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zoom RSS バクマン。3 12話『熱血と完敗』

<<   作成日時 : 2012/12/22 18:12   >>

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同じ号で同じ話をすることになった。
そのことを聞いた七峰は、担当が小杉で良かったと初めて感じたと言う。
残り20人ほどの協力者を含め、絶対の自信を持っている様子の彼だが、さてどうなるか。


シュージンも決して負けない自信を持っていた。
正確に言うと、自信ではなく冷静な分析。多くのアドバイザーをまとめる七峰のやり方にはやはり無理があることを冷静に分析してその難しさを説明する。
それらは推測の域とも感じられるが、連載が始まって以降事実そのまとめる能力が七峰にないことが証明されていた。
さすがはシュージンの分析だ。



8話目における掲載順から危機感を抱いた中井。
担当の小杉がやってきたところで聞き耳を立て、数字として厳しいことを知る。
このままではホームレス生活もありうるとことで、その恨みはいいアイディアを出さなかったアドバイザーたちに向く。

そのアドバイザーらも順位に危機感を抱く。が、もう残ってるメンバーのモチベーションは大したことなく……。


中井はわざとコピー機を故障させて七峰を呼び、その間に今の危機的状況を掲示板にて皆に知らせる。
そこから打開を図ろうとしたのだが、七峰の言っていることが嘘だと知ったメンバーは立て続けにやめていき、七峰も中井も意図しない結果へと落ち着いてしまう。


小杉が来て、亜城木と真剣勝負をした号の結果が知らされる。

結果は19位。
これまでよりも悪くなってるのは亜城木に票が流れていってしまったためだろう。
240票 vs 41票という大差。まさに完敗だ。

開き直った七峰はもう諦めムードでやる気なし。
そんな彼に、小杉は諦めないよう必死に説得する。
最終的には、やる気のない七峰を殴る。
さらに、七峰が小杉とやると言うまでは帰らないし帰さないとまで言い出す始末。

小杉がこんなにも熱血たっぷりなのはなぜだろうか。とも思えるかもしれないが、ここまで必死なのは至極簡単な理由。
小杉が七峰の担当だから(´・ω・`)

とことで、小杉は居座る。
が、程なくして寝息が聞こえ……やっぱりこの人ダメや(´・ω・`)

七峰はこの隙に抜け出そうとするが……
裏切っていったアドバイザーたち。彼らとは違い、小杉は自分を見捨てることはなかった。そのことが頭から離れず……



朝。
小杉は目覚め、寝てしまったことに焦るも、七峰は逃げ出しておらず。
さらに、ネームまで提出してくれて。そこに彼の多少なりともの変化を感じた。





1月11日 月曜日。
恒例の新年会では、立場は人それぞれ。
高浜の『正義の三肩』はTVドラマ化。
そして、打ち切りの決まった七峰は……

「完敗でした」

今回は負けたことを認める。
でも、あくまで“今回”。次はまた違った形で勝負できる日が来るだろうか
来るといいなー(´・ω・`)


来てよかったと思える新年会。
それが終わったらば、サイコーとシュージンは同窓会を視野に入れて帰宅……。
するのだが、シュージンは香耶が風邪をひいたとのことで欠席。サイコー単騎で乗り込むことに。

人気漫画家としてちやほやされ、懐かしい面々と顔を合わせてうはははは。
でもほかの者たちとは違う生活をしているのだということを実感して、どこか孤独感を抱いてサイコーは帰路につく。

遅れて駆けつけようとしたシュージンだが、一次会終了後に帰路についたサイコーと合流してそのまま一緒に帰り道へ。
サイコーは皆と違う生活をしているのだと実感したことを話し、ここでまた改めて夢の途中であることを確認。
まだまだ止まるわけにはいかない。ベタではない、ベタを塗る青春を続けていくことで改めて気合を入れる。



帰宅後、ニュースを見る。
するとそこではある犯罪が起こっていて…。
それと関連して、PCPが取り上げられていた……


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バクマン。3 NHK(12/22)#12
第12話 熱血と完敗 公式サイトから「同じ話を同じ号でやる」という七峰の挑戦に載った最高と秋人。逆転を誓う七峰 だったが、秋人は「120%負ける気がしない」と言い切る!その理由とは…!?中井は、七峰が『有意義』の順位をネットのアドバイザー達には偽って伝えて いることに気が付く。打ち切りを避けるためには彼らに頼るしかない、と考えた中井は、七峰の部屋に忍び込み、アドバイザーたちに本当の順位を伝える が…!?そして、亜城木と七峰、勝敗の行方は! 亜城木君と話しを付けてきた。同じ号で同じ話で勝負。それに... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/12/24 18:59

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