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zoom RSS バクマン。3 06話『パンチと一人立ち』

<<   作成日時 : 2012/11/10 23:57   >>

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さっきはああ言ったものの、サイコーは改めて読切は自分一人でやらせてくれないかと言う。
もしこれがうまくいけば亜城木夢叶としての幅が広がる。そういったサイコーの説明にシュージンは納得し、PCPとは別にそれぞれの活動を持つことに。


そんなこんなでやる気十分の二人であったが、さすがに一週間も経てば二人の様子は変わってきていた。
シュージンは単純な疲労として片づけられる程度であったかもしれないが、読切の案が浮かばないサイコーはもっと切羽詰った状況であった。そのため、いったん外に出て自分の持ち味は何なのか考えてみることに。
とことで、自分が好きなものは何なのか……を考え、その案が浮かんでくる。閃いたらば何故かご機嫌な彼が思いついたのは何なのかと言うと、恋愛モノなのだという。
意外に思えるかもしれないが、現実に一途な恋愛をしているのだから、それはそれでおもしろそうかもしれない。

が。
男子サイドの恋愛については理解していたサイコーだが、女子サイドは理解できておらず、筆が進まなかった。

サイコーもシュージンもそれぞれの活動があまり順調にいかない中、二人は新年会へと向かう。

早速、口論している真太と雄二郎に遭遇。どうやら、リーダーズフェスタにエントリーしたいと主張しているようだった。
そんな騒がしいこの場にやってきた編集長に、真太は順位もつけるように主張。編集長はそれを受けることに決める。とことで、正々堂々とそれに向き合おうと考えている岩瀬は、自分と蒼樹嬢は恋愛漫画にすることを宣言。サイコーもそう考えていただけに驚きだ。それだけでなく、エイジもそういった類のものを描くのだという。とことで、何故か真太も同じ土俵に立つことに決める。平丸も、蒼樹嬢に訊かれたらば恋愛モノだと答え、残る新井先生も乗ることになり、スーパーリーダーズラブフェスタと改めることに決まる。
そうと決まったらば、サイコーは早速亜豆に連絡。事情を伝え、その意を即座に汲み取った亜豆は協力的にすべてを打ち明けることに。今度の読切に光明が見えたか。


ネームが完成し、それはちゃんとした恋愛モノになっていた。
服部さんからも好評であったが、それが読者にどう判断されるかはわからない。
それでも、今の形をベースとして読切を完成させる方向性に決まる。

一方、シュージンの方はダメ出しを食らう。
犬であるピースが人間らしすぎるとのことで、シュージンの持ち味が悪い方向に向いてしまった形だ。

それはそれとして、PCP一周年記念の巻頭カラーが決まる。
原稿料アップやドラマCD第二弾なども決まり、順調に思えた。しかし……


ピリピリムード。
読切をサイコーが担当し、恋太をシュージンが担当する。その状況に、シュージンは疑問を感じ始めていた。
アニメ化を目指すのであればこんな状況はおかしく、サイコーはもっとわがままを通すべきだとシュージンは主張する。
そのまま、シュージンは白鳥と連絡をとって彼のもとへ。今後に不安を残す関係にならないといいが……



しばらく仕事場に来ない状況が続いていたシュージンは、PCPの打ち合わせにも顔を出さなかった。
そんなある日、白鳥がアシスタントをやめさせてほしいと申し出てくる。それもシュージンのアドバイスによるもので、しかも彼は白鳥の家に泊まり込むようだった。
どうなるか……



読切のネームはそれぞれの形で順調に進んでいるようだった。真太を除いて(´・ω・`)
そんな中、サイコーの修正はうまくいかず。
もう今頃は連載会議が始まっており、それに出すネームはとっくに完成しているはずのシュージンだが、それでも仕事場に顔を出さず。
サイコーは不安を隠せないでいたが……そんなところへ、シュージンがやってくる。
連載が決定になってもう大丈夫だと言うシュージン。2、3話までは手伝ったが、そのあと7話までは白鳥一人に描かせたのだという。
これまで、シュージンは短期間の合宿で白鳥を一人立ちさせようと考えていたのだ。
ここから改めて二人三脚。亜城木夢叶として再スタートしようというシュージンに、サイコーは後ろめたさを感じたか。
信じることができなかった自分を殴るようにと言い、二人は公園へ。そこで殴り合いを繰り広げることに。
そこへたまたま通りがかった香耶はもう亜城木夢叶も終わりだと感じてしまうが、青春してたと知ったらばお説教。ともかく、読切へ二人でゴー。



結局、蒼樹嬢の一人勝ちとなった恋愛読切。
エイジや岩瀬らに勝てたことは幸いだったか。

ともかく、これで亜城木夢叶としての幅は広がった。
次なる連載も見据えて、二人は新たな自信を掴んでいた。


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バクマン。3 NHK(11/10)#06
第6話 パンチと一人立ち 公式サイトからスーパーリーダーズフェスタへの参加を決める亜城木夢叶。しかし最高は、一人で描きたいと宣言!テーマに困った最高は、亜豆への想いから、恋愛漫画を描く決意をする。新年会で、「自分もフェスタに参加させろ」と迫る福田。亜城木たちが恋愛漫画を描くと聞き、自分も恋愛漫画を描くと宣言する。そして、編集長に対して驚きの提案をする!?それぞれに忙しく、「亜城木夢叶」として活動できない二人。言い争いになり、秋人は仕事場を飛び出して…!? 読み切りは俺にやらせてくれないか?俺も成... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/11/11 23:33
◎バクマン。3第6話「パンチと1人立ち」
>秋人:エントリーしてるのは、新井さん、エイジ、アオキ、平丸、俺たち最高:俺にやらせてくれないか?一人でどこまでやれるか知りたいんだPCPとラブタの質が落ちたらこまる、... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/03/15 02:00

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