狼と香辛料 04話『狼と無力な相棒』

改めてゼーレンとの情報交換をするところから始まる。

そこにはゼーレンの様子を見張る人物の姿が。
これはロレンスの差し金。
正確にはミローネ商会の、だが。

ロレンスはミローネに利益をもたらすという契約のもとでゼーレンの企みの裏をつくことに。
ミローネ商会的には、ホロに騙されたことは一泡ふかされたということで一目置いているようす。




一夜明けて。

ミローネ商会パッツィオ支店支店長マールハイト(CV:大塚芳忠)登場。

ゼーレンのバックにはメディオ商会がついていることが発覚。
ただロレンスが考えている仮説の実行にはそれだけでは不可能。
さらにその背後に貴族がついているのではと。

ここから先は商人の利益の分け前の話。
今回うまくいった後にもらえる利益を考え、ニヤニヤで宿に戻ったロレンスは店想像図を描く。
クロエを気にするとは、作品を越えてシスコンというルry


ちょっとした一言で危うくなるロレンスとホロの関係。
今回のはその最初かな。

ツンデレではないが、素直になりきれない。
きっと自分の思い、考えがわからなくなるのだろう。


何百年も生きられる。
そんなホロが人と接するというのは別れの連続。

行商人も仲間がいない。
嫌な夢の連続なのだろう。

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とにかく、寝ようとしたロレンス。
その闇の中でホロがロレンスに告げる言葉。
メディオ商会が来ているとな。


二階から飛び降りるロレンスとホロ。
それを追うメディオ商会面子。

行き先はミローネ商会。
その中ではメディオ商会は手出しできないから。

しかしその直前でメディオ商会の奴らが。
それは当然だろうな。

ホロは自分が囮になると申し出る。
ロレンスはホロの正体がばれることを心配する。
ばれると殺されるために。

しかし、ここを乗り切るためにはロレンスがミローネに達するしか道はない。
ホロの囮を活用し、ロレンスは追ってくるメディオ商会から間一髪でミローネ商会敷地内に逃げ込む。


マールハイトにホロを助けることを要求するロレンス。
それに対しておかしいと言うマールハイト。


人質のホロにある意味。
仮にロレンスがマールハイトに理由もなく金を集めろという段階なら、ホロが人質ということに意味はあるし、助ける理由もある。

しかしマールハイト、ミローネ商会は知ってしまっている。
銀貨に関する必要な情報を。

つまりロレンスとホロはミローネ商会にとってもはや価値はない。とまでは言えないが、ミローネ商会の利益とロレンスに恨まれることを天秤にかけた結果は一目瞭然。

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それを聞き、ロレンスは立ち上がるが、マールハイトは止める。
冷静な分析を促すように。

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改めて先の話を考えてみる。
ロレンスたちを捕らえにきたということはつまり、ミローネの動きを知っているはず。
ミローネの判断を知っていればメディオ商会がロレンスやホロを捕らえる理由はないはず。
交渉の材料になりえないのだから。

では何故メディオ商会はこのようなことをやったのか。
そこに思い至る心当たり。ロレンスにはそれがあった。


そんなロレンスとマールハイトの元に一通の文が。
そこには狼の毛。

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すでにホロが狼ということはばれていた。
そして、ホロが狼の化身であるという事実をマールハイトに告げる。


捕まったホロ。
その前に一人の人物が現れる。
その正体は……

次回「狼と痴話喧嘩」

おもしろくなってきたよ、うむ……


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