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zoom RSS ラブライブ! 2期 #08『私の望み』

<<   作成日時 : 2014/05/28 21:49   >>

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この地区の、最終予選に進む4グループが紹介される。
A-RISEもμ’sも含む4組の中から、ラブライブに進出するのは一組のみ。
インタビューを求められた穂乃果は、その場で優勝宣言。
そんな中、希はついにここまできたのだという実感を噛みしめていた。



練習。
勢いで優勝宣言をしてしまった穂乃果だが、実際に目指しているのは事実。とりまそれは良し。
最終予選で歌う曲を決めることに。

歌える曲は一曲のみ。にこは新曲をと言い、穂乃果や凛ちゃん、海未ちゃんもそれに賛成の意を見せる。
しかし花陽や真姫ちゃん、ことりは冷静派。
そこで、希が提案する。

「このメンバーでラブソングを歌ってみたらどうやろか」

意外な提案。
しかし、それに花陽が過剰に反応。そこに引っ張られ気味になるが、希の提案をエリーチカは意外に感じていた。
そういえば、μ’sにラブソングは今まで存在しなかった。それは何故だろうかと考えてみて、作詞担当の海未ちゃんに注目することに。

「だって海未ちゃん恋愛経験ないんやろ?」
「え? なんで決めつけるんですか!」
「じゃああるの!?」
「あるの!?」

過剰に反応するのは穂乃果とことりチュン。
さらに花陽、凛ちゃん、にこちゃんまで。
涙目のことりチュン含め5人に迫られ海未ちゃん陥落。

「……ありません」

まるで投了したかのようだ。
これじゃあ新曲のラブソングは無理か。しかし、諦めるのはまだ早いとエリーチカは言い、希もそれに乗る。ふむ……。



イメージを膨らませるため、撮影へ。
花陽がチョコと思われる小包を差出すシーン。もぎゅっという擬音が聞こえてきそうだ。
続いて真姫ちゃん。

「はいこれ。いいから受け取んなさいよぉ!」

受取。

「べ、別にあなただけにあげたわけじゃないんだから! 勘違いしないでよね!」

パーフェクト!

「ふん! 何調子に乗ってるの」

と、にこちゃん。とことで、続いてはにこちゃん。
アルパカ小屋にて、まずはリボンを解いて。

「どうしたかって……わからないの? ダメ、恥ずかしいから見ないでっ!」

みんな呆れ顔。ことりチュンはアルパカもふもふ。

「もう、ちょうがないわねー。ちょっとだけよ。 髪、結んでない方が好きだって、前言ってたでしょ? …あげる。にこにーから、スペシャルハッピーなラブニ――――」

なんてところでバッテリー切れ。
空気を読むバッテリーさんさすがです。



結局新しい何かは浮かんでこず、下校へ。
グループ全体に保守的な考えが広がってきつつある中、エリーチカはそれでもなおラブソングへの拘りを見せていた。
それはどうやら希の言葉が起因していたからのようで、真姫ちゃんはそれに何かを感じていた……。

今度の日曜に皆で集まってアイディアを出し合うということに。
エリーチカらと別れた後……

「おかしい」

真姫ちゃんはエリーチカに違和を感じていた。
とことで、まきりんぱなの会合。
凛ちゃんはエリーチカがA-RISEの差し金という可能性も考えるが、それはさすがにないだろう。
でも何かあるのは間違いない……。


エリーチカと希。
エリーチカの素敵なお節介は互いに承知済み。何も言わずとも分かり合える二人か……




日曜日。
高坂家でアイディアを出し合うも、やはりいい案はない。

とことで、恋愛映画を観てみることに。
花陽、エリーチカ、ことりチュンは感動して涙を浮かべる一方、穂乃果と凛ちゃんはお昼寝。
真姫ちゃんは冷静にそれを観て、その傍らではにこちゃんが号泣。
海未ちゃんは隠れて涙。映画のキスシーンに対する恥ずかしさで、最終的には画面を消してしまう始末。

「恥ずかしすぎます! 破廉恥です!」

映画もダメだった。改めてみんなで言葉を出し合おうというところで、

「待って!」

真姫ちゃんが待ったをかける。
今から全て一から作るのは、完成度が低くなるだけだと。それに海未ちゃんも同調。μ’sにはμ’sの歌があるのだと。
エリーチカは食い下がろうとするが、

「確かにみんなの言う通りや。今までの曲で全力を注いでがんばろう」

希は言う。

「ええんや。一番大切なのは、μ’sやろ?」

とことで、今日は解散という流れに。
そこに、真姫ちゃんはやはり違和を感じていた。
凛ちゃんと花陽を先に帰し、真姫ちゃんはのぞえりを尾行する。



希が意味深な発言をした後、真姫ちゃんは二人の前に姿を現す。

「前に私に言ったわよね? めんどくさい人間だって」
「そうやったっけ?」
「自分の方がよっぽどめんどくさいじゃない!」

真姫ちゃんの素直な言葉。それにはエリーチカも同意。
とことで、真姫ちゃんはエリーチカとともに希の部屋へ招かれることに。



希は一人暮らしであった。
子どもの頃から両親の仕事の都合で転校が多かった希。だから音ノ木坂に来てやっと居場所ができたのだ。
ここまできたのだから、ちゃんと話してもらわねば。
それでも話をはぐらかそうとする希に、

「いい加減にして!」

真姫ちゃんおこ。
いつまで経ってもちゃんと話さない希の代わりにエリーチカが話す。大事なのはラブソングではない。希の望み、それは……

「9人みんなで、曲を作りたいって」

一人一人の言葉を紡いで、想いを紡いで、全員で作り上げた曲。そんな曲でラブライブに出たい。それが希のささやかな夢。
曲である必要もないのだ。希は、この9人で力を合わせて何かを生み出せればそれで良かったのだ。

「うちにとってこの9人は、奇跡だったから」

その言葉のまま。希にとってμ’sは奇跡だった。

転校ばかりで友達はいなかった希。
いつも教室で一人で本を読み、一人で下校した。
家で待ってくれる者もいなかった。鍵っ子として生きるしかなかった……


そんな中、音ノ木坂学院で希はエリーチカと出会った。

『初めて出会った。自分を大切にする余り、周りと距離を置いて、みんなとうまく溶け込めない……。ずるができない、まるで自分と同じような人に』

そんなエリーチカに、希は意を決して声をかけた。

「私…………うち、東條希!」

それが二人の出逢いだった。


その後も、にこちゃんのような同じ思いを持つ人がいるのにどうしても手をとりあえなくて。
真姫ちゃんを見た時も、どうやって繋がっていいかわからなくて。花陽も、凛ちゃんも……

そんな時、それを大きな力で繋いでくれる存在が現れた。

『想いを同じくする人がいて、繋いでくれる存在がいる。必ず形にしたかった。この9人で、何かを残したかった……』

それが歌であれば最も良かったのだろうけど。
けど、μ’sは既に大きなものを生み出している。

「うちはそれで充分。夢はとっくに……」

そこで、希が見つめる緑茶に、笑顔な子供時代の自分が映って。
9人で過ごした楽しい日々。それが夢で、それが叶っていたのだとわかって……
だからこの話はおしまいだと希は言うのだが。真姫ちゃんもエリーチカも何かを企むように携帯を取り出す。

「いいでしょ。一度くらいみんなを招待しても。 友達……なんだから



とことで、みんな集まったところで改めて新曲を作ることに決める。

「ちょっとしたクリスマスプレゼント。μ’sから、μ’sを作ってくれた女神様に」

みんなで言葉を出し合う。
そんなところで、花陽は9人のライブ写真が飾ってあるのを見つける。
それを慌てて胸の内に隠す希。あらかわいい。

「べ、別にいいやろ? うちだってそのくらいするよ。……友達……なんやから

ふぅ〜↑
みんなでイチャラブ。最後はのぞえりラブラブ。

ふと窓の外を見ると粉雪が。
みんなで外に出て、舞い落ちる雪にそっと触れる。


「想い」


「Melody」


「予感」


「不思議」


「未来」


「ときめき」


「空」


「気持ち」


「――――好き」

そして、名曲が生まれる――――


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