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zoom RSS バクマン。3 10話『考察と挑発』

<<   作成日時 : 2012/12/08 23:04   >>

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新連載候補は3本までに絞られたものの、現連載陣が割と好調なためそこから2本にまで絞られることに。
そこで最初に評価を受けたのは蒼樹嬢の作品。これで、同立場の平丸、同ジャンルの七峰作品はそれぞれ難しい立場となった。そのためそれぞれの担当或いはその上にあたる吉田氏と相田はアピール。その結果、連載枠を射止めたのは…………七峰だった。
しかし、当然ながら小杉の表情は浮かない。それに気づいた服部さんは、亜城木が七峰を潰す発言をしていたことについても触れ、小杉から具体的な話を聞こうとする。小杉はしらばっくれを通すが、何かおかしいのはバレバレだ。



平丸の連載は見送りになり、その報せを聞いた平丸は絶望感を抱く。
実際に蒼樹嬢が何を言ったわけでもないのだと吉田氏は説得。平丸もそれは薄々気づいてはいても、直接蒼樹嬢に電話をして確認をとることに。しかし、ちょうど打ち合わせ中であった彼女は電話を切り。平丸の絶望は高まっていく……


連載終了したのは白鳥。
それほど長い間連載していたというわけではないのだが、この経験を糧にしたよう。今後にも期待だ。

白鳥の連載終了を聞いた亜城木たち。アシスタントの者たちも含め、いろいろと思うところがあるようだ。



小杉の態度を受けた服部さんは、亜城木のもとに行って七峰について訊くことに。
言うべきかそうでないか。亜城木本人としてはプライドを考えるに言わないという選択肢もあったろうが、小杉も困っているとあって七峰のやり方を打ち明けることに。
それを聞いた服部さんは、これまで感じた違和について納得する。これが事前に発覚すれば連載もなかっただろうことを認めて。でも亜城木たちの気持ちもわかるから……。

そんなところで、ちょうど七峰から電話がかかってきて。それに出る前に、シュージンは七峰を潰す宣言をしていいか服部さんに許可を求める。小杉の様子を見てしまった服部さんとしては断る理由がないため、ぶちかますように言う。


電話。
友情・努力・勝利を語る七峰。そのやり方について、新しいダメなやり方だと言うシュージン。そして宣言。

「PCPで、お前の作品を叩き潰す!」

50人の仲間がなんだ。そんな魂のこもっていない作品に負けるわけはない。
そうサイコーも言いながらも、画がうまいことは認めざるをえないから10週打ち切りは無理かもしれないと言い。そこでまたシュージンに代わり、悪かったと前言を撤回する。そして言う。

「お前の作品……10週で打ち切りにしてやる!!」
うむ(´・ω・`)

まあ言い合いしていても仕方がない。あとは作品で勝負だ。


電話が終わり、服部さんと話をする。
七峰の作品は一見面白くできていると言う服部さんは、彼の作品がキャラもストーリーもぶれているところがあると話す。それでもアイディアの豊富さは大したものなようだが。

PCPを意識しているであろう七峰はおそらく内容をかぶせるように変化を加えてくるであろう。作品だけでなく作者としても心理戦になると予想されるところで上がった結論は……
面白いPCPを描くこと。それであっさり全会一致(´・ω・`)



亜城木と喧嘩したとことで盛り上がる七峰掲示板であったが、そんな中に降りると言い出す者が現れる。
彼は純粋に作品を面白くする一つの方法として乗ったにすぎず、図に乗った七峰のやり方に同意できなくなった形だ。その者と同じくして、去る者がもう一人。だがこの程度なら影響ないと、話し合いに戻る。一話目をどうするか考えるが、それよりも勝負は二話目だと言う者がいて……




遊栄社。
夜遅くに、服部さんは小杉と話をする。
もちろん、話の内容は七峰のやり方について。
彼のやり方は間違っているのだと……そういう話になりながらも、その才能は確かなものだということで話はまとまる。小杉が編集者としてすべきことがあるはずなのだ。




吉田氏は平丸に電話をする。
その様子から彼の死を感じた吉田氏は、すぐさま平丸氏の部屋の前までやってきて、蒼樹嬢がアシスタントを要請していたことを説明。したらば平丸氏はすぐさま復活。
心配しただけ損でした(´・ω・`)




PCPのストーリー案はいくつもできあがっていた。
その中でサイコーがチョイスしたのはプロポーズ大作戦。それを練って七峰の新連載にぶつけようと考える。これは4話構成で一番盛り上がるのが3話であるため、それを新連載にぶつけようと。
が、そこでサイコーはよく考え。この一番盛り上がるところを向こうの勝負の2話目にぶつけることに。
これがどうなるかわからない。でも、皆が認めない七峰のやり方に負けるわけにはいかないと意気込む。



七峰の連載1話目のネームを見る小杉。彼の51人目の意見としては、亜城木の個人の能力には劣るというものであった。
小杉が言うのは“画”。個人としての能力を出さざるを得ないそれは明らかに亜城木よりも劣っていた。
でも勝負は2話目だと言う七峰。それは請売りであり、そこに秘密兵器を用意しているようであった……。

背景が苦手な七峰が用意したのはスーパーアシスタント。それとして白羽の矢が立ったのは……中井であった。


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