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zoom RSS バクマン。3 05話『ステップとウォッチ』

<<   作成日時 : 2012/11/06 22:55   >>

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引きつり顔で白鳥作品へのシュージンの協力を許可したサイコー。今の段階では読み切りなので良いのだが、もしこの先連載までいったら……と、不安でいっぱいであった。



白鳥を画家にしようと、そのバックアップが万全な白鳥一家。
それも良いことではあるのだが、たとえば家に飾ってある絵は考えようによっては高いお金を支払って独り占めしたとも捉えられる。それと違い、漫画は少しのお金でたくさんの人が見ることができ、楽しむことができる。白鳥はその大事なことを知り、その漫画に全力をかけていた。
アシスタントになる際は漫画家になろうとは考えていなかった彼だが、今は断言できる。漫画家を目指しているのだと。しかし、連載作家のシュージンが原作では会議に出せない、と相田は言う。それはごもっともだが、漫画を読んでみたらば一転。本誌掲載の運びになる。ますます不安を感じるサイコーだが、シュージンが原作者として成長するためにも、その不安心を悟られぬように振る舞う……。

帰宅した白鳥を迎えてくれるのは愛犬ピース。
早速、自分たちがモデルとなった漫画がジャックに載ることを報告する。
しかし、漫画がくだらないものだと判断するママンはやめるように言い……連載するためにはこれが障害となるか。



PCPのアニメ化を待望していたのはエイジもだったようで、根性のないテレビにがっかりする。同意だ(´・ω・`)

内容から次号読み切りの恋太&ピースがシュージン原作であると気づいたエイジは、アニメにもならずCROWも抜けないPCPを差し置いてこちらに力を入れているのが気に入らないようだった。

ちなみに、この号のPCPは4位で、恋太は5位。十分に連載が狙える順位であった。
でもあくまで優先するのはPCPのはずなのだが……サイコーは敢えて連載を狙う恋太の方もしっかり考えていいというような意見を出す。
家族から反対されている白鳥の煮え切らない返事もあり、イライラの態度を見せるサイコー。しかし言っていることは正論。連載を狙うためにここまで苦労してきた経験は確かで、それに納得したシュージンはこの先も恋太にある程度協力するよう約束する。

帰り道。
そんなシュージンに、サイコーは自分も挑戦することを宣言。一人で二作目を作ると打ち明ける。
タイムを計りながら、原稿の質を上げながらより速く……その挑戦を続ける。



白鳥家。
白鳥は留学をせず、漫画家になることを宣言する。
許してもらえないなら家を出るとまで宣言し、食事を打ち切り寒空の下へ。これまでのことを振り返る。

典型的な坊ちゃん育ちの彼は、絵の才能を親に褒められた。きっとこれまでそんな両親に反抗することはなかったのだろうが……
そんなことを思い浮かべていた彼のもとへ突撃してくるピース。よくできた犬やで(´・ω・`)



後日。
サイコーが二作品分の作画をできるようになるまではもう少し時間かかるため、それまでにもう一本原作を……と考えるシュージンだが、今の段階で二本なのだからそれも無理があり。

それはそれとして、白鳥がいつもと違って汚れっぽいことを感じたサイコーたち。とことで、話を聞いて家出したことを知る。
公園にて、サイコーたちは白鳥の話を具体的に聞く。さすがに野宿はマズイことを伝え……

その頃、白鳥家では白鳥(シュン)に理解のある姉がパパンに彼の漫画が載ったジャックを見せていた。
最近読んでなかったから見落としたというパパンは、理解がないわけではなかった。ちゃんと白鳥の頑張りを理解していた……



仕事場。
アシスタントとして、白鳥はモブを細かく下書きした方がいいかとサイコーに訊く。
その質問の意図としてあるのは、彼は自分の原稿ならばアタリしかとらずペン入れしてしまうとのことだった。
とことで、サイコーはそのやり方を一度実践してもらうことに。したらば驚き。すぐにそのベースができあがり……
というところで来客。やってきたのは、白鳥家のパパンとママンと姉だった。

白鳥を連れて行こうとするママンに漫画を反対する理由を問うてみるも、それは体裁しか考えていないともとれるもの。だから漫画の大切さを語る白鳥だが……それをお絵かき遊びだと馬鹿にされ、サイコーが口をはさむことに。
もちろんシュージンも黙ってなく、原作者として協力すること、立派な漫画家にさせることを宣言する。
しかし売れない画家の方がまだいいと言うこのママンを説得するのは至難。
そんなところで、森屋も援護。漫画が芸術の一つであると主張するが……ママンに一蹴される(´・ω・`)

完全に白鳥一家のペースか……と思われたところだが、ジャックもたまに読んでいる姉が白鳥の作品を認め。パパンもそれに同意。白鳥の強い意志も含め、彼を後押ししようという立場となる。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」

漫画の名言も交え、その説得力を確かなものに。
これでこの場の流れは完全に変わり、不機嫌ながらもママンはやむなく白鳥の考えを認めることに。



夜。
サイコーは白鳥流をマスターしようとすべく、下書きの簡略化に取り組んでいた……



平丸家。
ラッコ11号は永遠に休みだということを告げられ……つまり打ち切りに(´・ω・`)
そこで。来年四月から開始される、人気作家による読切が連続掲載される企画スーパーリーダーズフェスタに平丸はエントリーがほぼ決定だという。ちなみに蒼樹嬢も同様のよう。
とことで、さっそく傷心の彼女に電話をかけて攻める。それを餌にまたがんばらせる吉田氏。この循環はいつまで続くのやら……(´・ω・`)


スーパーリーダーズフェスタにはエイジも参加する。
そのことを知ったサイコーは、自分たちも参加させてくださいと主張する。シュージンもその意志に同意。
亜城木夢叶として、ちゃんと二人で参加すること。服部さんもそれに許可を出す。




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バクマン。3 NHK(11/03)#05
第5話 ステップとウォッチ 公式サイトから白鳥の『恋太&ピース』の原作を持ちかけられる秋人。最高は、戸惑いながらもOKする。喜ぶ白鳥だが、最高と秋人の心境は複雑だった。次の作品を考えたい最高だが、秋人が『恋太』を引きうけたことで話を切り出せない。原作者として成長する秋人を見た最高は、とある決心をする!白鳥は本格的に連載を目指すが、母親の強い反対を受け家出する。公園で寝泊まりしながらも夢を追う白鳥。しかし、白鳥の家族が亜城木の仕事場に乗り込んできて…!? PCPに影響しないならと秋人の原作を認める... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/11/07 20:14
◎バクマン。3第5話「ステップとウォッチ」
 服部:いますぐと言わないが、こっちの原作も考えてくれないか最高:影響がでなえれば>秋人:本当にいいのか? 白鳥:20日で原稿にしてみせます!今の秋人なら不可能じゃない... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/03/15 01:41

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