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zoom RSS 「とらドラ! 11話『大橋高校文化祭【前編】』」

<<   作成日時 : 2009/05/26 08:14   >>

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9月の朝。

休みが終わり登校。
春田は浮かれて登校する。

夏に何かあったようで、それと文化祭に向けてテンション高く。

ゆりちゃん先生は三十路突入ということで愚痴をこぼす、滅茶苦茶鬱々な朝で。

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生徒会室。

会長の力をもってしても、文化祭の開催は1日のみと。
しかし交渉はまだこれから。
思惑通りにいけば二日間開催を諦めても価値があると。
何を企んでいるのやら……


体育。

未だにばかちーを敵対視する大河。

男子たちは女子たちの話を。
能登は木原もいいじゃんと言う。


体育後。

春田は男子生徒のみの前で、

「レディース、アンド、ゼントルマ〜ン!!」

ツッコミどころ満載だがスルーの方向で。

春田は女子の素敵な姿を見たくないかと提案する。
自分が文化祭実行委員ということも併せて。

男全員で結託してメイド喫茶を提案すれば、文句なしの過半数と。
春田にしてはいい提案か。

能登はチャイナがいいと言うが、体のラインにぴったりなのでまた大河にパットを作らねばならなくなる。
ということで、竜児はロリータを提案する。

それに影響されたクラスメイトは好きなコスを提案する。

北村が結論としてまとめたのは『コスプレ喫茶』。


そこそこ色々あった後の夜。

大河は携帯が鳴っても取らない。

クソジジイからと。
自分を裏切り勝手に再婚したと。

それを聞いたインコちゃんはクソジ……と言いそうになるが、そこから

「い、イボ痔……イボ痔。い、い、イボ痔、痛い。痒い。痛痒い」

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翌日。

実行委員の春田を中心に、文化祭の展示とミスコン出場者を決めることに。
ミスコンはばかちーが出場かと思いきや、司会をやるということで大河を推薦する。
大河は喧嘩してでもやるまいとしていたが、北村が大河を止めると、大河で即決。

ということで議題は展示一本で。

そこでシナリオ通りとばかりに能登がコスプレ喫茶を提案。
女子は大反対で皆愚痴をこぼすが、そのなかで一人、みのりんだけはあからさまにやりたいようで。
鼻血まで出すとか。

担任のゆりちゃん先生はさせまいとする。
三十路の逆恨みというやつ。

ということで、意見がまとまらないので多数決ということに。

ふっ……計画通り。

そして皆の意見が書かれた紙をシェイクし1枚引く春田。


…………ってあれ?


真っ白に固まる男子勢。

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決まったのは『プロレスショー』。

ゆりちゃん先生は不敵に笑う。
ってか春田何で多数決にしないんだよwwwwwww



帰り。

大河は金をおろそうとすると、その残高が零になっていた。

恐らく電話に出なかったためだろうと。
怒る大河。

そこに件のクソジジイから電話。
出ろと言う竜児に大河は……


出たはいいが、大河の父親に会うのは何故か竜児一人。

大河が会いにきてくれないということで、大河の父・逢坂陸郎(CV:古澤徹)は竜児に奢る。
そして大河への生活費を渡す。
大事な話があったと言い。

再婚した相手が若すぎたため大河と折り合いが悪かったと。そう陸郎は言う。
そしてその相手とももうすぐ別れる。だから大河とまた一緒に暮らせるように連れに来たと。


夜。

竜児の目から見たら父親は問題ない人物だった。
竜児はちゃんと話し合うべきだということを大河に言うが、余計な口出しをするなと言われる。



後日。

先日のことで責任を感じているという春田。
プロレスショーの台本を作ってきたと。

春田にしては意外といい原稿なようで。
主役となるばかちーが乗せたこともあり皆も乗り気に。

主役はばかちー。
悪の化身は大河とその手下竜児。
シンプル且つドラマチックな脚本と。

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大河はまったくやる気はなく、ばかちーに突っかかるが、ばかちーの機転の利く演技のせいで、練習ということにされてしまう。

そんなこんなで騒いでいる教室に、北村が学校から決定された事項を知らせに来る。

それは、今年の文化祭はクラス対抗戦で、1位のクラスには学校から豪華景品が出るというもの。

@今年度いっぱいクラスに据え置き冷蔵庫設置
A来年から交換予定の最新型うるおいたっぷりエアコンを優先的に設置
B現在使用禁止になっているトイレの電源開放
Cスーパーかのう屋の割引券

@〜Bでは皆が反応していたのに対し、Cでは竜児独りが「割引券、欲しくね?」と言ったのはw

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帰り。

陸郎が家の前で待っていた。

大河は股間を思いっきり蹴る。

それを見た竜児は、大河に話を聞けと怒る。
素直になれと。本当は帰りたいんだろと。

それに対して大河は自分が捨てたのだと言う。
あれはいらないゴミだと。

「テメェ……あれが……あの人が、お前には本当にゴミに見えんのか? うちの親父なんかどんだけ望んだって帰っちゃこねぇ!!」

それだけ思いをぶつけたところで、これは本当に大河のためじゃない。
自分の価値観での思いをぶつけているだけだと気付く竜児。

しかし、竜児のその思いを聞き、大河は父親のもとへ向かっていく。
いいことだと思うことにすると。竜児が言うからそう思えるようにと。

価値観は人それぞれ。強要する形になるのはあまりよくないと我は思うが……

次回予告w

次回『大橋高校文化祭【中編】』


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