交響詩篇エウレカセブン 27話『ヘルタースケルター』

レントンは家出等の罰として禁固刑に。そんな酷いものじゃないけど。
そこにはエウレカや子供たちも一緒。

そんなレントンのところへドギーが防弾チョッキや武器などを持ってくる。嫌な状況だ。

だがその中で、タルホはレントンたちを守る決意をする。
レントンの家出は、タルホたちも強くした。と思うよ。


レイとチャールズが月光号に迫る。
己をギリギリまで追い詰めることで力を発揮する。その精神力は確かなもの。

ホランドも臨戦態勢に入る。

ray=outは潮時。それでもストナーは残ると。これ一つの決意。


レイのレントンへの想いは本物。
それでもやらなければならないことがある、そしてその覚悟もある。

ホランドにはレイとチャールズが来ることに確信があった。
かつての仲間であっただけに、行動のセオリーは把握済み。

そして時が来る。
急に現れた小型艇。それを辛うじてかわすがダメージを負い、侵入を許してしまう。
ここまではホランドの予想通り。しかしまだ始まったばかり。

二手に分かれたレイとチャールズ。
タルホはレントンたちのもとへ向かう。

レイは月光号のシステムを逆手にとり、攻撃を加える。
チャールズはホランドと交戦に入る。決戦場は中央カタパルト。二人の銃弾戦が始まる。

ホランドは戦いの中で、過去の感覚を取り戻してくる。


レントンたちのもとへタルホが到着する。が、レイに銃を突きつけられる。

子供たちのママはエウレカ。そのことを知り、皮肉さに怒りを覚えるレイ。
タルホを人質にするが、レントンはそれをやめさせようと銃を突きつける。
レントンもレイが好きだったからこそ、その行為は本気のもの。
それに動じたことと艦の電気が回復したことによる一瞬の隙を突いて、タルホはレイを取り押さえる。


カタパルト。
二人の銃撃戦の中、ニルヴァーシュが自律運動を。
その動きと、レイ確保という知らせを聞いたチャールズの一瞬の隙を突き、ホランドはチャールズを撃つ。
しかしホランドにも心の隙があり、脚を撃たれてしまう。


チャールズは死んだ。
そのもとに連れて行ってくれとレイは言う。

罪を抱えた者の末路。自由を勝ち得た者の責任。
それをレントンに焼き付けてもらおうとするレイ。
最後の別れをすると見せかけ、レイはチャールズを囮にして月光号から逃げる。
戦いはまだ終わっていない。

なんて悲しい戦いなんだろう……

次回『メメントモリ』

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