本隆侍照久の館 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS 中二病でも恋がしたい! Epidsode IX 『混沌の・・・初恋煩(カオス・ハート)』

<<   作成日時 : 2012/11/29 12:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

銀杏祭。
学園祭が始まるにあたって、丹生谷は気合十分。部の知名度を上げようと考えていた。
それは彼女がチア部をやめたため。この部を立て直して、皆にちやほやされたいというわけだ。

それはそうと、何故か一色もこの場にいる。それは何を差し置いてもくみん先輩……と考えているため。面倒な奴だ。

まるで部長のように語り、学園祭では出し物をと提案する丹生谷。しかし彼女はこの組織のトップではなく、六花にもほかの組織の活動に迎合するのは反対だと言われ。
教室や講堂などもすべておさえられているとあって、今からどうこうする余地はないとも思えた。
しかしそれで諦めるからモテないのだ。どうせ諦めなくてもモテないだろうけどね┌(┌^o^)┐

ともかく丹生谷には何かアイデアがあるようだった。
なんて感じで二学期も中盤に差し掛かろうとしているのに、勇太はあの夏休み以来六花とまともに話していなかった。今も、彼女の方を向いたらば目を背けられてしまう……ちょっと頬を赤らめて(*´・ω・`*)



丹生谷の案。それは、パフォーマンスをやるというものだった。
学園祭の最中にあちこちでゲリラ的にやると。そこまではまだいいとして、問題は学園祭パフォーマンス計画書というもの。丹生谷がシナリオと演出を担当したそれは、『邪王真眼 vs ダークフレイムマスター』というもので。
この人、結局昔と変わらないんじゃ……(´・ω・`)

この二人の対戦についていつもやっていると言う丹生谷だが、それならばモリサマー vs デコが妥当かと。

「呪い殺すわよ」
やっぱり変わんね(´・ω・`)

勇太の真の姿を晒すため、丹生谷は六花に同意を求める。これまでの彼女のノリであれば勇太はまんまとはめられるところであったが、六花は勇太を一瞥したのち必要ないと言い帰っていく。

最近は勇太とも帰るのが別々で、夏に海に行って以来あんな感じだと勇太は言う。
それを聞いた皆は心当たりがあるようで。勇太と六花は一晩中二人きりだったのだから、そこで何かあったと考えるのが妥当であろう。
何もないことを証明するために勇太はその時のことを説明する。が、とても信じられたものじゃなく、丹生谷と一色は疑いの眼差しを送る。背後では凸守も同じく。



六花の過去のことについての話は皆に伏せておきつつ、それに関して何かあったのかなと思案する勇太。
それは料理中のことであったため、まさかの料理失敗。ピザ注文となる。

部屋に戻り、ベッドに横たわっているとベランダから物音がして。
見るとロープが揺れており、続いてベッドの下から物音が。そちらを見てみるとベッド下からぬっと十花が現れ。
怖いわ(´・ω・`)

十花はついでにベッド下のとある雑誌を手にしており、勇太は必死でそれを取り返そうとするも叶わず。
まあそれはそれとして、どうなっていると十花は問う。
六花は最近食欲がない様子みたいで、その原因を探ろうとしているわけだ。しかし勇太に心当たりはなく、あまりに使えない彼に十花はおたまを投げ当てる。でもそんなことをするくらいなら自分で訊けばいい。そう勇太に言われては何も言い返せない十花。少し間を挟んだのち、答える。今までの姉のイメージ、体裁というものがあるのだと。

「要するに……恥ずかしい」
あらかわいい(´・ω・`)




翌日。
十花に訊かれたこともあって、勇太は昼食時に六花と接触してみることにする。
いつものようにきれいによけてあったトマトを勇太がもらおうとすると、六花はそれを自分で無理して食べて、教室を出ていく。
やはり様子がおかしかった。


何かのパフォーマンスかのように中庭で眠るくみん。
きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでないんだぜ。

とことで、六花はそんな彼女のもとにやってきて話しかける。
寝ていただけだと言うくみんに、そうではなくて邪極特異点による空間背離のせいだと主張する六花。勇太が邪極特異点だと言い、それをなんとかするようにと差し向けようとする。
彼が邪極特異点だと気づいたのは、接近すると平常ではいられないと六花自身が感じたためである。鼓動が速くなって耐えられなくなる……と。勇太の目を見られないのも、見ただけで何かが飛び込んできて体の中を飛び回りそうだと感じたため。おそらく今の勇太はギアスの制御がきかない状態なのだろう、うん(´・ω・`)

いくら六花の力をもってしてもどうしようもないと判断したため、くみんに協力を仰いだというわけ。凸守にも同じく。
決行は次の月満ちる夜。それを約束し、あとは時を待つだけだ………



夜。
くみんは丹生谷の部屋へとやってくる。
風水だからと物を動かさないようにと言う丹生谷。その部屋は、占いや風水の本がたっぷり。
やっぱりこの人、昔とあんま変わらないんじゃ……(´・ω・`)

とにかく。
六花と丹生谷がここに来られず、凸守も不在で二人では学園祭のパフォーマンスの内容をつめることができない。
……一色は忘れられた存在(´・ω・`)


六花にメールで呼ばれ、勇太は神社にやってくる。
六花は先に謝罪して、戦闘態勢へ。

「あなたを倒す!」

したらば背後から凸守が先制攻撃を仕掛けてくる。
六花も勇太が邪極特異点だと説明したのち、バニッシュメント・ディス・ワールドを発動。しかし、周りの風景は通常時と変わらず。これも勇太が邪極特異点である影響ゆえのものだろう、うん(´・ω・`)

六花は凸守と協力して円の動きで勇太を翻弄しようとするが、今の彼にはそんなものちーっとも効かず。
勇太としては何のつもりだったのかわからずとも、六花に優しく手を差し伸べる。六花は少しためらいつつもその手をとって立ち上がり。でも勇太の目を、その深い部分を見てふらららら……。
動揺を隠しきれない彼女はそのまま走り去っていく。

この状況を見ていなくとも、くみんからだいたいの話を聞いただけで丹生谷は理解できる。

「あの子、富樫くんに恋してんのよ」
いや、まあ大抵の人はわかりますけどね(´・ω・`)




学校。
銀杏祭に向けて盛り上がってきた。
そんな中、勇太と六花の事情を知っている丹生谷は二人の様子を気にして。
勇太はまったく気づいていないということを察した彼女は、六花と話をすることに。

「富樫くんのことで」

それを聞いたらばあからさまに狼狽える六花のなんとかわいきことか。
まあともかく、そんな六花に丹生谷はこれが恋であることを伝える。
誤魔化そうとしても誤魔化しきれていない六花は、シュバルツシルトによりいかなる精神攻撃からもその身を守ろうとする。丹生谷は勇太のマネして六花に恋をしていると声をかけたりして、六花に現実を見させようとする。
いったんは逃げる六花だが、逃げても何にも解決しないと言われ……(´・ω|千早



丹生谷らは、担任の九十九に学園祭パフォーマンス計画書を提出する。
それと交換条件にまた何かをやらされることになるのだが、丹生谷は笑顔で承諾。それに九十九も笑顔で返し。
この二人は似ているね、うん(´・ω・`)

とことで、与えられた役割を丹生谷が割り振っていく。
一色とくみんは実行委員と一緒に暗幕の数の確認。
勇太と六花は後夜祭の下準備。
何故丹生谷が仕切っているのだと抗議の声を上げる凸守だが、六花はあっさりと与えられた役割を承諾し歩いていく。

……で、丹生谷の役割は勇太と六花の観察、と(´・ω・`)

これは丹生谷の作戦であった。勇太と六花を二人きりにし、その時六花にこう言うように伝えてあるのだ。私のことどう思ってる?……と。
六花は意を決してその言葉を口にしようとするが、いざその時になるとうまくいかず。

「私の……私の邪王真眼、どう思ってる?」

「あー」
丹生谷の計画、早くも崩れかけてます。

そんなところで丹生谷のところにくみんがやってくる。どうやら、一色は軽音部の先輩に連行されたようで。全力で放置して今は勇太と六花に集中しようぞ(´・ω・`)

今度はセリフなし。目と目が逢う瞬間好きだと気づいた〜♪……風な流れでキスするという作戦を六花に吹き込む。
が、これもうまくいかず。


今度は吊り橋効果を利用。
何か特別なことをするのではなく、校舎の屋上というスリルのあるところで二人きりという状況を作り出す。

夕景がきれいなそこで、六花がやはり何か変だということを勇太は指摘する。
家に関することだと思っている彼は、六花がそれを知られたくないと思っていても、自分は知ってよかったということを伝える。それは、不可視境界線などがただカッコいいからとかそんなだけで言っていると思ったから。でも実際はそうじゃないとわかったから、なんかよかったなって。

それにしてもホント綺麗な夕景だ。毎日見ている何気ない光景も、今改めて考えてみるとすごいものだ。
もうそれらに慣れてしまっているから何とも思わないだけで、不可視境界線くらいあっても別段不思議ではないのかもしれない。

そんなことを言う勇太に何か言おうと六花は立ち上がり……そこでハプニングが起きてしまう。
六花は足を滑らせ、屋根をすすす…と滑っていってしまう。
ルルーシュなのだがスザクのようにして。勇太は六花に向けて手を伸ばすが、届かない。
下で見ていた丹生谷は三階からなら届くと勇太に叫び、走っていく。

「待ってろ」

勇太は一言残し、三階へと駆けていく。
そこで勇太は六花の脚を掴み、ゆっくりと三階ベランダへと導いてやる。
ふぅ……(´・ω・`)

予想外。想像以上のスリルを味わうことになったのだが、吊り橋効果は確かに絶大で。
二人は抱き合うのであった……(´・ω・`)


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
2007-08-22
今井麻美(如月千早)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
[アニメ]中二病でも恋がしたい! 第9話「混沌の…初恋煩-カオス・ハート-」
自然に泣いて、自然と泣いて、自然に二人はつながっていく。 ...続きを見る
所詮、すべては戯言なんだよ
2012/11/30 06:45
中二病でも恋がしたい TokyoMX(11/28)#09
Episode \ 混沌の・・・初恋煩(カオス・ハート) 銀杏祭で何かを催したい丹生谷。一色も参加して会議、チア部を辞めて存在を アピールしたい丹生谷。あのあるかどうかも分からない変な同好会なのにと 評価されたいらしい。夏休みから六花と話せていない勇太、六花が目を反らしていた。 パフォーマンス?邪王真眼 対 ダークフレームマスター。モリサマーで戦えば?卒業したのよ。一人帰る六花、様子がおかしい。 夏休みに何かあったのかと疑う丹生谷と一色。父親の事は話さないが、何も無かったと力説する勇太。 部屋に... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/11/30 21:52
中二病でも恋がしたい! Episode 9「混沌の・・・初恋煩(カオス・ハート)」
勇太のベットの下から神出鬼没なのと妙に恥ずかしがり屋なところはさすが姉妹ですかね?(笑) 恋愛に免疫のない六花に森夏がお節介をやくというか熱心にアシストする展開はちょっと意外でした(影で彼女が残念がる表情がまた面白かったですしw)が、紆余曲折あって最後はこうなりました、っと。でもここで締めというのもどうなんでしょう・・・?なんかまだゴタゴタが控えてるという予感しかしないのですが・・・(苦笑)。 &nbsp;... ...続きを見る
ボヘミアンな京都住まい
2012/12/01 16:57
イタ公じゃあ仕方がない(ガールズ&パンツァーとかとなりの怪物くんとか)
【聖闘士星矢Ω 第33話】セブンセンシズに目覚めたユナさんが、シラーさんを撃破するお話。前回、パラドクスさんが完全には死んでいない様子だったので、龍峰くんが双児宮を出る瞬 ... ...続きを見る
アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)
2012/12/03 02:25

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アニ☆ブロらじお

(´・ω・`)


・書き込み、コメントはソーシャルストリームからお願い致します。

相互リンク^^

リンク

中二病でも恋がしたい! Epidsode IX 『混沌の・・・初恋煩(カオス・ハート)』 本隆侍照久の館 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる