アスラクライン EX009『存在するはずのない禁忌の存在』

ニアの記憶。
そこでの姉は今と劇的に違う。
そんなことがわかるニアの夢から始まる今回。


時は前回の戦い後。

存在するはずのない禁忌の存在、アスラクライン。それを目の当たりにした智春たち。
通常は消費されるだけの魔力を、ドウターとアスラ・マキーナの間で循環して力を増大させる存在がアスラクライン。その力によりまたも捕らえることができなかったと。

アスラクラインに最も近い存在が智春だと言う玲士郎。
そのために今まで危険な目にあっていたのね。

ニアは姉が人間に騙されてると言い張る。
辛い立場なのは確かだよな……


翌日、学校。

琢磨の空気の読めなさは仕方ない。知らないのだから。

画像


智春たちはニアを励まそうとする。
運気を吸わせるそのやり方は微妙な気がするけどそれも仕方ない。

そんなところで、アスラクラインがまた現れたという情報が。
ニアは智春たちよりも先に現場へ向かう。

そこでは玲士郎が一人で応戦していた。
しかし差は歴然。玲士郎は重傷を負ってしまう。

なんと痛々しいことか。

画像


意識の戻らない玲士郎。
悪魔でない学生まで巻き込まれた今回は、事の重大さが今までよりもずっと大きいことがわかる。

姉の行動は理屈では感情ではないかと推測するニア。そういった読みは姉妹だからこそわかることか。

智春たちはニアのために、姉のクルスティナの写真を探し見せる。
こういった行為がニアを甘えさせるんだろうな。いい意味でね。

それにしても智春はパシリがお似合いで。

そんな途中、犯人のハンドラー加賀篝隆也が現れる。
なんと噛みそうな苗字か。

画像


智春の危機を感じた操緒と奏はその場へ駆けつける。
そこへニアも続く。が、ニアがクルスティナの妹だということで、加賀篝に連れ去られる……

もう少し頑張ってくれ、ボディーガード智春。


アスラクライン 1 [DVD]初回限定版
キングレコード
2009-07-08

ユーザレビュー:
ともははいないヨワン ...
アニメは見てないが、 ...
なかなか面白いと思う ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック