交響詩篇エウレカセブン 26話『モーニング・グローリー』

軍が迫る中、月光号のエウレカは憂鬱でいた。
想うのはレントン。それはギジェットへの問いからももはや明確なこと。

エウレカはレントンのところへ行こうと無理矢理ニルヴァーシュを動かそうとするが、うまくいかない。
何も知らされていない子供たちもレントンが戻ってくるか心配になる。
今は、エウレカとの約束を破ったことのないホランドを信じるしかない。


そんなところで、月光号へホランドが帰ってくる。

レイとチャールズによる包囲網が完成しつつあることを知らせるホランド。
レントンはどうするのかと問うタルホ。
大事なのはレントンか、月光号か。その判断はホランド一人で下せるものではないだろう。
それはニルヴァーシュの今の状態を見てもわかることだった。


エウレカのところへ行くホランド。
レントンを連れ戻してこなかった。そのことの方が今のエウレカにとって大事。ホランドにとって、レントンよりエウレカが大事なように、今は何よりレントンのことが……
それはホランドでもわかっていたことだろうな……だからこそ苦しいだろう。


ホランドも頼ることができなくなったエウレカ。
もう自分が行くしかないと思い、空へ出て行く。

その時、レントンは月光号に着きつつあった。



レントンは月光号に戻ってきた。
しかし、皆は新たな問題が生じたことに気付いていない。

レントンは、自分が戻ってきたわけではないとホランドに告げる。ただエウレカに会いにきただけだと。
成長したレントンは立派なものだ。


リアナスシティに向かうエウレカは州軍、レイとチャールズに遭遇してしまう。そしてそれを月光号に知らせる。
そこで初めて、月光号からエウレカがいなくなったことを知る皆。


エウレカを捕らえるため緊急発進するチャールズ。
レントンはエウレカのいる七色雲海に向かうため、ニルヴァーシュのもとに。
そしてニルヴァーシュと共にエウレカのもとに向かう。
想いは固まっている。



チャールズの攻撃を辛うじてかわすエウレカは、なんとかチャールズの機体に飛びつく。
このまま着艦しようとしたチャールズであったが、今のエウレカには付いている力が残っていなく、落ちてしまう。
それをチャールズは追う。


エウレカを捕らえるそのギリギリのところ。

そこへニルヴァーシュとレントンが到着。
なんていいタイミングで来やがんだこのやろう。


一度掴んだエウレカの手。
それをレントンは手放さない。

チャールズとレイも腹をくくっている。
そのためにはレントンすら除外するのを厭わない。
本当の本当は躊躇いがあるだろうが。

久しぶりに再会したエウレカとレントン。
二人とも話したいことがたくさんある。が、今は戦うことに集中する。
レントンが決めた戦い。それは、殺すのではなく、戦えないようにすること。
戦場においては愚かな行為かもしれないが、それがレントンらしさだろう。

今のレントンならニルヴァーシュの気持ちがわかる。
エウレカと心を一つにし、力を発揮する。セブンスウェルすら凌駕する力を。
軍機のリフレクションフィルムが次々と剥がれていき、軍は撤退を余儀なくされる……




今回の家出を経て、大切なものがわかったレントン。
そしてエウレカ。

変わった二人。
それは成長。

ホランドもすべきことが何なのかを悟る……

次回『ヘルタースケルター』


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