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zoom RSS 中二病でも恋がしたい! Epidsode X 『聖母の・・・弁当箱(パンドラズ・ボックス)』

<<   作成日時 : 2012/12/07 22:48   >>

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初めて女の子を抱きしめた。
その感触を思い出し、勇太は六花の名を呟きながらプレイバック。
そんなところを一色に見られたため、忘れるまで打撃を加える……



部室にいる六花のもとには凸守がやってくる。
いつもと様子の違うマスターと対面するようにして座ることになった凸守。その肩を六花はがしっと掴み、ガッと抱く。
これはもしやの展開かとも予想され、凸守も禁断のそれに仄かな期待を抱きつつドキワク。しかしやはり六花の様子はおかしく。凸守から離れた彼女は、コバルトブルーな外の景色を眺めつつ言う。

「私、勇太と抱き合った」

そいでもって。

「勇太が好き」

その言葉を受けた凸守は、目の前にいるのがマスターの偽物ではないかと疑う。が、邪王真眼を見せられ確かに本物だと納得。
ということはつまり。
六花はダークフレイムマスターに恋をしたというわけだ。

六花の首肯を受けた凸守はマスターの心を奪った輩に制裁を加えようと考えるが、恋する乙女な六花を見てはそうすることもできず。サーヴァントとしてというよりはむしろ、ただ一人の友達のようにして六花の悩み相談に乗ってあげる。きっとダークフレイムマスターにも六花の強い想いは伝わってるはずだと。
必ずうまくいくというお墨付き。普段は胡散臭く思えるのに、こういう時は説得力が感じられるのが凸守のすごいところだ。
凸守は六花の横に立ち、その肩に自分の頭をこてんと乗せる……



勇太は、六花が好きだという想いを一色に打ち明ける。
しかしスタイルとかそういうのじゃないと慌てて否定し。そんなところが可愛い┌(┌^o^)┐
一色はそんな勇太の隣に並び、こてんと頭を……

「気持ち悪っ、気持ち悪っ!」

勇太の回し蹴りが見事にヒット。
相談に乗ってもらってこの仕打ちはひどいと思えるかもしれないが、話さなければあることないことクラスメイトに言いふらすと一色が脅した結果。こちらに美しい友情などないのだよ┌(┌^o^)┐

かわいこちゃん選手権4位だという六花。そんな娘といずれ……なんて、その先を妄想するのはまだ早すぎるか。
一色は自分も一つ決めてくるかと言って教室を出ていく。

そして早速、部室にてくみんを後夜祭に誘う……が、そこで丹生谷はカットコール。三文芝居だと思ったようで。
明日のパフォーマンスの練習のために集まった彼らであったが、ここに勇太と六花の姿はなかった。その二人について言及したらば、機嫌の悪い凸守は戦いの意思を見せる。直後、二人は帰ったと言って悲痛な表情を見せる……



とことで、勇太と六花。
どこかぎこちない二人。
六花は凸守からもらった、願いが叶う魔導石に力をもらう。
その魔導石について触れる勇太だが、願いの内容はいくら彼でも教えず。でも勇太は別に具体的な願いを訊いたわけではないため、六花はちょっぴり赤面。
その誤魔化し流れで落としてしまった魔導石を勇太が拾い。六花はとっさにスライディングタックルを勇太に食らわせ……
倒れた二人の顔は近く……ドキドキ┌(┌^o^)┐

その後、急に雨が降り始め、二人はお店で雨宿り。
そこで互いに話があるのだということを話し…二人一緒の下校に関しての核心に迫り、場所を変えるためどこかぎこちない相合傘で次なる場所へ。

ひょんなことから橋の下へとやってきた二人。
そこで偶然にも光が奔っている光景を目の当たりにした六花は、その光から大きな力を吸収する。そして……

「私、勇太のことが好き」
あぅ(´・ω・`)

勇太の方を振り返り。でもやっぱり恥ずかしいから傘越しで。

「私、勇太が……好き」

六花の方から言わせてはなるまい。
俺が先だろと言うダークフレイムマスターだが、六花は邪王真眼が最強だと言って譲らず。でもせっかく用意してきたのだからと、勇太はその言葉を口にする。

「闇の炎に抱かれし者よ、ダークフレイムマスターと恋人の……」

はい、エキストラさん通りまーす(´・ω・`)

そこでやめようとした勇太だが、続けてと六花にせがまれて仕切り直し。
テイク2はちょっと恥ずかしいから六花には背を向けて。

「闇の炎に抱かれし者よ。ダークフレイムマスターと……、恋人の契約を……結べ…」

もう答えはわかってる。

「はい」

でもその答え方は意外だったかもしれない。
六花は勇太の背中にこつんと額を当てる。
恥ずかしいからこんな感じ。手だって、恥ずかしいから小指だけの繋がりで。でもそれは確かな繋がり。




勇太は帰宅する。
部屋に戻ってみたらば、夢葉と十花がドロドロなおままごとをやっていて……

それはともかく、十花が話があるとのことでNoNoSに場所を移してそれを聞くことに。
六花に聞かれるわけにはいかないというその話。十花はまず、イタリアの本店から修行に来ないかと誘われたことを示し。それは十花を祝福すべき良いものなのだが、問題は十花が不在になった際の六花の処遇。一人で住まわせるわけにはいかないというのは言われずともわかる。ではどうするのかといった点が問題で……

「私の代わりに、ママが一緒に住むことになった」

うまくいくだろうか。
話を聞く限りだと、やり直すことは可能だと思える。しかし、もっと深い部分……詳細を知るとそう思えないのかもしれない。それはママンがどうこうの問題ではなく、父が亡くなったという事実から必然的に導き出されるもの。だから十花は頭を下げて勇太に頼む。六花にまともになるよう言ってくれと。
ダークフレイムマスターである勇太ならば、確かにそれは可能かもしれない。しかし、六花が本当の能力者ではないと悟っているからこそ、勇太はそれを拒む。あの眼帯は彼女の身を守る鎧のようなものだから……と。
でもだからと言って六花が信じるものを肯定したとして、何が解決するか。彼女が真の邪王真眼を持っていれば状況は変わるかもしれないが、そうではないとわかっているから勇太は肯定することもできない。
どうするのが正しいか。正しいものはないのかもしれないが、何もしないことを含め何らかの答えを出さねばならない勇太の立場は辛いものだろう。




銀杏祭。
人気なチアリーディング部はチーズポテト屋で大盛況。それを遠目に見る丹生谷は、ああ見えて中は女子同士のドロドロの人間関係だと言う。
だからチーズポテトなのかと納得(´・ω・`)

一層意気込む丹生谷を“モリサマー”と呼ぶ者がやってくる。
佐藤と鈴木。この二人はどうやらモリサマーの中学時代の友人のようで。
でもモリサマーの友人なだけに、それぞれ特殊な過去をお持ちなようで(´・ω・`)



パフォーマンスのため着替え終わった勇太と六花。
六花に言われたままにパフォーマンスの言葉を発する勇太。それをパシャリとされた後、二人でポーズをとってパシャリ。

素敵な思い出写真を残したところでそれぞれ持ち場へ……というところ。勇太は昨日の十花の言葉を思い出して六花を呼び止めるも、何も言い出せず。とりあえず、六花とラブラブな感じに小指を合わせてデレデレ。このまま十花の言ったことは忘れてよかったのかもしれない。しかし、そうはさせないと誰かが言っているかのように、六花から少し遅れて部室から出た勇太のもとに、一人の女性が話しかけてくる。
小鳥遊六花について訊くその者。これ以上の言葉がなくとも、この人が誰であるのかもうわかるだろう。
そう、僕だ(´・ω・`)
……なんていう冗談も挟める余地がなさげな雰囲気。女性は小包を勇太に託して、このまま帰るようだった。六花が自分に会いたくないであろうことを悟っているから……。

会わないことが当然といった口調であったその女性。
彼女と会ってしまったらば、勇太はこれまでの思いが曲がりかけてしまう……


そろそろパフォーマンスが始まるからとやってきた六花や丹生谷。
そこで、勇太は六花に言う。

「眼帯……とれ」

それは能力を発動しろという意味ではない。
もちろん……――――




夜。
後夜祭がおこなわれていた。

結局、パフォーマンスは丹生谷と凸守でなんとかしたようだった。それは勇太が六花に対して言った言葉と、それに対する六花の反応によって導かれた対処。代役を立てるしかなかったのだ。
でもそれも仕方なかったか。勇太が女性から預かったあの小包の弁当には、ずしっと重い現実が詰まっていたのだから。



後夜祭のステージ。
一色はくみんに告白をする。

「ごめんなさい」
寝言で即断(´・ω・`)

続いて。
飛び入り参加でステージに立ったのは、六花であった。
そこで彼女が歌うのは『見上げてごらん夜の星を』。十花曰く、パパが好きだった歌。

それを歌い終えた六花は眼帯を外す。
その下にある瞳からは、邪王真眼のかつての輝きが失われていた……


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