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zoom RSS 「とらドラ! 21話『どうしたって』」

<<   作成日時 : 2009/06/30 11:50   >>

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雪山に着いた一行。早速スキーに興じる。

春田は得意なようで。
みのりんやばかちー、北村もうまく滑る。

竜児は楽しくないと。
転倒したところへ大河がソリで突っ込んでくる。

スキーに愚痴をこぼす大河。互いに好きな相手に教わればと言い合う。


リフト。
木原は北村と乗ると言う。
大河は冷めた目で見つめる。いつもと違うその様子に、北村と何かあったかと問う竜児。
正月に会っただけと言う大河。
いつものように言い合う竜児と大河だが、その傍らでいつもと違う口喧嘩が。

「だから、なんでお前がしゃしゃってくんだよ!? どうして私の邪魔すんの!? マジうざい!うざい!うざい!!」

「木原こそ身勝手してんじゃんかよ!! 自分が北村にベタベタしたいからって、変な工作なんかしてんじゃねぇ!!」


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木原と能登が言い合っていた。
能登は友(大河)の幸せを願っていると。
仲裁する北村らであったが、ばかちーは、

「あ〜あ、ヤダヤダ。祐作。あんたのそういう鈍さって天然? それともわかって言ってんの?」

北村は言いたいことがあるならはっきり言えと言う。
天然でした。ほとんど暴力なまでに。

木原は泣き出す……



夜の食事。

色々な騒ぎのせいで、みのりんどころじゃなかった。竜児の班は騒ぎのせいで皆元気がなかった。

食堂を出て一人になった竜児。そこへみのりんが。
喧嘩となった木原と能登を仲直りさせたいと。

みのりんは言う。
能登の行為は、大河が北村が好きだと誤解しているからと。
みのりんの手にはあの髪飾りが。大河がくれたと。宝物だから絶対大事にしろと。

「駄目だ、大河。いくら頑張っても、やっぱり無理だ。これが現実ってやつだ。櫛枝は、俺の想いを受け入れてくれない。イブの夜のことも、俺の片想いも、全部……なかったことにしようとしている」

部屋の布団に篭る竜児。そこへ心配して北村、春田、能登が来る。

竜児が寝てるかを確かめるため。
下半身だけ脱いで竜児の顔の上でぶらぶらさせて……尻から不思議な気体が……と騒ぐ。
慌てて布団から飛び出した竜児。
全ては演技。何があったのか問う能登たちに、竜児は正直に話すことに。

驚く3人。
竜児はみのりんが好きだったこと、振られたことを話す。
それを聞き北村は、「行くか」と。

女子の部屋に行くが、そこには誰もいなかった。
ギリギリの物色をする男子たちであったが、そこで大河が帰ってきたため、4人は押入れに隠れる。
大河は茶をこぼし、頭のタオルでそれを拭く。そしてそれで再び頭を拭く。

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その行為に怒る竜児は物音をたててしまう。
押入れに寄る大河。そこへ他の女子たちも帰ってくる。
ばれるのを恐れた竜児は、大河を無理矢理押入れに引き込む。

みのりん、ばかちー、木原、香椎は4人で話す。
いない大河がらみで、北村と竜児まで話が及ぶ。
大河の本命が誰かを訊かれたみのりんはわからないと答える。それを見るばかちーは不機嫌なようす。

竜児と大河について、静かになるみのりん。

「そして黙り込むみのりちゃんなのでありました」

とばかちーは動きだす。

「みのりちゃんがあんまりすっとぼけてるから〜、亜美ちゃんつい余計なこと言っちゃった」

みのりんは厳しい目線をばかちーに向ける。
竜児に告白され、振ったことをばらすばかちー。
取り繕いつつも一触即発となるみのりんとばかちー。不穏な空気を感じる木原と香椎だが、何もできない。

「よくもまあ平気な面して適当なこと言ってんなあと思ったの」

ばかちーは、いつものからかい口調でみのりんを攻撃する。

「平気な面なんていつ見たわけ? ホントに見たわけ? 私の何がわかるの? 心が目に見えるか?」

ばかちーには関係ないと言うみのりん。

「じゃあ罪悪感も関係ないんだ」

ばかちーは続ける。

「てっきりみのりちゃんも、高須くんのことまんざらでもなかったけど、誰かさんへの罪悪感からぁ、高須くんを振ったんだとおもってた〜」

純粋に嫌いで振ったのなら、明日伝えといてあげると言うばかちー。

「半端な言葉で生殺しにしとくより、はっきりトドメを刺してあげた方が、親切ってもんだよねぇ」

好きにすればと言うみのりん。
二度目は怒るように言う。

「ホンット、いい面の顔してる」

そこで止めに入る木原と香椎。
ばかちーはわざとらしく謝る。一応は手打ちということに。
そこで大河を探しにと4人は出て行く。

凄い話を聞いてしまったと、押入れから出てくる皆。
唯一喧嘩の意味わからなかった春田w
こいつは普段の竜児と大河を見てないのかw




翌日。
雪をいじってたばかちーは、竜児に懺悔することがあると。

「高須くんがみのりちゃんに振られたのって、私のせいかも」

みのりんに嫌味を言ったこと、それが原因かもと。昨日の喧嘩のことも話す。
みのりんは絶対に本心を見せない。だからムカついてしまったんだと。
竜児のことも、自分のことも、馬鹿だから嫌いだと言うばかちー。

そこへソリに乗った大河とみのりんが突っ込んでくる。

「何回ソリでこけりゃあ気が済むわけ!? バッカじゃねぇの!?」

大河の後、みのりんも謝るが、

「わざとでしょ。今の絶対わざとでしょ!?」

と、ばかちー。

「てゆうか、昨日のこと怒ってるからなんでしょ? 私と高須くんが喋ってたから、邪魔しに来たんでしょ!?」

その言葉に、みのりんも突っかかる。
二人の言い争いは、ついに本当の物理的な喧嘩にまで発展する。

「下手に出てりゃ、調子こいてんじゃ、ねえぇぇぇ!!」

「テメェ!!」


顔も構わず、本気で殴りあう二人。
大河はみのりんを、竜児はばかちーを止めるが、止まりきらない。

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ばかちーがみのりんを殴った拍子に飛ぶ髪飾り。それを見たのは大河だけ。

二人の喧嘩が普通のものじゃないと気付いた北村たちは慌てて止めに来る。
その中、大河は一人、飛んだ髪飾りを探しにいく。

喧嘩はゆりちゃん先生や班員たちによって止められた。
が、そこで竜児は大河がいないと気付く。

フェンスの一部が倒れていた。そしてその先は、急な斜面になっていた      




夜。
吹雪の中、スキー場の係の者たちが総出で大河を探していた。
みのりんは装備を整える。

「私、もう一度だけ見てくる」
「アホか!! 今度はお前が遭難する」
「だって!! じっとしてらんないよ!!」

そんなみのりんを見て竜児も決意を固める。

「俺も行く」

それに北村も続く。3人で探すことに。

吹雪の中、みのりんは滑り落ちた跡を見つける。その先、竜児は何かを見つける。

二人に大人たちを呼ばせ、竜児は一人斜面を降りていく。
その先、雪に埋もれつつある大河がいた。
辛うじて意識はある。竜児は大河を背負い、斜面を登る。

「竜児…………」

そう言う大河は、竜児のゴーグルを眼鏡だと勘違いし、

「北村くん……? 竜児かと思った……。こんなとき……助けに来るのは……絶対に竜児だって……」

北村だと思って謝る大河。
そこで失恋大明神はご利益ないねと。お願いしたこと叶わないと言う。

「この気持ち、全部消して……私を強くしてって……駄目だよ全然。どうしたって、竜児のことが……好きなんだもん……      

さて竜児はどうするか。

次回『君のいる景色』
とらドラ! Scene7(初回限定版) [DVD]
キングレコード
2009-07-23

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