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zoom RSS バクマン。3 11話『焦慮と逆転』

<<   作成日時 : 2012/12/16 11:37   >>

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七峰のアシスタントとなった中井。七峰の部屋意外は自由に使ってよい等の好条件をキープする引き換えは、蒼樹嬢の新連載と亜城木に負けないこと。
蒼樹嬢には個人的に仮がある中井としては、それがモチベーション向上にもなっていた。



蒼樹嬢の新連載はこれまで以上に少年漫画らしくなっていた。
それでもシリーズ3話目に自信がある亜城木。やれるだけのことはやったというところで、あとは七峰がどう出るかの問題であった。


その七峰の職場。
女性アシスタントには甘い中井だが、男には厳しく。大変ブラックな職場となっているようだった。

好きに食事をとろうと注文する中井であったが、お金が足りず。七峰にそれを出してもらおうと部屋を訪ねたのだが返事がなかったため開けてみることに。すると、そこで七峰はヘッドフォンをしてPCに向かっており、そこに近づいた中井は七峰のやり方を知ってしまう。
こうなったらば仕方ない。七峰は中井にもやり方を教え、それが普通であるのかのように対応する。
部屋を出た中井は、故郷に帰る際に声をかけてくれたほかの漫画家たちのことを思い出す。その時の思いをいくら取り戻せるだろうか……



PCPの新シリーズ1話目は4位スタート。七峰撃退に向け、順調な滑り出しをすることができたと言えよう。
しかし、七峰1話目もまあまあ面白く。でもやはりごちゃごちゃした感はあったため、1話目の速報は2位止まりになっていた。
アイディアを入れすぎだというのは小杉も当然ながら感じていたため、今からでもネームの最終判断は自分にと言うが、七峰はそうさせないよう2位でも十分だと言ってのける。悪いのはレベルの低い一般人だと言い、自分のやり方の正しさを主張する。
掲示板には速報1位であると嘘をつき、画の質が上がる2話目以降で巻き返せるであろうと高を括っていた。



見本誌を見て、七峰作品の画の質が上がったのはサイコーらもすぐに気づく。
その画にどこか心当たりがあるようだったが、アシスタントが誰なのかはまだ確信には至っていなかった。

その2話目でも七峰は2位。これは純粋に成功したと言えよう。だから七峰はまた天狗となる。

PCPは4位で、蒼樹嬢は7位。
当然ながら、サイコーもシュージンもがっくりとする。
10週打ち切りは難しいだろう……が、これがどこまで続くかはまだわからない。特にサイコーはそれを感じていた。



七峰3話目は9位。
驚きの結果であった。

ではPCPはどうか。気にする七峰に、小杉はPCPが4位であったことを告げてやる。
PCPに似せた弊害が出たと言えるか。アンケートで七峰に票を入れた人はほとんどPCPにも入れており、またPCPの方が上になっていた。それはつまり、PCPを越せていないということであり、その前提ならば七峰作品のアンケート枠はPCP以下の2枠相当となってしまうため、単純にアンケート票数を狙うのであれば非常に効率が悪い形となってしまっているわけだ。もちろん七峰が意識するのはPCPであるためこのやり方でPCPの上をいけば問題ないのだが、読者にそう判断してもらえなければ意味がないのだ。

2話目と違って3話目は驚きがないため当然の結果。それでもここからの立て直しをはかるべく、掲示板にて話し合いをする。が、特に責任感のないメンバーはすぐに手のひら返し。統制がとれないでいた。



4話目13位。
読者レベルに落とそうとした結果がこれだよ(´・ω・`)

イライラが募る七峰は小杉に当たり、小杉も勝手にしろと七峰に言って部屋を出ていく。
今回の話では結果が出なかったこともそうだが、アイディアが採用されなかったとのことでメンバーも不信感を募らせていた。文句のあるやつは出ていけと言う七峰がさらに拍車をかける現状。悪循環が続いている。

最後の手段とも言えるか、PCPのネタを先にやるという案が出てくる。
それを達成するためにはスパイを送るしかないのだが……



中井は何を期待してか、蒼樹嬢の職場近くへとやってくる。
そこで見てしまう、蒼樹嬢と平丸。仲良さげな二人を見て、希望が潰えてしまった中井。職場でめそめそと泣く……



5話目の速報15位。
後がない七峰は、先日の掲示板にて案の上がったネタに似たやり方を実行すべく、亜城木に電話をかける。
同じ話で勝負しようともちかけた七峰だが、それは順位が下の者が持ちかける話ではない。だから、当然ながら亜城木はその挑発に乗ることはなく。
はい残念でしたー(´・ω・`)




七峰作品はネットで集めた50人と作者が打ち合わせをして作っている。
おそらくその50人の一人であったと思われる者からこのことがバラされ、編集部で話題に上がっていた。
小杉はそれを認め、相田は次の会議で事実を話して上に対応を考えてもらおうとしていた。しかし小杉は自分でなんとかすると言い、覚悟の上で異動願を提出する。
相田は慌ててそれをしまい、あわわわわ(´・ω・`)
小杉の覚悟が確かであるからこそ、七峰を正しい方向に導くと言う小杉の意思を尊重することに決まる。



平丸の新連載が決定する。
それは喜ばしいことであるはずなのだが、地獄の日々が始まることと蒼樹嬢の職場から去らねばならないということでもあるためがっくし。



小杉は七峰の部屋を訪れる。
そこでは、七峰は苦悩していた。
亜城木のネームを盗んでくるよう小杉に言うなど、もはや破滅へと向かっている七峰。それでも彼を見捨てるわけにはいかないというのが担当である小杉としての責。

小杉は亜城木のもとを訪れ、同じ号で同じ話で勝負をしてくれと頼み込む。
七峰がネームを盗むやり方まで提案したことを打ち明け、目を覚まさせるためにこうして頼んでいるのだろう。もちろん、七峰が負けることを前提として。
これは服部さんが推してくれたこともあって編集長の許可もおりていること。差を見せつけてやれという服部さんからの言伝もあっては、もう断る理由もない……か。
もともと、やってやろうという思いはサイコーたちにもあったのだ。
だからやる。これで白黒はっきりするというわけだ。


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バクマン。3 第11話 焦慮と逆転
漫画を恋愛に利用した事に嫌気が指したと漫画家を断念し、高浜のアシスタントの仕事を無責任に放り出し、実家の農家を継ぐため故郷に帰ったはずの中井。 しかし、実家では仕事も ... ...続きを見る
ゲーム漬け
2012/12/18 23:11
バクマン。3 NHK(12/15)#11
第11話 焦慮と逆転 仕事も結婚もしないで、いつまで家に居るんだと 母親に怒られる中井。七峰から電話で背景などを依頼される。14人のアシも自由にクビにしても良いです。僕の部屋意外は自由に使って良いですし、光熱費も 僕が払います。蒼樹紅と亜城木夢吐の作品に勝つこと。二人とも僕が面倒を見てきた、それに蒼樹紅には 個人的に曰くがある。 このシリーズは面白い、3話目と2話目をぶつけるのは 良い勝負になりそうだ。 女子に優しく男子には厳しく明らかに態度の違う中井。お金が足りず七峰の部屋に入る、PCを見てし... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2012/12/19 23:12

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