交響詩篇エウレカセブン 22話『クラックポット』

鱗雲。
地殻変動を予兆させる雲が広がっていた。




仲が良いタルホをヒルダ。
そんな二人を見てギジェットは何を思うか……



病室。

エウレカの面会謝絶が解かれた。
しかし、レントンの家出はエウレカには伏せられたまま。

レントンの家出も医学的に見れば正常ということなのかな。
反抗期だもん。
精神面は安定しないよね。



レントンはボードに乗り流離う。

いつしか町にたどり着いていた。

夜に野宿をしている間に荷物を奪われたレントン。
ボードとエウレカの写真を残してくれたことが僅かながらの救い。


ホランドも非情を振舞いながらも、らしくない。
レントンのことが気になって仕方ないのだろう。

一人になって初めて、月光号での幸せさを感じたレントン。
ある朝目覚めると、そこでは意味不明な踊りをする集団が。
レントンもよくわからないがノル。

そこで一人の男と目があう。
それがチャールズ。

気さくに声をかけてくれたということで、レントンはからかわれても気にしない。

そこで突如の地殻変動。
そこを間一髪女性に助けられる。
それがレイ。レイはチャールズの妻と。



ギジェットはエウレカとよく話すようになる。
そこでエウレカが変わったことも指摘する。
当然それはいい意味で。

タルホとヒルダのような友情に憧れるギジェット。
友情とは何なのか。それは簡単なようで難しい。
だけど今の二人の間には間違いなくそれがあった。

エウレカがレントンに抱く感情。
それは紛れもなく恋だと指摘するギジェット。エウレカはその感情を知る。



レイとチャールズの白鳥号に招待されたレントン。
ガキがガキでいられるのは今の内。
その言葉に甘えるかそうでないかで、運命は劇的に変わるだろうな。


そしてKLFを見せられる。
純粋に目を輝かせるレントン。
やはりレントンはこちら側の人間であるということなのだろう。


そこでチャールズに依頼が。
単機で出撃するチャールズは、レントンを乗せて出撃することに。

チャールズの機体は飛行をするのにボードいらず。


チャールズがやっていること。
それは正しいこととは言えない。
相手だって同じ。

しかし、それをわかった上、覚悟の上でKLFに乗っている。
それが今のレントンにはないもの。


任務が終わった後、3人で食事をとる。
それは紛れもなく幸せな光景。


ドミニクは読めない地図を無理矢理に読み、サーストン家へと到着していた……

次回『ディファレンシア』


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