本隆侍照久の館 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS バクマン。3 07話『記念撮影と教室』

<<   作成日時 : 2012/11/19 23:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

大ヒット作品で一生分を稼ごうと考える平丸は、ラブフェスタで2位だった『僕には通じない』では連載を狙わない考えであった。しかし、吉田氏に蒼樹嬢とのお茶会を許可してもらうことでその考えを改める。が、お茶会には吉田氏も同伴するのだという。何故かとも思えるところだったが、蒼樹嬢と1vs1で会話できないであろうことを考えると、それが現実的であり、平丸は仕方なく承諾することに。



ラブフェスタでケツから2番に終わった真太。
しかし、GIRIのアニメ化が決定したとのことで雰囲気は一転。趣味を活かした作品へのきっかけを与えてくれた雄二郎に、真太は素直に感謝の言葉を述べる。いいものだ(´・ω・`)



他作品のアニメ化を聞いても平静を保てるようになったサイコーとシュージン。
アニメ化するのは自分たち次第なのだから、変に意識せず自分らしさを保てばいいのだ。

連載一年を経て、新人たちの評価をする立場にまでなった亜城木。そこにどう感じようとも、先と同じく自分たちらしさを貫いてアニメ化を狙えばいい。
その次作品について、シュージンは方向性が定まっていたようだった。王道バトルが一時代を築いたが、次の時代は新しいもの。とことで、シュージンは邪道バトルという方向性を考えていた。もちろん具体的な部分はまだまだなのだが。



平丸は緊張していた。
そんな彼のもとにやってきたのは美しき蒼樹嬢。
吉田氏の息を警戒する平丸は、自分と蒼樹嬢のお互いの担当が裏で画策していることを考え。そのため、4人でのお茶会という計画を変更して二人でお茶をしてくれないかと蒼樹嬢にアプローチする。もしOKならば携帯の電源を切ってくれと。それはおそらく担当からの接触を断つためだろう……

遊栄社では、吉田氏がそろそろお茶会に向かおうかと考えていた。
そこで、蒼樹嬢の担当である山久が携帯に繋がらないことを告げ。吉田氏も平丸に連絡をしてみるも繋がらず。この状況を、吉田氏は平丸の蒼樹嬢拉致だと判断し、担当自ら始末をつけようと出動する。
このままいけば、あらゆる可能性において平丸は漫画を描かなくなると判断しての吉田氏の行動なのだが、さてどうなるか……


平丸の車に発信器をつけていたためその後を追っていた吉田氏だが、たどり着いてみたらばそれに乗っていたのは真太たちであった。
どうやら吉田氏を撒くため、今回は本気で行動しているようだ。吉田氏の本気度も上がり、真太を通じて亜城木にも協力要請を届ける。が、もちろん真太や亜城木は平丸を応援する立場。先日のラブフェスタの作品内でどちらも青山のカフェでデートをしていることからヒントを得たとことで、真太はそこに行ってみることに。
シリアス度を捉え違えたサイコーたちも現場へと向かうことに。



この日のためにあらゆる準備をしてきた平丸。いよいよ告白をしようという……その時に、ついに吉田氏に見つかってしまう。
平丸はすぐさま蒼樹嬢の手を引いて逃亡を図る。逃げ切るためには新車を捨てることも辞さない。

歩道橋に上がり……そこで、恋愛ドラマの主人公みたいでなんか良いと、蒼樹嬢からの好感の言葉が。
それはそれとして、地上で待ち構える吉田氏。自分の出世のために平丸に漫画を描かせることしか考えていないことを認め。また、いつもは嘘偽りだらけであることを否定せず、今ここでは本当の気持ちを述べる。平丸は2、3年に一度の逸材だ、と(`・ω・´)

それは微妙な発言であったのだが、とにかく漫画を描きたくないと主張しながら人気をとれる平丸の才能が本物であることを述べる。嫌々描いていて面白い……それはすごいことだと。
でも、漫画家としての苦労は本当に耐えがたいもので。蒼樹嬢と過ごす時間も限定されるため、平丸は本当に苦しんできたのだ。

「あんたにわかるか!? 今日という日は僕の人生で一番幸せな一日だったんだ!」

それは実に重い価値のある言葉だ。平丸自身にとっても、蒼樹嬢にとっても。
ただ、この幸せは漫画を描いた苦しみがあってこそのものだ。漫画を描いてきた平丸だからこそ、蒼樹嬢は平丸と手を繋いで逃げてくれたのだ。
だから、平丸は漫画を描くのを了承する。しかしこれだけは伝えておかねばならないと、平丸は蒼樹嬢に対して準備してきた言葉を述べようとする。失敗した時のことを考えてやめさせようとする吉田氏だが、歩道橋下では真太やサイコーたちも駆けつけており、平丸にエールを送っていた。その後押しもあり、男・平丸は……

「初めて会ったとき、綺麗な人だ、好きだって思いました! 付き合ってください!!」

告白。
それに対して蒼樹嬢の答えは……

「はい。私からもお願いします」

とことで、平丸の恋は成就する。
マジです(´・ω・`)

漫画を描くことも約束し、万事解決だ。




亜城木のもとに、トレジャーの最終候補作が置かれる。
服部さんによると、この中に一つすぐに連載できるような作品があるのだという。
まるで亜城木を見ているような……いや、むしろそれ以上だという。

『シンジツの教室』。
それはいったいどんな話なのか……


告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
双葉社
湊 かなえ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
バクマン。3 NHK(11/17)#07
第7話 記念撮影と教室 公式サイトから『PCP』連載50回記念で、表彰式に出席する亜城木夢叶。最高と秋人は、二人で亜城木夢叶だからと、二人一緒の記念写真を撮る。スーパーリーダーズラブフェスタの結果を受け、蒼樹とのお茶会を条件に新連載を狙うことに同意した平丸。しかし吉田の策略を疑う平丸は、思わぬ行動に出る!?『PCP』に集中することを決めた最高と秋人。そんな折、月例賞の審査員を任される。そこで二人が目にした「とんでもない」作品とは一体!? 連載50回の表彰に参加する最高と秋人。蒼樹嬢は50回前で打... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/11/21 16:21
◎バクマン。3第7話「記念撮影と教室」
|それではPCPのアシロギ先生>新妻:アオキ先生がこられないのは残念です 編集:おめでとう最高:ありがとうございます→写真とる凹平丸:連載なんて狙いませんよ、一位じゃなか... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/03/15 02:44

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アニ☆ブロらじお

(´・ω・`)


・書き込み、コメントはソーシャルストリームからお願い致します。

相互リンク^^

リンク

バクマン。3 07話『記念撮影と教室』 本隆侍照久の館 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる