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zoom RSS 「とらドラ! 13話『大橋高校文化祭【後編】』」

<<   作成日時 : 2009/05/29 16:33   >>

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公演は終了した。

しかし大河にはまだミスコンがあった。
ということで化粧と衣装の準備を。


大河はまた携帯をいじる。

ばかちーは大河と打ち合わせしたようで、陸郎が来ないようなら大河の登場の台詞は変えた方がいいんじゃないかと提案する。
しかし大河はそのままでいいと言う。



外に出た竜児。

どんなに遅れたとしても陸郎が来るということを信じていた。



ばかちーの司会でミスコン開始。


そんな時、竜児の携帯に陸郎からメールが。
その文を見てショックを受ける竜児。

『大河に伝えて欲しいことがあるんだけど、いいかな? 仕事の関係でちょっと出ないといけなくなってしまった。ちょっといろいろあって、また一緒に暮らすってのも、なしってことで。お姫様に謝っておいてください。よろしくね』


なんで信じたんだろうと、後悔する竜児。

大河に父親が現れたことや、大河が遠くに行ってしまうこと。
それらが寂しかったため、竜児は現実から目を背けた。
陸郎のことなんか全然見ていなかったと気付いた。

大河にどう伝えればいいか、どんな顔して会えばわからなくなる竜児。

そのタイミングで、ミスコンは大河の番に。

普段は強気だが、憂いを帯びた表情で大河は立っていた。

画像


そこでばかちーからの紹介。
今日は大河の父が会場に来ていると。
これが大河とばかちーが打ち合わせていたもの。

当然返事はない。
それは大河も知っている。

大河は無言で奥に引き上げようとするが、衣装を踏んでこけてしまう。

半ば自棄になった大河は衣装を引き裂く。
今にも泣きそうなのを怒りで耐え忍んで。


そこに、会場からは拍手の音が。
それは竜児のもの。
そしてもう一つ。それはみのりんのもの。

みのりんは涙を流しながらも、全力で力強い拍手をしていた。

会場はそれにつられ皆で拍手。
会場は大いに盛り上がる。


そこで大河のマイクパフォーマンス。

父親なんかちぎってむしって捨てると。


そしてアピールタイム開始。

他の出場者にバッグを持ってきさせその中に入る。
閉めた後どうしたらいいかわからないアシスタントは持とうとするが、

画像


「持つなぁぁぁ!!」

そして開けろと言う。

中から出てくる大河。
まったく意味不明だけど盛り上がる会場。





結果発表。

「今年のミス大橋は            逢坂大河さんに決定しました!!」

それを見て竜児は思う。

皆からの祝福を受けて大河は      と、そこで気付く。

大河は独りなのだと。

そして自分が行ってやらないと、と。

竜児はステージへと向かう。
が、突然会場が暗くなり、再び光が照らし出されるとそこには、すみれ会長が。


続いてはミスターコンテストが開催とな。

ミスター☆福男。

走って一番になった者が優勝。
その商品は、今年のミス大橋へのティアラ贈呈、ダンスを申し込む権利、そして会長が使用した三年間の全教科のノート(全試験の答案あり)と。


竜児は決意する。

商品はいらない。
福男なんて称号もいらない。
だけどとにかく、どんな手段を使ってでも、誰よりも      何よりも      速く!!


怖えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


そして、レーススタート。

コースは校内一周。

多くの生徒にとって強敵となる竜児は、首根っこを掴まれ倒される。

「あいつら……負けて……らんねえんだよ!!

怒涛の勢いで追い上げる竜児。

画像


だから怖えぇぇぇって!!


次々となぎ倒していく竜児。

コースは狭い道。
生徒が溢れて詰まっている道を、生徒を踏み台にしてフェンスの上に上がり、走り飛ばして行く。

先頭組に追いつき追い越す竜児。
その後ろから追い上げる一人の人物が。


首位で校庭に戻ってきたのは竜児。

そしてそれに追いついてきたのが      みのりんだった。


熱い対決。

女子も参加オーケーとな。


竜児は走りながら考える。
陸郎のことを何も見ていなかったこと。
それをみのりんに指摘されたことを。

陸郎は毎月の生活費を振り込みで済まし、大河の都合も考えず連れ回し、約束を反故にする謝罪さえ竜児宛てのメールで済ます。
そんな人物。

それを竜児は見抜けなかった。


「大馬鹿野郎だっ!!」


レースは終盤。

二位の竜児、首位のみのりんと共に、陸上部二人に追い抜かれ倒される。

みのりんが倒され怒るギャラリー女性陣。
バタ子さんがアンパンマンの新しい顔を渡すようにみのりんにソフトボールを投げ渡す。

ソフトボール部のエースみのりんはそれを陸上部二人に向けて全力投球。
頭に直撃し倒れる陸上部。

みのりんは竜児に、

「高須くん、行ってくれ!! 大河のために行ってくれ!!」

後方からはさらに多くが追い上げてくる。
みのりんは体ごと突っ込み、その身を挺してまで竜児を先に行かせようとする。


しかし竜児は先には行かない。
みのりんに無言で手を差し伸ばす。


竜児とみのりんは手を取り合い、ゴールへ向けて走り出す。
大河もその光景をしっかり見る。

自分は大丈夫、独りでも立ち上がれると、心の中で言う。


竜児とみのりんは二人揃ってゴール。

画像


二人で、大河にティアラを贈呈した      



夜のファイアーストーム。

ファイアーストームと言えば個人的にイリヤを思い出すがry

クラス展示、ミスコン、福男。
全てを独占した2-C。

文化祭は大成功と。


全てが終わった。
というわけではないが、大河は打ち明ける。
最初から陸郎なんかどうでも良かったと。

竜児とみのりんも仲直りできたようで何より。


二人きりになったとき、みのりんは竜児に語る。

一年前にも陸郎が大河のもとに来たことがあったという。
一緒に暮らすことを喜んだというみのりん。
しかし、結果は今回と同じだった。

みのりんは竜児に謝る。
陸郎の本性を知りながら黙っていたことを。
みのりんが本性を竜児に告げなかったのは大河が大事である故、竜児に嫉妬したから。

陸郎が父親という事実は変わらない。
それを知っているからこそ、大河はひどい家庭のことを話さなくなったと。

そんな大河のもとへ、北村がダンスを申し込みに来る。
素直にお礼を言う大河。
確実に変わってきてるな。

画像



大河を大事に思うみのりん。

「私、女の子の方が好きなのかな?」

その言葉に驚く竜児。
違うといいな。


みのりんが女が好きなのかと思うということは、みのりんが自分の想いがよくわからないということでもある。

大河や竜児らのもとにクラスメイトも集まってくる。


「よーし!! 踊ろう!! 文化祭の夜に!!」


特別な夜。

この夜が終わってしまえば      大丈夫になっていくと思う。

次回『しあわせの手乗りタイガー』


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2009-04-30
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