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zoom RSS バクマン。3 08話『狙いと評価』

<<   作成日時 : 2012/11/24 22:47   >>

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実に世界に惹きこまれる“シンジツの世界”。
これこそがシュージンのやりたかった邪道バトルと言えるか。

少年ジャック否定漫画とも思えるため、目を引くというのも大きな要素。
そんなこの作品の作者は七峰透という。その名にどこかで見覚えがあるサイコーは……ふと思い出す。
とことでファンレターを漁ってみると、そこに確かに七峰透のものがあった。亜城木のファンであった彼はタントの時点でダメ出ししているが、自分たちと似て早い段階から漫画家を目指している七峰に、サイコーは応援したい気持ちを抱く。



シンジツの教室が高評価なのは変わりないが、話が話なだけに慎重になる編集勢。
彼を推す小杉は担当候補となり喜ぶが、内容を少年向きにするようにと言われてとりあえずは話が終わる。



シンジツの教室は最終候補止まり。
それを聞いて驚くサイコーとシュージンだが、少年ジャックに合わないという意味では妥当でもある。
それでももちろん評価が高いこの作品は、発想力に秀でていると言えよう。亜城木のように話で魅せていくタイプの者にとって、この発想力はいいライバルとなりえよう。



小杉は七峰と会う。
七峰は意外と明るくよくしゃべる。
シンジツの教室を変えるか新しい作品にするかという話をしていたところで、七峰は亜城木のファンであることとその作品群から参考にして漫画を作ったことを話し始める。亜城木先生にお会いして話をするのが夢だと語る彼はいいキャラなのだが、さて……(´・ω・`)



夜。
七峰は悪人顔を見せてPCを操作。ポチッとな……としていた。




翌朝。
遊栄社には電話が途絶えることのないほどにかかってきていた。それもそのはず、七峰が例の作品をネットにアップしたからであった。そしてそれが面白かったからこそ、編集部の見る目はないと言われることになるのだ。
現段階では誌面で結果発表がされていないため、これも計算では……と、シュージンはその可能性を感じ取る。
今回の件を経て、編集長は七峰を直接連れてくるようにと小杉に言う。釘をさすのもそうだが、やはり彼に特別な評価を下しているようだ。


シンジツの教室はバトルではない。
そこから、サイコーは邪道な王道バトルという新ジャンルを開拓せんとする。
言うのは簡単だが、考えるのは難しい。さて、どうなるか(´・ω・`)



七峰は編集長に謝罪する。
はきはきと謝っているようだが、どことなく感じられる中身の態度。
反省してま〜す(´・ω・`)

そのうえ、この場で新しい原稿を見せようとする七峰。シンジツの教室を描き直すことで同意していた彼だが、新しい作品を描いてきたのだという。
今度は少年ジャックに合わせたというそれ。編集長自らがそれに目を通し、フロアには緊張が走る。が、作品は確かにジャック向きで面白かったようで。それに例の件で話題もあるため、これを本誌で読切という方向で話が進むことに。

ところで。
七峰は亜城木先生に会えないかと言い出して……

そして、亜城木と七峰が対面することになる。
七峰はエイジが考えないで描いていることや、亜城木が考えて描いていることを見抜いており。そんなこんなで話が盛り上がってるところで、小杉は急用ができて去ることに。
したらば、七峰の態度が急変する。
そこで、ネットに作品を公開したのはやはり計算であったことが明らかになる。その可能性を感じていたシュージンはやはりさすがといったところか。

亜城木の前ではダークサイドを晒し、編集者を見下した発言をする七峰。これは彼の裏の一面と言うべきか、それとも素と言うべきか……
漫画家こそが至高とでもいうべき発言をする彼は、ネットで意見をくれた者の力があれば編集はいらないことを示そうとする。
今日持ち込みした作品は、その厳選された50人と協力してできあがったものだという。
ちなみに、シンジツの教室も4人の協力があってできあがったもの。
こんなやり方が成功していいはずがない……(´・ω・`)


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バクマン。3 NHK(11/24)#08
第8話 狙いと評価 公式サイトから月例賞に投稿された『シンジツの教室』の面白さに驚く最高と秋人。その作者は、かつて亜城木にファンレターを書いていた七峰透という青年だった!!七峰の担当になった小杉は、よく喋る七峰に圧倒されながらも、七峰の社交的な性格と頭の回転の速さに期待をよせる。『シンジツの教室』は高い評価を受けながらも、「少年誌向きではない」という理由で賞から外れる。しかし、それを知った七峰が起こした行動が、大きな騒動を巻き起こす!? トレジャーの最終候補作で服部哲が推薦する シンジツの教室を... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
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