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zoom RSS 中二病でも恋がしたい! Epidsode XI 『片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル)』

<<   作成日時 : 2012/12/15 21:49   >>

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勇太にも手伝ってもらい、十花は引っ越しの準備を終える。
ボイスレコーダーを勇太に返したのち、安心して旅立てることへの感謝を示す抱擁。
いいなぁ……(*´・ω・`*)

さらに六花とも別れを惜しむ抱擁。この六花はもちろん本物……だが、その眼には眼帯が施されていなかった。
六花が眼帯をしなくなって三週間。今のところ、それによる大きな事変はないようだった。





六花が富樫家を訪ねる。
ぎこちなく勇太を呼び出すその姿のなんとかわいきことか。

とことで、勇太と六花での登校。
丹生谷のアドバイスをもとに口調を変えてみたりもするが、どうもしっくりくるものはなく。

そんなこんなでラブラブと登校する二人の前に凸守……改め早苗ちゃんが現れる。
彼女はバニッシュメントディスワールドで六花の目を覚まさせようとするが……

「私は……卒業したの」

その一言で異空間をキャンセルされ。
それでも諦めないと言って、凸守は去っていく。

六花の表情は浮かない。こんな六花を見ていると……

『それでいいのか?』

そう訊きたくもなる。
しかしそれを勇太が言うのは無責任と言えよう。だから彼は何も言えなかった。




教室。
学園祭時のパフォーマンスが評価されたとのことで、丹生谷は演劇部にスカウトされていた。
勇太や六花も含めそれぞれが成果があったため落ち込む一色だが、くみんのことは未だ諦めていないようだ。
それはどうでもいいとして、六花は席を立ち話をする女子生徒のもとへ。
そして……

「お友達になってください」
あらかわいい(´・ω・`)

断る理由もないのだから当然それが成立し、クラスは素敵な雰囲気に。
勇太も自然と笑みがこぼれる。しかし丹生谷は何とも言えない表情を浮かべていた。




クラス委員の勇太と丹生谷で書物整理。
そこで、丹生谷は六花のことで後悔していないかと勇太に問うてみる。
後悔なんて何一つない。そう答える勇太だが、それは自分に言い聞かせてるようで……



風が吹き、凸守はマスターを思って右に左に揺れる。
そんな部室に、六花らがやってくる。
凸守は待ってましたとばかりに魔導石を広げる。一瞬それに興味を持った六花だが、そこで我に返りテンションダウン。それでも凸守は綺麗な魔導石を魅せようと必死で。それを見ているのが実に辛い……
極めつけは六花の言葉。

「この部は…………今日を限りに解散する」
……(´・ω・`)

凸守はマスターの目を覚まそうと必死になるが、そんな彼女を丹生谷が冷静に強制連行。そのタイミングで、勇太がやってくる。

「なんかさ。意地になってんじゃない? 富樫くんも。小鳥遊さんも」

泣き叫ぶ凸守はなおも六花のもとに行こうとする。
丹生谷はそんな彼女を胸に抱き、よしよしと優しく頭を撫でてやる。
こんなん泣いてまうやろー(´;ω;`)





ママンをあまり不安にさせないため、六花は勇太とともに部屋の片づけをする。
興味深いものが数多く置かれているのだが、それらは今は悲しみしか生み出さない。

素敵な品々と決別してきれいに片づけ終わったらばもう夕方。
二人は外で夕食を食べることに。

とことで、やってきたのは二人が告白した橋の下。そこの水面には綺麗な光が映るのだが……それはヘッドライトの光だと六花は言う。そして、ママンが一緒にお墓参りに行きたいと言っていることを打ち明ける。

「……パパのお墓に」

ハッとさせられた。
どう思うかと訊かれる勇太だが、答えようがない。だから沈黙の時が流れる……

しばらくの沈黙ののち、勇太は六花がどう思うのかを訊き返し、行くべきだと考えていることを知る。ならそれがいいだろうと賛同し、お茶侍(`・ω・´)
小指を合わせてありがとう。その後、六花は先に家へと帰っていく。

帰路につく六花のそばを通りかかった車から、くみんが顔を出す。その腕の中にはどどめん。使い魔は今何処か……





朝。
駅には、電車を待つ六花。と、それを送り出す勇太。

勇太は六花に声をかける。
それに何らかの期待を抱いた六花だが、勇太から発せられたのは戻ってくることを確認する言葉のみで……。
そこへ、凸守が駆けつけてくる。
バニッシュメントディスワールドを発動し再び六花に襲い掛かる彼女であったが、その一連の攻撃は今の六花にはまったく効かず。実際、精神面には多大なダメージを与えているのであろうが……

電車が到着する。
最後の最後まで、勇太は六花が待ち望んでいるであろう言葉をかけることなく、電車は六花を乗せて発っていく。

どうして行くなと言わなかったのか。当然感じる疑問を、凸守は勇太にぶつける。
六花はダークフレイムマスター勇太がいたからこそ邪王真眼の使い手でいられた。嬉しくて電話をしてくるほどだったのだということを伝え、何故言うべき言葉を発することができなかったのかと勇太を責める。しかし、勇太はそれを言って何になるのかと言い、不可視境界線などないと言い切る。六花がどんなにそれを願おうとも、いくら設定を作ろうと、どんなに自分に力があると信じても……

「ないものはないんだよ!」

非情な通告。
本当はわかっているからこそ、凸守にとって実に辛い言葉だ。

凸守が泣き去った後、勇太は自己嫌悪に陥る。
本当に言うべき言葉は何だったのか。そして、誰に言うべきだったのか。それを改めて考えねばなるまい。


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中二病でも恋がしたい TokyoMX(12/12)#11
Episode ? 片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル) 公式サイトから六花は眼帯を外し、中二病から卒業することを決心した。 元中二病である森夏からのアドバイスを手がかりに、六花なりの努力が見える。 そんな姿にホッとしつつも、冴えない表情の勇太。凸守は六花を中二病へと戻そうとするがどうにもならない。 十花の出発を手伝う勇太。勇太の恥ずかしい過去を録音したヴォイスレコーダーを 手渡される。感謝している、心置きなく旅立てるのもお前のお陰だ。ありがとう。お姉ちゃん、六花を抱きしめる。六花が眼帯を辞め... ...続きを見る
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