと、ページを遡ることに。
やる量が増えて現実逃避をしようとする六花にお座りを強要するも、キャラ崩壊気味の六花を勉強にもっていくのは至難の業。とことで、結局何もやっていないのに休憩に。

十花がいない今、勇太は洗い物の手伝いをしてやる。そんな勇太に……

「……ありがとう」

ちょっと恥ずかしいお礼。
そんなところで警報が鳴る……と思いきや、それが十花からの着信音らしかった。
帰りが遅くなるというその知らせは、平日ならばよくあること…、らしい。

そういえば。勇太のアドレスを知らないとことで、赤外線で送ってやることに。
中学の頃から変えていないそれは、なかなかにカッコいいもの。それをすぐに変えようとする勇太だが、それよりも淡白な六花の方を変えるべきであった。
rikka0612という、ただただ普通なそれ。勇太ならばと、六花は彼のセンスを信頼して託そうとする。でもアドレスを変えるとそのことを知らせるのが面倒なのだが……しかし、六花はそんなことなかった。凸守とプリーステスに知らせておけばいいと言う。

「現空間において、私を認識している存在はそれだけ」

……だけど。
勇太が教えてくれれば、丹生谷とくみんにも教えることになる。
ならばこそ……だ。
とことで、まずは勇太の方が本気を出し、六花を机の前に座らせる。せっかく作った同好会をなくさないために。六花が平均点以上をとれば、六花が気に入りそうなプロトコルコードを考えることも約束して。



初日終わり。
勇太が部屋に戻ると、そこには何故か十花がいた。
勉強する二人に気を遣ったということらしいが……そんな彼女は夢葉とおままごとをやっていた。離婚をするというドロドロ展開……このリアリティは問題ありだが、おたま持ちの十花には勇太抗えず(´・ω・`)


これから一週間。
ちょくちょく六花の気に入りそうなもので釣りつつ勉強を継続し、試験当日がやってくる。
そこで六花は能力を使用し、答えが見え……ず(´・ω・`)



後日、結果発表。
六花につきっきりだった分、勇太自身が疎かになり62点。六花は52点で、彼女自身もそれでは足りていないであろうことを感じたのであろう。机に突っ伏す。
が、今回は皆悪かったとのことで、平均点は50点とのことが数学教師から告げられる。
六花は素直なピースサイン。イェイ(´・ω・`)v


そういえばプロトコルコードを。というところでしらばっくれる勇太。それに落胆する六花。
もちろんしらばっくれたのは冗談で、今回は特別だということを前置きして勇太はプロトコルコード発表に移る。

「邪王真眼の使い手よ! 今回の貴様の努力と功績を表し、我、ダークフレイムマスターがその闇の力を結集し、貴様に相応しいコードを生成した。その胸にしかと刻むがいい。 プロトコルコード……刻印!」

ポチッとな(´・ω・`)
とことで、プロトコルコードが六花の携帯に送られる。

black raison detre

“黒の存在理由”を意味するそれは実にカッコいい。
だから素直にこう返そう。

『ありがとう』

どういたしまして(´・ω・`)




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