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zoom RSS ラブライブ! 2期 #04『宇宙No.1アイドル』

<<   作成日時 : 2014/05/04 14:45   >>

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予選の結果発表。
部室にてその緊張の瞬間を迎える。
海未ちゃんは緊張のあまり耳を塞ぐ。終わったかという問いに対する答えも聞こえないのは当たり前で、動揺しているのがよくわかる。
にこちゃんも希も緊張の様子。そんな中、結果発表。

発表は50音順。
まず一チーム目はA-RISE。二チーム目はイーストハット。
そして三チーム目は、み……Midnight cats。
ラスト四チーム目は、みゅー…………

「ミュー……タントガールズ」

Mutant Girls。
これでμ’sの夢は潰えた……

「っていう夢を見たんだよ!」

…………

さあみんなでご一緒に。

「夢なんかい!!」



夢で一安心。というところであったが、夢と同じ緊張の瞬間を迎えていた。
海未ちゃんが耳を塞ぐところや、にこのいちごみるくなど、夢とほぼ同じ。
そんな中で同様の発表。
三チーム目までは夢とまったく同じ。
正夢となってしまうのか。ラスト四チーム目は……

「みゅー…………ず」

μ’s。石鹸ではなく、μ’s。
予選突破だ。

穂乃果らはそれぞれクラスメイトやアルパカらに喜びの報告をする。すぐに放送でも校内にお知らせされ、海未ちゃんはそれで予選突破を知る。
みんな歓喜の中、にこちゃんは独り下校へ……



屋上。
朝練時間を一時間早くすることや、日曜の練習追加。そもそも質の高い練習をおこなうということを改めて確認。
そんなところで、誰か一人足りないのではないかと感じ始める。
改めてメンバーを確認してみるも……

「全員いるにゃー」

では改めてと手のポーズをとったところで気付く。にこちゃんがいないことに。
にこちゃんがあっさり下校していくのを見送ったメンバーは密かにその後を追う。

まずはスーパーに入っていったにこちゃん。
バイトかもと考えるが、どうやら普通の買い物の様子。でもそれだけでわざわざ練習を休むだろうか。

「よほど大切な人が来てる……とか」
「どうしても手料理を食べさせたい相手がいる……とか」

真姫ちゃん不満げ。
とにかくそれはアイドルとして最もダメなパターン。ということで花陽らが騒いでいると、1,2年勢の6人はにこちゃんに見つかってしまう。
裏口にまわったにこちゃんに撒かれるも、裏口ではエリーチカと希が待機。
それを掻い潜って逃げるにこちゃん。
看板に紛れてるところを見つかった後は、2台の車間の狭い隙間へ。
希も後を追おうとするが、胸が……

間もなくエリーチカ、穂乃果、凛ちゃんらがやってきて、希はその胸を見つめ……決断。

「なんか不本意だにゃー!」

しかし正しい判断であっただろう。
結局にこちゃんには逃げられてしまう……


しかしにこちゃんに何があったというのか。
考えていたところで、花陽がにこちゃんを発見する。しかし、いつもより幾分かスモールサイズ。
そのスモールにこちゃんはμ’sのことを知っていた。

「お姉様がいつもお世話になっております。妹の……矢澤ココロです」
あらびっくり。

そんなココロに従い、8人は物陰に隠れつつ家へと向かうことに。
話によると、パパラッチから逃げているとのことだった。
さらに、ココロはμ’sのことをにこちゃんのバックダンサーだと認識していた。

「誰がよ」
真姫ちゃんおこ。

状況を理解し、みんなもおこに。矢澤おこ。
もちろんエリーチカも例外ではなく、にこちゃんに電話をすることに。留守電に繋がり、エリーチカはメッセージを残す。

「もしもし。私、あなたのバックダンサーを務めさせていただいてる絢瀬絵里と申します。もし聞いていたら、すぐ出なさい!」
「出なさいよ、にこちゃん!」
「バックダンサーってどういうことですか!?」
「説明するにゃー!」



矢澤家。
弟の虎太郎。彼もまたμ’sをにこのバックダンサーと認識していた。映像等でバレるのではないかというところであったが、μ’sのポスター等はやっつけの合成ですべてにこちゃんがセンターとなるよう仕向けられてあった。
これは涙ぐましい努力と言えるのかどうか……
そんなところでにこちゃん帰宅。バックダンサーの皆から話があると……

「申し訳ありません。すぐに済みますので、よろしいでしょうか?」

海未ちゃんの表情が柔らかいものからキツイものへ。
にこちゃんは荷物だけ置いて逃げる……も、別の妹・ココアに捕まり万事休す。


「大変申し訳ありません。私、矢澤にこ、嘘をついておりました」

にっこにっこにーの誤魔化しも効かない今の状況。にこは全てを話す。


親が出張となったため、二週間ほど妹達の面倒をみなければならなくなったという。
バックダンサーについては、元からそういうことになっていたため。
これに関しては正直に打ち明けるつもりはないようだ……


帰路。
元からというのは、μ’sがバックダンサーであるということではないだろう。
にこちゃんがスーパーアイドルであるということが、なのだろう。
前にスクールアイドルをやっていた時にきっとその話をして、その真実をずっと言い出せずにいたのだろう。
同じくアイドルに憧れていた花陽ならわかる、その気持ち。にこちゃんを責めることはできまい……


一年の時、ビラ配りをやっていたにこちゃんを見たことがあるエリーチカ。興味がなかったため詳しくは知らないものの、にこちゃんは健気にがんばっていた。
部員が減っても、観客が減っても、それでも……

「あの時、話しかけていれば……」

何か変わったかもしれない。でも……

「そうだ!」

穂乃果は何かを思いつく。



後日。
穂乃果は帰ろうとするにこちゃんを呼び止め、拉致ってきたココロ、ココア、虎太郎を示す。
にこちゃんのステージを見せようというのだ。

かわいい衣装に身を包ませ、スーパーアイドルにこちゃんの誕生だ。
扉の向こうにはにこちゃんのライブを心待ちにしている最高のファンがいる。そこに向け、にこちゃんはゆっくりとステージへ。
スーパーアイドルにこちゃんに見惚れるココロ、ココア、虎太郎に対して、にこちゃんは話をする。

「実はね…………スーパーアイドルにこは、今日でおしまいなの」

でもそれはアイドルをやめるというわけではない。

「これからは……ここにいるμ’sのメンバーとアイドルをやっていくの」

みんなはアイドルを目指しているバックダンサーのはずだが、違ったのだ。

「これからは、もっと新しい自分に変わっていきたい。この9人でいられる時が、一番輝けるの。一人でいる時よりも、ずっと、ずっと…」

うぬ。

「今の私の夢は、宇宙ナンバー1アイドルにこちゃんとして、宇宙ナンバー1ユニットμ’sと一緒に、より輝いていくこと。 それが、一番大切な夢。私のやりたいことなの!」

だから、この一曲はにこちゃんが一人で歌う最後の曲。

「にっこにっこ〜――にー!!」


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